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ナストとリング①
1話【ナストとリング①】
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これは僕がフィリッツ大公家で暮らすことになってから間もないときの話。
「ヴァルア様っ! 朝ですっ! おはようございます!」
朝八時、使用人の少年リングが精一杯元気な声で僕に呼びかけた。
ベッドですやすや眠っていた僕は、なんとか目を開ける。
「ん……、おはよう、リング」
「おっ、おはようございます! 朝です!」
使用人になりたての――それどころか、牢獄生活から抜け出せたばかりのリングは、それ以外の挨拶の仕方が分からないようで、「おはようございます」と「朝です」を繰り返すばかりだ。
彼の手足は緊張でふるふる震えている。
「リング」
「っ……」
僕が名前を呼んだだけで、リングは目をぎゅっと閉じ、体を強張らせた。叱られて暴力をされるのではないかと、彼はいつも恐れている。
「良い朝だね」
僕がそう言うと、リングはおそるおそる僕を見て頷いた。
「は、はいっ。朝です!」
リングは甲斐甲斐しく僕の世話をしてくれる。上体を起こした僕から寝衣を脱がせ、ぎこちない手つきで下着を付ける。紐の結び目は不格好だったが、僕は文句を言わなかった。
「リング。用を足すのを手伝ってくれる?」
「はいっ!」
僕のあとをリングが小走りでついてくる。便器に立った僕の背後に立ち、あらわになったままのペニスを支えた。用を足し終えたらペニスの先を舐めてきれいにしてくれる。
本当はもう一人で用を足さなければいけないのだが、沁みついた慣習により僕はまだそれができない。ヴァルア様やアリスがいるときは彼らにしてもらうけれど、二人が忙しいときは、こうしてリングに手伝ってもらっている。
「ありがとう、リング」
「はいっ!」
リングは元気よく返事をして、僕の下着や服を整えた。それからしばらくは黙々と僕の部屋を掃除して、温かい飲み物を用意してから出て行った。
その夜、ちらちらと時計ばかりを見ている僕に、アリスが声をかけた。
「ナスト様。もう夜も遅いです。そろそろお眠りに」
「……今日も一人だ」
「……仕方ありませんよ。ヴァルア様はああ見えてお忙しい方なのですから」
ここ数日、ヴァルア様の顔を見ていない。また別の教会で悪事を見つけ、教会監視団体が慌ただしく動いている最中だから……というのは頭で分かっているのだが、だからと言って寂しさがどうにかなるわけではない。
僕はベッドの中で太ももをきつく締めた。こんなに長い間、誰にも体に触れられなかったことは今までなかった。体が疼く。でも、自分では触れられない。
「はぁ……」
触れてもいないのにペニスが反り返っている。それどころかカウパーまで垂れているではないか。
こんな状態では眠れないではないか、と苛立っていたが、いつの間にか夢の中に沈んでいた。
「……っ!」
空が明るみ始めた頃、誰かに背後から抱きしめられて目が覚めた。振り返ると、ヴァルア様と目が合った。ヴァルア様は僕に微笑みかけ、キスをした。
「起こしてしまったかな」
「ヴァルア様……! 仕事は落ち着いたのですか?」
「まだ落ち着いていないが……君に会えない日々に飽き飽きしてね。抜け出してきたんだ」
ヴァルア様は、僕の顔をじっと見つめてはキスをして、キスをしてはじっと見つめた。それから僕を強く抱きしめて吐息を漏らす。
「はあ……」
「っ」
ヴァルア様のペニスが僕の体に押し付けられる。服越しでも、彼のペニスがひどく膨張しているのが分かった。
「……ヴァルア様、ペニスが当たっています」
「君のペニスもね。あーあ。服が濡れてしまった。どれだけカウパーを垂らすんだい、君は」
「す、すみません……」
「かわいい」
ヴァルア様は僕に覆いかぶさり、執拗にキスをした。僕は無意識に開脚し、今か今かとヴァルア様と繋がるときを待ってしまう。それなのに、ヴァルア様は挿入しようとせず、僕の顔まわりや上半身を舐めたり撫でたりするばかりだ。
「もう……っ、ヴァルア様……っ。焦らさないでくださいっ……」
「ええ……。焦らしているつもりなんて……」
「いいから、早くペニスをください……」
「……全く。君は男を興奮させるのが上手い」
ヴァルア様は荒っぽく服を脱ぎ捨て、僕の両脚をぐいと押し上げた。ペニスと肛門が上からはっきり見える体勢にさせられた僕に、ずぶずぶとペニスを差し込んだ。
「あぁぁぁぁっ……!」
「んんっ……、久しぶりだと……余計に……っ」
「ヴァルア様っ……ヴァルア様ぁっ……! あっ、あぁっ、あぁぁっ!」
「すまない、今日は長くもちそうにない……っ」
「あっ、あぁぁっ、激しっ、奥ッ、あぁっ!? あぁぁっ!! あっ、あっ、あっ、」
下腹部が痙攣する。ヴァルア様のペニスを離したくないと、肛門が締め付ける。
「ぐっ……!」
「あぁぁぁ……」
中がヴァルア様の精液で満たされ、得も言われぬ幸福感が僕を襲った。
興奮しきっているのか、ヴァルア様は無言のまま僕の体勢を変えた。横向きに寝た僕の片脚を上げ、うしろから再びペニスを挿入した。
「んあぁぁっ……」
「んっ、は……っ、んぐっ……んっ、んっ……」
ヴァルア様は声を漏らしながら激しく腰を振っている。その快感に朦朧とする意識の中で溺れていると、ペニスを握られた。
「あぁっ!? ヴァッ、ヴァルア様、そこはっ……あぁっ、あぁっ! ど、同時にそんなっ、やめっ、あっ、あっ、あぁぁっ! だめっ、おかしくなるぅっ……やぁぁっ、あっ、あっ、!」
その時、ドアからノックの音が聞こえた。
「おはようございます、ナスト様っ! 朝ですっ! ……!!」
まもなくリングが中に入って来て、目の前の光景に硬直した。
「あっ、あぁっ、ヴァルア様っ! ヴァルア様っ、ちょっと、あぁぁっ、あっ、あぁぁ!!」
彼の目に映ったものは、乱れている僕とヴァルア様。特に僕は、体の前面をドアに向けて曝け出していた。ヴァルア様のペニスが肛門に激しく出し入れされているのも、カウパーを溢れさせている屹立したペニスも、全てリングが立っている方向から丸見えだ。
「ヴァルア様……っ! 止まってくださいっ、リングがっ……! リングが見てますからぁっ!!」
久しぶりの僕とのセックスに興奮しきっているヴァルア様の耳には、僕の声が届かなかったようだ。彼は荒い息で依然腰を動かしている。それに、僕のペニスを握っている手も。
「やっ、あぁぁっ、ダメッ、止めてっ、出ちゃうっ……!! 出ちゃ――……んん~――……」
僕は体をドクンと大きく痙攣させ、ペニスから大量の精液を噴射した。
「あ……あ、あ……」
遠のく意識の中で、リングが部屋から走りさるところが見えた。
「ヴァルア様っ! 朝ですっ! おはようございます!」
朝八時、使用人の少年リングが精一杯元気な声で僕に呼びかけた。
ベッドですやすや眠っていた僕は、なんとか目を開ける。
「ん……、おはよう、リング」
「おっ、おはようございます! 朝です!」
使用人になりたての――それどころか、牢獄生活から抜け出せたばかりのリングは、それ以外の挨拶の仕方が分からないようで、「おはようございます」と「朝です」を繰り返すばかりだ。
彼の手足は緊張でふるふる震えている。
「リング」
「っ……」
僕が名前を呼んだだけで、リングは目をぎゅっと閉じ、体を強張らせた。叱られて暴力をされるのではないかと、彼はいつも恐れている。
「良い朝だね」
僕がそう言うと、リングはおそるおそる僕を見て頷いた。
「は、はいっ。朝です!」
リングは甲斐甲斐しく僕の世話をしてくれる。上体を起こした僕から寝衣を脱がせ、ぎこちない手つきで下着を付ける。紐の結び目は不格好だったが、僕は文句を言わなかった。
「リング。用を足すのを手伝ってくれる?」
「はいっ!」
僕のあとをリングが小走りでついてくる。便器に立った僕の背後に立ち、あらわになったままのペニスを支えた。用を足し終えたらペニスの先を舐めてきれいにしてくれる。
本当はもう一人で用を足さなければいけないのだが、沁みついた慣習により僕はまだそれができない。ヴァルア様やアリスがいるときは彼らにしてもらうけれど、二人が忙しいときは、こうしてリングに手伝ってもらっている。
「ありがとう、リング」
「はいっ!」
リングは元気よく返事をして、僕の下着や服を整えた。それからしばらくは黙々と僕の部屋を掃除して、温かい飲み物を用意してから出て行った。
その夜、ちらちらと時計ばかりを見ている僕に、アリスが声をかけた。
「ナスト様。もう夜も遅いです。そろそろお眠りに」
「……今日も一人だ」
「……仕方ありませんよ。ヴァルア様はああ見えてお忙しい方なのですから」
ここ数日、ヴァルア様の顔を見ていない。また別の教会で悪事を見つけ、教会監視団体が慌ただしく動いている最中だから……というのは頭で分かっているのだが、だからと言って寂しさがどうにかなるわけではない。
僕はベッドの中で太ももをきつく締めた。こんなに長い間、誰にも体に触れられなかったことは今までなかった。体が疼く。でも、自分では触れられない。
「はぁ……」
触れてもいないのにペニスが反り返っている。それどころかカウパーまで垂れているではないか。
こんな状態では眠れないではないか、と苛立っていたが、いつの間にか夢の中に沈んでいた。
「……っ!」
空が明るみ始めた頃、誰かに背後から抱きしめられて目が覚めた。振り返ると、ヴァルア様と目が合った。ヴァルア様は僕に微笑みかけ、キスをした。
「起こしてしまったかな」
「ヴァルア様……! 仕事は落ち着いたのですか?」
「まだ落ち着いていないが……君に会えない日々に飽き飽きしてね。抜け出してきたんだ」
ヴァルア様は、僕の顔をじっと見つめてはキスをして、キスをしてはじっと見つめた。それから僕を強く抱きしめて吐息を漏らす。
「はあ……」
「っ」
ヴァルア様のペニスが僕の体に押し付けられる。服越しでも、彼のペニスがひどく膨張しているのが分かった。
「……ヴァルア様、ペニスが当たっています」
「君のペニスもね。あーあ。服が濡れてしまった。どれだけカウパーを垂らすんだい、君は」
「す、すみません……」
「かわいい」
ヴァルア様は僕に覆いかぶさり、執拗にキスをした。僕は無意識に開脚し、今か今かとヴァルア様と繋がるときを待ってしまう。それなのに、ヴァルア様は挿入しようとせず、僕の顔まわりや上半身を舐めたり撫でたりするばかりだ。
「もう……っ、ヴァルア様……っ。焦らさないでくださいっ……」
「ええ……。焦らしているつもりなんて……」
「いいから、早くペニスをください……」
「……全く。君は男を興奮させるのが上手い」
ヴァルア様は荒っぽく服を脱ぎ捨て、僕の両脚をぐいと押し上げた。ペニスと肛門が上からはっきり見える体勢にさせられた僕に、ずぶずぶとペニスを差し込んだ。
「あぁぁぁぁっ……!」
「んんっ……、久しぶりだと……余計に……っ」
「ヴァルア様っ……ヴァルア様ぁっ……! あっ、あぁっ、あぁぁっ!」
「すまない、今日は長くもちそうにない……っ」
「あっ、あぁぁっ、激しっ、奥ッ、あぁっ!? あぁぁっ!! あっ、あっ、あっ、」
下腹部が痙攣する。ヴァルア様のペニスを離したくないと、肛門が締め付ける。
「ぐっ……!」
「あぁぁぁ……」
中がヴァルア様の精液で満たされ、得も言われぬ幸福感が僕を襲った。
興奮しきっているのか、ヴァルア様は無言のまま僕の体勢を変えた。横向きに寝た僕の片脚を上げ、うしろから再びペニスを挿入した。
「んあぁぁっ……」
「んっ、は……っ、んぐっ……んっ、んっ……」
ヴァルア様は声を漏らしながら激しく腰を振っている。その快感に朦朧とする意識の中で溺れていると、ペニスを握られた。
「あぁっ!? ヴァッ、ヴァルア様、そこはっ……あぁっ、あぁっ! ど、同時にそんなっ、やめっ、あっ、あっ、あぁぁっ! だめっ、おかしくなるぅっ……やぁぁっ、あっ、あっ、!」
その時、ドアからノックの音が聞こえた。
「おはようございます、ナスト様っ! 朝ですっ! ……!!」
まもなくリングが中に入って来て、目の前の光景に硬直した。
「あっ、あぁっ、ヴァルア様っ! ヴァルア様っ、ちょっと、あぁぁっ、あっ、あぁぁ!!」
彼の目に映ったものは、乱れている僕とヴァルア様。特に僕は、体の前面をドアに向けて曝け出していた。ヴァルア様のペニスが肛門に激しく出し入れされているのも、カウパーを溢れさせている屹立したペニスも、全てリングが立っている方向から丸見えだ。
「ヴァルア様……っ! 止まってくださいっ、リングがっ……! リングが見てますからぁっ!!」
久しぶりの僕とのセックスに興奮しきっているヴァルア様の耳には、僕の声が届かなかったようだ。彼は荒い息で依然腰を動かしている。それに、僕のペニスを握っている手も。
「やっ、あぁぁっ、ダメッ、止めてっ、出ちゃうっ……!! 出ちゃ――……んん~――……」
僕は体をドクンと大きく痙攣させ、ペニスから大量の精液を噴射した。
「あ……あ、あ……」
遠のく意識の中で、リングが部屋から走りさるところが見えた。
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