転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

2人目は猫の獣人

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 目隠しと耳栓をされていながらも何が起こっているかを嗅覚で感じていたのが猫の獣人だった。

「ライオウ様を裏切るにゃんて。流石、尻軽女ニャン」

 語尾がニャンかにゃあは、いかにも猫って感じがするよな。

「そうですけど何か問題ありまして?こんなにキモチイイの味合わない方が損ですもの。それにしてもテイマー様のまだこんなにおっきい、ライオウ様と同じぐらい絶倫なんですのね。もっと楽しませてくださいまし」

「なら、今度は犬らしくバックで交尾と行こうかチーちゃん」

「嬉しいですわ♡」

 最初こそ痛かったのだが慣れてくると真珠の刺激がちょうど良くて、チーちゃんのGスポットを擦り上げて、奥の奥に挿入するとまるで、搾り取るかのような膣の収縮運動も合わさり堪らない刺激が身体中を駆け巡る。

「あっ♡はっ♡チーちゃん、キモチイイよ♡もっと締め付けて♡」

「テイマー様♡テイマー様♡私もとってもキモチイイんですの♡さっきとまた違った刺激で、天に昇りそうですわ♡」

 チーちゃんがイクのと同時に締め付けが強くなり俺も大量の精子をチーちゃんの中に流し込むのだった。

「御馳走様ですわ♡」

 お掃除フェラを終えて、愛おしそうにザーメンを啜るチーちゃんを見て、俺の下半身は再び膨張していく。

「ホント凄いですわ。ペコラ先輩が毎日泣かされるのもわかりますわね」

「でしょ?僕ちゃんの女になるって大変なのよ」

「でも、嬉しそうですわ」

「えっ?わかる?だって、私を救ってくれたから」

「わかりますわ。私が今まで、尻軽だったのは、テイマー様と出会うためだったのですわ♡」

「そうそう。僕ちゃんに食べられちゃったら僕ちゃんのモノになっちゃうのは運命なのよ」

 そう言いながらペコラはちゃっかり俺のに跨って騎乗位で、俺のモノを鎮めるため緩急を付けたストロークで的確に搾り取ってくる。

「はぅ♡ペコラ、その動きはダメだって♡」

「僕ちゃんの我慢してる顔、すっごく興奮しちゃう」

 俺は今日6度目の性液をペコラの中へと注ぎ込んでいた。

「僕ちゃん、チーちゃんの中に2発、口に2発、2人がかりで1発、私の中に1発、もう6回も出しちゃったね」

「その間にチーちゃんは、10回。ペコラは5回。イッてるけどな」

「もう。それは言わないでよ。それにしても、最初の頃に比べて、本当に上手くなったよね僕ちゃんは。最初の方は、ちょっとの刺激ですぐピュッピュしてたのに」

「みんなに鍛えられたからな。俺もペコラに救われてるよ。ナイアと2人でしてくれた。あの時の恩は忘れてねぇから」

「ここでその話を持ち出すのはずるいよ。最初に救ってくれたのは僕ちゃんだから」

「お互いがお互いを尊重してるってことだ」

 あっ。
 すっかり放置しすぎたなぁ。
 猫の獣人ちゃんは。
 えっ!?
 自分で自分のを弄ってる!?
 猫の生オナニー鑑賞ってところか。
 ほぉほぉ。
 声が色っぽいんだよなぁ。
 語尾がニャンのセクシー系って感じ。
 身体付きもボン、キュッ、ボーンのお尻が大きい安産型だ。
 猫耳に猫尻尾、猫の手は自前で、お腹を脚のラインがよく見える服を着せたら、セクシー猫お姉さんの完成だな。
 踊り子の服とかビキニとか似合いそう。
 まぁ、ここにいる間は、寒いからそんな格好させねぇけど。
 というか夢中で弄ってんな。
 これ、俺が弄っても気付かないんじゃ?
 いや、そこまで鈍感なわけないか。
 そもそも近付いたら嗅覚が敏感っぽいから気付きそうだしな。
 寧ろ、何が行われてるのか全くわからない感じで待ったか動いていない鳥の獣人は、匂いに関しては、超鈍感と思って良いのか?
 それにしてもクリを剥いて、指で弾きながら、バイブで、手に当てないようにクリを刺激するように当たるとかかなり、オナニー慣れしてるんじゃないだろうか?
 かなりのオナニー好きと見た。
 まぁ、でもチーちゃんのことを尻軽と言ったことは後悔させてやらないとな。
 確かに裏切りかもしれないけど。
 男女の離婚でよく聞く性格の不一致って、性の不一致なんじゃって勘繰られるぐらいだからな。
 性格の不一致なんて、結婚する前の付き合ってる時にわかるだろ。
 ありきたりな言い方をして、裏の意味を隠してるんだよアレは。
 だから再婚するのも早かったりするだろ。
 所詮、男も女も子孫を残すために少なからず下半身で選ぶ生き物なのさ。
 そういう意味では、この少年は恵まれてるよな。
 どういう構造してるのか知らないけど、チンコの長さ、太さ、形状まで、人によって変えれるんだから、こんなの堕ちない女の方が少ない気はする。
 要は、キモチイイ状態で、ピッタリフィットしちゃうわけだから。

「欲しいニャン♡欲しいニャン♡一号ばっかりずるいニャン♡」

 ん?
 改めて、よく聞いてみたらオナニーしながらそんなこと言ってるな。
 これ求めてるのか?

「誰のが欲しいんだ?」

「はっ♡そんなのライオウ様のに決まってるニャン♡」

「あっそ。ライオウはもうお前たちのこと抱かないと思うぞ。俺がアイツにかけられていた呪いを解いてやった時に、お前たちを寝取って欲しいって言ってたから。今頃アリアって綺麗な獅子の女性と」

「そんなの嘘ニャン。ライオウ様がアタイたちのことを売るわけが無いニャン」

「でもなぁ。ライオウしか来ないはずのこの奥座敷に人間の俺が通されてることが証拠だぞ。諦めて、俺と楽しまないか?ライオウより気持ち良くしてやるぞ」

「アタイは、一号みたいに尻軽じゃ無いニャン。盗人のアタイに居場所をくれたライオウ様を見捨てないニャン」

 これは、色っぽい声と裏腹に誰でも誘惑する感じのセクシー系ではなくて身持ちの固いセクシー系ときたか。
 どう攻略しよっかな。
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