26 / 311
1章 死亡フラグを回避せよ
3度目の王城
しおりを挟む
俺はナイアを伴い、城へと武器を納品しにきた。
3度目ともなるとやりとりは全く一緒なので端折る。
変わったところがあったとしたら。
「ええぃなぜ魔族がここまで入り込んでおる。誰かこのリザードマンを討伐せぬか!」
こんな感じで王様と一悶着あった感じだ。
なんとかナイアが俺の奴隷であることを納得してもらって、武器を手渡す。
「こんな小さな子供の奴隷であったとはな。そうかそうかクソ魔族として、人間様に仕えるのは当然じゃ。すまなかったな。トモよ」
「いえ。ナイア、武器を」
「はい。御主人様」
「良いな良いなここまで従順に人間様に仕えて、気分が良いわ」
渡された武器を見て大臣が驚く。
「王よ。見てくだされ。頼んだ数の2倍の量の武器でございます。これだけあれば、天馬騎士団全員にも武器を配れましょう。急いで呼び戻すべきかと」
「なんと。助かったぞトモ。代金のことだが」
「何を言っておられるのです殿、これはモノノフ殿の善意。そうですなトモ殿?」
有無を言わさないと言わんばかりの追加の代金は支払わないぞというのが伝わってきた。
鉄は有限ではないのだが、親父からは先ずは生き残ることが大事だ。
それを使って、交渉してこいと言われている。
「はい。ですが一つだけ、お願いが」
「まぁ言うだけなら構いませんよ。どうぞ」
この眼鏡大臣、マジで上から目線でウザいな。
「ありがとうございます。僕が連れているナイアですが村の近くに作られた砦から1人で出てきたところを捕まえたのです。あの中に100を超えるリザードマンがいるとナイアから聞いております。村の皆の安全のためにも騎士団をお貸しいただけませんか?」
「まぁ、それぐらいなら」
「なりません。騎士団は国を守る防衛の要です。リザードマンがいたとして、それが攻めてくるという確実な証拠はありません。その連れてるリザードマンが言ってることだとしてもです。このようなことに大事な騎士団を貸すことはできません。それでは、我々は忙しいので他に用が無いならとっとと帰ってください」
こんな感じで、王は藪からでもない感じなのだが大臣が止める感じで、相変わらず騎士団を貸してくれるわけもなく。
手でしっしと追い払われたのだった。
だが諦めるわけにもいかずこうして、城の近くで野営を行い、天馬騎士団にアポイントを取ろうとしているのだった。
「おーヨシヨシ。本当に可愛いなぁ。ミルクは、美味しいかい?」
「くぅーん」
こうして、保護した熊の子供と遊んでいる。
いや癒されている。
「うーん、でもこの熊ちゃん、何なんだろう?」
「獣人のペコラでもわからないのか」
「いやいや、僕ちゃん、獣人族皆んなが皆、耳があって尻尾がある動物全てに詳しいわけじゃないからね」
「そうですよ御主人様。ペコラにもわからないことはありますよ」
「それで2人はなんで、僕の手に胸を押し付けてくるのかな?」
「そんなの、熊ちゃんばかりで僕ちゃんが相手してくれないからだよ」
「そうですよ。御主人様、野営は寒いんですから身体を温め合いましょう」
「あーもう。わかったよ。2人ともその気にさせた責任は取ってもらうからね」
俺は、右手でペコラの胸を上下に揉みしだきながら口と舌を使って、ナイアの豊満な乳房を嬲る。
「2人ともその胸で俺のを挟んでよ」
2人が頷くとダブルパイズリからのダブルフェラである。
小さい俺のが2人の胸に合わせて肥大していた。
いや、そんなわけないよな。
でもいつもより大きいと感じたのは嘘ではない。
まさか、お互いが気持ち良くなるために相手に合わせて、形・硬さ・長さを変えられるなんてことはないよな。
「ごしゅじんひゃま、みょう、ぎゃまん、できまへーん」
「じゃあ、先ずはナイアからだな。ペコラは、ほらお尻をこっちに向けて、舐めてあげるからさ」
「僕ちゃん、すっかりテクニシャンになっちゃってさ」
ナイアが僕のに跨って、腰を下ろすタイミングで、腰を浮かせてパンパンしてやる。
ぐちゅっどちゅっと2人の打ち合う音が鳴り響いている。
「やっぱり記憶を取り戻した御主人様は凄い~。あー、もうダメもうダメ。イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
一際大きな喘ぎ声をあげて、ナイアが俺に身体を預けてくる。
「ほらナイアちゃん、終わったら交代。退いて退いて」
痙攣して失神しているナイアを手際よく退かせると挿入しようとするのを回避して、お尻に入れる。
「フニャッ。あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。これだめこれだめこれだめ。ダメだって僕ちゃん。気持ち良くて、何度もイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
「ペコラはこっちのが好きでしょ」
「好きだけど好きじゃない。自分じゃなくなる感じが怖いノォ゛ォ゛ォ゛ォォォォォォォォ」
ペコラも盛大なおほ声をあげて、倒れるがまだ終わらせない。
俺は引き抜くと続けて女性器に挿入する。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。まだ終わらないの。もうダメもうダメ。僕ちゃんの奥まで届いて、気持ち良すぎるのぉぉぉぉぉぉ」
盛大に潮を噴いて、ペコラが失神してピクピクと痙攣する。
「ふぅ~。2人でも俺には勝てないんだから。これに懲りたら俺のことを刺激しないように」
遠くの方で、この様子を見ていた馬に翼が生えている生物に乗った女性。
この女性、最強の騎士団に所属しているのだが。
その実態は、名家の御令嬢ばかりを集めた騎士を募集するための客寄せに使われている騎士団で、戦ったことなど無いのである。
そして、この女性、城に仕えているとある男の許嫁なのであるが性欲が強くて、満足したことはなかった。
だからこそ、目の前で繰り広げられている行為を食い入るように見つめていたのだ。
「凄いわ。魔物に襲われているのかと助けようと思いましたのに、奴隷の証が付いていて、あんなに気持ち良くしていただけますなんて、私も欲しい。私もアレが欲しい。こんなことを思ってしまうだなんて。私ってはしたないのかしら。でも、仕方ありませんわよね。婚約者のあの人は、私を政略結婚の道具としてしか思っていませんもの。此度の武器の件もそうですわ。結婚前に死なれたら困るからっていう打算的なものなんですの。私も一度で良いからあんな風に愛してもらいたいですわ。いけません、私ったらすっかり見入ってしまいましたわ。早くお城に行かなければ」
トモカズの預かり知らぬところで、邂逅していたのであった。
3度目ともなるとやりとりは全く一緒なので端折る。
変わったところがあったとしたら。
「ええぃなぜ魔族がここまで入り込んでおる。誰かこのリザードマンを討伐せぬか!」
こんな感じで王様と一悶着あった感じだ。
なんとかナイアが俺の奴隷であることを納得してもらって、武器を手渡す。
「こんな小さな子供の奴隷であったとはな。そうかそうかクソ魔族として、人間様に仕えるのは当然じゃ。すまなかったな。トモよ」
「いえ。ナイア、武器を」
「はい。御主人様」
「良いな良いなここまで従順に人間様に仕えて、気分が良いわ」
渡された武器を見て大臣が驚く。
「王よ。見てくだされ。頼んだ数の2倍の量の武器でございます。これだけあれば、天馬騎士団全員にも武器を配れましょう。急いで呼び戻すべきかと」
「なんと。助かったぞトモ。代金のことだが」
「何を言っておられるのです殿、これはモノノフ殿の善意。そうですなトモ殿?」
有無を言わさないと言わんばかりの追加の代金は支払わないぞというのが伝わってきた。
鉄は有限ではないのだが、親父からは先ずは生き残ることが大事だ。
それを使って、交渉してこいと言われている。
「はい。ですが一つだけ、お願いが」
「まぁ言うだけなら構いませんよ。どうぞ」
この眼鏡大臣、マジで上から目線でウザいな。
「ありがとうございます。僕が連れているナイアですが村の近くに作られた砦から1人で出てきたところを捕まえたのです。あの中に100を超えるリザードマンがいるとナイアから聞いております。村の皆の安全のためにも騎士団をお貸しいただけませんか?」
「まぁ、それぐらいなら」
「なりません。騎士団は国を守る防衛の要です。リザードマンがいたとして、それが攻めてくるという確実な証拠はありません。その連れてるリザードマンが言ってることだとしてもです。このようなことに大事な騎士団を貸すことはできません。それでは、我々は忙しいので他に用が無いならとっとと帰ってください」
こんな感じで、王は藪からでもない感じなのだが大臣が止める感じで、相変わらず騎士団を貸してくれるわけもなく。
手でしっしと追い払われたのだった。
だが諦めるわけにもいかずこうして、城の近くで野営を行い、天馬騎士団にアポイントを取ろうとしているのだった。
「おーヨシヨシ。本当に可愛いなぁ。ミルクは、美味しいかい?」
「くぅーん」
こうして、保護した熊の子供と遊んでいる。
いや癒されている。
「うーん、でもこの熊ちゃん、何なんだろう?」
「獣人のペコラでもわからないのか」
「いやいや、僕ちゃん、獣人族皆んなが皆、耳があって尻尾がある動物全てに詳しいわけじゃないからね」
「そうですよ御主人様。ペコラにもわからないことはありますよ」
「それで2人はなんで、僕の手に胸を押し付けてくるのかな?」
「そんなの、熊ちゃんばかりで僕ちゃんが相手してくれないからだよ」
「そうですよ。御主人様、野営は寒いんですから身体を温め合いましょう」
「あーもう。わかったよ。2人ともその気にさせた責任は取ってもらうからね」
俺は、右手でペコラの胸を上下に揉みしだきながら口と舌を使って、ナイアの豊満な乳房を嬲る。
「2人ともその胸で俺のを挟んでよ」
2人が頷くとダブルパイズリからのダブルフェラである。
小さい俺のが2人の胸に合わせて肥大していた。
いや、そんなわけないよな。
でもいつもより大きいと感じたのは嘘ではない。
まさか、お互いが気持ち良くなるために相手に合わせて、形・硬さ・長さを変えられるなんてことはないよな。
「ごしゅじんひゃま、みょう、ぎゃまん、できまへーん」
「じゃあ、先ずはナイアからだな。ペコラは、ほらお尻をこっちに向けて、舐めてあげるからさ」
「僕ちゃん、すっかりテクニシャンになっちゃってさ」
ナイアが僕のに跨って、腰を下ろすタイミングで、腰を浮かせてパンパンしてやる。
ぐちゅっどちゅっと2人の打ち合う音が鳴り響いている。
「やっぱり記憶を取り戻した御主人様は凄い~。あー、もうダメもうダメ。イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
一際大きな喘ぎ声をあげて、ナイアが俺に身体を預けてくる。
「ほらナイアちゃん、終わったら交代。退いて退いて」
痙攣して失神しているナイアを手際よく退かせると挿入しようとするのを回避して、お尻に入れる。
「フニャッ。あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。これだめこれだめこれだめ。ダメだって僕ちゃん。気持ち良くて、何度もイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
「ペコラはこっちのが好きでしょ」
「好きだけど好きじゃない。自分じゃなくなる感じが怖いノォ゛ォ゛ォ゛ォォォォォォォォ」
ペコラも盛大なおほ声をあげて、倒れるがまだ終わらせない。
俺は引き抜くと続けて女性器に挿入する。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。まだ終わらないの。もうダメもうダメ。僕ちゃんの奥まで届いて、気持ち良すぎるのぉぉぉぉぉぉ」
盛大に潮を噴いて、ペコラが失神してピクピクと痙攣する。
「ふぅ~。2人でも俺には勝てないんだから。これに懲りたら俺のことを刺激しないように」
遠くの方で、この様子を見ていた馬に翼が生えている生物に乗った女性。
この女性、最強の騎士団に所属しているのだが。
その実態は、名家の御令嬢ばかりを集めた騎士を募集するための客寄せに使われている騎士団で、戦ったことなど無いのである。
そして、この女性、城に仕えているとある男の許嫁なのであるが性欲が強くて、満足したことはなかった。
だからこそ、目の前で繰り広げられている行為を食い入るように見つめていたのだ。
「凄いわ。魔物に襲われているのかと助けようと思いましたのに、奴隷の証が付いていて、あんなに気持ち良くしていただけますなんて、私も欲しい。私もアレが欲しい。こんなことを思ってしまうだなんて。私ってはしたないのかしら。でも、仕方ありませんわよね。婚約者のあの人は、私を政略結婚の道具としてしか思っていませんもの。此度の武器の件もそうですわ。結婚前に死なれたら困るからっていう打算的なものなんですの。私も一度で良いからあんな風に愛してもらいたいですわ。いけません、私ったらすっかり見入ってしまいましたわ。早くお城に行かなければ」
トモカズの預かり知らぬところで、邂逅していたのであった。
1
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる