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第1章:『悪夢の始まりと、母の異変』
『悪夢の始まりと、母の異変』
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冷たいベッドの上で、**佐藤 蓮(さとう れん)**は身を縮めていた。まるで小さな子猫のように横たわり、指一本動かそうとしない。彼は18歳の学生だった。20日前、自宅で宿題をしていたその時、すべてが悪夢へと変わったのである。
最初に誰が悲鳴を上げたのかは定かではない。ただ、一瞬のうちに窓の外の通りからは、おびただしい数の哀号と絶叫が響き渡った。その心を引き裂くような叫び声に、蓮は頭皮が痺れるような恐怖を感じた。
母の**佐藤 詩織(さとう しおり)**は、その時台所で息子のために昼食を作っていた。悲鳴を聞くやいなや彼女は手を止め、すぐさま窓際へ駆け寄って通りで起きている惨劇を目にした。
蓮が、あんなに驚愕し、恐れおののいた表情の母を見たのは初めてだった。彼女は飛ぶように玄関へ走り、鍵を固く閉め、さらに家中の窓をすべて閉め切った。そして、震える声で息子に告げた。「世界が終わった」のだと。
通りはすでに、人を喰らうゾンビたちで溢れかえっていた。
なぜ、こんなことになってしまったのか。母との穏やかで美しい生活は、一瞬にして崩れ去った。
詩織が蓮を産んだのは18歳の時だった。今年で33歳になるが、その容姿は20代にしか見えない。生まれながらの美女である彼女は、着飾らなくても周囲を惹きつける圧倒的な魅力を持っていた。整った卵型の輪郭に、テレビの女優さえ霞むような美しい目鼻立ち。大きな杏(あんず)色の瞳は雄弁に感情を語り、赤く潤った唇は火のように鮮やかで、透き通るような白い肌はまるでミルクのようだった。
容姿だけでなく、詩織のスタイルも抜群だった。175センチの長身はハイヒールを必要とせず、日頃の鍛錬のおかげで全身に無駄な肉は一切ない。豊満なFカップのバストは重力に抗うように上を向き、妖艶な色気を放つ柳のような細い腰、そして黒いストッキングに包まれた長い脚と、肉感的なヒップ。彼女はまさに「絶世の美女」という言葉を体現する存在だった。
離婚して以来、母と息子は二人三脚で生きてきた。蓮は母の言うことをよく聞く素直な子で、周囲からは羨まれるほどの仲の良い親子だった。だが、あの日を境にすべてが歪んでしまったのだ。
終末が訪れてから、二人はこの部屋に閉じこもっていた。上下の階の住人たちが時折上げる悲鳴は、彼らの絶望的な末路を物語っていた。時折、ゾンビが鉄の扉を叩く音がしたが、頑丈な造りのおかげで突破されることはなかった。それでも、二人は生きた心地がしなかった。
怯えながら過ごす日々の中で、食料は刻一刻と底を突いていった。 詩織は自分の分まで息子に分け与え、自分は空腹に耐えながら「私はもう食べたから」と嘘をつき続けた。純粋な蓮はその言葉を信じていたが、ついに家の中から一粒の米もなくなったとき、彼女は息子を抱きしめて号泣した。
「蓮……ごめんね……お母さんが、不甲斐ないばかりに……」 詩織は息子の頭を抱え、絶望に打ちひしがれて泣いた。そして彼女は、一つの狂気じみた決断を下した。食料を探しに、たった一人で外へ出るというのだ。
それは死にに行くも同然だった。外はゾンビの巣窟だ。非力な女性が外に出て、生きて帰れるはずがない。しかし、決意を固めた母は息子の制止に耳を貸さなかった。彼女は蓮が眠っている隙に、こっそりと家を出た。机の上には「帰るまで待っていて」という書き置きだけが残されていた。
それから、丸二日が経過した。母はまだ戻らない。
蓮はベッドの上で絶望の涙を流していた。長い間の飢えで意識が朦朧とし、ついに栄養失調のために意識を失った。
だが、意識の混濁した暗闇の中で、蓮は扉が開く音を聞いた。続いて、急がしげな足音が近づいてくる。夢と現実の狭間で、彼は自分の体が誰かに抱き上げられるのを感じた。
衣服が擦れる衣擦れの音が聞こえ、柔らかく温かい手が蓮の口をこじ開けた。そして、濃厚なミルクの香りが漂う何かが、彼の口の中に押し込まれた。
