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2章 ゴブリン共の脅威から防衛せよ!
壊れたルカ
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リーシアに愛の結晶こと支配の淫紋を刻み直すのを見て、情け無くチョロチョロと果てたクソメガネことルカ宰相を見て、ステラが豹変した。
「アハッ、この情けないお馬鹿さんったら、自分の許嫁がやられる姿を見て、情け無く果てているだなんて、あぁ、なんて、なんて、尊いのでしょう。許嫁の幸せそうな姿を見て、敗北を悟るだなんて。そんな、変態さんには御褒美をあげましょう」
俺は、ステラが目を輝かせて、何処かに向かったので、目の前のクソメガネが屈服したか確認することにした。
「なんて屈辱なんだ。リーちゃんは目の前で寝取られ、ブッラの聖女には、罵られた挙句、御褒美をあげよう?などと意味のわからない言葉を言われるなど」
「おい、クソメガネ。俺とリーシアが愛し合ってるのは、見てわかったよな?」
「あんなのを愛とは言わない。それに貴様も支配だと言っていただろう!」
「へぇ。まだお仕置きが足らねぇのかよ」
「ルーちゃんは、昔から負けず嫌いですもの。ワタクシがトモカズ様に支配されていると信じることで、自分も保つのが精一杯なんですのよきっと」
「リーちゃん、目を覚ますんだ。その男は、魔族でインキュバスなんだ。おかしいと思わないかい?お腹にそんな紋様を刻める人間なんて居ないんだよ」
「あら、トモカズ様がインキュバスだというのでしたら城内の人間を容赦なく自分に従うようにした貴方は何者なんですの?お祖父様に暴力を振る男なんて、知り合いにいませんことよ。そうですわね。今の貴方こそ魔物ですわ」
「これは、リーちゃんをその男から取り戻すために」
「言い訳なんて聞きたくありませんわ!貴方は、自分のプライドのためにトモカズ様の女となった私のことが許せなかっただけではありませんこと?こんな卑怯な手で、強引に奪おうとしておいて、いざトモカズ様の女となった私を見て、チョロチョロと情け無く果てるだなんて、そんな情けない男は、もう必要ありませんの。自らの罪を認めて、王様に自首して、潔くこの城を去りなさいな下衆男!」
「うっ俺の俺のリーちゃんは、そんなこと言わない。お前はリーちゃんなんかじゃない。リーちゃんの姿をした偽物がリーちゃんの顔でリーちゃんの声で、俺に口を聞くな!」
「あらあら、とうとう自分を保てなくなりましたのね。目の前の光景が信じられなくて、否定して妄想に走るだなんて、救いようがありませんわ。さようならルーちゃん」
「俺は俺は間違ってない。俺は絶対に間違ってない。王は俺を遠ざけ、アムールは、今の俺では孫娘との婚姻を認められないなどと。甥はクソガキの女に惚れるあり様。全部全部、悪いのは、俺の足を引っ張ることしかできない弟とその息子どもだ。俺の計画を狂わせやがって、ふざけんな。ふざけんな。ふざけんな」
クソメガネことルカ宰相は、狂ったようにブツブツと何かを言っている。
「ルーちゃん、ほんと残念ですこと。昔の貴方は、国を想い、人の気持ちを考えられる素晴らしい御方でしたのに。そんな貴方様のことをお支えしたいと思っておりましたのに。権力とは、こうも人を変えてしまうのですわね。トモカズ様は、変わらないでくださいまし。うっうっ」
俺は、かつての友人であり最も愛した男の変わり果てた姿に、涙を溢すリーシアを抱き寄せ、目を見て答える。
「安心しろリーシア。俺は変わらない俺は大事な人たちを必ず守る。リーシアの大事な人たちもな」
「トモカズ様♡んぐっ♡はっ♡あっ♡」
「リーシアを泣かせる男なんて、俺が忘れさせてやる。リーシアに似合うのは涙じゃなくて笑顔だから」
「トモカズ様の優しさに発情しちゃいましたの♡もう一度愛してくださいます?」
上目遣いで、唇に人差し指を当てて、エロい表情をするリーシアに俺は。
「誘って、いやらしい子猫ちゃんだ」
俺は膨張したきかん坊をリーシアの溢れる蜜の穴に突き入れる。
「はっ♡あっ♡はぁん幸せですの♡私、トモカズ様の女になれて、幸せなんですの♡」
「リーちゃんの姿で、リーちゃんの顔で、リーちゃんの声で、俺以外の男に抱かれて、俺には決して見せない恍惚の表情を浮かべている?あれはリーちゃんじゃない。リーちゃんじゃない。リーちゃんじゃない」
「リーシアは、ここが1番弱いんだもんな」
俺は、リーシアの奥の奥、子宮口を扉をノックするようにトントンする。
「おほぉぉぉぉぉぉ♡あっ♡はっ♡そこが弱いんですのぉぉぉぉぉ♡」
「あんなに大きいのがリーちゃんの中に、俺の2倍以上はあるか。そうか、小さいから満足させられなかったのか?大きくすれば、また振り向いてくれる?何だ簡単じゃないか。大きく大きくすれば良いんだ。クソックソッ。この縄、邪魔だな」
「あらトモ様ったら、また素晴らしい愛をリーシアさんに教えていらしたのですね」
入ってきたステラは手に金属製のルカ宰相のチンチンの形に合わせた物と鞭に蝋に猿轡に目隠しに、アナルプラグを持っていた。
現代で言うところのSMグッズである。
「はぁ。いつか私が殿方に使ってもらうために開発したものが、役に立つ日が来るだなんて。あぁ。貴方を立派な男にして差し上げますから」
ステラは、そんなことを言いながらルカに近付いていくのだった。
「アハッ、この情けないお馬鹿さんったら、自分の許嫁がやられる姿を見て、情け無く果てているだなんて、あぁ、なんて、なんて、尊いのでしょう。許嫁の幸せそうな姿を見て、敗北を悟るだなんて。そんな、変態さんには御褒美をあげましょう」
俺は、ステラが目を輝かせて、何処かに向かったので、目の前のクソメガネが屈服したか確認することにした。
「なんて屈辱なんだ。リーちゃんは目の前で寝取られ、ブッラの聖女には、罵られた挙句、御褒美をあげよう?などと意味のわからない言葉を言われるなど」
「おい、クソメガネ。俺とリーシアが愛し合ってるのは、見てわかったよな?」
「あんなのを愛とは言わない。それに貴様も支配だと言っていただろう!」
「へぇ。まだお仕置きが足らねぇのかよ」
「ルーちゃんは、昔から負けず嫌いですもの。ワタクシがトモカズ様に支配されていると信じることで、自分も保つのが精一杯なんですのよきっと」
「リーちゃん、目を覚ますんだ。その男は、魔族でインキュバスなんだ。おかしいと思わないかい?お腹にそんな紋様を刻める人間なんて居ないんだよ」
「あら、トモカズ様がインキュバスだというのでしたら城内の人間を容赦なく自分に従うようにした貴方は何者なんですの?お祖父様に暴力を振る男なんて、知り合いにいませんことよ。そうですわね。今の貴方こそ魔物ですわ」
「これは、リーちゃんをその男から取り戻すために」
「言い訳なんて聞きたくありませんわ!貴方は、自分のプライドのためにトモカズ様の女となった私のことが許せなかっただけではありませんこと?こんな卑怯な手で、強引に奪おうとしておいて、いざトモカズ様の女となった私を見て、チョロチョロと情け無く果てるだなんて、そんな情けない男は、もう必要ありませんの。自らの罪を認めて、王様に自首して、潔くこの城を去りなさいな下衆男!」
「うっ俺の俺のリーちゃんは、そんなこと言わない。お前はリーちゃんなんかじゃない。リーちゃんの姿をした偽物がリーちゃんの顔でリーちゃんの声で、俺に口を聞くな!」
「あらあら、とうとう自分を保てなくなりましたのね。目の前の光景が信じられなくて、否定して妄想に走るだなんて、救いようがありませんわ。さようならルーちゃん」
「俺は俺は間違ってない。俺は絶対に間違ってない。王は俺を遠ざけ、アムールは、今の俺では孫娘との婚姻を認められないなどと。甥はクソガキの女に惚れるあり様。全部全部、悪いのは、俺の足を引っ張ることしかできない弟とその息子どもだ。俺の計画を狂わせやがって、ふざけんな。ふざけんな。ふざけんな」
クソメガネことルカ宰相は、狂ったようにブツブツと何かを言っている。
「ルーちゃん、ほんと残念ですこと。昔の貴方は、国を想い、人の気持ちを考えられる素晴らしい御方でしたのに。そんな貴方様のことをお支えしたいと思っておりましたのに。権力とは、こうも人を変えてしまうのですわね。トモカズ様は、変わらないでくださいまし。うっうっ」
俺は、かつての友人であり最も愛した男の変わり果てた姿に、涙を溢すリーシアを抱き寄せ、目を見て答える。
「安心しろリーシア。俺は変わらない俺は大事な人たちを必ず守る。リーシアの大事な人たちもな」
「トモカズ様♡んぐっ♡はっ♡あっ♡」
「リーシアを泣かせる男なんて、俺が忘れさせてやる。リーシアに似合うのは涙じゃなくて笑顔だから」
「トモカズ様の優しさに発情しちゃいましたの♡もう一度愛してくださいます?」
上目遣いで、唇に人差し指を当てて、エロい表情をするリーシアに俺は。
「誘って、いやらしい子猫ちゃんだ」
俺は膨張したきかん坊をリーシアの溢れる蜜の穴に突き入れる。
「はっ♡あっ♡はぁん幸せですの♡私、トモカズ様の女になれて、幸せなんですの♡」
「リーちゃんの姿で、リーちゃんの顔で、リーちゃんの声で、俺以外の男に抱かれて、俺には決して見せない恍惚の表情を浮かべている?あれはリーちゃんじゃない。リーちゃんじゃない。リーちゃんじゃない」
「リーシアは、ここが1番弱いんだもんな」
俺は、リーシアの奥の奥、子宮口を扉をノックするようにトントンする。
「おほぉぉぉぉぉぉ♡あっ♡はっ♡そこが弱いんですのぉぉぉぉぉ♡」
「あんなに大きいのがリーちゃんの中に、俺の2倍以上はあるか。そうか、小さいから満足させられなかったのか?大きくすれば、また振り向いてくれる?何だ簡単じゃないか。大きく大きくすれば良いんだ。クソックソッ。この縄、邪魔だな」
「あらトモ様ったら、また素晴らしい愛をリーシアさんに教えていらしたのですね」
入ってきたステラは手に金属製のルカ宰相のチンチンの形に合わせた物と鞭に蝋に猿轡に目隠しに、アナルプラグを持っていた。
現代で言うところのSMグッズである。
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ステラは、そんなことを言いながらルカに近付いていくのだった。
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