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52.攻side
随分と可愛らしく甘えてくる庵はやっぱり何処か頭が打っておかしくなったのかと思ってしまう。
庵から抱きついてきた。
あの庵がだ。
こんな事今まで無かったのに。
気分的には傷付いて人間不信になった猫を長期にわたり看病をしてやっと懐いてくれたような気分だ。
庵は必死に俺の背中に手を回して啼きながら喘いでいる。
あの生意気な庵が可愛すぎる。
腕どころか足まで腰に絡みつけて「逃がさない」と、ばかりに抱き締めてくる。
完全に俺のものになった庵は素直で甘えたがり。
今までのツンがデレになった時の破壊力半端ねぇ。
「りぇ····りぇ、お···!·····そ、こ」
そことは前立腺の場所のことを指している。
庵はソコを攻めまくると嬌声を上げる。
「んぁ゛っあぁ!」
全て俺と庵が望んだこと。
「あ、そこ····もっとぉっ!」
素直になった庵を見れば笑みが零れる。
可愛い
可愛い
可愛い
「お前、そんな可愛かったっけ?」
つい聞いてしまう言葉。
しかし、庵はそれには答えず
「んぁっア···ヒッァアッ!」
望んだ快楽を必死に受け止めていた。
こりゃあ、明日になれば忘れてそうだな。と、苦笑いをして今日の出来事をしっかり頭の中に記録しておこう。
---------
「······う゛ぅ·······」
案の定、覚えていなかった。
事が済みトんでしまった庵は案の定眠ってしまいその一時間後に目を覚ました。
覚えていなかったから事の出来事を説明すると信じてなさそうな顔をしていたが
庵とのハメ撮りは常に録画している為、それを見せてあげたら
「····ぅ·····うぐ·····ぅヴ·········」
案の定べそかいた。
べそかく庵の頭を抱きよせキスを落とした。
何かすごく驚いて顔を真っ赤にしてる。
耳まで真っ赤じゃねぇか。
「おま···」
「そんなキャラじゃねぇだろって?」
本当にそう思います。
何で自分も優しくしてんのか分からねぇくらい庵の事愛でてるなぁっと自覚してる。
ただ······。
「お前がそうしてほしそうな顔をしてるからだと思う」
「はぁ!?」
責任転嫁するなと顔を真っ赤にしたままプリプリ怒ってる。
俺が頭蹴られたんじゃね?
こんな庵さえも可愛いって思う俺の頭の方をCTとった方が良いんじゃね?
「······そいや、具合悪くねぇか」
「ぁ····あ~····ぃみゃ····ぃま、の、とこ」
今のところは問題ない。
それを聞いて心做しか安堵する。
次からこの位の激しめなおせっせは大丈夫という事がこれで証明されたってわけだ。
次のステップまで後は様子見する事にした。
庵から抱きついてきた。
あの庵がだ。
こんな事今まで無かったのに。
気分的には傷付いて人間不信になった猫を長期にわたり看病をしてやっと懐いてくれたような気分だ。
庵は必死に俺の背中に手を回して啼きながら喘いでいる。
あの生意気な庵が可愛すぎる。
腕どころか足まで腰に絡みつけて「逃がさない」と、ばかりに抱き締めてくる。
完全に俺のものになった庵は素直で甘えたがり。
今までのツンがデレになった時の破壊力半端ねぇ。
「りぇ····りぇ、お···!·····そ、こ」
そことは前立腺の場所のことを指している。
庵はソコを攻めまくると嬌声を上げる。
「んぁ゛っあぁ!」
全て俺と庵が望んだこと。
「あ、そこ····もっとぉっ!」
素直になった庵を見れば笑みが零れる。
可愛い
可愛い
可愛い
「お前、そんな可愛かったっけ?」
つい聞いてしまう言葉。
しかし、庵はそれには答えず
「んぁっア···ヒッァアッ!」
望んだ快楽を必死に受け止めていた。
こりゃあ、明日になれば忘れてそうだな。と、苦笑いをして今日の出来事をしっかり頭の中に記録しておこう。
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「······う゛ぅ·······」
案の定、覚えていなかった。
事が済みトんでしまった庵は案の定眠ってしまいその一時間後に目を覚ました。
覚えていなかったから事の出来事を説明すると信じてなさそうな顔をしていたが
庵とのハメ撮りは常に録画している為、それを見せてあげたら
「····ぅ·····うぐ·····ぅヴ·········」
案の定べそかいた。
べそかく庵の頭を抱きよせキスを落とした。
何かすごく驚いて顔を真っ赤にしてる。
耳まで真っ赤じゃねぇか。
「おま···」
「そんなキャラじゃねぇだろって?」
本当にそう思います。
何で自分も優しくしてんのか分からねぇくらい庵の事愛でてるなぁっと自覚してる。
ただ······。
「お前がそうしてほしそうな顔をしてるからだと思う」
「はぁ!?」
責任転嫁するなと顔を真っ赤にしたままプリプリ怒ってる。
俺が頭蹴られたんじゃね?
こんな庵さえも可愛いって思う俺の頭の方をCTとった方が良いんじゃね?
「······そいや、具合悪くねぇか」
「ぁ····あ~····ぃみゃ····ぃま、の、とこ」
今のところは問題ない。
それを聞いて心做しか安堵する。
次からこの位の激しめなおせっせは大丈夫という事がこれで証明されたってわけだ。
次のステップまで後は様子見する事にした。
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