25 / 210
1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
急展開にどうする河豚男
しおりを挟む
僕はしばらく黙って、答えを出す。
「天谷さん、こっちの世界で天谷さんから金を貰ってそういうことすることはできないよ。僕さ、天谷さん達に金取られて、ムカついた。で同じ目に遭わせてやりたいって一瞬思った。だけど、女の子がそんなお金渡すからやってくださいなんて言っちゃダメだよ。身体を大事にしないと」
「私は、河豚男君にして欲しいのよ」
「うん、だから提案なんだけど。僕のアレ向こうの世界でも同じなんだ。だったら向こうの世界でなら傷つけないで済むと思わない。ゲームの世界なんだし。だけどVRで脳が本当にやってるって認識するわけだから。擬似なんだけど体験はできるんじゃないかな?」
「まぁ、確かに。でも、お前、向こうの世界じゃ。その女の子侍らせてるわけじゃん。自由な時間とか無くね」
あっその考えは無かった。マリン達が単独行動を許すとは思えない。
「その顔は、なんも考えて無かったなお前」
「うっ、わかったよ。じゃあ、お金に関しては、要らない。向こうの世界でのGで取引しよう」
「それ、良いね。じゃあ、今から行こう」
「へっ?今から?」
「気が変わったらやだし。早くその大きなもの味わいたいし。大丈夫、私が頼んでるわけだからホテル代は出すし。それとも家来る?私は、そっちのが嬉しいけど」
「家に行かせてもらいます」
「はーい」
天谷さんってこんなに可愛いかったんだ。ヤバい、ドキドキして、その大きくなるかも。ヤバかった電車が満員電車で、天谷さんを守る感じで密着してしまって、ほのかに香る柑橘系の香水の香りの良い匂いで、下半身がヤバかった。揺れる電車に合わせて、胸がたわわんって揺れるのもヤバかった。電車から降りて、少し歩いて天谷さんの家に着く。
「ここだよ。一人暮らしなんだよね。だから、緊張しなくて良いよ」
「おっお邪魔します」
「どうぞ(河豚男君と2人きりでこれからあの大きなものが味わえる。ヤバいドキドキしてきた)」
天谷さんの部屋に入る。
「じゃあ、早速しよっか」
「あっうん」
天谷さんは手慣れた手つきで僕のズボンを脱がし、パンツに手をかけ、びっくりしていた。
「凄い、ここから違う。大きい」
「ごめん、グロテスクだよね」
「ううん。そんなことないよ。凄く立派だよ。じゃあ、舐めるね」
舌を這わせて、器用に舐めまわされる。ヤバい、バニーやハニーの上を行く気持ちよさだ。3次元の女、ヤバい。
「ホント、大きいね。でも、美味しいよ。彼のと違って濃いし。どうする1回出す?」
「うん。気持ち良くて我慢できないかも」
「良いよ。飲んであげる(可愛い、ビクビクして、ヤバい。もう出るのね。受け止めてあげるから。勢いやば。量もヤバ。窒息するかと思った)」
「ごめん、とんでもない量出ちゃった」
「ひひよ。ゴックン。ハァ」
「全部飲んだの?」
「うん。すっごく濃厚で美味しかったよ。じゃあ、いよいよ次は、こっちに頂戴」
「うん。スキン付けるね」
「スキンってwゴム付けてあげる」
口で咥えて手慣れた手つきで被せた。
「うーん、一番大きいの買ったんだけどゴム痛くない?」
「うん、大丈夫(ホントは少し擦れて痛い)」
「はい、どうぞ」
俺って向こうの世界では、あんな感じで卒業しちゃったけどこっちの世界では初めてなんだよな。上手くできるかな?
「あれっ入らない」
「焦んないの。ホラここだよ」
「入った」
「あぁん。ヤバい。何これ。こんなの知らない。もっとそこ突いて」
「こう」
「あぁん。もどかしい。もう私が上になるね」
これが噂の騎乗位ってやつ。ヤバい。気持ち良すぎるんだが。この状態で動くとどうなんだろう?
「あん。そう、良いよ河豚男。私に合わせて、動いて(可愛い、何も知らない河豚男に教えてるこの感じ堪らない)」
「逝きそう」
「良いよ。私も逝けそう。一緒に逝こう」
お互いの動きが早くなって、スパートをかけ、放出した。
「ヤバいね~こんなの生で出されたら1発で妊娠しそう。ホラ見て見て」
天谷さんは、ゴムをひっくり返して、それを飲み干した。
「うん。やっぱり濃厚。生はダメだね。やってみたいと思ったけど。流石にこの歳で妊娠は無いし。ていうか、2回も大量に出して、まだ固いとかどんだけ~」
その後も口と下で2回づつ抜いてもらった。
「化け物だよ。マジで。でもこれで梓《アズサ》の言ってることに合点がいったよ。男は下半身で選ぶ。ホントそうだと思うわ。こんなにも違うなんて」
ドンドンドンと誰かが玄関の扉を叩いていた。天谷さんが扉を開けるとそこには天谷さんの彼である御離羅司が立っていた。
「何よ」
「お前、こんな時間にAV見てんじゃねぇよ。欲求不満なら俺がしてやろうか?」
「間に合ってる。良いセフレが見つかったからさ」
「はっ?俺という許嫁がいながら何いってんだよ」
「私、別れるって言ったよね」
「親が許すわけねぇだろ。それに良いのかよ。この縁談を取りやめるってことは、お前の親父の会社潰れるってことだぜ」
「はっ?どういうこと?」
「何だよ、知らなかったのかよ。お前の親父の会社な。俺の親父の会社に5000万の借金があんだよ。お前が俺と結婚したらチャラにするって借用書もあるんだぜ。要は、お前は俺に5000万で売られたんだよ」
「ふざけんな!何で、アタイがこんな目に」
「恨むんならお前の親を恨むんだな。俺はセフレとか認めねぇから。今日で終わりにしろ。良いな」
「わかったわよ」
天谷さんはドアを閉めると泣き崩れた。
「何があったの?」
「河豚男君には、関係ないよ。大丈夫だから。本当に。うっうっ。アタシ、もうダメかも」
「全然大丈夫じゃないじゃないか!こんな僕だけど相談に乗れるかもしれないから話してよ」
「お前って、アッチだけじゃ無くて心もカッコいいんだな。今まで、本当に悪かった。実はな」
「それって5000万の借金があるってこと!?」
「シィー静かにしてくれよ」
「ごっごめん」
「なっ終わってるだろ。アタイの人生は、アイツの一生愛玩奴隷ってわけだ。まぁ、これが虐めてた女の末路ってな」
「僕が、天谷さんを5000万で買うよ」
「はっ?何いってんだよお前。高校生に稼げる金額なわけないだろ!」
「じゃあ、もしも稼いだら麻弥の事、僕が貰うよ」
「馬鹿!虐めてた女だぞ。1回関係を持ったぐらいで勘違いしてん。うぐっ」
僕は、これ以上話させないように唇を奪う。
「お前、何してん。うぐっ」
「これで本気って信じてくれる?」
「馬鹿かよ!5000万なんて無理に決まってる」
「5000万稼いでみせるよ」
「頑固だなお前。わかったよ。本当にお前が5000万稼いで、アタイの親父の会社を救ってくれんなら。この身体一生好きにさせてやるよ。どこでもいつでもな」
「言質取ったからな」
「あぁ、アイツなんかよりお前の方が100倍、いや1000倍、アタイを満足させてくれそうだしな」
「じゃあ、帰るよ」
「おぅ。てっきり泊まっていくのかと」
「それは、5000万稼いだ時に取っとくよ」
僕はそう言うと、天谷さんの家を後にして、家に帰りご飯を食べ風呂に入って、眠りについた。
「天谷さん、こっちの世界で天谷さんから金を貰ってそういうことすることはできないよ。僕さ、天谷さん達に金取られて、ムカついた。で同じ目に遭わせてやりたいって一瞬思った。だけど、女の子がそんなお金渡すからやってくださいなんて言っちゃダメだよ。身体を大事にしないと」
「私は、河豚男君にして欲しいのよ」
「うん、だから提案なんだけど。僕のアレ向こうの世界でも同じなんだ。だったら向こうの世界でなら傷つけないで済むと思わない。ゲームの世界なんだし。だけどVRで脳が本当にやってるって認識するわけだから。擬似なんだけど体験はできるんじゃないかな?」
「まぁ、確かに。でも、お前、向こうの世界じゃ。その女の子侍らせてるわけじゃん。自由な時間とか無くね」
あっその考えは無かった。マリン達が単独行動を許すとは思えない。
「その顔は、なんも考えて無かったなお前」
「うっ、わかったよ。じゃあ、お金に関しては、要らない。向こうの世界でのGで取引しよう」
「それ、良いね。じゃあ、今から行こう」
「へっ?今から?」
「気が変わったらやだし。早くその大きなもの味わいたいし。大丈夫、私が頼んでるわけだからホテル代は出すし。それとも家来る?私は、そっちのが嬉しいけど」
「家に行かせてもらいます」
「はーい」
天谷さんってこんなに可愛いかったんだ。ヤバい、ドキドキして、その大きくなるかも。ヤバかった電車が満員電車で、天谷さんを守る感じで密着してしまって、ほのかに香る柑橘系の香水の香りの良い匂いで、下半身がヤバかった。揺れる電車に合わせて、胸がたわわんって揺れるのもヤバかった。電車から降りて、少し歩いて天谷さんの家に着く。
「ここだよ。一人暮らしなんだよね。だから、緊張しなくて良いよ」
「おっお邪魔します」
「どうぞ(河豚男君と2人きりでこれからあの大きなものが味わえる。ヤバいドキドキしてきた)」
天谷さんの部屋に入る。
「じゃあ、早速しよっか」
「あっうん」
天谷さんは手慣れた手つきで僕のズボンを脱がし、パンツに手をかけ、びっくりしていた。
「凄い、ここから違う。大きい」
「ごめん、グロテスクだよね」
「ううん。そんなことないよ。凄く立派だよ。じゃあ、舐めるね」
舌を這わせて、器用に舐めまわされる。ヤバい、バニーやハニーの上を行く気持ちよさだ。3次元の女、ヤバい。
「ホント、大きいね。でも、美味しいよ。彼のと違って濃いし。どうする1回出す?」
「うん。気持ち良くて我慢できないかも」
「良いよ。飲んであげる(可愛い、ビクビクして、ヤバい。もう出るのね。受け止めてあげるから。勢いやば。量もヤバ。窒息するかと思った)」
「ごめん、とんでもない量出ちゃった」
「ひひよ。ゴックン。ハァ」
「全部飲んだの?」
「うん。すっごく濃厚で美味しかったよ。じゃあ、いよいよ次は、こっちに頂戴」
「うん。スキン付けるね」
「スキンってwゴム付けてあげる」
口で咥えて手慣れた手つきで被せた。
「うーん、一番大きいの買ったんだけどゴム痛くない?」
「うん、大丈夫(ホントは少し擦れて痛い)」
「はい、どうぞ」
俺って向こうの世界では、あんな感じで卒業しちゃったけどこっちの世界では初めてなんだよな。上手くできるかな?
「あれっ入らない」
「焦んないの。ホラここだよ」
「入った」
「あぁん。ヤバい。何これ。こんなの知らない。もっとそこ突いて」
「こう」
「あぁん。もどかしい。もう私が上になるね」
これが噂の騎乗位ってやつ。ヤバい。気持ち良すぎるんだが。この状態で動くとどうなんだろう?
「あん。そう、良いよ河豚男。私に合わせて、動いて(可愛い、何も知らない河豚男に教えてるこの感じ堪らない)」
「逝きそう」
「良いよ。私も逝けそう。一緒に逝こう」
お互いの動きが早くなって、スパートをかけ、放出した。
「ヤバいね~こんなの生で出されたら1発で妊娠しそう。ホラ見て見て」
天谷さんは、ゴムをひっくり返して、それを飲み干した。
「うん。やっぱり濃厚。生はダメだね。やってみたいと思ったけど。流石にこの歳で妊娠は無いし。ていうか、2回も大量に出して、まだ固いとかどんだけ~」
その後も口と下で2回づつ抜いてもらった。
「化け物だよ。マジで。でもこれで梓《アズサ》の言ってることに合点がいったよ。男は下半身で選ぶ。ホントそうだと思うわ。こんなにも違うなんて」
ドンドンドンと誰かが玄関の扉を叩いていた。天谷さんが扉を開けるとそこには天谷さんの彼である御離羅司が立っていた。
「何よ」
「お前、こんな時間にAV見てんじゃねぇよ。欲求不満なら俺がしてやろうか?」
「間に合ってる。良いセフレが見つかったからさ」
「はっ?俺という許嫁がいながら何いってんだよ」
「私、別れるって言ったよね」
「親が許すわけねぇだろ。それに良いのかよ。この縁談を取りやめるってことは、お前の親父の会社潰れるってことだぜ」
「はっ?どういうこと?」
「何だよ、知らなかったのかよ。お前の親父の会社な。俺の親父の会社に5000万の借金があんだよ。お前が俺と結婚したらチャラにするって借用書もあるんだぜ。要は、お前は俺に5000万で売られたんだよ」
「ふざけんな!何で、アタイがこんな目に」
「恨むんならお前の親を恨むんだな。俺はセフレとか認めねぇから。今日で終わりにしろ。良いな」
「わかったわよ」
天谷さんはドアを閉めると泣き崩れた。
「何があったの?」
「河豚男君には、関係ないよ。大丈夫だから。本当に。うっうっ。アタシ、もうダメかも」
「全然大丈夫じゃないじゃないか!こんな僕だけど相談に乗れるかもしれないから話してよ」
「お前って、アッチだけじゃ無くて心もカッコいいんだな。今まで、本当に悪かった。実はな」
「それって5000万の借金があるってこと!?」
「シィー静かにしてくれよ」
「ごっごめん」
「なっ終わってるだろ。アタイの人生は、アイツの一生愛玩奴隷ってわけだ。まぁ、これが虐めてた女の末路ってな」
「僕が、天谷さんを5000万で買うよ」
「はっ?何いってんだよお前。高校生に稼げる金額なわけないだろ!」
「じゃあ、もしも稼いだら麻弥の事、僕が貰うよ」
「馬鹿!虐めてた女だぞ。1回関係を持ったぐらいで勘違いしてん。うぐっ」
僕は、これ以上話させないように唇を奪う。
「お前、何してん。うぐっ」
「これで本気って信じてくれる?」
「馬鹿かよ!5000万なんて無理に決まってる」
「5000万稼いでみせるよ」
「頑固だなお前。わかったよ。本当にお前が5000万稼いで、アタイの親父の会社を救ってくれんなら。この身体一生好きにさせてやるよ。どこでもいつでもな」
「言質取ったからな」
「あぁ、アイツなんかよりお前の方が100倍、いや1000倍、アタイを満足させてくれそうだしな」
「じゃあ、帰るよ」
「おぅ。てっきり泊まっていくのかと」
「それは、5000万稼いだ時に取っとくよ」
僕はそう言うと、天谷さんの家を後にして、家に帰りご飯を食べ風呂に入って、眠りについた。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
地味スキル「ためて・放つ」が最強すぎた!~出来損ないはいらん!と追い出したくせに英雄に駆け上がってから戻れと言われても手遅れです~
かくろう
ファンタジー
【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる