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第三章 化学療法
第7話 地固め療法
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カテーテル
寛解導入療法が終了し、カテーテルを取り外しました。
概ね2週間、自宅でゆっくりできました。
地固め療法を説明する前にカテーテルについてもう少しお話したいと思います。
このカテーテルは輸血や採血、抗がん剤投与する際に非常に便利なものです。
一々、針を刺さないで済みますから。
カテーテルは右上腕部の内側の大きな静脈から取り付けました。
1回目、2回目もそこから取り付けています(全く同じ箇所ではありませんが)。
ここから心臓近くの静脈まで管を送り込みます。
さらにカテーテルが動かないよう糸で皮膚に縫い付けます。
縫い付けた部分はイソジン様なもので殺菌して医療用の防水テープでパッケージしていました。
それでもカテーテルはテープの隙間からニョッキリ出ています。
病室内ではさほど問題ないのですが、防水力は期待はできません。
縫い付け部の殺菌・テープの貼り替えは数日毎に看護師さんが交換します。
またカテーテルの末端接続部には血が逆流しないよう弁があり、何かの液体様なものを注入していた気がします。(すいません、この辺は記憶が曖昧です)
そんなわけで、検査や輸血、抗がん剤投与に便利なカテーテル。でもこれ日常生活で結構うざいんです。
例えば、お風呂はいるとき。
カテーテルがあるとカテーテルの末端接続部分や皮膚に縫い付けた部分を完全防水措置をしなければ入れません。
入院中は看護師さんに言えばやってくれます。
慣れていますから早いものです。
ただ、これが一時帰宅中や一時退院中だと、これが非常に面倒くさいです。
カテーテル前部をラップ等でグルグル巻きにして完全防水するわけですから。
最初は看護師さんにやり方を教わり、病院で使っている医療用の防水シートなどを分けてもらって対応しました。
慣れてくると台所のラップやレジ袋、ガムテープや防水テープなどでグルグル巻きにして対応していました。
次に困るのは、押されたり引っ張ったりする場所には行けないということです。
簡単に言うと『落ち着きのない子供』や『人混み』ですかね。
カテーテル、腕にぬいつけていますから。
地固め療法準備
私は元々の病院に病室の空きがあったので転院させてもらいました。
先に述べたとおり、カテーテルを取り外してしまいましたので、入院時再度取付です。
そしてまた骨髄穿刺です。
さて、地固め療法について説明します。
私は、寛解導入療法により寛解が認められ、転院先でのマルクにて寛解が維持されていることもわかりました。一応、これで健全な血が作られる様になりました。
ですが、ガン化した白血球(白血芽球)の取りこぼしがあるかもしれません。
地固め療法はその取りこぼしをほぼ確実に叩く訳です。
この治療は5回(5クール)行います。
そこで医師から2つの提案を受けました。
1つ目は骨髄移植無しの方法
これは地固め療法5回実施し、2年間の維持療法を行うというもの。
5年生存率40パーセント
2つ目は骨髄移植の方法
ドナーが決まるまで地固め療法や維持療法を行い、骨髄移植するもの。
5年生存率60パーセント
微妙ですよねぇ~
細かいことは骨髄移植のところでお話ししますが、私は後者の方を選択しました。
さらに結論から言いますと、私は地固め療法は4回で終わり、維持療法は行っておりません。経過観察で病院に通っている状況です。これについても後日お話ししたいと思います。
地固め療法 治療内容(クールごとの説明)
治療内容をまとめて記します。
どんなの点滴したのか参考にして下さい。
長いですので途中とばしても構いません。
1クール目
(1)抗がん剤の髄腔内投与 <注射>
