転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

更なる計画!?

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 アイリスと名乗る恐らく職業が忍びだと思われる服装エチチなお姉さんが俺の言葉に明らかに動揺していた。
 そして、トドメと言わんばかりにナイアが入ってくる。

「御主人様、魔王軍四天王の1人、ライオウを始末した」

 ここでさりげなく、ナイアよりも俺が上だとわかるように、言葉を発するんだったよな。

「御苦労だったな。我が剣ナイアよ」

 ヤバい。
 ちょっと上擦った。
 演技だって、バレるかな?
 チラッ。
 チラッ。
 だ、大丈夫だ。
 ナイアは?
 ちょっと笑うなって!
 こっちはこれでも真剣なんだぞ。

「はっ。有難き御言葉」

 で、これで完全に心が折れただろうからこのエチチなお姉さんを。

「こうなっては仕方ありませんわね。2号や3号は、経験がありませんの。ここは、私からにしていただけないかしら?」

 へっ?
 チーちゃん、突然何を?
 ルナの方を見ると。
 またカンペが。
 えーっと何々。

『トモ君に屈服してる姿を見せつけることで、ライオウが死んだのだと印象付けることにしたから、合わせて。合わせて』

 いや、いきなり合わせろと言われても。
 えーい、どうなっても知らないからな。

「良かろう。ライオウが死んだと聞き、俺のモノになることを決めたのだな?」

「えぇ。所詮、ライオウ様の女のために旦那を捨てた女だもの。ライオウ様を捨てて、貴方の女となることに何の躊躇いもないわ」

 チーちゃんは、もう既に俺の女なのに?
 というのは野暮だよな。
 さぁ、エチチなお姉さんは、どんな反応をするのかな?

「このビッチ!縛られていないならそいつを殺しなさいよ!」

 俺を殺せと来たか。
 でも、確かにこの状況、有利なのは、アイリス側だ。
 チーちゃんは、どうするつもりなんだ?

「4号、まだ状況がわかっていませんのね。ライオウ様が死んでる時点でもう詰んでいますのよ。残念だけど私はここで死ぬつもりはありませんの」

 そう来たか。
 確かに最強だと思っていたライオウが死んでるということを強調することで、俺の方が強いということを際立たせているんだよな。
 なら、後はさっき蕩けさせてるチーちゃんの身体をもう一度、たーっぷりと味わえば良いんだよな。
 良し、ここからは演技じゃなくて、本気だ。

「ククク。素直な女は、嫌いではない。俺のモノになると言うのなら。殺さず生かしてやる」

「なんて、慈悲深いのかしら。ライオウ様の奴隷1号は、ライオウ様を捨て、貴方様の女となることを誓いますわ」

「奴隷1号などと言う言葉は好かん。真名を教えよ」

「これは、失礼致しましたわ。チサトと申しますのよ」

「良い真名だ。では、経験豊富なチサトよ。どうすれば俺を喜ばせられるかわかっていような?」

「はい」

 チーちゃんが俺の前に跪き、まるで男根を崇めるように一礼すると。
 竿に舌を這わせる。

「従順な女は、嫌いじゃない。ライオウや元旦那とやらにもこのようにしてあげていたのか?」

「今は、そのようなことおっしゃらないでくださいまし。この身体の全て、貴方様のモノですのよ」

「しかし。ぬるいな。この程度で俺を満足させることなどできん。フェラチオというのは、もっと下品に涎を溢れさせるものだ」

「オエッ♡ゴフッ♡」

「ククク。苦しかろう。息が欲しいであろう。まだだ」

「カハッ♡ハァ♡ハァ♡オエッ♡」

「どうだ空気を貰えたと思ったら再び、空気を奪われるのは」

「ハァハァ。どうぞ、貴方様のお好きなようにこの身体をお使いくださいまし♡」

「ククク。気に入ったぞチサト。褒美に我が子をその身体に孕ませて、ライオウも元旦那も忘れさせてくれようぞ」

「あぁん♡元旦那なんて、比べ物にならないぐらいキモチ良ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

「そんなことを言えば、元旦那もあの世で嘆こうぞ」

「死んでない♡元旦那は、まだ死んでない♡私とライオウ様の情事を見て、逃げ出したのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

「なんと情けない男だ。同じ男とは到底思えぬな」

「同じ男なんかじゃないのぉぉぉぉぉ♡♡♡テイマー様の方が何倍も優秀なのぉぉぉぉぉ♡♡♡」

「そうかそうか。なら、俺のザーメンがどこに欲しいのか、チサトの口から言えるよな?」

「中に、中に、欲しい♡ライオウや元旦那のクズ精子なんかよりも優秀なテイマー様の子種で、チサトを妊娠させてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

「ククク。良きおねだりであった。褒美に奥の奥で、種を付けてくれようぞ」

 ふぅぅぅぅぅぅ。
 長い射精を終えて、賢者タイムになって、冷静になってくると恥ずかしさから目を背けたくなってきた。
 演技はやめだとか言っときながら、チーちゃんと呼べずにチサトと言って、だいぶ威厳出してた。
 でも、これで。
 エチチな忍びのお姉さんは。
 侮蔑と屈辱が入り乱れたような表情で、キッとチーちゃんを睨みつけている。
 あの~ルナさん?
 この人全然、心折れてなさそうなんですけど?
 何々。

『こうなったらトモ君が如何に優秀な男かってことをこれでもかと見せつけちゃおう!』

 へっ?

「こんなに逞しくて、こんなに濃いだなんて、ライオウの薄い精子や元旦那の出したかわからないモノと全然違って、ここでテイマー様の躍動を感じますの。テイマー様、好きです♡ライオウを殺して、私の心を奪ってくださり、感謝しておりますの♡」

 そんなことを言って、俺に身体を預けるチーちゃん。
 すると今度は。

「チサトばかりずるいニャンよ。ライオウ様の奴隷2号も我慢できないニャンね。お前のモノになるニャンよ」

 成程、ミーちゃんは立場はまだ屈してない意識高い系路線で行くのか。
 ミーちゃんもなんやかんや今の状況を楽しんでるみたいだな。
 なら、こっちも乗ってやるか。
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