151 / 311
4章 スノーフィールドを攻略せよ!
更なる計画!?
しおりを挟む
アイリスと名乗る恐らく職業が忍びだと思われる服装エチチなお姉さんが俺の言葉に明らかに動揺していた。
そして、トドメと言わんばかりにナイアが入ってくる。
「御主人様、魔王軍四天王の1人、ライオウを始末した」
ここでさりげなく、ナイアよりも俺が上だとわかるように、言葉を発するんだったよな。
「御苦労だったな。我が剣ナイアよ」
ヤバい。
ちょっと上擦った。
演技だって、バレるかな?
チラッ。
チラッ。
だ、大丈夫だ。
ナイアは?
ちょっと笑うなって!
こっちはこれでも真剣なんだぞ。
「はっ。有難き御言葉」
で、これで完全に心が折れただろうからこのエチチなお姉さんを。
「こうなっては仕方ありませんわね。2号や3号は、経験がありませんの。ここは、私からにしていただけないかしら?」
へっ?
チーちゃん、突然何を?
ルナの方を見ると。
またカンペが。
えーっと何々。
『トモ君に屈服してる姿を見せつけることで、ライオウが死んだのだと印象付けることにしたから、合わせて。合わせて』
いや、いきなり合わせろと言われても。
えーい、どうなっても知らないからな。
「良かろう。ライオウが死んだと聞き、俺のモノになることを決めたのだな?」
「えぇ。所詮、ライオウ様の女のために旦那を捨てた女だもの。ライオウ様を捨てて、貴方の女となることに何の躊躇いもないわ」
チーちゃんは、もう既に俺の女なのに?
というのは野暮だよな。
さぁ、エチチなお姉さんは、どんな反応をするのかな?
「このビッチ!縛られていないならそいつを殺しなさいよ!」
俺を殺せと来たか。
でも、確かにこの状況、有利なのは、アイリス側だ。
チーちゃんは、どうするつもりなんだ?
「4号、まだ状況がわかっていませんのね。ライオウ様が死んでる時点でもう詰んでいますのよ。残念だけど私はここで死ぬつもりはありませんの」
そう来たか。
確かに最強だと思っていたライオウが死んでるということを強調することで、俺の方が強いということを際立たせているんだよな。
なら、後はさっき蕩けさせてるチーちゃんの身体をもう一度、たーっぷりと味わえば良いんだよな。
良し、ここからは演技じゃなくて、本気だ。
「ククク。素直な女は、嫌いではない。俺のモノになると言うのなら。殺さず生かしてやる」
「なんて、慈悲深いのかしら。ライオウ様の奴隷1号は、ライオウ様を捨て、貴方様の女となることを誓いますわ」
「奴隷1号などと言う言葉は好かん。真名を教えよ」
「これは、失礼致しましたわ。チサトと申しますのよ」
「良い真名だ。では、経験豊富なチサトよ。どうすれば俺を喜ばせられるかわかっていような?」
「はい」
チーちゃんが俺の前に跪き、まるで男根を崇めるように一礼すると。
竿に舌を這わせる。
「従順な女は、嫌いじゃない。ライオウや元旦那とやらにもこのようにしてあげていたのか?」
「今は、そのようなことおっしゃらないでくださいまし。この身体の全て、貴方様のモノですのよ」
「しかし。ぬるいな。この程度で俺を満足させることなどできん。フェラチオというのは、もっと下品に涎を溢れさせるものだ」
「オエッ♡ゴフッ♡」
「ククク。苦しかろう。息が欲しいであろう。まだだ」
「カハッ♡ハァ♡ハァ♡オエッ♡」
「どうだ空気を貰えたと思ったら再び、空気を奪われるのは」
「ハァハァ。どうぞ、貴方様のお好きなようにこの身体をお使いくださいまし♡」
「ククク。気に入ったぞチサト。褒美に我が子をその身体に孕ませて、ライオウも元旦那も忘れさせてくれようぞ」
「あぁん♡元旦那なんて、比べ物にならないぐらいキモチ良ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「そんなことを言えば、元旦那もあの世で嘆こうぞ」