背骨の間からメソトレキセートとデキサメサゾンを注入し、白血病細胞の脳浸潤を予防
ちょっとこの辺、首だったのか、腰だったのか覚えていないんですが、他の人のを見ると腰から注入されているみたいですね。
メソトレキセート
急性および慢性白血病のほか、絨毛がんなどの絨毛性疾患。
デキサメサゾン
ステロイド。過度の免疫力を抑え、炎症やアレルギーを抑制。
(2)デキサート <点滴>
デキサート=デキサメサタゾン=デキサメサゾン なのでしょうか。
ステロイド。過度の免疫力を抑え、炎症やアレルギーを抑制。
1~3日間1時間ずつ
(3)シタラビン <点滴>
抗がん剤。急性白血病や悪性リンパ腫。
1~3日間3時間を一日2回
(4)エトポシド <点滴>
抗がん剤。急性白血病や悪性リンパ腫、膀胱癌など。
1~3日間2時間
入院期間は約1ヶ月。投与は3日間でした。
※治療開始から7日目以降から白血球・赤血球・血小板が下がり免疫機能が低下します。これは1~5クール共通。
2クール目
(1)オンコビン <点滴>
抗がん剤。白血病や悪性リンパ腫。
1日、15日目5分投与
(2)メソトレキセート <点滴>
1クール目(1)参照。
1日、15日目24時間投与
(3)ロイケリン散 <飲み薬>
抗がん剤。白血病。
1~21日目、1日一回寝る前の飲み薬
(4)抗がん剤髄腔内投与 <注射>
1クール目(1)参照。
2日目、16日目注入
入院期間は約1ヶ月、背骨注射2回、抗がん剤投与3日間、飲み薬21日間。
3クール目
(1)オンコビン <注射>
2クール目(1)参照。
1,8,15日目注射
(2)アドリアマイシン <点滴>
抗がん剤。ガン一般。
赤い点滴でおしっこも赤くなります。
1,8,15日目投与
(3)デキサート <飲み薬>
1クール目(2)参照。
1~8日目、15~22日目 飲み薬
(4)エンドキサン <点滴>
抗がん剤。ガン一般。
29日目 投与
(5)ロイケリン散 <飲み薬>
2クール目(3)参照。
29~42日目 1日一回寝る前の飲み薬
(6)シタラビン <点滴>
1クール目(3)参照。
29~33日目 36~40日目 投与
(7)抗がん剤髄腔内投与 <注射>
1クール目(1)参照。
2、30日目 注射
入院期間は約1ヶ月半 結構長いです。
4クール目
1クール目と同じ
入院期間は約3週間程度
5クール目
私は受けていません。先生(医師)の話では4~5クール目は1~3クール目の繰り返しとのことでしたので2か3クール目のどっちかだと思います。
副作用
副作用についてお話ししたいと思います。
(1)下痢
恥ずかしながら下痢をしてしまいました。
交換したばかりのシーツがブリブリです…
これは抗がん剤の副作用なのでなるとは思います。
大人用のおむつは必要です。
(2)脱毛
脱毛2回目です。
『このハゲ~』になっちゃいました。
一度ハゲたところがようやく生えそろった時に抜けちゃうんですよね。
何で今頃~っ。2回目ですからそれほどショックは受けませんでしたが。
(3)足先(第一関節あたり)の痺れ
今現在も進行形です。でも抓れば痛いです。ジーンとは微かにしますが痛みや感覚は大丈夫です。
(4)肝機能障害
軽度です。吞んべの人よりは良好です。
もしかしたら骨髄移植によるGVHD(移植片対宿主病)かもしれません。
ただ、元々の体質で中性脂肪や悪玉コレステロールも高いです。
その他
記憶が曖昧だけど治療内容等を記します。
(1)尿検査
2クール目もしくは3クール目の時におしっこの排出量と排出物の検査を何日かやった記憶があります。
(2)輸血
赤血製剤と血小板製剤の輸血をしました。たしか輸血だけで高額医療制度や医療費負担なしで1000万円分請求されていました。
(3)退院から入院までの期間
丁度2週間でした。
移植の時は1週間でした。
寛解導入療法よりも楽だった感じですが、慣れもあるのでしょうね。
4クールが終わる頃には白血病になってから9ヶ月が経過していました。
今回は以上です。
寛解導入療法が終了し、カテーテルを取り外しました。
概ね2週間、自宅でゆっくりできました。
地固め療法を説明する前にカテーテルについてもう少しお話したいと思います。
このカテーテルは輸血や採血、抗がん剤投与する際に非常に便利なものです。
一々、針を刺さないで済みますから。
カテーテルは右上腕部の内側の大きな静脈から取り付けました。
1回目、2回目もそこから取り付けています(全く同じ箇所ではありませんが)。
ここから心臓近くの静脈まで管を送り込みます。
さらにカテーテルが動かないよう糸で皮膚に縫い付けます。
縫い付けた部分はイソジン様なもので殺菌して医療用の防水テープでパッケージしていました。
それでもカテーテルはテープの隙間からニョッキリ出ています。
病室内ではさほど問題ないのですが、防水力は期待はできません。
縫い付け部の殺菌・テープの貼り替えは数日毎に看護師さんが交換します。
またカテーテルの末端接続部には血が逆流しないよう弁があり、何かの液体様なものを注入していた気がします。(すいません、この辺は記憶が曖昧です)
そんなわけで、検査や輸血、抗がん剤投与に便利なカテーテル。でもこれ日常生活で結構うざいんです。
例えば、お風呂はいるとき。
カテーテルがあるとカテーテルの末端接続部分や皮膚に縫い付けた部分を完全防水措置をしなければ入れません。
入院中は看護師さんに言えばやってくれます。
慣れていますから早いものです。
ただ、これが一時帰宅中や一時退院中だと、これが非常に面倒くさいです。
カテーテル前部をラップ等でグルグル巻きにして完全防水するわけですから。
最初は看護師さんにやり方を教わり、病院で使っている医療用の防水シートなどを分けてもらって対応しました。
慣れてくると台所のラップやレジ袋、ガムテープや防水テープなどでグルグル巻きにして対応していました。
次に困るのは、押されたり引っ張ったりする場所には行けないということです。
簡単に言うと『落ち着きのない子供』や『人混み』ですかね。
カテーテル、腕にぬいつけていますから。
地固め療法準備
私は元々の病院に病室の空きがあったので転院させてもらいました。
先に述べたとおり、カテーテルを取り外してしまいましたので、入院時再度取付です。
そしてまた骨髄穿刺です。
さて、地固め療法について説明します。
私は、寛解導入療法により寛解が認められ、転院先でのマルクにて寛解が維持されていることもわかりました。一応、これで健全な血が作られる様になりました。
ですが、ガン化した白血球(白血芽球)の取りこぼしがあるかもしれません。
地固め療法はその取りこぼしをほぼ確実に叩く訳です。
この治療は5回(5クール)行います。
そこで医師から2つの提案を受けました。
1つ目は骨髄移植無しの方法
これは地固め療法5回実施し、2年間の維持療法を行うというもの。
5年生存率40パーセント
2つ目は骨髄移植の方法
ドナーが決まるまで地固め療法や維持療法を行い、骨髄移植するもの。
5年生存率60パーセント
微妙ですよねぇ~
細かいことは骨髄移植のところでお話ししますが、私は後者の方を選択しました。
さらに結論から言いますと、私は地固め療法は4回で終わり、維持療法は行っておりません。経過観察で病院に通っている状況です。これについても後日お話ししたいと思います。
地固め療法 治療内容(クールごとの説明)
治療内容をまとめて記します。
どんなの点滴したのか参考にして下さい。
長いですので途中とばしても構いません。
1クール目
(1)抗がん剤の髄腔内投与 <注射>
背骨の間からメソトレキセートとデキサメサゾンを注入し、白血病細胞の脳浸潤を予防
ちょっとこの辺、首だったのか、腰だったのか覚えていないんですが、他の人のを見ると腰から注入されているみたいですね。
メソトレキセート
急性および慢性白血病のほか、絨毛がんなどの絨毛性疾患。
デキサメサゾン
ステロイド。過度の免疫力を抑え、炎症やアレルギーを抑制。
(2)デキサート <点滴>
デキサート=デキサメサタゾン=デキサメサゾン なのでしょうか。
ステロイド。過度の免疫力を抑え、炎症やアレルギーを抑制。
1~3日間1時間ずつ
(3)シタラビン <点滴>
抗がん剤。急性白血病や悪性リンパ腫。
1~3日間3時間を一日2回
(4)エトポシド <点滴>
抗がん剤。急性白血病や悪性リンパ腫、膀胱癌など。
1~3日間2時間
入院期間は約1ヶ月。投与は3日間でした。
※治療開始から7日目以降から白血球・赤血球・血小板が下がり免疫機能が低下します。これは1~5クール共通。
2クール目
(1)オンコビン <点滴>
抗がん剤。白血病や悪性リンパ腫。
1日、15日目5分投与
(2)メソトレキセート <点滴>
1クール目(1)参照。
1日、15日目24時間投与
(3)ロイケリン散 <飲み薬>
抗がん剤。白血病。
1~21日目、1日一回寝る前の飲み薬
(4)抗がん剤髄腔内投与 <注射>
1クール目(1)参照。
2日目、16日目注入
入院期間は約1ヶ月、背骨注射2回、抗がん剤投与3日間、飲み薬21日間。
3クール目
(1)オンコビン <注射>
2クール目(1)参照。
1,8,15日目注射
(2)アドリアマイシン <点滴>
抗がん剤。ガン一般。
赤い点滴でおしっこも赤くなります。
1,8,15日目投与
(3)デキサート <飲み薬>
1クール目(2)参照。
1~8日目、15~22日目 飲み薬
(4)エンドキサン <点滴>
抗がん剤。ガン一般。
29日目 投与
(5)ロイケリン散 <飲み薬>
2クール目(3)参照。
29~42日目 1日一回寝る前の飲み薬
(6)シタラビン <点滴>
1クール目(3)参照。
29~33日目 36~40日目 投与
(7)抗がん剤髄腔内投与 <注射>
1クール目(1)参照。
2、30日目 注射
入院期間は約1ヶ月半 結構長いです。
4クール目
1クール目と同じ
入院期間は約3週間程度
5クール目
私は受けていません。先生(医師)の話では4~5クール目は1~3クール目の繰り返しとのことでしたので2か3クール目のどっちかだと思います。
副作用
副作用についてお話ししたいと思います。
(1)下痢
恥ずかしながら下痢をしてしまいました。
交換したばかりのシーツがブリブリです…
これは抗がん剤の副作用なのでなるとは思います。
大人用のおむつは必要です。
(2)脱毛
脱毛2回目です。
『このハゲ~』になっちゃいました。
一度ハゲたところがようやく生えそろった時に抜けちゃうんですよね。
何で今頃~っ。2回目ですからそれほどショックは受けませんでしたが。
(3)足先(第一関節あたり)の痺れ
今現在も進行形です。でも抓れば痛いです。ジーンとは微かにしますが痛みや感覚は大丈夫です。
(4)肝機能障害
軽度です。吞んべの人よりは良好です。
もしかしたら骨髄移植によるGVHD(移植片対宿主病)かもしれません。
ただ、元々の体質で中性脂肪や悪玉コレステロールも高いです。
その他
記憶が曖昧だけど治療内容等を記します。
(1)尿検査
2クール目もしくは3クール目の時におしっこの排出量と排出物の検査を何日かやった記憶があります。
(2)輸血
赤血製剤と血小板製剤の輸血をしました。たしか輸血だけで高額医療制度や医療費負担なしで1000万円分請求されていました。
(3)退院から入院までの期間
丁度2週間でした。
移植の時は1週間でした。
寛解導入療法よりも楽だった感じですが、慣れもあるのでしょうね。
4クールが終わる頃には白血病になってから9ヶ月が経過していました。
今回は以上です。
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