34 / 311
1章 死亡フラグを回避せよ
防衛戦の準備
しおりを挟む
俺が白い狐を抱えながら親父と防衛戦の作戦会議を始める。
今回からは、子供のリーダー的な子とヤンキー青年の親父さんにも参加してもらってる。
前回みたいに勝手なことして、子供たちを親が撃ち殺さないようにするためだ。
あんな凄惨なのは、もう見たくない。
親が故意で無かったとはいえ村を守ろうと突撃した息子たちを流れ弾で射抜いてしまうなんて悲劇、もう起こさせてはいけない。
そのため、きちんとお互いが連携を取るために入ってもらってる。
先ず、言葉を発したのは、子供のリーダー的な存在の男の子だった。
「トモ兄ちゃん、リザードマンが大挙して村にくるのは間違いないんだよね?」
「あぁ、残念だけど。それは間違いない」
「ナイア姉ちゃんの時、みたいに言葉で解決ってできないかな?」
ん?
そう言えば、この世界では俺が目を開けてすぐ親父の隣にナイアが居たんだよな。
その辺り、どうなってるのかわからないから紙に書いて、親父に確認してみた。
「なんだ。紙を渡してきて、普通に話せば、」
真面目モードになってる親父が紙に目を通すと理解したのか素早く返事を書いて渡してくれたものには、こう書かれていた。
『ワシも気付いた時には、隣におった。村人にこの魔物は大丈夫じゃと説明すると。何言ってんだモノノフさん。ナイアさんは、トモのコレだろ。隅に置けないねぇ。あんな綺麗な心を持った魔物がいるなんて。とまるで気にしていないそぶりだった』
成程、やはり並行世界なのは間違いない。
そして、この世界では、俺とナイアの出会いはもっと前で、その時に男女の仲になったってことだ。
そして、どうやらその事を村人に話して、受け入れられている世界線ってことだ。
「トモ兄ちゃん、大丈夫?ねーねー無理かな?」
「あぁ、ごめん。少しぼぉーっとしていた。ナイアみたいなのは稀だと思う。多くの魔物が人間を嫌っている。今度はそういう奴らだと思う。ナイアの心配をしてくれたんだろう。ありがとな。だけど今度の奴らは悪意を持った敵だ。遠慮する必要はない」
「わかった。ナイア姉ちゃんが1番辛いはずだもんね。僕もできる限りの協力をするよ」
「ありがとな」
話が終わるとヤンキー青年の親父さんが言葉を発する。
「櫓から弓を射るのが必要不可欠と言ってもだ。多くは、10発に1発当たれば良いところの者たちだ。弓を射る人間を絞り、他の者たちには悪いが歩兵として、前衛を守ることも必要かと思うが」
「そうすれば歩兵たちは死ぬことになる。僕は、この村の誰も死なせたくはない」
「それが不可能ではないかと言っている。トモの坊主がそう言ってくれるのは嬉しいがな。敵はこちらを殺すという明確な敵意を向けてくるわけだ。そんな奴らを相手に被害0なんて、不可能に近かろうて」
「確かにそうかもしれない。でも数打ち打てば、近付かないようにはできるはずです。弾幕は大事なんです。その数が少なければ、間を抜けてくるリザードマンが増えるでしょう」
「ふむぅ。それも一理あるか。わかった。じゃが、そういうからにはしっかり櫓を守ってくれんといかんぞ」
「はい」
親父が防衛施設についての説明をしてくれるがこれは前回と同じで、今回は堀に水を流さず落とし穴にしているとのことだ。
そこまで話した後、ナイアとペコラとリーシアが入ってきて、俺に抱きついてきた。
「御主人様、良かった。無事に合流できて」
「僕ちゃん、ホントに僕ちゃん?どんだけ速いのよ。外で待つつもりだったのに!」
「トモカズ様、まさかワタクシのルーちゃんがメイメイ様に負けるなんて、ショックが大きいので慰めてくださいまし」
「トモ兄ちゃん、モテモテだね」
「トモの坊主、ハーレムじゃねぇか。羨ましいねぇ」
俺は3人をヨシヨシしてあげるのを見て、子供達のリーダーとヤンキー青年の親父さんがそんなことを言ってる。
3人とも俺の可愛い嫁なんだからな。
あっ、勿論君も僕の新しい家族だからね。
「コン」
「まぁ、可愛いですわ。触っても宜しくって?」
「怪我してるから脚はダメだよ」
「脚を。可哀想に。では、ゆっくりと。ふにゃあ。気持ちいいですの~」
「メイメイとはまた違った肌触りです」
「メイメイちゃんのライバル登場かな。おーヨシヨシ。ん?この子シャーベットフォックスじゃない!?どうして、寒い地方にしか存在しない魔物がここに!」
シャーベットフォックス?
