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プロローグ
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「あー…もう、疲れた…」
「遅かったなケーゴ」
「おかえりケーゴ。なにか飲む?」
「ケイゴおかえり!ソファ座れよ」
仕事が終わり家に帰ると、イケメン3人が僕を出迎えてくれた。エドガーとスルトは僕の配偶者。ピーターは…結婚してないけど僕のすごく大切な人で、挿れる以外の事はだいたい全部やった仲だ。あ、僕のことビッチだと思った?僕もそう思う。でもこの3人以外としたいなんて思わないよ。そこは分かっといて。お願いします。
僕はへろへろとエドガーの隣に座り、エドガーの膝の上に頭を乗せてソファの上でくったりした。エドガーはニコニコしながら僕の頭を優しく撫でてくれる。…くれてるんだけど、ちんこが一瞬にしてフル勃起した。きもちわるっ。
「どうしたのケーゴ。今日は甘えたい気分なの?」
「というよりもう座る気力もない。だからその勃起したちんこの相手もできないからね」
「へえ。それは残念」
エドガーはそう言ったけど、口ぶりが全然残念そうじゃない。なんでかは分かってる。ヤる気だからだ。
「おいケーゴぉ…。なぜ俺ではなくエドガーの膝の上で寝るのだ。寝るなら俺の膝の上に来い」
僕がエドガーの膝の上で目を瞑っていると、スルトの不機嫌そうな声が聞こえてきた。パンパン音が聞こえるところから、「こっちへ来い」と自分の太ももを叩いてるのが分かる。僕は目を瞑ったまま返事をした。
「無理。もう動けない」
「おいぃ…。エドガーの勃起したものを目の前にしてよくもまあそのような無防備な寝姿を晒せるものだな!自衛が足りないのではないかケーゴ!?」
「どっちの膝の上で寝ても勃起するでしょ…。スルトはすぐに襲うだろうし、エドガーのほうが安全。自衛はきっちりできてるよー」
「ぐぬぬぬ…」
スルトは悔しそうに呻いたあと、ソファから立ち上がって僕の前でしゃがんだ。薄目でスルトの顔を見るとムスっと頬を膨らませてる。は?イケメンの拗ね顔かわいすぎるんですけど。
「ん…っ、ちょっとスルト…、だから僕疲れててそういうのする気力ないから…」
僕の前でしゃがんだスルトは、寝てる僕に唇を重ねて舌を絡めてきた。長いキスが終わった後に僕がそう言うと、スルトはハンと笑って言い返す。
「そのわりにはしっかり舌を絡め返していたではないか。お前のキス好きは前世から変わらんな」
「…むかつく」
「気力がないわりにキスしただけで少し勃ったぞケーゴ」
スルトはにやにやしながら僕の少し反応したものを服越しに撫でた。僕はビクっとしてエドガーの腰にしがみつく。
「もう…っ、エドガー助けてよ。スルトがイタズラしてくるっ」
「それはいけない。スルトやめてあげなよ」
「あーやっぱエドガー最高…。ってオイ」
「ん?」
「ん?じゃないよ!いつのまにファスナ下げてたの?!フル勃起ちんこがこんにちはしてますけど?!」
エドガーの腰にしがみついてると、突然ビヨンと硬くて熱いものがほっぺたに当たった。エドガー…バレないようにこっそりズボンのファスナ下げて準備してやがったな…。
エドガーは「なにがなんだか」みたいな顔をしながら、僕の頭を掴んでちんこに押し付けている。離れようとしても僕の非力さでは到底エドガーに敵わない。ほっぺたにぐりぐり押し付けたあと、唇にこすりつけられる。
「むぅぅぅっ!くそがぁっ」
「ぺろぺろってだけでいいから、ね?ケーゴ」
「なんで?!なんでなの?!なんで疲れたーって言ってる僕に舐めさせようとしてるのこの人こわい!!」
「飴だと思ってくれたら」
「こんなグロい形の飴ある?!」
「ははは。元気になってきたなケーゴ」
「元気じゃなくて怒ってんですけど!!」
「いや、こっちが」
「え…?え、えーーー!!いつの間に貞操帯外されてたの?!」
どうやらエドガーと戦ってる間に、スルトは僕のズボン、下着、貞操帯(僕よく襲われるから日頃から貞操帯してます)をおろしてたようだ。気付いたときにはもう遅くて、スルトは舌なめずりをしたあとに僕のものをぱくりと咥えこんだ。
「んんっ…」
「いいなあケーゴは。舐めてもらえていいなあ。僕も舐めてもらいたいなあ。あ、ピーターに舐めてもらおうかな」
「えっ!そこで俺の名前出すのはだめですよエドガー様!」
「むむむ…」
名前を出されてピーターが慌てて注意した。僕がムスっとしていると、エドガーがクスクス笑いながら僕の頭を撫でる。
「冗談だよ。僕はケーゴだけのものだから。ね、ケーゴ?」
「…二度とそんな冗談言わないで」
「ごめんね」
「はんっ、お前は俺とエドガーふたりを自分のものにしておいて。なんてワガママなんだお前は」
「むぅ…」
「そうじゃないよねケーゴ。君の代わりがいるみたいに言われたのがいやなんだよね」
「うん…」
「どちらでもいいさ。独占欲を持たれているのはたまらない」
「うん。僕たちがいなきゃ生きていけないようにしてあげるからね、ケーゴ」
「……」
僕は返事をせずにエドガーのクソでかちんこを咥えこんだ。気持ちよさそうに顔をしかめてるエドガーがとんでもなくかわいい。そうしてるうちにスルトのものが僕の中に入って来る。僕の中が気持ち良くて夢中になって腰を振ってるスルトが愛おしい。そしてそばで、「ああ、はじまりましたか」とボーっと僕たちの行為を眺めてるピーター。
「…ピーターも、おいでよ」
「え…。でもケイゴ、疲れてるんだろう?」
「もう、いいから…っ」
「…分かった」
ピーターは立ち上がって僕たちのところに近づいてくる。あ、ピーターもバッキバキじゃん。しかたないなあ。僕が全員気持ち良くしてあげる。
◇◇◇
僕、高戸圭吾は転生者だ。ちなみにエドガーとスルトも、ピーターも転生者。
現代世界でストーカーβに刺されて死んだ僕は、実は神さまのお気に入りだったらしく特別に異世界転移されて一命を取り留めた。でも僕が転移した異世界は、Ωがいない、αとβだけの世界だったんだ。やばくない?
で、そこで出会った貴族(絶倫クソバカ)兄弟が、エドガーとスルト…今世では瑛弥と彗斗だった。(ちなみに今世では兄弟じゃないよ)
この兄弟に男娼として飼われた僕は、毎日毎日毎日毎日このふたりのセックスの相手をしていたわけなんだけど、なんやかんやで両想いになった。僕はスルトとエドガーのことがどっちも同じくらい好きだった。
当時僕の護衛をつとめてくれてたピーター(今世では秀汰)の支えもあって、いろいろ大変だったけど楽しく毎日を過ごしてた。(ちなみにピーターとは前戯までする仲だったよ。最後まではしたことないけど。)
でも、エリザベスっていうスルトのことが大好きな女の人に殺されたんだよね。ちなみにスルトも彼女に殺されたよ。エドガーとピーターはちゃんと寿命を全うしたけど。
そこでまた神さまの登場。神さまは僕たちを全員、ほとんど同じ場所、ほとんど同じ時間に転生させてくれるって約束してくれた。そのおかげで現代世界で生まれ変わった僕は無事6歳の頃にスルトと、18歳の時にエドガーと再会することができた。
それからは4人でエドガーの住むタワマンで一緒に暮らして、楽しい学生生活を過ごした。社会人になった今も、みんなスルトのお父さんが社長の大手企業で一緒に働いてる(部署はバラバラだけど)。
◇◇◇
エドガーがさっき「僕たちがいなきゃ生きていけないようにしてあげるからね」って言ったけど、前世で彼らと出会ったときから、とっくに僕はこの3人がいなきゃ生きていけなくなってるのに。これ以上依存させられたらたまらないな。
「遅かったなケーゴ」
「おかえりケーゴ。なにか飲む?」
「ケイゴおかえり!ソファ座れよ」
仕事が終わり家に帰ると、イケメン3人が僕を出迎えてくれた。エドガーとスルトは僕の配偶者。ピーターは…結婚してないけど僕のすごく大切な人で、挿れる以外の事はだいたい全部やった仲だ。あ、僕のことビッチだと思った?僕もそう思う。でもこの3人以外としたいなんて思わないよ。そこは分かっといて。お願いします。
僕はへろへろとエドガーの隣に座り、エドガーの膝の上に頭を乗せてソファの上でくったりした。エドガーはニコニコしながら僕の頭を優しく撫でてくれる。…くれてるんだけど、ちんこが一瞬にしてフル勃起した。きもちわるっ。
「どうしたのケーゴ。今日は甘えたい気分なの?」
「というよりもう座る気力もない。だからその勃起したちんこの相手もできないからね」
「へえ。それは残念」
エドガーはそう言ったけど、口ぶりが全然残念そうじゃない。なんでかは分かってる。ヤる気だからだ。
「おいケーゴぉ…。なぜ俺ではなくエドガーの膝の上で寝るのだ。寝るなら俺の膝の上に来い」
僕がエドガーの膝の上で目を瞑っていると、スルトの不機嫌そうな声が聞こえてきた。パンパン音が聞こえるところから、「こっちへ来い」と自分の太ももを叩いてるのが分かる。僕は目を瞑ったまま返事をした。
「無理。もう動けない」
「おいぃ…。エドガーの勃起したものを目の前にしてよくもまあそのような無防備な寝姿を晒せるものだな!自衛が足りないのではないかケーゴ!?」
「どっちの膝の上で寝ても勃起するでしょ…。スルトはすぐに襲うだろうし、エドガーのほうが安全。自衛はきっちりできてるよー」
「ぐぬぬぬ…」
スルトは悔しそうに呻いたあと、ソファから立ち上がって僕の前でしゃがんだ。薄目でスルトの顔を見るとムスっと頬を膨らませてる。は?イケメンの拗ね顔かわいすぎるんですけど。
「ん…っ、ちょっとスルト…、だから僕疲れててそういうのする気力ないから…」
僕の前でしゃがんだスルトは、寝てる僕に唇を重ねて舌を絡めてきた。長いキスが終わった後に僕がそう言うと、スルトはハンと笑って言い返す。
「そのわりにはしっかり舌を絡め返していたではないか。お前のキス好きは前世から変わらんな」
「…むかつく」
「気力がないわりにキスしただけで少し勃ったぞケーゴ」
スルトはにやにやしながら僕の少し反応したものを服越しに撫でた。僕はビクっとしてエドガーの腰にしがみつく。
「もう…っ、エドガー助けてよ。スルトがイタズラしてくるっ」
「それはいけない。スルトやめてあげなよ」
「あーやっぱエドガー最高…。ってオイ」
「ん?」
「ん?じゃないよ!いつのまにファスナ下げてたの?!フル勃起ちんこがこんにちはしてますけど?!」
エドガーの腰にしがみついてると、突然ビヨンと硬くて熱いものがほっぺたに当たった。エドガー…バレないようにこっそりズボンのファスナ下げて準備してやがったな…。
エドガーは「なにがなんだか」みたいな顔をしながら、僕の頭を掴んでちんこに押し付けている。離れようとしても僕の非力さでは到底エドガーに敵わない。ほっぺたにぐりぐり押し付けたあと、唇にこすりつけられる。
「むぅぅぅっ!くそがぁっ」
「ぺろぺろってだけでいいから、ね?ケーゴ」
「なんで?!なんでなの?!なんで疲れたーって言ってる僕に舐めさせようとしてるのこの人こわい!!」
「飴だと思ってくれたら」
「こんなグロい形の飴ある?!」
「ははは。元気になってきたなケーゴ」
「元気じゃなくて怒ってんですけど!!」
「いや、こっちが」
「え…?え、えーーー!!いつの間に貞操帯外されてたの?!」
どうやらエドガーと戦ってる間に、スルトは僕のズボン、下着、貞操帯(僕よく襲われるから日頃から貞操帯してます)をおろしてたようだ。気付いたときにはもう遅くて、スルトは舌なめずりをしたあとに僕のものをぱくりと咥えこんだ。
「んんっ…」
「いいなあケーゴは。舐めてもらえていいなあ。僕も舐めてもらいたいなあ。あ、ピーターに舐めてもらおうかな」
「えっ!そこで俺の名前出すのはだめですよエドガー様!」
「むむむ…」
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「冗談だよ。僕はケーゴだけのものだから。ね、ケーゴ?」
「…二度とそんな冗談言わないで」
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「むぅ…」
「そうじゃないよねケーゴ。君の代わりがいるみたいに言われたのがいやなんだよね」
「うん…」
「どちらでもいいさ。独占欲を持たれているのはたまらない」
「うん。僕たちがいなきゃ生きていけないようにしてあげるからね、ケーゴ」
「……」
僕は返事をせずにエドガーのクソでかちんこを咥えこんだ。気持ちよさそうに顔をしかめてるエドガーがとんでもなくかわいい。そうしてるうちにスルトのものが僕の中に入って来る。僕の中が気持ち良くて夢中になって腰を振ってるスルトが愛おしい。そしてそばで、「ああ、はじまりましたか」とボーっと僕たちの行為を眺めてるピーター。
「…ピーターも、おいでよ」
「え…。でもケイゴ、疲れてるんだろう?」
「もう、いいから…っ」
「…分かった」
ピーターは立ち上がって僕たちのところに近づいてくる。あ、ピーターもバッキバキじゃん。しかたないなあ。僕が全員気持ち良くしてあげる。
◇◇◇
僕、高戸圭吾は転生者だ。ちなみにエドガーとスルトも、ピーターも転生者。
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この兄弟に男娼として飼われた僕は、毎日毎日毎日毎日このふたりのセックスの相手をしていたわけなんだけど、なんやかんやで両想いになった。僕はスルトとエドガーのことがどっちも同じくらい好きだった。
当時僕の護衛をつとめてくれてたピーター(今世では秀汰)の支えもあって、いろいろ大変だったけど楽しく毎日を過ごしてた。(ちなみにピーターとは前戯までする仲だったよ。最後まではしたことないけど。)
でも、エリザベスっていうスルトのことが大好きな女の人に殺されたんだよね。ちなみにスルトも彼女に殺されたよ。エドガーとピーターはちゃんと寿命を全うしたけど。
そこでまた神さまの登場。神さまは僕たちを全員、ほとんど同じ場所、ほとんど同じ時間に転生させてくれるって約束してくれた。そのおかげで現代世界で生まれ変わった僕は無事6歳の頃にスルトと、18歳の時にエドガーと再会することができた。
それからは4人でエドガーの住むタワマンで一緒に暮らして、楽しい学生生活を過ごした。社会人になった今も、みんなスルトのお父さんが社長の大手企業で一緒に働いてる(部署はバラバラだけど)。
◇◇◇
エドガーがさっき「僕たちがいなきゃ生きていけないようにしてあげるからね」って言ったけど、前世で彼らと出会ったときから、とっくに僕はこの3人がいなきゃ生きていけなくなってるのに。これ以上依存させられたらたまらないな。
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