ゾンビ化を免れた母の、唯一の糧は僕の種でした
突如として訪れた世界の終焉。街は人を喰らう「奴ら」で溢れかえり、18歳の少年・佐藤蓮と、その若く美しい母・詩織は、閉ざされた自宅で死を待つのみであった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
崩壊した世界で、二人きりの母子が生き残るために選んだ道。それは、モラルを捨て去り、互いの肉体を貪り合う背徳の共生生活だった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
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