そんな魔物いたっけ?
「シャーベットフォックスって?」
「スノーフォックスの幼児個体の名前よ僕ちゃん」
スノーフォックス!?
集団で現れて、スノーボールという氷魔法を放ってくる雪原の殺戮者である。
スノーボールの魔法を説明すると雪合戦を想像してくれるとわかりやすいかな。
あの小さな玉が流星群のように降り注いでくる。
そんな魔法だ。
この白い小さな狐がその子の幼児個体とのことだが、確かスノーフォックスの肌の色って、油揚げの色なんだけどなぁ。
即ち、この子もそういうことだ。
「本当に、僕ちゃんと一緒だと退屈しないわね。キングベアーの特殊個体にシャーベットフォックスの特殊個体、どちらも人に懐くことないのに、僕ちゃんと心を通わせているもの」
「トモ兄ちゃんは、凄いね。ナイア姉ちゃんはお嫁さんで、そこの兎耳のお姉さんに鎧騎士のお姉さんに魔物まで従えてるんだもん。カッコいい」
「トモの坊主、きちんと世話はしてくれたまえよ」
キラキラした目で見てくる子供のリーダーと対照的に、ヤンキー青年の親父さんは魔物と聞いて、顔が引き攣って、世話をしてくれと釘を刺したわけだ。
そこからは、ペコラとリーシアが自己紹介をして、配置の確認をした。
前衛は、メイメイに乗った俺、双剣のリザードマンソルジャーであるナイア、獣人拳闘師のペコラ・天馬騎士団を束ねるリーシアが率いる50人。
中衛に前衛が抜かれた際にその場にてブーメランで敵の足止めだけを行う子供達50人。
後衛に弓櫓から弓を撃ち込む大人達100人。
非戦闘員の女性と老人、合わせて300人。
総勢500人の村の内訳である。
「良し、これで確認は終わりかな。皆、明日は宜しく頼む」
確認事項が終わり、退出しようと立ち上がった時、ペコラが大きな声を出した。
「あっ!忘れてたぁ!リザードマンの総大将のガイルは、火の魔法を使ってくるのよ僕ちゃん!」
ペコラの言葉に目の前が真っ暗になったよ。
ハハハ。
炎で焼かれたら木で作った櫓なんて、一瞬だよね。
どうしよう、今回も無理かも。
今回からは、子供のリーダー的な子とヤンキー青年の親父さんにも参加してもらってる。
前回みたいに勝手なことして、子供たちを親が撃ち殺さないようにするためだ。
あんな凄惨なのは、もう見たくない。
親が故意で無かったとはいえ村を守ろうと突撃した息子たちを流れ弾で射抜いてしまうなんて悲劇、もう起こさせてはいけない。
そのため、きちんとお互いが連携を取るために入ってもらってる。
先ず、言葉を発したのは、子供のリーダー的な存在の男の子だった。
「トモ兄ちゃん、リザードマンが大挙して村にくるのは間違いないんだよね?」
「あぁ、残念だけど。それは間違いない」
「ナイア姉ちゃんの時、みたいに言葉で解決ってできないかな?」
ん?
そう言えば、この世界では俺が目を開けてすぐ親父の隣にナイアが居たんだよな。
その辺り、どうなってるのかわからないから紙に書いて、親父に確認してみた。
「なんだ。紙を渡してきて、普通に話せば、」
真面目モードになってる親父が紙に目を通すと理解したのか素早く返事を書いて渡してくれたものには、こう書かれていた。
『ワシも気付いた時には、隣におった。村人にこの魔物は大丈夫じゃと説明すると。何言ってんだモノノフさん。ナイアさんは、トモのコレだろ。隅に置けないねぇ。あんな綺麗な心を持った魔物がいるなんて。とまるで気にしていないそぶりだった』
成程、やはり並行世界なのは間違いない。
そして、この世界では、俺とナイアの出会いはもっと前で、その時に男女の仲になったってことだ。
そして、どうやらその事を村人に話して、受け入れられている世界線ってことだ。
「トモ兄ちゃん、大丈夫?ねーねー無理かな?」
「あぁ、ごめん。少しぼぉーっとしていた。ナイアみたいなのは稀だと思う。多くの魔物が人間を嫌っている。今度はそういう奴らだと思う。ナイアの心配をしてくれたんだろう。ありがとな。だけど今度の奴らは悪意を持った敵だ。遠慮する必要はない」
「わかった。ナイア姉ちゃんが1番辛いはずだもんね。僕もできる限りの協力をするよ」
「ありがとな」
話が終わるとヤンキー青年の親父さんが言葉を発する。
「櫓から弓を射るのが必要不可欠と言ってもだ。多くは、10発に1発当たれば良いところの者たちだ。弓を射る人間を絞り、他の者たちには悪いが歩兵として、前衛を守ることも必要かと思うが」
「そうすれば歩兵たちは死ぬことになる。僕は、この村の誰も死なせたくはない」
「それが不可能ではないかと言っている。トモの坊主がそう言ってくれるのは嬉しいがな。敵はこちらを殺すという明確な敵意を向けてくるわけだ。そんな奴らを相手に被害0なんて、不可能に近かろうて」
「確かにそうかもしれない。でも数打ち打てば、近付かないようにはできるはずです。弾幕は大事なんです。その数が少なければ、間を抜けてくるリザードマンが増えるでしょう」
「ふむぅ。それも一理あるか。わかった。じゃが、そういうからにはしっかり櫓を守ってくれんといかんぞ」
「はい」
親父が防衛施設についての説明をしてくれるがこれは前回と同じで、今回は堀に水を流さず落とし穴にしているとのことだ。
そこまで話した後、ナイアとペコラとリーシアが入ってきて、俺に抱きついてきた。
「御主人様、良かった。無事に合流できて」
「僕ちゃん、ホントに僕ちゃん?どんだけ速いのよ。外で待つつもりだったのに!」
「トモカズ様、まさかワタクシのルーちゃんがメイメイ様に負けるなんて、ショックが大きいので慰めてくださいまし」
「トモ兄ちゃん、モテモテだね」
「トモの坊主、ハーレムじゃねぇか。羨ましいねぇ」
俺は3人をヨシヨシしてあげるのを見て、子供達のリーダーとヤンキー青年の親父さんがそんなことを言ってる。
3人とも俺の可愛い嫁なんだからな。
あっ、勿論君も僕の新しい家族だからね。
「コン」
「まぁ、可愛いですわ。触っても宜しくって?」
「怪我してるから脚はダメだよ」
「脚を。可哀想に。では、ゆっくりと。ふにゃあ。気持ちいいですの~」
「メイメイとはまた違った肌触りです」
「メイメイちゃんのライバル登場かな。おーヨシヨシ。ん?この子シャーベットフォックスじゃない!?どうして、寒い地方にしか存在しない魔物がここに!」
シャーベットフォックス?
そんな魔物いたっけ?
「シャーベットフォックスって?」
「スノーフォックスの幼児個体の名前よ僕ちゃん」
スノーフォックス!?
集団で現れて、スノーボールという氷魔法を放ってくる雪原の殺戮者である。
スノーボールの魔法を説明すると雪合戦を想像してくれるとわかりやすいかな。
あの小さな玉が流星群のように降り注いでくる。
そんな魔法だ。
この白い小さな狐がその子の幼児個体とのことだが、確かスノーフォックスの肌の色って、油揚げの色なんだけどなぁ。
即ち、この子もそういうことだ。
「本当に、僕ちゃんと一緒だと退屈しないわね。キングベアーの特殊個体にシャーベットフォックスの特殊個体、どちらも人に懐くことないのに、僕ちゃんと心を通わせているもの」
「トモ兄ちゃんは、凄いね。ナイア姉ちゃんはお嫁さんで、そこの兎耳のお姉さんに鎧騎士のお姉さんに魔物まで従えてるんだもん。カッコいい」
「トモの坊主、きちんと世話はしてくれたまえよ」
キラキラした目で見てくる子供のリーダーと対照的に、ヤンキー青年の親父さんは魔物と聞いて、顔が引き攣って、世話をしてくれと釘を刺したわけだ。
そこからは、ペコラとリーシアが自己紹介をして、配置の確認をした。
前衛は、メイメイに乗った俺、双剣のリザードマンソルジャーであるナイア、獣人拳闘師のペコラ・天馬騎士団を束ねるリーシアが率いる50人。
中衛に前衛が抜かれた際にその場にてブーメランで敵の足止めだけを行う子供達50人。
後衛に弓櫓から弓を撃ち込む大人達100人。
非戦闘員の女性と老人、合わせて300人。
総勢500人の村の内訳である。
「良し、これで確認は終わりかな。皆、明日は宜しく頼む」
確認事項が終わり、退出しようと立ち上がった時、ペコラが大きな声を出した。
「あっ!忘れてたぁ!リザードマンの総大将のガイルは、火の魔法を使ってくるのよ僕ちゃん!」
ペコラの言葉に目の前が真っ暗になったよ。
ハハハ。
炎で焼かれたら木で作った櫓なんて、一瞬だよね。
どうしよう、今回も無理かも。
1
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる