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5章 協力関係
願いが叶った龍族
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自分で慰めるのより人にされるのがあんなに気持ちいいなんて、知らなかった。
トモきゅんの指が私の中をほぐしていく、いきなり突っ込んで女にされるものだと思っていたから、驚いた。
ようやく女になれるため期待感で、既に濡れてたから。
トモきゅんの指は、私の弱点を探るように這い回って、それがお腹の裏側を引っ掻くように、擦られると私はたまらずイキ果てた。
凄い、自分でやるのと全然違う。
あまりの気持ちよさに尻を持ち上げて顔はベッドに突っ伏していた。
そんな私を容赦なくトモきゅんは、ひっくり返した。
嫌、みないで、不能な私のオチンチン。
パクリ。
えっ!?
私は驚いた。
トモきゅんが私の男の部分を咥えてる。
しかも男を知り尽くした動きで、トモきゅんの口に全てを吸い付くされるかのように、ゴクゴクと飲み干された。
ゲップ音が私が大量にトモきゅんの口に放出したことを物語っていた。
そして、下半身に目を向けた私は、元々あったものが無くなり、小さい豆粒みたいになっていることに驚き、顔を上げるとそこにはトモきゅんのチンチンが映る。
でも先ほどまでと違って2つに増えていた。
そして、こちらをじっと見つめるトモきゅんの顔を見て、胸がトクンと音を響かせる。
その途端に顔が真っ赤になって恥ずかしくなる私。
突然、聞いたこともない名前で呼ばれ、行為の最中で別の人の名前を呼ぶなんてと思ったら私の名前だって。
テュールだと男らしいからティア、女っぽいだろなんて、笑うトモきゅん。
あぁ、さっきのリザードマンの女性やちょっとエッチな服を着たお姉さんがこの人のことを全力で守ろうとしたのが良くわかる。
私はテュールという自分の名前が嫌いだった。
男でも女でもあるのに、まるで男として生きることを義務付けられた名前。
その名前から解放してくれた。
こんなの好きにならない方がおかしい。
この人は、欲しい言葉をくれる。
心を救ってくれる。
好き。
この胸の高鳴り、トクンと波打つ音。
これが恋なんだ。
いつしかトモ殿と呼んでたのが呼び捨てに変わり、今は少年のような可愛さ、私を救ってくれた救世主、アイドル的存在。
敬意を込めて、トモきゅんと呼んでいる。
私は、オチンチンが無くなり、それが豆粒みたいになった。
これもクリトリスなのではないかと言われた。
それじゃあ、まるで私にマンコが2つあるみたい。
試しに吸ったり舐めたりされたけれど、分泌液が出ることはなかったから、オチンチンの名残ってことで、落ち着いた。
覚悟を決めた私に、トモきゅんはマンコに顔を埋めて、舐め回してきた。
手と違う感覚が私を襲って、トモきゅんの顔に盛大にお漏らししてた。
それをゴクゴクと飲み干すトモきゅん。
あぁ、なんで尊いの。
私の全てを愛してくれるなんて、こんなの好きにならない方がおかしい。
カホが堕ちるのも無理ない。
私とセックスの経験値が違いすぎる。
クリトリスを舌で転がさないで。
あっはむはむはもっとダメ。
こんなの挿入前にイキ果てちゃうよ。
これだけ念入りに濡らしていれば大丈夫だろうと私の膣にチンポを当てがうトモきゅん。
私が初めてだから念入りに濡らしてくれるとか優しすぎて好きにならない方がおかしい。
抱きしめて、頭を撫でながら痛かったら言ってねだなんて、こんなに寄り添ってくれるの嬉しすぎて、トモきゅんしか勝たん。
トモきゅんのが私の中を貫いていく感じ、確かに痛い、でも痛みよりもこれでようやく女になれたって嬉しい気持ちの方が上回ってた。
それもこんなに優しくて愛の溢れるトモきゅんに貰ってもらえるなんて。
私が顔をしかめたから、トモきゅんが心配そうに痛かったかと聞いて、鳴らすまでこのままお互い抱き合っていようだなんて、こんなに気にしてくれるとかトモきゅんの経験値凄すぎて、好きにならない方がおかしい。
トモきゅんのお陰で慣れてきたので、もう動いて良いよって言うと、ゆっくり上下にストロークしてくれるとか幸せすぎて、こんなの好きにならない方がおかしい。
トモきゅんのが奥に到達すると私の子宮がまるで迎え入れるかのように開いていて、そこにハマるとあまりの快感に、私は下品な声を出していた。
こんな声、恥ずかしくて聴かれたくないのに、トモきゅんが凄い興奮するって、言うから。
自分のことを全て肯定してくれるトモきゅんに嬉しくて、子供が欲しいって思っちゃった。
ドクドク波打つトモきゅんの精子の勢いに、私の子宮が一滴も残さず吸い尽くすように収縮した。
そして、確信した。
あっ、着床したって。
勿論、わからない。
でも感覚。
これが好きな人の子を孕むって事なんだって。
幸せとあまりの快感に私は気を失っていた。
気が付くとトモきゅんが私の頭を撫でてくれていた。
好きな人に頭を撫でてもらうのがこんなに幸せだなんて、知らなかった。
ありがと、私にこんなにたくさんの幸せをくれて。
ティア、今まで辛かったね。
僕が幸せにしてあげるからもう安心して良いんだよ。
トモきゅんの言葉を聞いて、私は涙が止まらなかった。
カホ、ううんカリナが私のことを打算で助けてくれたのは知ってた。
でも、その打算のお陰で、群れの仲間に殺されずにこうしてトモきゅんと出会えた。
そして、きっと将来この子が私が不能なんかじゃなかったって、証明してくれる。
だから、元気にすくすく育ってね。
私のボウヤ。
えっ?
私がめちゃくちゃ強いって描写があったのに、村の仲間を返り討ちにする選択肢はなかったのですかって?
そんなことしたら群れが滅んじゃいます。
私1人の命で済むのなら安いものだと受け入れてしまっていたんです。
死にたくはないけど仕方のないことだと諦めていたんです。
だからどんな形であれカリナは私の恩人であることは変わりません。
あっ、話は変わりますが動画というのをカリナと取りました。
その、カリナのお父様に送るらしいです。
私とカリナがトモきゅんので仲良く貫かれる動画です。
あんなのを送るなんて、カリナは何を考えているのかわかりません。
協力して欲しいと頼まれたので、協力しただけですから。
これが私、ティアがトモきゅんと結ばれるに至るお話です。
トモきゅんの指が私の中をほぐしていく、いきなり突っ込んで女にされるものだと思っていたから、驚いた。
ようやく女になれるため期待感で、既に濡れてたから。
トモきゅんの指は、私の弱点を探るように這い回って、それがお腹の裏側を引っ掻くように、擦られると私はたまらずイキ果てた。
凄い、自分でやるのと全然違う。
あまりの気持ちよさに尻を持ち上げて顔はベッドに突っ伏していた。
そんな私を容赦なくトモきゅんは、ひっくり返した。
嫌、みないで、不能な私のオチンチン。
パクリ。
えっ!?
私は驚いた。
トモきゅんが私の男の部分を咥えてる。
しかも男を知り尽くした動きで、トモきゅんの口に全てを吸い付くされるかのように、ゴクゴクと飲み干された。
ゲップ音が私が大量にトモきゅんの口に放出したことを物語っていた。
そして、下半身に目を向けた私は、元々あったものが無くなり、小さい豆粒みたいになっていることに驚き、顔を上げるとそこにはトモきゅんのチンチンが映る。
でも先ほどまでと違って2つに増えていた。
そして、こちらをじっと見つめるトモきゅんの顔を見て、胸がトクンと音を響かせる。
その途端に顔が真っ赤になって恥ずかしくなる私。
突然、聞いたこともない名前で呼ばれ、行為の最中で別の人の名前を呼ぶなんてと思ったら私の名前だって。
テュールだと男らしいからティア、女っぽいだろなんて、笑うトモきゅん。
あぁ、さっきのリザードマンの女性やちょっとエッチな服を着たお姉さんがこの人のことを全力で守ろうとしたのが良くわかる。
私はテュールという自分の名前が嫌いだった。
男でも女でもあるのに、まるで男として生きることを義務付けられた名前。
その名前から解放してくれた。
こんなの好きにならない方がおかしい。
この人は、欲しい言葉をくれる。
心を救ってくれる。
好き。
この胸の高鳴り、トクンと波打つ音。
これが恋なんだ。
いつしかトモ殿と呼んでたのが呼び捨てに変わり、今は少年のような可愛さ、私を救ってくれた救世主、アイドル的存在。
敬意を込めて、トモきゅんと呼んでいる。
私は、オチンチンが無くなり、それが豆粒みたいになった。
これもクリトリスなのではないかと言われた。
それじゃあ、まるで私にマンコが2つあるみたい。
試しに吸ったり舐めたりされたけれど、分泌液が出ることはなかったから、オチンチンの名残ってことで、落ち着いた。
覚悟を決めた私に、トモきゅんはマンコに顔を埋めて、舐め回してきた。
手と違う感覚が私を襲って、トモきゅんの顔に盛大にお漏らししてた。
それをゴクゴクと飲み干すトモきゅん。
あぁ、なんで尊いの。
私の全てを愛してくれるなんて、こんなの好きにならない方がおかしい。
カホが堕ちるのも無理ない。
私とセックスの経験値が違いすぎる。
クリトリスを舌で転がさないで。
あっはむはむはもっとダメ。
こんなの挿入前にイキ果てちゃうよ。
これだけ念入りに濡らしていれば大丈夫だろうと私の膣にチンポを当てがうトモきゅん。
私が初めてだから念入りに濡らしてくれるとか優しすぎて好きにならない方がおかしい。
抱きしめて、頭を撫でながら痛かったら言ってねだなんて、こんなに寄り添ってくれるの嬉しすぎて、トモきゅんしか勝たん。
トモきゅんのが私の中を貫いていく感じ、確かに痛い、でも痛みよりもこれでようやく女になれたって嬉しい気持ちの方が上回ってた。
それもこんなに優しくて愛の溢れるトモきゅんに貰ってもらえるなんて。
私が顔をしかめたから、トモきゅんが心配そうに痛かったかと聞いて、鳴らすまでこのままお互い抱き合っていようだなんて、こんなに気にしてくれるとかトモきゅんの経験値凄すぎて、好きにならない方がおかしい。
トモきゅんのお陰で慣れてきたので、もう動いて良いよって言うと、ゆっくり上下にストロークしてくれるとか幸せすぎて、こんなの好きにならない方がおかしい。
トモきゅんのが奥に到達すると私の子宮がまるで迎え入れるかのように開いていて、そこにハマるとあまりの快感に、私は下品な声を出していた。
こんな声、恥ずかしくて聴かれたくないのに、トモきゅんが凄い興奮するって、言うから。
自分のことを全て肯定してくれるトモきゅんに嬉しくて、子供が欲しいって思っちゃった。
ドクドク波打つトモきゅんの精子の勢いに、私の子宮が一滴も残さず吸い尽くすように収縮した。
そして、確信した。
あっ、着床したって。
勿論、わからない。
でも感覚。
これが好きな人の子を孕むって事なんだって。
幸せとあまりの快感に私は気を失っていた。
気が付くとトモきゅんが私の頭を撫でてくれていた。
好きな人に頭を撫でてもらうのがこんなに幸せだなんて、知らなかった。
ありがと、私にこんなにたくさんの幸せをくれて。
ティア、今まで辛かったね。
僕が幸せにしてあげるからもう安心して良いんだよ。
トモきゅんの言葉を聞いて、私は涙が止まらなかった。
カホ、ううんカリナが私のことを打算で助けてくれたのは知ってた。
でも、その打算のお陰で、群れの仲間に殺されずにこうしてトモきゅんと出会えた。
そして、きっと将来この子が私が不能なんかじゃなかったって、証明してくれる。
だから、元気にすくすく育ってね。
私のボウヤ。
えっ?
私がめちゃくちゃ強いって描写があったのに、村の仲間を返り討ちにする選択肢はなかったのですかって?
そんなことしたら群れが滅んじゃいます。
私1人の命で済むのなら安いものだと受け入れてしまっていたんです。
死にたくはないけど仕方のないことだと諦めていたんです。
だからどんな形であれカリナは私の恩人であることは変わりません。
あっ、話は変わりますが動画というのをカリナと取りました。
その、カリナのお父様に送るらしいです。
私とカリナがトモきゅんので仲良く貫かれる動画です。
あんなのを送るなんて、カリナは何を考えているのかわかりません。
協力して欲しいと頼まれたので、協力しただけですから。
これが私、ティアがトモきゅんと結ばれるに至るお話です。
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