「……んっ……?」 蓮は無意識にそれを吸った。舌先が小さな突起に触れ、その周囲に細かな粒があるのを感じた。意識が完全に遠のこうとしたその瞬間、熱い液体が口の中へ流れ込んできた。芳醇で、心まで染み渡るようなミルクの香りが広がる。衰弱していた彼の体に活力が戻り始め、蓮は貪るようにそれを飲み込み始めた。
「蓮、蓮! 起きて、蓮!」 母の声だ。母が自分を呼んでいる。
蓮が必死に目を開けると、涙に濡れた母の美しい顔が目の前にあった。 「お母さん……」 声を出そうとした蓮は、驚愕の事実に気づいた。自分は母の乳首を咥えているのだ。
詩織はベッドに横たわり、上着を脱ぎ捨てていた。彼女は片方の豊かな胸を息子の口に含ませ、母乳を与えていたのだ。蓮が飲んでいたもの、それは紛れもなく母の乳汁だった。
「蓮、よかった……お母さん、もうダメかと思ったわ……」 詩織は声を詰まらせ、激しい喜びの涙を流した。
体力を回復させた蓮が口を離すと、母の乳首からは白い雫が一滴、また一滴と滴り落ちていた。 「お母さん、これ……一体どういうことなの?」 蓮は弱々しく、しかし困惑を隠せずに尋ねた。起きていることがあまりにも想像を超えていた。
詩織は涙を拭い、この二日間に起きた出来事を静かに語り始めた。
家を出た彼女は、近くのスーパーへと向かった。道中、数体のゾンビに遭遇したが、細心の注意を払ってそれらを回避した。スーパーにたどり着くと、幸運にも店内のゾンビは生存者を追って外へ出払っており、一帯は静まり返っていた。
詩織は狂喜して食料と水を探したが、棚はすでに略奪し尽くされ、何も残っていなかった。その時、死角から一体のゾンビが襲いかかってきた。予期せぬ奇襲に、彼女は右腕を深く噛まれてしまった。激痛の中、彼女は腰に差していた果物ナイフを抜き、ゾンビの額に突き立てて仕留めた。
顔面蒼白になりながら自分の腕の傷を見つめる詩織。ウイルスはまたたく間に拡散し、わずか一分で腕全体が変色した。彼女はその場で意識を失った。
しかし、彼女は「禍を転じて福となす」というべき奇跡に見舞われた。昏睡の中、体中が火に焼かれるような熱さと、氷に閉じ込められるような寒さに交互に襲われた。丸二日間、スーパーの床で生死の境を彷徨った末に目を覚ますと、腕の傷は完全に消えていた。それどころか、体には未知の力が満ち溢れ、飢えも疲労も消え去っていた。
体調は完璧だったが、一つだけ異変があった。胸がむず痒いのだ。自分の胸に目を落とすと、驚いたことに乳首からミルクが分泌されていた。出産経験があるとはいえ、今は授乳期ではない。ありえない現象だった。
あまりに奇怪な出来事だったが、詩織は何よりも家で待つ息子のことを案じた。彼女は急いで家に戻り、そこで餓死寸前の状態にある蓮を発見したのだ。呼吸もかすかで、一刻を争う事態。家には食べ物がない。焦燥感の中で彼女は閃いた。
(このミルクなら、蓮を救えるかもしれない!)
なりふり構わず上着を脱いだ彼女は、乳首を息子の口にねじ込み、自分の胸を力一杯絞ってミルクを飲ませたのだ。それが、先ほどの情景の真相だった。
母の乳汁によって体力を取り戻した蓮は、ベッドの上に体を起こした。 「よかった、お母さん……無事で本当によかった」 「蓮が無事で、お母さんも本当に嬉しいわ」 詩織は息子の頬を撫で、感極まった様子で言った。
その時、「グーッ」と大きな音が響いた。詩織のお腹が鳴ったのだ。 「はぁ……。何日も食べてないから、お腹が空いちゃったわね」 「でも、今はどうしようもないよ……」 蓮は力なく答えた。二人はため息をつき、ベッドの上で寄り添った。体力を温存するため、ただじっとしているしかなかった。
詩織は衣服を身につけることさえ億劫なのか、上半身を露わにしたまま蓮の隣に横たわった。そして、もう片方の豊かな胸を再び蓮の口に押し当てた。 「ほら、たくさんお飲みなさい」 まるで幼子をあやすような口調だ。蓮もまだ空腹を感じていたため、夢中で母の乳頭を吸い上げた。甘美なミルクが喉を通る。一滴も無駄にはしたくなかった。
「蓮……お母さん、なんだか苦しいの……」 詩織の手が蓮の背中に回された。その声は熱を帯び、どこか虚ろだった。 「どうしたの? 病気?」 蓮は乳首を口から離し、心配そうに母の額に手を当てた。熱はない。
「蓮……ううっ……お母さん、お腹が空いたの……」 詩織は突如として別人のようになった。うめき声を上げながら、蓮の上に跨ったのである。 「お腹が空いた……食べたい……何でもいいから食べさせて……」 彼女はそのまま上体を伏せ、艶やかな唇で蓮の口を塞いだ。蓮は何が起きたのか分からず、狂乱する母を呆然と見つめるしかなかった。
「蓮……いい子ね……お母さん、お腹が空いてたまらないの……下のお口が、空っぽなの……」 詩織はうっとりと微笑むと、強引に蓮のズボンと下着を引き剥がした。そして彼の股間を掴むと、舌なめずりをしながらその未熟なペニスを上下にしごき始めた。
「お母さん……っ!」 敏感な部分を愛撫され、蓮の息子はまたたく間に血を昂らせて硬く反り上がった。
「蓮、いい子ね。お母さんは上のお口でミルクをあげるから、貴方はお母さんの下のお口にこれをちょうだい……」 淫らな言葉を吐く彼女の姿は、羞恥心を忘れた娼婦のようだった。蓮は衝撃を受けた。一体、母に何が起きているのか。ふと見ると、母の両目は不気味な赤色に染まっており、それが彼女の美しさを一層妖艶なものに引き立てていた。
詩織は蓮の上で腰をくねらせ始めた。豊満な体をしなやかに揺らし、まるで男を誘惑するダンスを踊っているかのようだ。蓮はその光景に見惚れてしまった。
すると、詩織は自らのスカートに手をかけ、それを力任せに引き裂いた。愛用していたはずのスカートがボロ布のように床に散る。続いて下着も脱ぎ捨てた。
そこに現れたのは、母の秘部だった。肉感的で、思わず吸い込まれそうになるほど美しい割れ目が、蓮の目の前に晒された。
彼女はたっぷりと肉のついた尻を振り、蓮に妖艶な笑みを向けると、腰を持ち上げた。溢れ出る愛液で濡れそぼった蜜穴を蓮の剛直に狙い定め、躊躇なく腰を落とした。
「……ッ!」 肉と肉がぶつかり合う鈍い音が響き、詩織は一気に根元まで貫いた。蓮は自分の金玉が母の肉厚な尻に圧迫されるのを感じた。人生で初めて経験する、熱く湿った未知の場所。淫らな肉壁がペニスを締め付け、重なり合った襞(ひだ)の感触に、彼は快感のあまり涙が出そうになった。
「お母さん……!」 蓮は泣き叫ぶように母の名を呼んだ。 詩織は白鳥のように白い首をのけ反らせ、目を細めて結合の快感を噛み締めていた。やがて彼女は顔を伏せ、恍惚とした笑みを浮かべた。 「蓮……貴方のここ……すっごく、気持ちいいわ……」
あんなに淑やかだった母が、なぜこれほどまでに淫乱になってしまったのか。だが、目の前で腰を振っているのは間違いなく彼女だった。
詩織は蓮の胸に両手を突き、大きな尻を高く持ち上げた。ペニスが蜜穴から抜けかかろうとする寸前、再び猛烈な勢いで腰を下ろす。下のお口が、蓮のモノを根元まで丸呑みにする。
彼女は蓮の上に跨ったまま、一心不乱に上下動を繰り返した。膣内の媚肉がペニスを執拗に締め上げ、まるで無数の小さな手がマッサージをしてくれているかのような感覚に襲われる。
詩織は淫らに笑い、もはや理性を失った雌獣と化していた。彼女は蓮の手を掴み、自分の豊かな乳房へと導いた。蓮も荒い息をつきながら、その豪乳を壊さんばかりに力一杯揉みしだいた。
蓮が揉むたびに、乳首からは甘いミルクが噴き出した。蓮は驚きながらも、その貴重な液体を逃さぬよう口を開けて受け止めた。
母の体は激しく上下し、弾力のある尻が打ち付けられるたびにパチパチと水音が響く。二人の結合部からは溢れ出した愛液が飛散し、蓮の体や母の陰毛を濡らしていった。
「蓮……蓮……っ! お母さん……気持ちよすぎて、どうにかなりそう……っ!」 詩織は再び上体を伏せ、蓮の頭を自分の胸元へと押し付けた。蓮はそれを理解し、乳首を深く含んで舌で転がした。
下からは息子のペニスに突き上げられ、上からは乳首を責められる。二重の刺激に、詩織はさらに激しく腰を使い、快感を求めてのたうった。その大きな動きに合わせて、蓮のペニスもまた彼女の奥底をかき回す。
彼女は疲れを知らないかのように動き続けた。あまりの快楽に思考は停止し、足の力も抜けていたが、無意識に体を上下させ続けた。この絶頂を終わらせたくなかったのだ。
