黒神探偵事務所~あなたの日常お守りします~

黒宮 真玖

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第1章「旧七不思議編 season1」

第3話 謎の敵

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(詩音)『終わったのか』

(凛音)『あれ、終わったんですか?』

(華月)『みたいですね』

(詩音)『あぁ、終わった·····』

詩音がその言葉を言い終わる前に現れた。

(?1)『あれ?僕が出した怪奇、消えてるんだけどなんで?』

(?2)『そのようですね、佐々木様』

(佐々木)『あれ、君はー確か黒神詩音君だっけ?』

(詩音)『てめぇら、たしか、の·····』

(佐々木)『覚えてたんだ俺の事』

(詩音)『当たり前だ、てめぇらはを傷つけた、でも、覚えていない·····』

(凛音)『なんの話しをしてるんですか?
この人と知り合いですか?』

(華月)『...なんか、ただの知り合いじゃなさそうだけど』

(詩音)『先にいけ』

(佐々木)『ん?まさかこの子って、爺や』

(爺や)『はい、なんでしょう、佐々木様』

(佐々木)『帰るぞ、』

(爺や)『でも、しかし、あの方が許すとは·····』

(佐々木)『俺はあいつの言うこと聞くのはこりごりだ、事情は分からぬがこの子が生きてるんだ、爺や、絶対このことは、あいつには言うな、いいな…俺はもうあんなことをしたくない…』

(爺や)『··········はい、佐々木様』

(佐々木)『は、すまなかった、じゃあな、詩音』

そして、佐々木と言う男は帰ってしまった。
敵なのか味方なのか、わからないまま、

(凛音)『誰なんですかあの人、』

(詩音)『いつか話すかも』

(詩音)『とりあえず、1つ目の怪奇は、倒したな、じゃあもう会うこともないだろう、さよなら』

(凛音)『先輩、何言ってるんですか?』

(凛音)『私は、助手になりたいです!』

(詩音)『いや、危ないし、ダメだよ』

(凛音)『なら、一人で怪奇に言ってしまうかもしれませんね』

(詩音)『わかったよ、なら、1つ約束な、勝手に突っ込むないい?』

(凛音)『はい!!分かりました!』




そして始まる俺らの物語が·····





続く·····
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