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3章 ヒートマウンテンを攻略せよ!
ビビアンの想い
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あっトモちゃんが奴隷宣言してるの凄い可愛い♡
でもトモちゃんに調略されたいのは、私たちなんだぞ~。
ナイアったら、例えトモちゃんのためでも負けを認めるなんてダメだよ。
大事な人なら信じてあげないと。
あっ、私の混乱魔法を打ち破った。
クスクス。
流石だね~。
『フン。さっきからトモをおもちゃにしよって。ヘビ娘が。しかし、トモは、大きくなったものだ。こんなに可愛かったのに。いや、今も可愛いぞ。しかしだな。まぁ、こうも女たらしに育ったものだな』
『そんなこと言ってさ。マチルダもトモちゃんのいろんな姿見れて、興奮して抱かれたいくせに~』
『なっ!?そんなわけなかろう。トモは、妾が守るべき童なのだ。恋愛感情など断じてないぞ。いつも女でありながら騎士なんぞしてる妾に花を摘んでくれる心優しい童なのだ』
『キュンキュンしてたくせに~』
『なっ!?妾とて、女だ。嬉しくないわけなかろう。だが、かっ可愛い弟のようなものだ』
『そういうことにしておいてあげる~』
『全く、ビビアン。うぬが羨ましいものだ。愛しき人に名前を貰えて』
『マチルダ、何か言った?』
『いや、なんでもない。ところで、あの女武闘家をライオウに差し出して良かったのか?』
『私だって、あんなことしたくなかったけど攻めてきた人間は、仕方ないって、2人で決めたでしょ』
『うむ。それは理解しているつもりだ。しかし、あのクズに女を渡すなど』
『こちらも生き死にかかってるわけだし。それに、ライオウと敵対するのは得策じゃないの。ここに住む魔物と人間を守るために』
『そう言われては、何も言えんな。妾が魔物であるうぬに丸呑みされたいと思ったのは、うぬと妾の想いが同じであったからであるし。まさか、本当に丸呑みされた後、ラミアとして生まれ変わるとは思わなかったがな。こうして2つの魂が同じ器に存在できている奇跡とも言えることに驚いておる』
『ほんとよね~。でも、おかしいと思わなかった?魔物なのにどうして人間と仲良くしたいのかって』
『いや、こうして同じ身体に存在して、わかることもあろう。お前が妾のことをわかっているようにな』
『あら、やっぱりトモちゃんに抱かれたいのね~』
『なっ!?抱かれたく無いと言えば嘘になろう。あんな可愛かった男の子が逞しいモノを待ってるのだからな。しかし、その妾は処女なのだ。うぬも妾のところにまでは、男を回さなかったであろう』
『えー、だってトモちゃんのために取っておきたかったでしょ?マチルダを尊重してあげたのになぁ~』
『うっ。はぁ。しかし、初めては痛いと聞く。その、妾に耐えられるであろうか?』
『うーん、私産まれて1週間でマチルダと合体してヘビになったし。わかるわけなくない?でもさ。トモちゃんと交わってるナイアたち見てたらわかるくない?きっと凄く気持ち良いんだよ』
『そっ。そうだな。で、中にアレが挿入されるとここまで届くように念じれば良いのだな?』
『そうそう。でも、これって私も感覚共有してるわけだよね?』
『それは、そうであろう』
『快感がナイアたちの2倍って事ない?』
『ほへっ?そんなこと今更言われても、遅いであろうが馬鹿者!』
はっきり言って、快感が2倍なんてレベルじゃなかった。
私の蛇の部分は丸々、トモちゃんを喰らってるわけだし、3倍にも4倍にもなるよね~。
口から女性器にかけて、全体でトモちゃんを感じてるわけで、まぁ当然こうなるよね。
「にゃにこれ♡にゃにこれ♡冒険者たちの丸呑みなんか比べ物にならないぐらい気持ち良すぎるにょーーーーーーーー♡♡♡」
考えて見て欲しいんだけど、フェラチオと挿入を同時に味わってるんだよね。
快感のレベルが数段上で、まぁ感覚遮断は正解だよマチルダ。
「まだまだ入りそうだなビビアン!蛇の部分だけで、この状態なら奥の奥まで貫いた場合、どうなっちまうんだろうな!」
『おい、ビビアン。どうやら蛇の部分と人間の部分の感覚の遮断はかろうじて間に合ったようだ。しかし、あのビビアンの乱れよう。あんなに気持ちよさそうに恍惚の表情を。この感覚を繋いだら。はへっ?』
「おほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡妾のそこをえぐるでないトモ」
『何なのだ。この入り口の上の方をゆっくりと擦られる感じ、気持ち良いなんてものではない。気持ち良すぎる。こんなの、耐えれるわけなかろう。堕ちる。トモに堕とされる。一思いに貫いてくれぬか』
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あれっ?
なんか2人の女の子と同時にやってる感覚なのは、何かの間違いかな?
あっ、こんなに上手いこと使い分けされてるから勘違いしてるだけかな。
それにしても童呼びから名前呼びになってるのは、なんか嬉しいなぁ。
「童じゃなくて名前で呼んでくれるなんて嬉しいなぁ」
でもこのギチギチ感、ビビアンは処女だな。
まぁ、そうだよな。
人間を丸呑みしてたって言っても下半身だけ食べて、じっくり溶かして、スケルトンに変えてたっぽいし。
なら、破瓜の痛みを少しでも和らげてやるために。
「ビビアン、ほら口を開けて」
俺は、ビビアンをギュッと抱きしめて、蛇の部分がだらりとして、身長差の無くなった唇に唇を重ねる。
「んぐっ♡トモ、どうか妾を一思いに貫いてくれたもう」
「ダメだよ。初めては、痛いんだから。ゆっくり、焦らして、中を蕩かせてあげる」
「生殺しはいやだ。妾は、トモが欲しい♡トモに貫いて欲しいのだ♡」
「もう、欲しがりさんめ。可愛いからキスしながら貫いてあげる」
ヤバっ。
何、この可愛いの。
それに、何だろう。
彼女を見てると胸がキュッと切なくなる。
まるで、知ってる人みたいに。
ーーーーーーーーーーーーーー
あれっ私気絶してた?
ってマチルダ!
何々、その蕩け切った顔。
羨ましすぎるから感覚接続しまーす♡
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡嘘嘘嘘、にゃににゃににゃにこれぇぇぇぇ♡キモチイイとかの次元を遥かに超えてるんだけどぉぉぉぉ♡♡♡イクのが止まらないし♡トモちゃん、しゅきぃぃぃぃ♡ビビアンは、トモちゃんの女になりましゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ビビアン、待つのだ♡何故、感覚を接続♡おっひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡なんでなんでなんで、口に挿入されてないのに、口までキモチイイ♡♡♡トモ、そのまま出せ♡出して、妾をトモの女にぃぃぃぃ♡♡♡」
「イクぞ。俺の種で処女喪失と同時に孕めビビアン!」
ヤッバ。
この精子の量は、反則っしょ。
あっ、排卵したわ。
1発着床、待ったなし。
なんつって。
『ビビアン、初めてなのに痛いどころか気持ち良すぎた。妾も排卵してしまった。この場合、どうなるのであろうな?』
『えっ?そんなの決まってるじゃん。蛇の魔物とラミアの双子っしょ。一緒に育てようねマチルダ』
『お腹に光ってるこれは、どうやら妾もトモの女となれたようだ』
『ナイアたちとお揃いだね~。嬉しいなぁ』
『うむ。しばし、休ませてもらう。後は任せたぞビビアン』
『お疲れマチルダ。ゆっくり休んでね』
さて、トモちゃんの女になったわけだし、私も頑張って。
えっ?
いつの間にこんなにたくさんのフレイムラクーンが。
まさか!?
トモちゃんのために防衛のスケルトンを下げたから接近に気付かなかった?
どうしましょう?
でもトモちゃんに調略されたいのは、私たちなんだぞ~。
ナイアったら、例えトモちゃんのためでも負けを認めるなんてダメだよ。
大事な人なら信じてあげないと。
あっ、私の混乱魔法を打ち破った。
クスクス。
流石だね~。
『フン。さっきからトモをおもちゃにしよって。ヘビ娘が。しかし、トモは、大きくなったものだ。こんなに可愛かったのに。いや、今も可愛いぞ。しかしだな。まぁ、こうも女たらしに育ったものだな』
『そんなこと言ってさ。マチルダもトモちゃんのいろんな姿見れて、興奮して抱かれたいくせに~』
『なっ!?そんなわけなかろう。トモは、妾が守るべき童なのだ。恋愛感情など断じてないぞ。いつも女でありながら騎士なんぞしてる妾に花を摘んでくれる心優しい童なのだ』
『キュンキュンしてたくせに~』
『なっ!?妾とて、女だ。嬉しくないわけなかろう。だが、かっ可愛い弟のようなものだ』
『そういうことにしておいてあげる~』
『全く、ビビアン。うぬが羨ましいものだ。愛しき人に名前を貰えて』
『マチルダ、何か言った?』
『いや、なんでもない。ところで、あの女武闘家をライオウに差し出して良かったのか?』
『私だって、あんなことしたくなかったけど攻めてきた人間は、仕方ないって、2人で決めたでしょ』
『うむ。それは理解しているつもりだ。しかし、あのクズに女を渡すなど』
『こちらも生き死にかかってるわけだし。それに、ライオウと敵対するのは得策じゃないの。ここに住む魔物と人間を守るために』
『そう言われては、何も言えんな。妾が魔物であるうぬに丸呑みされたいと思ったのは、うぬと妾の想いが同じであったからであるし。まさか、本当に丸呑みされた後、ラミアとして生まれ変わるとは思わなかったがな。こうして2つの魂が同じ器に存在できている奇跡とも言えることに驚いておる』
『ほんとよね~。でも、おかしいと思わなかった?魔物なのにどうして人間と仲良くしたいのかって』
『いや、こうして同じ身体に存在して、わかることもあろう。お前が妾のことをわかっているようにな』
『あら、やっぱりトモちゃんに抱かれたいのね~』
『なっ!?抱かれたく無いと言えば嘘になろう。あんな可愛かった男の子が逞しいモノを待ってるのだからな。しかし、その妾は処女なのだ。うぬも妾のところにまでは、男を回さなかったであろう』
『えー、だってトモちゃんのために取っておきたかったでしょ?マチルダを尊重してあげたのになぁ~』
『うっ。はぁ。しかし、初めては痛いと聞く。その、妾に耐えられるであろうか?』
『うーん、私産まれて1週間でマチルダと合体してヘビになったし。わかるわけなくない?でもさ。トモちゃんと交わってるナイアたち見てたらわかるくない?きっと凄く気持ち良いんだよ』
『そっ。そうだな。で、中にアレが挿入されるとここまで届くように念じれば良いのだな?』
『そうそう。でも、これって私も感覚共有してるわけだよね?』
『それは、そうであろう』
『快感がナイアたちの2倍って事ない?』
『ほへっ?そんなこと今更言われても、遅いであろうが馬鹿者!』
はっきり言って、快感が2倍なんてレベルじゃなかった。
私の蛇の部分は丸々、トモちゃんを喰らってるわけだし、3倍にも4倍にもなるよね~。
口から女性器にかけて、全体でトモちゃんを感じてるわけで、まぁ当然こうなるよね。
「にゃにこれ♡にゃにこれ♡冒険者たちの丸呑みなんか比べ物にならないぐらい気持ち良すぎるにょーーーーーーーー♡♡♡」
考えて見て欲しいんだけど、フェラチオと挿入を同時に味わってるんだよね。
快感のレベルが数段上で、まぁ感覚遮断は正解だよマチルダ。
「まだまだ入りそうだなビビアン!蛇の部分だけで、この状態なら奥の奥まで貫いた場合、どうなっちまうんだろうな!」
『おい、ビビアン。どうやら蛇の部分と人間の部分の感覚の遮断はかろうじて間に合ったようだ。しかし、あのビビアンの乱れよう。あんなに気持ちよさそうに恍惚の表情を。この感覚を繋いだら。はへっ?』
「おほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡妾のそこをえぐるでないトモ」
『何なのだ。この入り口の上の方をゆっくりと擦られる感じ、気持ち良いなんてものではない。気持ち良すぎる。こんなの、耐えれるわけなかろう。堕ちる。トモに堕とされる。一思いに貫いてくれぬか』
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なんか2人の女の子と同時にやってる感覚なのは、何かの間違いかな?
