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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
これでこの周辺で今仲間にできる人外娘は最後!
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マリンとバニーに左右をガッチリ抑えられ逃げ場を失ったダークバットがすっかり怯え切っていた。
「マスター人外娘適性高そうな雌のダークバットを連れてきたのだ。ほら挨拶するのだ」
「キキィー」
キキィがキチィと聞こえた。こんなところに連れてこられて、キツイと嘆いている声に、、、。そんな2人に対してバニーが説教をかました。
「お主ら、掃除で外にゾンビどもを追いやって、妾のダーリン。ゴホン、マスターに何かあればどうするつもりだったのじゃ」
「そのためのハニーなのだ」
「そうなのです。イェーイ」
「そうか、すまん。きつく怒りすぎたようじゃ」
2人に信頼されているとわかって、怒りを引っ込めたハニー。その間もどこへも逃さないと左右から睨みを聞かされていたダークバットは、シュンと項垂れていた。ごめんね。すぐに解放してあげるからね。僕は、ダークバットとのバトルに入った。
名前 ダークバット(女)
職業 魔物
LV.6
HP30
MP5
力3
守4
速20
賢1
運20
攻撃力3
守備力4
所持スキル 吸血(消費MP1で力の2倍のダメージを与え、与えたダメージ分自身のHPを回復する)羽ばたきステップ(消費MP2で自身の速を2倍にし、回避率を上昇させる)親を呼ぶ(消費MP0で、ママであるヴァンパイアレディを呼ぶ)
はっ?ちょっと待てーい。確かに蝙蝠と吸血鬼って関係あるのかもしれんけど親設定なのかーい。そんな設定、今知ったわ。そもそもこんなスキル覚えてるダークバットとかおらんかったっちゅうねん。運の数値もなんか高いしよ。親呼ばれたらどないせーっちゅうねん。こんなん短期決戦しかないやないか。会心の一撃、あっ運の数値が相手より14低いから確率1024分の1や終わった。運の値がプラスマイナス5差までは、256分の1。10差までが512分の1。15差までなので1024分の1ということだ。あまり現実的な数字とは、思えない。嘆いていても仕方あらへん。兎に角攻撃や、幸い向こうの攻撃は、今回もこちらに0や。こっちの攻撃は、2づつ与えられる、そこから何とか切り崩すしかあらへん。
ダークバットは親を呼んだ。しかしヴァンパイアレディは、殺気を感じ戦闘を見守ることにした。
ええええええ!?呼ばれてきたのに、子供助けず見てるほどの殺気って、何処から?ほら、俺だけやなくて、ダークバットちゃんも困惑してるやないか。ママ、助けてくれないのって目でチラチラ見てるで、おい良いんか?まぁ俺は普通に攻撃させてもらうで。ダークバットは華麗に回避した。そうやった速の数値の高さは、隠しステータス回避率に関係してるんやった。今まで避ける云々じゃなくて、一撃死させられてたから忘れとったわ。
さぁ親を呼んだダークバットは、次にどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか?おーっと羽ばたきステップを使った。速の数値が2倍になり回避率も更に上昇だ。これには、見守るママのヴァンパイアレディもニッコリだ。
テキストが実況風になってんだけど!!!しかも声がバニーだし。お前ら変に楽しんでるだろう。ハニーもヴァンパイアレディさんと蜂蜜酒を飲んで出来上がってるし、何なんだよこの空間は!?
さぁ、マスターじゃなくて、挑戦者のフグオ選手の次なる攻撃に期待だ。チャンピオンのダークバット選手のスピードは2倍となり回避率もマシマシだ。この状態でどんな手を魅せてくれるのか。おーっと、アレは何だ。おもむろに下半身を丸出しにした。その先端からは、赤いものが流れています。何処か傷付いたのでしょうか?フグオ選手の動向から観客も目が離せない。
いやいや、下半身丸出しにしてないからね。あっそういうことか!もうあのスキルを使えと実況で伝えてんのか?仕方ない。スキル、血液分泌。
おーっとチャンピオンのダークバット選手、自らフグオ選手に近づいていく~。これには、ママのヴァンパイアレディも心配顔だ。いや、目がキラキラしている~。どうやらフグオ選手が下半身から流しているのは、吸血を使う魔物に対して、効果抜群のようだ~。
いやいや、ヴァンパイアレディは、止めてよハニー。あっ出来上がっててグロッキーだから無理?敵意は、無いから大丈夫じゃねぇよ。いやバニーも実況してないで止めてよ。えっ実況に熱が入ってて止められない?いや、君たちのマスターのピンチなんだよ。マリンは、バニーの隣で解説者やってるから無理?何も解説して無いじゃん。助けろよ。お前ら、後で覚えてろよーーーーーーーー。僕は、ダークバットとヴァンパイアレディの母娘に先端から流れるものを吸われるのだった。ヤバい。ダークバットの方は、チロチロ舐めてる感じだけどヴァンパイアレディの方は、勢いよく吸ってる。ダメだって、出そうになった瞬間、ヴァンパイアレディは離して、その後ダークバットに吸血された。何で吸血系ってこんなに上手いんだよ。保たねぇっての。でもこの場合ってヴァンパイアレディも僕のアレを体内に取り入れちゃったけどどうなるんだろう。確か、初めの説明では、同レベルの相手にしか効果が無い的なこと言われたけど。でも、ずっと吸い続けられて、もう意識が保てないや。まぁ、気絶から復帰してから考えよう。あっマジでもうダメだよ。キモチイイ。
「マスター人外娘適性高そうな雌のダークバットを連れてきたのだ。ほら挨拶するのだ」
「キキィー」
キキィがキチィと聞こえた。こんなところに連れてこられて、キツイと嘆いている声に、、、。そんな2人に対してバニーが説教をかました。
「お主ら、掃除で外にゾンビどもを追いやって、妾のダーリン。ゴホン、マスターに何かあればどうするつもりだったのじゃ」
「そのためのハニーなのだ」
「そうなのです。イェーイ」
「そうか、すまん。きつく怒りすぎたようじゃ」
2人に信頼されているとわかって、怒りを引っ込めたハニー。その間もどこへも逃さないと左右から睨みを聞かされていたダークバットは、シュンと項垂れていた。ごめんね。すぐに解放してあげるからね。僕は、ダークバットとのバトルに入った。
名前 ダークバット(女)
職業 魔物
LV.6
HP30
MP5
力3
守4
速20
賢1
運20
攻撃力3
守備力4
所持スキル 吸血(消費MP1で力の2倍のダメージを与え、与えたダメージ分自身のHPを回復する)羽ばたきステップ(消費MP2で自身の速を2倍にし、回避率を上昇させる)親を呼ぶ(消費MP0で、ママであるヴァンパイアレディを呼ぶ)
はっ?ちょっと待てーい。確かに蝙蝠と吸血鬼って関係あるのかもしれんけど親設定なのかーい。そんな設定、今知ったわ。そもそもこんなスキル覚えてるダークバットとかおらんかったっちゅうねん。運の数値もなんか高いしよ。親呼ばれたらどないせーっちゅうねん。こんなん短期決戦しかないやないか。会心の一撃、あっ運の数値が相手より14低いから確率1024分の1や終わった。運の値がプラスマイナス5差までは、256分の1。10差までが512分の1。15差までなので1024分の1ということだ。あまり現実的な数字とは、思えない。嘆いていても仕方あらへん。兎に角攻撃や、幸い向こうの攻撃は、今回もこちらに0や。こっちの攻撃は、2づつ与えられる、そこから何とか切り崩すしかあらへん。
ダークバットは親を呼んだ。しかしヴァンパイアレディは、殺気を感じ戦闘を見守ることにした。
ええええええ!?呼ばれてきたのに、子供助けず見てるほどの殺気って、何処から?ほら、俺だけやなくて、ダークバットちゃんも困惑してるやないか。ママ、助けてくれないのって目でチラチラ見てるで、おい良いんか?まぁ俺は普通に攻撃させてもらうで。ダークバットは華麗に回避した。そうやった速の数値の高さは、隠しステータス回避率に関係してるんやった。今まで避ける云々じゃなくて、一撃死させられてたから忘れとったわ。
さぁ親を呼んだダークバットは、次にどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか?おーっと羽ばたきステップを使った。速の数値が2倍になり回避率も更に上昇だ。これには、見守るママのヴァンパイアレディもニッコリだ。
テキストが実況風になってんだけど!!!しかも声がバニーだし。お前ら変に楽しんでるだろう。ハニーもヴァンパイアレディさんと蜂蜜酒を飲んで出来上がってるし、何なんだよこの空間は!?
さぁ、マスターじゃなくて、挑戦者のフグオ選手の次なる攻撃に期待だ。チャンピオンのダークバット選手のスピードは2倍となり回避率もマシマシだ。この状態でどんな手を魅せてくれるのか。おーっと、アレは何だ。おもむろに下半身を丸出しにした。その先端からは、赤いものが流れています。何処か傷付いたのでしょうか?フグオ選手の動向から観客も目が離せない。
いやいや、下半身丸出しにしてないからね。あっそういうことか!もうあのスキルを使えと実況で伝えてんのか?仕方ない。スキル、血液分泌。
おーっとチャンピオンのダークバット選手、自らフグオ選手に近づいていく~。これには、ママのヴァンパイアレディも心配顔だ。いや、目がキラキラしている~。どうやらフグオ選手が下半身から流しているのは、吸血を使う魔物に対して、効果抜群のようだ~。
いやいや、ヴァンパイアレディは、止めてよハニー。あっ出来上がっててグロッキーだから無理?敵意は、無いから大丈夫じゃねぇよ。いやバニーも実況してないで止めてよ。えっ実況に熱が入ってて止められない?いや、君たちのマスターのピンチなんだよ。マリンは、バニーの隣で解説者やってるから無理?何も解説して無いじゃん。助けろよ。お前ら、後で覚えてろよーーーーーーーー。僕は、ダークバットとヴァンパイアレディの母娘に先端から流れるものを吸われるのだった。ヤバい。ダークバットの方は、チロチロ舐めてる感じだけどヴァンパイアレディの方は、勢いよく吸ってる。ダメだって、出そうになった瞬間、ヴァンパイアレディは離して、その後ダークバットに吸血された。何で吸血系ってこんなに上手いんだよ。保たねぇっての。でもこの場合ってヴァンパイアレディも僕のアレを体内に取り入れちゃったけどどうなるんだろう。確か、初めの説明では、同レベルの相手にしか効果が無い的なこと言われたけど。でも、ずっと吸い続けられて、もう意識が保てないや。まぁ、気絶から復帰してから考えよう。あっマジでもうダメだよ。キモチイイ。
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