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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
一筋縄では行かない
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ローンウルフとのバトルはまだ続いていてる。
「アオーン(また、魔物がキリがないじゃない)」
『ローンウルフは爪研ぎを使った。次の物理攻撃に2.5倍の倍率がかかる』
そう来るよな。でも残念だったな会心の一撃でもない限り、倒せないぜ。
『セキタンツムリは逃げ出した』
はっ?ええええええ!?味方で呼び出しても逃げるの?聞いてないんだけどーーーーー!いや、まだだ。まだ終わってない。もう一度だ。
『フグオは蠢くものを使った。しかし誰も現れなかった』
えっえええええええ!?そういうパターンもあるの!?いやいやいや待って待って待って、これはまずいって。
「アオーン(魔物使いが魔物に逃げられるなんて、哀れね。トドメを刺してあげるわ。魔物となってしまってもう会えないマサト様の匂いを嗅ぐ私の一時を奪った罪は重いわよ)」
『ローンウルフの噛み砕く。フグオに427のダメージ。フグオは死んだフリを発動した』
結局こうなるのか。この後、どうなるんだ。
「アオーン(私とマサト様の邪魔をするゴミ虫め。思い知ったか)」
咥えてブルブルと振り回して、投げ飛ばさないで。
『ローンウルフはフグオに目もくれず墓の前に戻って行った』
まさかの放置!?放置プレイ!?いやいや、どうなんのこれ?戦闘が終わってないんだけど!
「アオーン(あぁん。マサト様~今日も良い匂い~。お風呂で、またペロペロ舐めまわしたい。マサト様ったらまだ小さいのにあんなところにアイスクリームこぼして舐めさせて、感じる姿がたまらない~ちょうどこんな風に)」
いやちょっと待て、コイツ何してんの?
「アオーン(このゴミ虫ので我慢しようかしら。死んでるし良いわよね)」
さっきから何度も遠吠えして、俺の服をビリビリに破いて、いやポロリしちゃうからそれ以上はポロリしちゃうから~。
「アオーン(このゴミ虫め。死んでるくせに生意気に盛ってる。嘘、マサト様の5倍ぐらい大きい。この辺から先端にかけて)」
いやいや、それはダメだって。男の大事な玉から先端にかけて、舐め回すなんて、うっ。キモチイイ。いや、逆に考えろ。これはチャンスなんじゃ?コイツが深く咥え込んだタイミングで放出すれば、人外娘にできるんじゃ?よーし、来い。もっとふか~く来い。
「アオーン(マサト様ならこれでビクビクと気持ちよさそうな顔をするのに、このゴミ虫。本当生意気、ならこれならどう。マサト様にしか許してないけど。負けたままってのはなんかムカつくから)」
キター。ここだ。
「アオーン(嘘、コイツ死んでない。首を深く押さえつけられた。こうなったら噛みちぎってやる。勢いよく何か流れ込んでくる。おえっ。押さえつけられて吐き出せない。このゴミ虫。覚えてろよ)」
ハハハ。やったぞ。ちょっと歯を立てられて痛いけど何とか出し切った。確か名前だったな。あの少年は確か。
「ルル」
「おえっ。マサト様以外のを身体に取り入れてしまうなんて、合わせる顔が」
「えっ?ええええええ!?あの少年、そんなことしてたの。マジで」
「あの少年?マサト様は小さく見えても成人してます!マサト様のことを悪く言うことは許しませんよ!ってあれ?このゴミ虫の言葉がわかる。なんで?」
俺は鏡を取り出す。
「これが君の今の姿」
「ななな。何ですか。この色っぽいおねぇちゃんは!?これが、わわわ。私!?」
「でもびっくりした。マサト君だっけ、あの子の言った通り、亡くなった犬が魔物のローンウルフになってたなんて」
「だからこうして夜だけでも大好きなマサト様の匂いを嗅ぎに来ていたのに、ゴミ虫が余計なことをしてくれましたわね」
「でも、その姿なら愛しのマサト君に会えるじゃん。そもそも僕の目的は、2人を再会させてあげることだったわけだし」
「たたた、確かに。この姿なら。ってなるわけないやろ!ゴミ虫はん、この姿の私を見て、マサト様がルル~愛してるよ~ってなるか?ならんわボケ!」
「ノリツッコミだと!?コイツ、できる!?」
「何がコイツできる!?や!できるできへんとちゃうっちゅうねん。こんな姿でマサト様のところに現れたらな。十中八九、ぎゃあ化け物!?になりまんがな」
「いや、そうはならんやろ!寧ろ、ルル。本当にルルなのかい?逢いたかった。また、僕のを舐めてくれるかい?ってなるやろ!」
「ならんわ!マサト様は人間恐怖症なんや!ゴミ虫に頼み事したって事の方が驚きなんや!こんな姿の私を見たら、卒倒しちまうっちゅうねん」
「そんなん、会ってみなわからんやろ!ずべこべ言わんとあってこんかい!女は度胸や!」
「ゴミ虫はん、えらい見どころあるやないか!そこまで言われて黙るやなんて女が廃るってな。この勢いのまま。マサト様の家に突撃や」
「そん意気やでルルはん。きっとマサトはんも喜んでくれるで!」
「そうやろか。あんさん、名前はなんていうんや?」
「ワイか?ワイは、難波のゲーマー、肝田河豚男っちゅうもんや!」
「フグオはんか。おおきにやで!ほな、行ってくるで!」
「当たって砕けろや!気張ってこんかい!」
ふぅ。いいことしたで。ってあかんやんけ!当のマサト君は何も知らんやないかい。こりゃ僕も追わんと。
「アオーン(また、魔物がキリがないじゃない)」
『ローンウルフは爪研ぎを使った。次の物理攻撃に2.5倍の倍率がかかる』
そう来るよな。でも残念だったな会心の一撃でもない限り、倒せないぜ。
『セキタンツムリは逃げ出した』
はっ?ええええええ!?味方で呼び出しても逃げるの?聞いてないんだけどーーーーー!いや、まだだ。まだ終わってない。もう一度だ。
『フグオは蠢くものを使った。しかし誰も現れなかった』
えっえええええええ!?そういうパターンもあるの!?いやいやいや待って待って待って、これはまずいって。
「アオーン(魔物使いが魔物に逃げられるなんて、哀れね。トドメを刺してあげるわ。魔物となってしまってもう会えないマサト様の匂いを嗅ぐ私の一時を奪った罪は重いわよ)」
『ローンウルフの噛み砕く。フグオに427のダメージ。フグオは死んだフリを発動した』
結局こうなるのか。この後、どうなるんだ。
「アオーン(私とマサト様の邪魔をするゴミ虫め。思い知ったか)」
咥えてブルブルと振り回して、投げ飛ばさないで。
『ローンウルフはフグオに目もくれず墓の前に戻って行った』
まさかの放置!?放置プレイ!?いやいや、どうなんのこれ?戦闘が終わってないんだけど!
「アオーン(あぁん。マサト様~今日も良い匂い~。お風呂で、またペロペロ舐めまわしたい。マサト様ったらまだ小さいのにあんなところにアイスクリームこぼして舐めさせて、感じる姿がたまらない~ちょうどこんな風に)」
いやちょっと待て、コイツ何してんの?
「アオーン(このゴミ虫ので我慢しようかしら。死んでるし良いわよね)」
さっきから何度も遠吠えして、俺の服をビリビリに破いて、いやポロリしちゃうからそれ以上はポロリしちゃうから~。
「アオーン(このゴミ虫め。死んでるくせに生意気に盛ってる。嘘、マサト様の5倍ぐらい大きい。この辺から先端にかけて)」
いやいや、それはダメだって。男の大事な玉から先端にかけて、舐め回すなんて、うっ。キモチイイ。いや、逆に考えろ。これはチャンスなんじゃ?コイツが深く咥え込んだタイミングで放出すれば、人外娘にできるんじゃ?よーし、来い。もっとふか~く来い。
「アオーン(マサト様ならこれでビクビクと気持ちよさそうな顔をするのに、このゴミ虫。本当生意気、ならこれならどう。マサト様にしか許してないけど。負けたままってのはなんかムカつくから)」
キター。ここだ。
「アオーン(嘘、コイツ死んでない。首を深く押さえつけられた。こうなったら噛みちぎってやる。勢いよく何か流れ込んでくる。おえっ。押さえつけられて吐き出せない。このゴミ虫。覚えてろよ)」
ハハハ。やったぞ。ちょっと歯を立てられて痛いけど何とか出し切った。確か名前だったな。あの少年は確か。
「ルル」
「おえっ。マサト様以外のを身体に取り入れてしまうなんて、合わせる顔が」
「えっ?ええええええ!?あの少年、そんなことしてたの。マジで」
「あの少年?マサト様は小さく見えても成人してます!マサト様のことを悪く言うことは許しませんよ!ってあれ?このゴミ虫の言葉がわかる。なんで?」
俺は鏡を取り出す。
「これが君の今の姿」
「ななな。何ですか。この色っぽいおねぇちゃんは!?これが、わわわ。私!?」
「でもびっくりした。マサト君だっけ、あの子の言った通り、亡くなった犬が魔物のローンウルフになってたなんて」
「だからこうして夜だけでも大好きなマサト様の匂いを嗅ぎに来ていたのに、ゴミ虫が余計なことをしてくれましたわね」
「でも、その姿なら愛しのマサト君に会えるじゃん。そもそも僕の目的は、2人を再会させてあげることだったわけだし」
「たたた、確かに。この姿なら。ってなるわけないやろ!ゴミ虫はん、この姿の私を見て、マサト様がルル~愛してるよ~ってなるか?ならんわボケ!」
「ノリツッコミだと!?コイツ、できる!?」
「何がコイツできる!?や!できるできへんとちゃうっちゅうねん。こんな姿でマサト様のところに現れたらな。十中八九、ぎゃあ化け物!?になりまんがな」
「いや、そうはならんやろ!寧ろ、ルル。本当にルルなのかい?逢いたかった。また、僕のを舐めてくれるかい?ってなるやろ!」
「ならんわ!マサト様は人間恐怖症なんや!ゴミ虫に頼み事したって事の方が驚きなんや!こんな姿の私を見たら、卒倒しちまうっちゅうねん」
「そんなん、会ってみなわからんやろ!ずべこべ言わんとあってこんかい!女は度胸や!」
「ゴミ虫はん、えらい見どころあるやないか!そこまで言われて黙るやなんて女が廃るってな。この勢いのまま。マサト様の家に突撃や」
「そん意気やでルルはん。きっとマサトはんも喜んでくれるで!」
「そうやろか。あんさん、名前はなんていうんや?」
「ワイか?ワイは、難波のゲーマー、肝田河豚男っちゅうもんや!」
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