あっ、こんなに上手いこと使い分けされてるから勘違いしてるだけかな。
それにしても童呼びから名前呼びになってるのは、なんか嬉しいなぁ。
「童じゃなくて名前で呼んでくれるなんて嬉しいなぁ」
でもこのギチギチ感、ビビアンは処女だな。
まぁ、そうだよな。
人間を丸呑みしてたって言っても下半身だけ食べて、じっくり溶かして、スケルトンに変えてたっぽいし。
なら、破瓜の痛みを少しでも和らげてやるために。
「ビビアン、ほら口を開けて」
俺は、ビビアンをギュッと抱きしめて、蛇の部分がだらりとして、身長差の無くなった唇に唇を重ねる。
「んぐっ♡トモ、どうか妾を一思いに貫いてくれたもう」
「ダメだよ。初めては、痛いんだから。ゆっくり、焦らして、中を蕩かせてあげる」
「生殺しはいやだ。妾は、トモが欲しい♡トモに貫いて欲しいのだ♡」
「もう、欲しがりさんめ。可愛いからキスしながら貫いてあげる」
ヤバっ。
何、この可愛いの。
それに、何だろう。
彼女を見てると胸がキュッと切なくなる。
まるで、知ってる人みたいに。
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あれっ私気絶してた?
ってマチルダ!
何々、その蕩け切った顔。
羨ましすぎるから感覚接続しまーす♡
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡嘘嘘嘘、にゃににゃににゃにこれぇぇぇぇ♡キモチイイとかの次元を遥かに超えてるんだけどぉぉぉぉ♡♡♡イクのが止まらないし♡トモちゃん、しゅきぃぃぃぃ♡ビビアンは、トモちゃんの女になりましゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ビビアン、待つのだ♡何故、感覚を接続♡おっひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡なんでなんでなんで、口に挿入されてないのに、口までキモチイイ♡♡♡トモ、そのまま出せ♡出して、妾をトモの女にぃぃぃぃ♡♡♡」
「イクぞ。俺の種で処女喪失と同時に孕めビビアン!」
ヤッバ。
この精子の量は、反則っしょ。
あっ、排卵したわ。
1発着床、待ったなし。
なんつって。
『ビビアン、初めてなのに痛いどころか気持ち良すぎた。妾も排卵してしまった。この場合、どうなるのであろうな?』
『えっ?そんなの決まってるじゃん。蛇の魔物とラミアの双子っしょ。一緒に育てようねマチルダ』
『お腹に光ってるこれは、どうやら妾もトモの女となれたようだ』
『ナイアたちとお揃いだね~。嬉しいなぁ』
『うむ。しばし、休ませてもらう。後は任せたぞビビアン』
『お疲れマチルダ。ゆっくり休んでね』
さて、トモちゃんの女になったわけだし、私も頑張って。
えっ?
いつの間にこんなにたくさんのフレイムラクーンが。
まさか!?
トモちゃんのために防衛のスケルトンを下げたから接近に気付かなかった?
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