「死んでない♡元旦那は、まだ死んでない♡私とライオウ様の情事を見て、逃げ出したのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「なんと情けない男だ。同じ男とは到底思えぬな」
「同じ男なんかじゃないのぉぉぉぉぉ♡♡♡テイマー様の方が何倍も優秀なのぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「そうかそうか。なら、俺のザーメンがどこに欲しいのか、チサトの口から言えるよな?」
「中に、中に、欲しい♡ライオウや元旦那のクズ精子なんかよりも優秀なテイマー様の子種で、チサトを妊娠させてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」
「ククク。良きおねだりであった。褒美に奥の奥で、種を付けてくれようぞ」
ふぅぅぅぅぅぅ。
長い射精を終えて、賢者タイムになって、冷静になってくると恥ずかしさから目を背けたくなってきた。
演技はやめだとか言っときながら、チーちゃんと呼べずにチサトと言って、だいぶ威厳出してた。
でも、これで。
エチチな忍びのお姉さんは。
侮蔑と屈辱が入り乱れたような表情で、キッとチーちゃんを睨みつけている。
あの~ルナさん?
この人全然、心折れてなさそうなんですけど?
何々。
『こうなったらトモ君が如何に優秀な男かってことをこれでもかと見せつけちゃおう!』
へっ?
「こんなに逞しくて、こんなに濃いだなんて、ライオウの薄い精子や元旦那の出したかわからないモノと全然違って、ここでテイマー様の躍動を感じますの。テイマー様、好きです♡ライオウを殺して、私の心を奪ってくださり、感謝しておりますの♡」
そんなことを言って、俺に身体を預けるチーちゃん。
すると今度は。
「チサトばかりずるいニャンよ。ライオウ様の奴隷2号も我慢できないニャンね。お前のモノになるニャンよ」
成程、ミーちゃんは立場はまだ屈してない意識高い系路線で行くのか。
ミーちゃんもなんやかんや今の状況を楽しんでるみたいだな。
なら、こっちも乗ってやるか。
そして、トドメと言わんばかりにナイアが入ってくる。
「御主人様、魔王軍四天王の1人、ライオウを始末した」
ここでさりげなく、ナイアよりも俺が上だとわかるように、言葉を発するんだったよな。
「御苦労だったな。我が剣ナイアよ」
ヤバい。
ちょっと上擦った。
演技だって、バレるかな?
チラッ。
チラッ。
だ、大丈夫だ。
ナイアは?
ちょっと笑うなって!
こっちはこれでも真剣なんだぞ。
「はっ。有難き御言葉」
で、これで完全に心が折れただろうからこのエチチなお姉さんを。
「こうなっては仕方ありませんわね。2号や3号は、経験がありませんの。ここは、私からにしていただけないかしら?」
へっ?
チーちゃん、突然何を?
ルナの方を見ると。
またカンペが。
えーっと何々。
『トモ君に屈服してる姿を見せつけることで、ライオウが死んだのだと印象付けることにしたから、合わせて。合わせて』
いや、いきなり合わせろと言われても。
えーい、どうなっても知らないからな。
「良かろう。ライオウが死んだと聞き、俺のモノになることを決めたのだな?」
「えぇ。所詮、ライオウ様の女のために旦那を捨てた女だもの。ライオウ様を捨てて、貴方の女となることに何の躊躇いもないわ」
チーちゃんは、もう既に俺の女なのに?
というのは野暮だよな。
さぁ、エチチなお姉さんは、どんな反応をするのかな?
「このビッチ!縛られていないならそいつを殺しなさいよ!」
俺を殺せと来たか。
でも、確かにこの状況、有利なのは、アイリス側だ。
チーちゃんは、どうするつもりなんだ?