ひっくり返った陰唇が、ペニスの侵入に合わせて膣内へと引き込まれる。入り口付近の柔らかな肉は無慈悲に蹂躙された。だが、詩織はそれでは飽き足らず、さらに淫らな要求を口にした。
「れ、蓮……いい子ね……んぅっ……お尻……お尻の穴も……指で、いじって……っ!」
彼女は蓮のもう一方の手を掴み、自分の尻へと押し当てた。その命に従い、蓮は狂ったように母の後庭を指で探り始めた。
この時の蓮もまた、すべてを忘れていた。最強の催淫剤のような母を前に、理性をかなぐり捨て、彼女のリズムに合わせて腰を突き上げ始めた。
蓮の左手は母の尻に置かれ、まずは念願だった肉厚な臀部を思い切り揉んだ。そして中指を伸ばし、母の肛門へと突き立てた。力を込めると、指先が狭い入り口をこじ開け、少しずつ中へと入り込んでいく。
右手は母の太ももに置かれ、美しい曲線をなぞりながら下降していった。豊満な腿、膝、ふくらはぎ、そして足首。邪魔な靴下を脱ぎ捨てると、極上の足先を掴んで愛撫し始めた。
口には母の乳首、股間は彼女の窄まりに飲み込まれ、左手はアナルを攻め、右手は足を弄ぶ。蓮にとって、それは現実とは思えないほど贅沢な夢の中の出来事のようだった。
詩織は前後に腰をくねらせ、ふしだらな喘ぎ声を上げ続けた。その声に煽られ、蓮の左手にさらに力がこもる。中指が第二関節まで埋まった瞬間、母の体がびくりと硬直した。彼女は口を大きく開け、声にならない悲鳴を上げながら目を見開いて蓮を見つめた。
「もっと……蓮……お母さんの、お尻……めちゃくちゃにして……っ!」 我に返った詩織がさらに激しく動き出す。蓮は意を決し、左手の指に全神経を集中させて後庭の奥深くへと突き進んだ。
しかし、母のアナルは鉄の輪のように固く、容易には受け入れてくれない。蓮は作戦を変え、半分ほど入った指を前後に出し入れして解し始めた。
案の定、指の動きに合わせて肛門が収縮を始めると、蓮はその隙を逃さず一気に根元まで指を沈めた。 母の肉が指の根元を締め付ける。抜こうとしても、お尻の口が指を離そうとせず、身動きが取れなくなるほどだった。そこで蓮は足を弄んでいた右手を離し、両手で攻めることにした。
右手で菊門を左右に押し広げ、その隙に中指を激しく出し入れする。アナルの中の肉は驚くほど熱かった。しばらくすると、彼は二本目の指――食指を挿入した。
二本の指が容赦なく母の聖域を掻き回す。詩織はその痛みを伴う快感に耐えきれず、絶叫した。 蓮はその声に構うことなく、三本目の無名指までもねじ込んだ。
下半身は絶え間なく突き上げ、左手の三本の指はアナルを蹂躙する。この同時攻撃に、詩織の喘ぎ声は次第に泣き声へと変わっていった。
「蓮……蓮! お母さん……もう無理……おかしくなっちゃう! ああああ! イク……イッちゃう! お母さん、イっちゃうあああああああああああ!!!」
詩織は蓮を強く抱きしめ、全身を激しく痙攣させた。肛門が猛烈に収縮し、蜜穴もまた蠕動を繰り返す。絶頂の瞬間、子宮の奥底から大量の愛液が噴き出し、蓮のペニスを、そして二人の接地面をぐっしょりと濡らした。
「母さん、僕も……!」 蓮も限界だった。最後の力を振り絞って数十回突き上げると、根元まで叩きつけた状態で、子宮の深部へと若く濃厚な精液を解き放った。
潮が引くように絶頂が過ぎ去った。詩織の瞳から赤みが消え、元の黒い瞳に戻った。彼女の美しい肌は桜色に染まり、驚くべきことに両方の乳首からは、枯れることのない泉のようにミルクが滴り続けていた。
二人は抱き合ったまま、余韻に浸った。蓮は母のミルクを陶酔したように味わい、詩織は慈しむように息子のモノを指で解した。彼女の子宮には精液が貯まり、開いたままの膣口からは、今もなお愛液が溢れ出していた。
やがて落ち着きを取り戻した詩織が、不思議そうに語った。 さっきまで何かに憑りつかれたように空腹を感じ、抑えきれない衝動に支配されていたこと。だが、蓮の精液が子宮に注ぎ込まれた瞬間、その狂おしい飢えが嘘のように消え去ったこと。
数時間の沈黙と対話の末、母と息子はある結論に達した。 おそらく詩織はゾンビウイルスに感染したものの、それに屈することなく抗体を作り上げ、超人的な体質へと進化したのだ。しかし、その体質を維持するための「糧」として、今後は蓮の精液を摂取し続けなければならない……という運命を受け入れたのである。
最初に誰が悲鳴を上げたのかは定かではない。ただ、一瞬のうちに窓の外の通りからは、おびただしい数の哀号と絶叫が響き渡った。その心を引き裂くような叫び声に、蓮は頭皮が痺れるような恐怖を感じた。
母の**佐藤 詩織(さとう しおり)**は、その時台所で息子のために昼食を作っていた。悲鳴を聞くやいなや彼女は手を止め、すぐさま窓際へ駆け寄って通りで起きている惨劇を目にした。
蓮が、あんなに驚愕し、恐れおののいた表情の母を見たのは初めてだった。彼女は飛ぶように玄関へ走り、鍵を固く閉め、さらに家中の窓をすべて閉め切った。そして、震える声で息子に告げた。「世界が終わった」のだと。
通りはすでに、人を喰らうゾンビたちで溢れかえっていた。
なぜ、こんなことになってしまったのか。母との穏やかで美しい生活は、一瞬にして崩れ去った。
詩織が蓮を産んだのは18歳の時だった。今年で33歳になるが、その容姿は20代にしか見えない。生まれながらの美女である彼女は、着飾らなくても周囲を惹きつける圧倒的な魅力を持っていた。整った卵型の輪郭に、テレビの女優さえ霞むような美しい目鼻立ち。大きな杏(あんず)色の瞳は雄弁に感情を語り、赤く潤った唇は火のように鮮やかで、透き通るような白い肌はまるでミルクのようだった。
容姿だけでなく、詩織のスタイルも抜群だった。175センチの長身はハイヒールを必要とせず、日頃の鍛錬のおかげで全身に無駄な肉は一切ない。豊満なFカップのバストは重力に抗うように上を向き、妖艶な色気を放つ柳のような細い腰、そして黒いストッキングに包まれた長い脚と、肉感的なヒップ。彼女はまさに「絶世の美女」という言葉を体現する存在だった。
離婚して以来、母と息子は二人三脚で生きてきた。蓮は母の言うことをよく聞く素直な子で、周囲からは羨まれるほどの仲の良い親子だった。だが、あの日を境にすべてが歪んでしまったのだ。
終末が訪れてから、二人はこの部屋に閉じこもっていた。上下の階の住人たちが時折上げる悲鳴は、彼らの絶望的な末路を物語っていた。時折、ゾンビが鉄の扉を叩く音がしたが、頑丈な造りのおかげで突破されることはなかった。それでも、二人は生きた心地がしなかった。
怯えながら過ごす日々の中で、食料は刻一刻と底を突いていった。 詩織は自分の分まで息子に分け与え、自分は空腹に耐えながら「私はもう食べたから」と嘘をつき続けた。純粋な蓮はその言葉を信じていたが、ついに家の中から一粒の米もなくなったとき、彼女は息子を抱きしめて号泣した。
「蓮……ごめんね……お母さんが、不甲斐ないばかりに……」 詩織は息子の頭を抱え、絶望に打ちひしがれて泣いた。そして彼女は、一つの狂気じみた決断を下した。食料を探しに、たった一人で外へ出るというのだ。
それは死にに行くも同然だった。外はゾンビの巣窟だ。非力な女性が外に出て、生きて帰れるはずがない。しかし、決意を固めた母は息子の制止に耳を貸さなかった。彼女は蓮が眠っている隙に、こっそりと家を出た。机の上には「帰るまで待っていて」という書き置きだけが残されていた。
それから、丸二日が経過した。母はまだ戻らない。
蓮はベッドの上で絶望の涙を流していた。長い間の飢えで意識が朦朧とし、ついに栄養失調のために意識を失った。
だが、意識の混濁した暗闇の中で、蓮は扉が開く音を聞いた。続いて、急がしげな足音が近づいてくる。夢と現実の狭間で、彼は自分の体が誰かに抱き上げられるのを感じた。
衣服が擦れる衣擦れの音が聞こえ、柔らかく温かい手が蓮の口をこじ開けた。そして、濃厚なミルクの香りが漂う何かが、彼の口の中に押し込まれた。
「……んっ……?」 蓮は無意識にそれを吸った。舌先が小さな突起に触れ、その周囲に細かな粒があるのを感じた。意識が完全に遠のこうとしたその瞬間、熱い液体が口の中へ流れ込んできた。芳醇で、心まで染み渡るようなミルクの香りが広がる。衰弱していた彼の体に活力が戻り始め、蓮は貪るようにそれを飲み込み始めた。
「蓮、蓮! 起きて、蓮!」 母の声だ。母が自分を呼んでいる。
蓮が必死に目を開けると、涙に濡れた母の美しい顔が目の前にあった。 「お母さん……」 声を出そうとした蓮は、驚愕の事実に気づいた。自分は母の乳首を咥えているのだ。
詩織はベッドに横たわり、上着を脱ぎ捨てていた。彼女は片方の豊かな胸を息子の口に含ませ、母乳を与えていたのだ。蓮が飲んでいたもの、それは紛れもなく母の乳汁だった。
「蓮、よかった……お母さん、もうダメかと思ったわ……」 詩織は声を詰まらせ、激しい喜びの涙を流した。
体力を回復させた蓮が口を離すと、母の乳首からは白い雫が一滴、また一滴と滴り落ちていた。 「お母さん、これ……一体どういうことなの?」 蓮は弱々しく、しかし困惑を隠せずに尋ねた。起きていることがあまりにも想像を超えていた。
詩織は涙を拭い、この二日間に起きた出来事を静かに語り始めた。
家を出た彼女は、近くのスーパーへと向かった。道中、数体のゾンビに遭遇したが、細心の注意を払ってそれらを回避した。スーパーにたどり着くと、幸運にも店内のゾンビは生存者を追って外へ出払っており、一帯は静まり返っていた。
詩織は狂喜して食料と水を探したが、棚はすでに略奪し尽くされ、何も残っていなかった。その時、死角から一体のゾンビが襲いかかってきた。予期せぬ奇襲に、彼女は右腕を深く噛まれてしまった。激痛の中、彼女は腰に差していた果物ナイフを抜き、ゾンビの額に突き立てて仕留めた。
顔面蒼白になりながら自分の腕の傷を見つめる詩織。ウイルスはまたたく間に拡散し、わずか一分で腕全体が変色した。彼女はその場で意識を失った。
しかし、彼女は「禍を転じて福となす」というべき奇跡に見舞われた。昏睡の中、体中が火に焼かれるような熱さと、氷に閉じ込められるような寒さに交互に襲われた。丸二日間、スーパーの床で生死の境を彷徨った末に目を覚ますと、腕の傷は完全に消えていた。それどころか、体には未知の力が満ち溢れ、飢えも疲労も消え去っていた。
体調は完璧だったが、一つだけ異変があった。胸がむず痒いのだ。自分の胸に目を落とすと、驚いたことに乳首からミルクが分泌されていた。出産経験があるとはいえ、今は授乳期ではない。ありえない現象だった。
あまりに奇怪な出来事だったが、詩織は何よりも家で待つ息子のことを案じた。彼女は急いで家に戻り、そこで餓死寸前の状態にある蓮を発見したのだ。呼吸もかすかで、一刻を争う事態。家には食べ物がない。焦燥感の中で彼女は閃いた。
(このミルクなら、蓮を救えるかもしれない!)
なりふり構わず上着を脱いだ彼女は、乳首を息子の口にねじ込み、自分の胸を力一杯絞ってミルクを飲ませたのだ。それが、先ほどの情景の真相だった。
母の乳汁によって体力を取り戻した蓮は、ベッドの上に体を起こした。 「よかった、お母さん……無事で本当によかった」 「蓮が無事で、お母さんも本当に嬉しいわ」 詩織は息子の頬を撫で、感極まった様子で言った。
その時、「グーッ」と大きな音が響いた。詩織のお腹が鳴ったのだ。 「はぁ……。何日も食べてないから、お腹が空いちゃったわね」 「でも、今はどうしようもないよ……」 蓮は力なく答えた。二人はため息をつき、ベッドの上で寄り添った。体力を温存するため、ただじっとしているしかなかった。
詩織は衣服を身につけることさえ億劫なのか、上半身を露わにしたまま蓮の隣に横たわった。そして、もう片方の豊かな胸を再び蓮の口に押し当てた。 「ほら、たくさんお飲みなさい」 まるで幼子をあやすような口調だ。蓮もまだ空腹を感じていたため、夢中で母の乳頭を吸い上げた。甘美なミルクが喉を通る。一滴も無駄にはしたくなかった。
「蓮……お母さん、なんだか苦しいの……」 詩織の手が蓮の背中に回された。その声は熱を帯び、どこか虚ろだった。 「どうしたの? 病気?」 蓮は乳首を口から離し、心配そうに母の額に手を当てた。熱はない。
「蓮……ううっ……お母さん、お腹が空いたの……」 詩織は突如として別人のようになった。うめき声を上げながら、蓮の上に跨ったのである。 「お腹が空いた……食べたい……何でもいいから食べさせて……」 彼女はそのまま上体を伏せ、艶やかな唇で蓮の口を塞いだ。蓮は何が起きたのか分からず、狂乱する母を呆然と見つめるしかなかった。
「蓮……いい子ね……お母さん、お腹が空いてたまらないの……下のお口が、空っぽなの……」 詩織はうっとりと微笑むと、強引に蓮のズボンと下着を引き剥がした。そして彼の股間を掴むと、舌なめずりをしながらその未熟なペニスを上下にしごき始めた。
「お母さん……っ!」 敏感な部分を愛撫され、蓮の息子はまたたく間に血を昂らせて硬く反り上がった。
「蓮、いい子ね。お母さんは上のお口でミルクをあげるから、貴方はお母さんの下のお口にこれをちょうだい……」 淫らな言葉を吐く彼女の姿は、羞恥心を忘れた娼婦のようだった。蓮は衝撃を受けた。一体、母に何が起きているのか。ふと見ると、母の両目は不気味な赤色に染まっており、それが彼女の美しさを一層妖艶なものに引き立てていた。
詩織は蓮の上で腰をくねらせ始めた。豊満な体をしなやかに揺らし、まるで男を誘惑するダンスを踊っているかのようだ。蓮はその光景に見惚れてしまった。
すると、詩織は自らのスカートに手をかけ、それを力任せに引き裂いた。愛用していたはずのスカートがボロ布のように床に散る。続いて下着も脱ぎ捨てた。
そこに現れたのは、母の秘部だった。肉感的で、思わず吸い込まれそうになるほど美しい割れ目が、蓮の目の前に晒された。
彼女はたっぷりと肉のついた尻を振り、蓮に妖艶な笑みを向けると、腰を持ち上げた。溢れ出る愛液で濡れそぼった蜜穴を蓮の剛直に狙い定め、躊躇なく腰を落とした。
「……ッ!」 肉と肉がぶつかり合う鈍い音が響き、詩織は一気に根元まで貫いた。蓮は自分の金玉が母の肉厚な尻に圧迫されるのを感じた。人生で初めて経験する、熱く湿った未知の場所。淫らな肉壁がペニスを締め付け、重なり合った襞(ひだ)の感触に、彼は快感のあまり涙が出そうになった。
「お母さん……!」 蓮は泣き叫ぶように母の名を呼んだ。 詩織は白鳥のように白い首をのけ反らせ、目を細めて結合の快感を噛み締めていた。やがて彼女は顔を伏せ、恍惚とした笑みを浮かべた。 「蓮……貴方のここ……すっごく、気持ちいいわ……」
あんなに淑やかだった母が、なぜこれほどまでに淫乱になってしまったのか。だが、目の前で腰を振っているのは間違いなく彼女だった。
詩織は蓮の胸に両手を突き、大きな尻を高く持ち上げた。ペニスが蜜穴から抜けかかろうとする寸前、再び猛烈な勢いで腰を下ろす。下のお口が、蓮のモノを根元まで丸呑みにする。
彼女は蓮の上に跨ったまま、一心不乱に上下動を繰り返した。膣内の媚肉がペニスを執拗に締め上げ、まるで無数の小さな手がマッサージをしてくれているかのような感覚に襲われる。
詩織は淫らに笑い、もはや理性を失った雌獣と化していた。彼女は蓮の手を掴み、自分の豊かな乳房へと導いた。蓮も荒い息をつきながら、その豪乳を壊さんばかりに力一杯揉みしだいた。
蓮が揉むたびに、乳首からは甘いミルクが噴き出した。蓮は驚きながらも、その貴重な液体を逃さぬよう口を開けて受け止めた。
母の体は激しく上下し、弾力のある尻が打ち付けられるたびにパチパチと水音が響く。二人の結合部からは溢れ出した愛液が飛散し、蓮の体や母の陰毛を濡らしていった。
「蓮……蓮……っ! お母さん……気持ちよすぎて、どうにかなりそう……っ!」 詩織は再び上体を伏せ、蓮の頭を自分の胸元へと押し付けた。蓮はそれを理解し、乳首を深く含んで舌で転がした。
下からは息子のペニスに突き上げられ、上からは乳首を責められる。二重の刺激に、詩織はさらに激しく腰を使い、快感を求めてのたうった。その大きな動きに合わせて、蓮のペニスもまた彼女の奥底をかき回す。
彼女は疲れを知らないかのように動き続けた。あまりの快楽に思考は停止し、足の力も抜けていたが、無意識に体を上下させ続けた。この絶頂を終わらせたくなかったのだ。
ひっくり返った陰唇が、ペニスの侵入に合わせて膣内へと引き込まれる。入り口付近の柔らかな肉は無慈悲に蹂躙された。だが、詩織はそれでは飽き足らず、さらに淫らな要求を口にした。
「れ、蓮……いい子ね……んぅっ……お尻……お尻の穴も……指で、いじって……っ!」
彼女は蓮のもう一方の手を掴み、自分の尻へと押し当てた。その命に従い、蓮は狂ったように母の後庭を指で探り始めた。
この時の蓮もまた、すべてを忘れていた。最強の催淫剤のような母を前に、理性をかなぐり捨て、彼女のリズムに合わせて腰を突き上げ始めた。
蓮の左手は母の尻に置かれ、まずは念願だった肉厚な臀部を思い切り揉んだ。そして中指を伸ばし、母の肛門へと突き立てた。力を込めると、指先が狭い入り口をこじ開け、少しずつ中へと入り込んでいく。
右手は母の太ももに置かれ、美しい曲線をなぞりながら下降していった。豊満な腿、膝、ふくらはぎ、そして足首。邪魔な靴下を脱ぎ捨てると、極上の足先を掴んで愛撫し始めた。
口には母の乳首、股間は彼女の窄まりに飲み込まれ、左手はアナルを攻め、右手は足を弄ぶ。蓮にとって、それは現実とは思えないほど贅沢な夢の中の出来事のようだった。
詩織は前後に腰をくねらせ、ふしだらな喘ぎ声を上げ続けた。その声に煽られ、蓮の左手にさらに力がこもる。中指が第二関節まで埋まった瞬間、母の体がびくりと硬直した。彼女は口を大きく開け、声にならない悲鳴を上げながら目を見開いて蓮を見つめた。
「もっと……蓮……お母さんの、お尻……めちゃくちゃにして……っ!」 我に返った詩織がさらに激しく動き出す。蓮は意を決し、左手の指に全神経を集中させて後庭の奥深くへと突き進んだ。
しかし、母のアナルは鉄の輪のように固く、容易には受け入れてくれない。蓮は作戦を変え、半分ほど入った指を前後に出し入れして解し始めた。
案の定、指の動きに合わせて肛門が収縮を始めると、蓮はその隙を逃さず一気に根元まで指を沈めた。 母の肉が指の根元を締め付ける。抜こうとしても、お尻の口が指を離そうとせず、身動きが取れなくなるほどだった。そこで蓮は足を弄んでいた右手を離し、両手で攻めることにした。
右手で菊門を左右に押し広げ、その隙に中指を激しく出し入れする。アナルの中の肉は驚くほど熱かった。しばらくすると、彼は二本目の指――食指を挿入した。
二本の指が容赦なく母の聖域を掻き回す。詩織はその痛みを伴う快感に耐えきれず、絶叫した。 蓮はその声に構うことなく、三本目の無名指までもねじ込んだ。
下半身は絶え間なく突き上げ、左手の三本の指はアナルを蹂躙する。この同時攻撃に、詩織の喘ぎ声は次第に泣き声へと変わっていった。
「蓮……蓮! お母さん……もう無理……おかしくなっちゃう! ああああ! イク……イッちゃう! お母さん、イっちゃうあああああああああああ!!!」
詩織は蓮を強く抱きしめ、全身を激しく痙攣させた。肛門が猛烈に収縮し、蜜穴もまた蠕動を繰り返す。絶頂の瞬間、子宮の奥底から大量の愛液が噴き出し、蓮のペニスを、そして二人の接地面をぐっしょりと濡らした。
「母さん、僕も……!」 蓮も限界だった。最後の力を振り絞って数十回突き上げると、根元まで叩きつけた状態で、子宮の深部へと若く濃厚な精液を解き放った。
潮が引くように絶頂が過ぎ去った。詩織の瞳から赤みが消え、元の黒い瞳に戻った。彼女の美しい肌は桜色に染まり、驚くべきことに両方の乳首からは、枯れることのない泉のようにミルクが滴り続けていた。
二人は抱き合ったまま、余韻に浸った。蓮は母のミルクを陶酔したように味わい、詩織は慈しむように息子のモノを指で解した。彼女の子宮には精液が貯まり、開いたままの膣口からは、今もなお愛液が溢れ出していた。
やがて落ち着きを取り戻した詩織が、不思議そうに語った。 さっきまで何かに憑りつかれたように空腹を感じ、抑えきれない衝動に支配されていたこと。だが、蓮の精液が子宮に注ぎ込まれた瞬間、その狂おしい飢えが嘘のように消え去ったこと。
数時間の沈黙と対話の末、母と息子はある結論に達した。 おそらく詩織はゾンビウイルスに感染したものの、それに屈することなく抗体を作り上げ、超人的な体質へと進化したのだ。しかし、その体質を維持するための「糧」として、今後は蓮の精液を摂取し続けなければならない……という運命を受け入れたのである。
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