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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
やり過ぎた結果
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ゾロゾロとターバンを巻き手にはシャムシールと呼ばれる武器を持ったいかにも盗賊といった人達が出てくる。
「だから言ったんですよメジトモの頭、余所者を信用しちゃいけねぇって」
「ガキ共を連れ戻してくれる良いカモだと思ったのによ。だが、相手はガキ2人に、貧相な青年だ。とっとと身ぐるみ剥がしちまえ」
「私たちにはお気付きになりませんでしたか?ウト様とミヤ様と御主人様に仇を為すというのでしたら遠慮致しません」
「1、2、3、ざっと300人ってところかな~。こういうお祭り的なバトルもたまには良いよね~マスター」
「弱きを助け強きを挫くのが騎士の務め。マスター殿のため道を切り開かん」
フードを取り、俺たちの護衛をしていたバニー・マミリン・ピグミィが現れる。
「お前ら、そうかよ。成程なぁ。考えたなぁ。フードをつけて護衛ったぁ。すっかり騙されたぜ。でも女が3人増えたぞ。野郎ども」
「こんな上玉、なかなかいねぇ。ふんじばって、売れば良い金になるぜ」
「こっちは、300人居るんだ。たかだか3人増えて6人になったところでお前らの負けは明らかなんだよ」
「そっちこそ爺さんのフリ、なかなか名演技だったよ。拍手を送ってやる」
「舐めた口聞くんじゃねぇぞ。貧相な青年さんよ」
このゲームは、コマンドバトルの他に大規模戦闘というバトルの形態がある。要は好き勝手に動いて、攻撃をするという戦いだ。要はこっちは今6人、向こうは300人程度+頭のメジトモだ。
「行くぜ行くぜ行くぜ~。女を捕まえて大金を手にするんだ」
「盗賊風情が私に触れるな。十文字斬り」
「グワァー」
「マミリンったらやってますわね。では、こちらも百烈拳」
「ガハッ」
「グベッ」
「ボキッ」
「ウト様・ミヤ様、私の背に隠れていてください。危ないですから」
「箒の女は弱そうだぞ。取り囲め」
「俺たちも戦う」
「お姉ちゃんにばっかり任せて居られないもん」
「御安心くださいウト様・ミヤ様、こんなこともあろうかと私のこの箒はこうなって居ますから」
箒の先端が槍となる仕込み槍である。
「すっげ~なんだよそれ~」
「お姉ちゃん、カッコいい~」
「たかだか、箒が槍になったぐらいで何ができるってんだ。皆んなで取り囲んで捕えちまえ」
「お客様でない方々にはお帰り頂きませんと。貫通薙ぎ払い」
「あがぁ」
50人ほどを倒したがまだまだ余裕のメジトモ。
「テメェら、何時間かけてんだ。とっとと取り囲んで潰しちまえ。女どもが無理なら、そいつらが崇めている奴をとっ捕まえて、何も出来なくしちまえ」
「ヘイ、お頭」
言われた奴らが俺の元に集まってくる。マジかよ。確かに俺が一番の雑魚なんだよな。お前らの狙いは正しいよ。でも残念ながら大規模戦闘ってのがお前らの運の尽きなんだけどな。どこからともなく業火の炎が飛んできて、俺に群がって居た100人が一瞬で消し炭になった。
「馬鹿な!?あり得ん、あやつだけ無傷で、ワシの部下たちが消し飛ぶなぞ」
「驚いたか?こう見えて、俺は炎耐性があってな。ダメージは0だ」
「ええい、忌々しい貧相な青年め。早く殺さんか」
また、俺に狙いを定めた盗賊たちがマーヤの属性魔法とハルの聖なる魔法により、駆逐される。
「なんということじゃ。ワシの築いた国が、許さん。貴様ら、絶対に許さんぞ。お前たち、何としても殺すんじゃ」
「もう無理だ。あんな化け物どもに勝てるわけねぇ。逃げるぜ」
だが入り口を封鎖している何かに突っ込んだ山賊は次の瞬間には、跡形もなくドロドロに溶けた。
「誰1人として逃がさないのだ」
「なんだよ。このドロドロの壁、突っ込んだ奴がドロドロに。がっ」
壁スラに飛び込まなかった者にハニーの銃殺が突き刺さる。
「なんか飛んできやがった。何処からだ。おい、どうなってんだ。囲んでたつもりが俺たちが取り囲まれてんのか?なんだ、この触手。何処から。グワァー」
狼狽える山賊どもに今度は床から生えてきた触手が捕らえて、握り潰した。
「なんなんだよ。これ、なんなんだよ。おい、街の中央に戻るぞ」
戻っていく山賊20人ほど。
「フレア、トドメを刺してやるのだ」
「マリン殿、了解」
フレアの指先に集まった高火力のレーザー攻撃により、山賊と燃える教会。
「ワシのワシの帝国が、貴様ら、許さん許さんぞ」
「許さないのはこちらです」
更にトドメとばかりにマザーが現れた。
「お前のその姿は、随分と変わったが忘れもせん。憎き憎きあのカラス。貴様がワシから子供を奪わなければ、此奴らも立派な山賊にしてやれたものを。許さん。許さんぞ」
「この子たちの母を人質に取り、言うことを無理やり聞かせ、あまつさえ、この子達が拠り所としていた、母親を売り飛ばした。その人あらざる所業、地獄で後悔なさい」
「がぁ。身体を啄まれて、このワシを誰だと思っている。このイラサトヒの街の絶対的支配者メジトモだぞ。ワシが死ねば、コイツらの母親の居場所は一生わからんのだ。ガッハッハ。苦しめ。もっと苦しめ」
「居場所ならわかってるけど何か?」
「はっ?貴様、何を言っている?」
「お前、さっき言ったこと嘘じゃねぇよな」
「ヘイ、だから命だけは命だけは助けてくだせぇ。もう、こんなことしませんからぁ。グギャ」
「お前らを生かす理由があるか?ねぇだろ。子供に罪を押し付け、母親を奪ったお前らに与える慈悲はねぇ」
「居場所を知ったところで、あの変態ジジイが素直に返すと思っているのか。キッヒッヒ。ケラケラケラケラケラ」
メジトモは最後まで笑いながらマザーに肉を啄まれて死んだ。その日、一つの街が消滅したのだったって、やり過ぎなんだよ俺たち。
「だから言ったんですよメジトモの頭、余所者を信用しちゃいけねぇって」
「ガキ共を連れ戻してくれる良いカモだと思ったのによ。だが、相手はガキ2人に、貧相な青年だ。とっとと身ぐるみ剥がしちまえ」
「私たちにはお気付きになりませんでしたか?ウト様とミヤ様と御主人様に仇を為すというのでしたら遠慮致しません」
「1、2、3、ざっと300人ってところかな~。こういうお祭り的なバトルもたまには良いよね~マスター」
「弱きを助け強きを挫くのが騎士の務め。マスター殿のため道を切り開かん」
フードを取り、俺たちの護衛をしていたバニー・マミリン・ピグミィが現れる。
「お前ら、そうかよ。成程なぁ。考えたなぁ。フードをつけて護衛ったぁ。すっかり騙されたぜ。でも女が3人増えたぞ。野郎ども」
「こんな上玉、なかなかいねぇ。ふんじばって、売れば良い金になるぜ」
「こっちは、300人居るんだ。たかだか3人増えて6人になったところでお前らの負けは明らかなんだよ」
「そっちこそ爺さんのフリ、なかなか名演技だったよ。拍手を送ってやる」
「舐めた口聞くんじゃねぇぞ。貧相な青年さんよ」
このゲームは、コマンドバトルの他に大規模戦闘というバトルの形態がある。要は好き勝手に動いて、攻撃をするという戦いだ。要はこっちは今6人、向こうは300人程度+頭のメジトモだ。
「行くぜ行くぜ行くぜ~。女を捕まえて大金を手にするんだ」
「盗賊風情が私に触れるな。十文字斬り」
「グワァー」
「マミリンったらやってますわね。では、こちらも百烈拳」
「ガハッ」
「グベッ」
「ボキッ」
「ウト様・ミヤ様、私の背に隠れていてください。危ないですから」
「箒の女は弱そうだぞ。取り囲め」
「俺たちも戦う」
「お姉ちゃんにばっかり任せて居られないもん」
「御安心くださいウト様・ミヤ様、こんなこともあろうかと私のこの箒はこうなって居ますから」
箒の先端が槍となる仕込み槍である。
「すっげ~なんだよそれ~」
「お姉ちゃん、カッコいい~」
「たかだか、箒が槍になったぐらいで何ができるってんだ。皆んなで取り囲んで捕えちまえ」
「お客様でない方々にはお帰り頂きませんと。貫通薙ぎ払い」
「あがぁ」
50人ほどを倒したがまだまだ余裕のメジトモ。
「テメェら、何時間かけてんだ。とっとと取り囲んで潰しちまえ。女どもが無理なら、そいつらが崇めている奴をとっ捕まえて、何も出来なくしちまえ」
「ヘイ、お頭」
言われた奴らが俺の元に集まってくる。マジかよ。確かに俺が一番の雑魚なんだよな。お前らの狙いは正しいよ。でも残念ながら大規模戦闘ってのがお前らの運の尽きなんだけどな。どこからともなく業火の炎が飛んできて、俺に群がって居た100人が一瞬で消し炭になった。
「馬鹿な!?あり得ん、あやつだけ無傷で、ワシの部下たちが消し飛ぶなぞ」
「驚いたか?こう見えて、俺は炎耐性があってな。ダメージは0だ」
「ええい、忌々しい貧相な青年め。早く殺さんか」
また、俺に狙いを定めた盗賊たちがマーヤの属性魔法とハルの聖なる魔法により、駆逐される。
「なんということじゃ。ワシの築いた国が、許さん。貴様ら、絶対に許さんぞ。お前たち、何としても殺すんじゃ」
「もう無理だ。あんな化け物どもに勝てるわけねぇ。逃げるぜ」
だが入り口を封鎖している何かに突っ込んだ山賊は次の瞬間には、跡形もなくドロドロに溶けた。
「誰1人として逃がさないのだ」
「なんだよ。このドロドロの壁、突っ込んだ奴がドロドロに。がっ」
壁スラに飛び込まなかった者にハニーの銃殺が突き刺さる。
「なんか飛んできやがった。何処からだ。おい、どうなってんだ。囲んでたつもりが俺たちが取り囲まれてんのか?なんだ、この触手。何処から。グワァー」
狼狽える山賊どもに今度は床から生えてきた触手が捕らえて、握り潰した。
「なんなんだよ。これ、なんなんだよ。おい、街の中央に戻るぞ」
戻っていく山賊20人ほど。
「フレア、トドメを刺してやるのだ」
「マリン殿、了解」
フレアの指先に集まった高火力のレーザー攻撃により、山賊と燃える教会。
「ワシのワシの帝国が、貴様ら、許さん許さんぞ」
「許さないのはこちらです」
更にトドメとばかりにマザーが現れた。
「お前のその姿は、随分と変わったが忘れもせん。憎き憎きあのカラス。貴様がワシから子供を奪わなければ、此奴らも立派な山賊にしてやれたものを。許さん。許さんぞ」
「この子たちの母を人質に取り、言うことを無理やり聞かせ、あまつさえ、この子達が拠り所としていた、母親を売り飛ばした。その人あらざる所業、地獄で後悔なさい」
「がぁ。身体を啄まれて、このワシを誰だと思っている。このイラサトヒの街の絶対的支配者メジトモだぞ。ワシが死ねば、コイツらの母親の居場所は一生わからんのだ。ガッハッハ。苦しめ。もっと苦しめ」
「居場所ならわかってるけど何か?」
「はっ?貴様、何を言っている?」
「お前、さっき言ったこと嘘じゃねぇよな」
「ヘイ、だから命だけは命だけは助けてくだせぇ。もう、こんなことしませんからぁ。グギャ」
「お前らを生かす理由があるか?ねぇだろ。子供に罪を押し付け、母親を奪ったお前らに与える慈悲はねぇ」
「居場所を知ったところで、あの変態ジジイが素直に返すと思っているのか。キッヒッヒ。ケラケラケラケラケラ」
メジトモは最後まで笑いながらマザーに肉を啄まれて死んだ。その日、一つの街が消滅したのだったって、やり過ぎなんだよ俺たち。
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