「4号、まだ状況がわかっていませんのね。ライオウ様が死んでる時点でもう詰んでいますのよ。残念だけど私はここで死ぬつもりはありませんの」
そう来たか。
確かに最強だと思っていたライオウが死んでるということを強調することで、俺の方が強いということを際立たせているんだよな。
なら、後はさっき蕩けさせてるチーちゃんの身体をもう一度、たーっぷりと味わえば良いんだよな。
良し、ここからは演技じゃなくて、本気だ。
「ククク。素直な女は、嫌いではない。俺のモノになると言うのなら。殺さず生かしてやる」
「なんて、慈悲深いのかしら。ライオウ様の奴隷1号は、ライオウ様を捨て、貴方様の女となることを誓いますわ」
「奴隷1号などと言う言葉は好かん。真名を教えよ」
「これは、失礼致しましたわ。チサトと申しますのよ」
「良い真名だ。では、経験豊富なチサトよ。どうすれば俺を喜ばせられるかわかっていような?」
「はい」
チーちゃんが俺の前に跪き、まるで男根を崇めるように一礼すると。
竿に舌を這わせる。
「従順な女は、嫌いじゃない。ライオウや元旦那とやらにもこのようにしてあげていたのか?」
「今は、そのようなことおっしゃらないでくださいまし。この身体の全て、貴方様のモノですのよ」
「しかし。ぬるいな。この程度で俺を満足させることなどできん。フェラチオというのは、もっと下品に涎を溢れさせるものだ」
「オエッ♡ゴフッ♡」
「ククク。苦しかろう。息が欲しいであろう。まだだ」
「カハッ♡ハァ♡ハァ♡オエッ♡」
「どうだ空気を貰えたと思ったら再び、空気を奪われるのは」
「ハァハァ。どうぞ、貴方様のお好きなようにこの身体をお使いくださいまし♡」
「ククク。気に入ったぞチサト。褒美に我が子をその身体に孕ませて、ライオウも元旦那も忘れさせてくれようぞ」
「あぁん♡元旦那なんて、比べ物にならないぐらいキモチ良ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「そんなことを言えば、元旦那もあの世で嘆こうぞ」
「死んでない♡元旦那は、まだ死んでない♡私とライオウ様の情事を見て、逃げ出したのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「なんと情けない男だ。同じ男とは到底思えぬな」
「同じ男なんかじゃないのぉぉぉぉぉ♡♡♡テイマー様の方が何倍も優秀なのぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「そうかそうか。なら、俺のザーメンがどこに欲しいのか、チサトの口から言えるよな?」
「中に、中に、欲しい♡ライオウや元旦那のクズ精子なんかよりも優秀なテイマー様の子種で、チサトを妊娠させてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」
「ククク。良きおねだりであった。褒美に奥の奥で、種を付けてくれようぞ」
ふぅぅぅぅぅぅ。
長い射精を終えて、賢者タイムになって、冷静になってくると恥ずかしさから目を背けたくなってきた。
演技はやめだとか言っときながら、チーちゃんと呼べずにチサトと言って、だいぶ威厳出してた。
でも、これで。
エチチな忍びのお姉さんは。
侮蔑と屈辱が入り乱れたような表情で、キッとチーちゃんを睨みつけている。
あの~ルナさん?
この人全然、心折れてなさそうなんですけど?
何々。
『こうなったらトモ君が如何に優秀な男かってことをこれでもかと見せつけちゃおう!』
へっ?
「こんなに逞しくて、こんなに濃いだなんて、ライオウの薄い精子や元旦那の出したかわからないモノと全然違って、ここでテイマー様の躍動を感じますの。テイマー様、好きです♡ライオウを殺して、私の心を奪ってくださり、感謝しておりますの♡」
そんなことを言って、俺に身体を預けるチーちゃん。
すると今度は。
「チサトばかりずるいニャンよ。ライオウ様の奴隷2号も我慢できないニャンね。お前のモノになるニャンよ」
成程、ミーちゃんは立場はまだ屈してない意識高い系路線で行くのか。
ミーちゃんもなんやかんや今の状況を楽しんでるみたいだな。
なら、こっちも乗ってやるか。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる