女商人ですが、エッチな道具を勇者に売りつけたら、何故かパーティ入りさせられてしまいました。

ピンクくらげ

文字の大きさ
1 / 29

序章 勇者さんとの出会い

しおりを挟む
「ひゃあっ、、、♡あっ、、♡勇者さまぁ♡あっ、、、!ひっ、、だめぇ、、、そ、そんなとこ舐めないでくらしゃい、、。あっ、、いやぁ、、!んあああぁぁ♡♡!!」

「クレアちゃぁん♡だって、君が舐めて欲しいって言ったんじゃないか。
だから、俺がお願い聞いて舐めてあげるのに。」

「あっ♡あっ、、♡しょ、、しょうれした。ク、クレアが、まんまん舐めてくらしゃいってお願いひたんれしたぁ、、♡」

勇者さまの持っている、水晶から放たれる不思議な光を見ている内に、だんだん、勇者さまの言っていることが全て正しいのだと思えてくる。

「あー!クレアちゃん、大変だ!君のクリちゃんが、ヒクヒクして、ビンビンに腫れてきてるぞ!!こりゃ、なんか、変な病気かもしれないから、俺が診察してやるよ!」

「えっ、。本当ですか?!こ、怖いですぅ。ゆ、勇者さま、助けて下さいっ!!クレアのクリちゃん、よく見て下さい、、、。」

「わかった!任せて!
ん?あれ?ちょっと良く見えないから、自分で開いてくれるかなぁ?」

「はい、、。(くぱぁ…)これでいいですか?」

勇者さまが見やすいように、お股を精一杯開き、まんまんのヒダヒダをパカリと手で開く。

(ああ、男の人の前で、こんなこと、、恥ずかしい、、。でも、、勇者さまのおっしゃる事だから、、。)

「あー!ばっちりよ、クレアちゃん!じゃあ、ちょっと触るよ。」

「はひっ♡あっ、、あっ、、ゆ、勇者さま、、な、なんか、、そこぉっ…んひっ、、び、敏感みたいれっ、、おつ、、ちょ、、皮、、クリちゃんの皮剥いちゃいやですっ!!あっ、、うそっ、、、そんなっ!!」

勇者さまは、私の股間に顔を埋めて、クリちゃんの皮をベロリと剥き、敏感な粘膜の突起を指先でチョンチョンと触っている。

そして、勇者さまに触られる度に、そこから快感が湧き上がりお腹がジクジクと熱くなる。

クチュ…ちゅんば!!

「ほひぃぃー!!勇者さま?クリちゃんしゃぶらないでぇぇーー!!おひぃぃーー!!だんめぇー!」

あへあへ、、、、


**

あ、こんな状況ですが、自己紹介が遅れました。

私は、駆け出しの旅商人のクレア。
ダンジョンで、宝を集めてきて冒険者さんたちに売っています。

それが、どうしてこんなエッチな展開になってしまったかと言うと、、、


遡ること、一時間前、、、

「あ、あのっ!!そこの旅人の方!掘り出し物があるんですけど、私の商品見てくれませんか?!」

「あん?商人か、、。別に、今、入用のもんはねーよ。他あたってくれよ。」

「えっと、、違うんです!すっごい珍しいアイテムなんです!見るだけ、見てください!!
ええと、、、ほら、これっ!!
相手に催眠をかける水晶玉です!!お値打ち価格にしておきますよ!!」

私は、必死だったのです。商人を始めたけれど、見つかるアイテムはヘンテコなものばかり、、、。全く売れないのデス。

今日も、また洞窟で、まったく冒険の役に立たなそうなアイテムを見つけてしまい、とりあえず何やら羽振りの良さそうな旅の方を見つけて、声をかけたのです。

「へー、催眠の水晶ねー。ちょっと興味あるなぁ。でも、本当に効くの?最近は冒険者を騙す悪い商人も多いからなぁ。」

「き、効きますよ!!私、人を騙すなんて、そんな悪いことできません。」

「えー?本当かなぁ。君の、その、いかにもいい子そうで、人畜無害そうなロリ顔が、逆に怪しい、、、。ロリ顔だけど、実は身体はムチムチぷりんぷりんで、数々の男をたぶらかしてきたかもしれない、、、。」

旅人の方の視線が私の全身を舐め回すように見る。

(か、完全に疑われているわ、、!せっかく水晶に興味を持って貰ったのに、、!な、なんとかしないと。)

私は、以前、商人の学校でならった、『客に、実際に商品に触ってもらい、試して納得してもらう』という技を使うことにした。

「あ!そ、そうです!旅人さん、どうですか?実際、本当に効果があるか試してみませんか?」

「お?いいの?本当に効果が有れば、俺買うからさ。
ああ、俺の名前はアルゴ。一応、勇者だぜ。」

「ええ、、!あなたが、あの勇者アルゴさま!!わ、私、知らずに、凄い方に声を掛けてしまいました、、、。」

「いや、気にするな。それより、この先に俺の宿がある。そこでゆっくり商品を試したいんだが、、、いいかな?」

「は、はいぃぃー!!も、もちろんです!!勇者様!」

勇者アルゴさまに商品を買って頂けたら、商人として箔が付きます。

このチャンスを逃してはなりません!

私は勇者様につれらて、宿に向かったのです。

**

ガチャ、、

「さぁ、ここが俺の部屋だ。水晶貸して。」

「はいっ!!」

私は、勇者さまの腰掛けるベッドに誘導され、勇者さまの持つ、催眠水晶を見つめました。

「じゃあ、クレア、試すよ。水晶の光から目を離さないで。
そう、、だんだん、意識が遠のく、、。そう、どんどん気持ちよくなるよ、、、。君は、どんどん気持ち良くなって、俺の言うことに従う。俺の言う事に逆らえなくなるよ、、、。」

ああ、勇者さまの言葉が頭にじんわり響き、心地よい。ああ、頭が、ぼんやりする、、、。

「さあ、クレア、とりあえず、裸になってくれるかい♡」

ああ、勇者さまが、とても神々しい笑顔で私に微笑みかけてくれる、、、。こんなしがない駆け出しの商人の私に、、、

「は、はい、、。勇者さまぁ♡わかりまひたぁ♡」





☆☆☆

どうもです。
普段は、BLジャンルで活動してます、ピンクくらげと申します。

基本、こんな感じでエロ中心、8割エロ、毎回エロのショートストーリー形式でお送りしていきます☆

もし、ご興味がございましたら、他のエロストーリーも覗いて下さいませ。(BLですが、、)



☆その他にもエロ小説公開中!
作者ページから探して下さい。

☆ 連載中
「♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡」

☆完結済      オメガバ
「今日はメスの日、メス曜日♡αの匂いに発情注意報♡」

☆完結済    ファンタジーエロ
「僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています」
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

処理中です...