転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

したいけど言い出せない

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 はぅぅ。
 テイマー様に流されるまま撫で回されて、フワフワと意識が上り詰める初めての感覚の後、はしたなく何度も何度もお小水を。
 はぅぅ。
 恥ずかしくて、目も合わせられないのにテイマー様が足を開いて、お小水を舐め回して、私の敏感な部分もたくさん舐められたり、指でぷにぷにされたり、あまりの気持ちよさにまたお小水を。
 今度は盛大にテイマー様にぶっかけてしまいました。
 はわわ。
 恥ずかしい。
 恥ずかしい。
 恥ずかしい。
 思わず顔を伏せてしまったのがいけなかったのでしょうか。
 少し目を離した隙に目の前でミアとテイマー様が。
 ずるい。
 もっと私だって撫でて欲しいのに。
 横取りするなんてずるい。
 心ではそう思えるのに声には絶対に出せない。
 テイマー様、気付いて、私に戻ってきて。
 私の心の声は虚しく。
 テイマー様の大きくなったモノで、激しく突かれるミアの気持ちよさそうな顔に見るのも恥ずかしいのに、顔を掌で隠して、ちょっと開けたところから盗み見して、羨ましいと。
 今は私の番なのに、なんでミアだけじゃなくてチサトまで。
 貴方たちは散々ライオウ様としたじゃない。
 私は、初めてなのに。
 なんで、なんで。
 横取りするの。
 ずるい、ずるい。
 心は叫んでるのに口には出せない。
 欲しい。
 テイマー様のが欲しい。

「チーちゃん、ライオウに頼まれたとかじゃなくて、本当に愛してるよ。俺の子供を孕めぇぇぇぇ」

 私もチサトみたいに愛して欲しいのにどうして、言葉が出ないんだろう。
 あんなに出してもらって、チサトずるい。
 それは、私のだったのに。

「チサトだけずるいニャン。私もライオウ様じゃなくてテイマー様の子が欲しいニャンよ」

 なんで、ミアまで。
 私の番だって言ってたのにどうして私から奪うの。
 いや。
 心はこんなに叫んでるのに。
 ミアもあんなに出されたの。
 ずるい。
 ずるいよ。
 ミアもチサトもずるい。
 もう嫌!
 そう思った後だった。
 私は自分でも不思議だった。
 私はテイマー様が抜いた後のミアの大事な部分を舐め、テイマー様のをミアの中から一滴残らず吸い取ろうと口を付けて、吸い出していた。

「アスカ、止めるニャン♡そんなにしたらテイマー様が出してくれた赤ちゃんの素が全部吸われちゃうニャン♡」

 チューチューと音を立てて、ミアから全てを吸い出すと、今度はチサトのところに行って、吸い出していた。

「アスカ、止めるんですの♡あっ♡はっ♡そんなに吸ったら、ダメですの♡せっかく出してくださったテイマー様のザーメンが私の中からなくなってしまいますの♡」

 チサトの言うザーメンがこんなに美味しいなんて知らなかった。
 人に出されたのでこんなに美味しいならテイマー様が直接出されたなら、私はチサトからも全てを吸い出すとテイマー様のをカプリと咥え込んでいた。

「おふっ♡」

 私の突然の行動に変な声を出して腰を引いたテイマー様。
 なんて可愛いのでしょう。
 私のためにたくさん汁を出してくださいませ。

「あーちゃん♡あっ♡はっ♡そんなに勢いよく吸っちゃダメだって♡気持ち良すぎて、イクのが止まらねぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 なんて量なのでしょう。
 でも、問題ありません。
 こんなに美味しいの、一滴たりとも外に出したりしません。
 喉奥にピュッピュッと精液が当たるたびに私のために出してくれたものを勢いよく飲み干し続け、ゲップが止まらなくなったのです。

「ゲップ♡」

-----------

 俺は目の前で行われていることに理解が追いついていなかった。
 確かにここらであーちゃんの自由意志が欲しいなと思ったのは事実だ。
 だが、結果として、まるで自分のものを取られたくないとばかりにミーちゃんから垂れる俺の精液を全て吸い出すと同様にチーちゃんからも吸い出し、俺の方にやってきて、カプリと咥えると勢いよくバキュームフェラを始め、その吸い込みの強さに俺はありえないぐらいの量をあーちゃんの口の中へと出したのだが。
 まさか、全て飲み干すなんて。
 嘘だろと固まってしまった。
 それぐらい自分でもあり得ない量を出したと思ったからだ。
 案の定、あーちゃんは盛大にゲップすると意識を失ってしまった。
 まずい。
 このままでは。

「アスカ!アスカ!大丈夫か?全部、吐き出すんだ!」

「ゲェーップ♡」

 俺は、飲み込んだものを吐き出させようとあーちゃんの背中をさするのだが、その表情は、うっとりと恍惚を浮かべていた。
 まずい。
 まずい。
 これ、かなりヤバいのでは。
 目の焦点が合ってないってことだよな。

「死ぬなアスカ!」

 俺はあーちゃんに人工呼吸の反対。
 鼻をつまんで、口から俺のを吸い出す。
 おえっ。
 俺って、こんなマズイの飲ませてたのかよ。
 って言ってる場合じゃない!
 人の生き死にがかかってるんだ。
 きっと俺のドロドロしたものが喉奥に引っかかってるんだ。
 呼吸が戻るまで吸い出す。
 俺が自由意志が欲しいだなんて思ったばかりに。

「カハッ。ゴポポ」

「良かった。息が戻った。オェェェェェェ。マッズ!俺、こんなの飲ませてたのかよ。ナイア、いつもごめんな」

 俺は自分も加わりたいだろうに、俺の護衛のため我慢してくれているナイアにそんなことを言った。
 今は護衛だからか男口調だったけど。

「いえ。御主人様のは、とても濃厚で美味だ。しかし、そうか流石に御主人様自身が己のものを飲むことはない。男と女で、こうも感覚が違うのか。いや、好きな相手の出したものだから美味しいのだろうか」

「きっとそうだよナイアさん」

 ナイアの話を聞いていたルナが同意していた。

「トモ君、アスカさんは、もう大丈夫なんだよね?」

「あぁ。取り敢えず呼吸が戻ったから大丈夫だと思う」

「それにしても、おとなしそうに見えてとんでもないものだ。御主人様のをあんなに飲むなど」

「ナイア。あーちゃんは多分、初めてで加減が分からなかったんだと思う。死ななくて本当に良かったよ」

「見せ付けられるこちらはたまったものではないが」

「ナイアには、後でたっぷり御礼してあげるからさ」

「な!?御主人様、お腹の子に障らない程度にお願いします♡」

 流石のこれには、男口調から女口調になってしまったナイア。
 めちゃ可愛い。

「アスカ、アスカ、目を覚ますニャンよ」

「アスカ、まだ死んじゃダメですわよ!」

 こう見るとチーちゃんもミーちゃんも3号なんて呼んでた癖に、あーちゃんのことを心配して、声をずっとかけていた。
 その甲斐もあってか。

「私は何を?」

 あーちゃんの声を聞いて、俺もようやく安心するのだった。
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