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5章 協力関係
猟豹族の獣人
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僕の名前は、チイタだ。
ライガー様と共にシシオを誘き寄せる任務に参加していた猟豹族の獣人だ。
僕には兄貴分に当たる人が2人いて、弟分になる人が1人いる。
その4人でライガー様の親衛隊をしているんだ。
何故、シシオを誘き寄せたかというと、ライガー様が血相を変えて。
「シシオなんかよりも恐ろしい存在がアニマルパークにいる。そいつの暗殺をタイガーとレオパルドに任せる。チイタとサーベルは、俺と共にシシオをアニマルパークから外に誘き寄せるのを手伝え」
なんて言ったからこうして、話し合いと称して、誘き寄せたんだけど。
ここまでが僕の任務だから正直今は暇している。
護衛はサーベル兄さんが担当してるから特にやることもなくて、ビーストタウンに戻ってきていた。
机を見ると1通の手紙が。
これは間違いなくタイガー兄ちゃんからの手紙だ。
タイガー兄ちゃんは、1番上の兄貴分で、僕たちみんなのことを溺愛してくれている優しいお兄ちゃんなんだ。
何々、アニマルパークはすでに制圧したって!?
流石、タイガー兄ちゃんだ。
直ぐにライガー様に報告しないと。
えっ?
お前のことだから任務が終わって、暇してるだろって。
流石、タイガー兄ちゃん僕のことわかってるぅ。
ちょうど今から女どもを折檻するところなんだ見にこないかだって。
うーん。
僕は、あんまり獣人族の女に興味ないからなぁ。
人間の女も捕えたんだお前が欲しがってただろうって!?
タイガー兄ちゃん、神すぎるよ~。
行く行く、直ぐに行くよ。
こうしてアニマルパークへと出かけた僕が見たのは、カーテン越しに短髪のボーイッシュな子がタイガー兄ちゃんに折檻されているところだった。
「オラァ!テメェの男は俺様が殺してやったんだよ。さっさと股開いて、俺様の子を産みやがれ」
「嫌なんだから、僕信じないからトモ君が死んだなんて!」
「ハッハッハ。まだそんなこと言ってんのかテメェ?お前の飼い主は俺様に変わったんだよ!オラァ。今日はゲストにも来てもらってんだ俺様の可愛い弟分になぁ。お前を従順に調教して、譲り渡すためになぁ!」
「嫌ァァァァァァ!!!!イタイ、イタイ、ヤメテ。もう逆らわないから優しく、優しくしてよぉ」
「なら言え、テメェは誰の女だ?」
「そ、それは。はぐぅ。暴力はやめてください!言いますから。言いますから。僕は。僕は、タイガー様の所有物ですぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「派手にイッたな。まぁ、これで逆らう気力も無くなっただろう。そこで見てるんだろチイタ?どうだ?」
カーテンからアヘ顔を晒した短髪ボーイッシュの女の子の顔が顕になる。
めちゃくちゃタイプだ。
流石、タイガー兄ちゃんだ。
僕の好みを知り尽くしてるよ。
それにしても蒸し暑くて、喉が渇くなぁ。
あっ、ちょうど良いところに牛乳が。
ゴクゴク。
あれっ?
牛乳ってこんな味だったっけ?
なんか、苦い気がするんだけど。
まっいっか!
「どうだチイタ?そこで見てるんだろう?」
「う、うん。この人族の女を僕にくれるの?」
「あぁ、お前が欲しがっていたからな」
「ありがとう!タイガー兄ちゃん、じゃあ次は僕の番だ、ね」
ドクン。
か、身体が燃えるように熱い。
何、コレ。
身体の内部から作り替えられていくような感覚。
嫌だ。
嫌だよ。
「タイガー兄ちゃん、た、たすけて」
「ごめんねチイタ。こうしないとトモちゃんが私のこともう犯してくれないって言うから。チイタのこと差し出しちゃった」
えっ?
ボーイッシュの女性が僕の名前を何で知ってるの?
うっ。
熱くて、熱くて、もう、意識が。
そして、気付いたら僕の身体は女の子になっていた!
頭脳は男、身体は女。
パニクる僕の目の前では、虎の獣人が人族の男に抱かれていた。
「ママ、ありがと。まさか、こんな方法で、ライガーの厄介な親衛隊の1人を捕えるとは思わなかったよ。御褒美をあげないとね」
「トモちゃん、なんて良い子なのかしら。好き♡好き♡大好き♡」
「ママ、僕も大好きだよ♡」
一体目の前で、何が起こってるの?
何で?
何で?
僕の身体が女の子に?
引き抜かれたそれは僕にあったもののゆうに3倍は超えていた。
あんな大きなのが虎の獣人の女性の中に?
ゴクリ。
何で、目が離せないんだろう。
僕は男なのに、女性が好きなはずなのに。
人族の男の逞しい下半身から目を背けられないでいた。
「ママ、そろそろこっちを見て、目を背けられないでいる元弟分に、ネタバラシしてあげないとね?」
「あっ♡はん♡トモちゃん♡トモちゃん♡もっと、もっとママの奥を突いて♡突き潰してぇぇぇぇ♡♡♡♡」
虎の獣人の女性の下半身から噴き出すドロリとしたもの。
ここまで強烈な匂いが漂ってきている。
この匂いを嗅いでいるとお腹の奥がキュンと切なくなる。
何で?
何で?
僕は男なんだ。
こんなのおかしい。
こんなのおかしいよ。
「全くだらしないママですまない。ママに代わって、俺がネタバラシをしてやろう。この虎の獣人の元の名前はタイガーだ。俺の能力でこの通り雌にした。お前に飲ませたのと同じものでな」
そんな、この虎の獣人の女性がタイガー兄ちゃん?
嘘だ。
こんなの嘘に決まっている。
「俺との交尾で男としての威厳を保てれば男に戻してやると約束したのだが、この通り、俺のママとして、新たに生まれ変わった。だが、ライガーがまだ送り込んできそうな刺客は2人いるだろう?そこでだ。俺と交尾を続けたければ差し出すように提案したら、この通り。お前は、最も信頼していた兄貴分に売られたんだよ」
そんなの。
そんなの僕は絶対に信じないからな!
「信じられないのも無理はない。そこでだ。お前にチャンスをやろう?女の身体となったお前が俺と交わり、男としての尊厳を保てたら。2人とも男に戻してやろう。どうだ?悪くない提案だろう?」
この鬼畜野郎め。
あの強かったタイガー兄ちゃんを取り戻すために僕はこの人族の男に身体を差し出すのだった。
ライガー様と共にシシオを誘き寄せる任務に参加していた猟豹族の獣人だ。
僕には兄貴分に当たる人が2人いて、弟分になる人が1人いる。
その4人でライガー様の親衛隊をしているんだ。
何故、シシオを誘き寄せたかというと、ライガー様が血相を変えて。
「シシオなんかよりも恐ろしい存在がアニマルパークにいる。そいつの暗殺をタイガーとレオパルドに任せる。チイタとサーベルは、俺と共にシシオをアニマルパークから外に誘き寄せるのを手伝え」
なんて言ったからこうして、話し合いと称して、誘き寄せたんだけど。
ここまでが僕の任務だから正直今は暇している。
護衛はサーベル兄さんが担当してるから特にやることもなくて、ビーストタウンに戻ってきていた。
机を見ると1通の手紙が。
これは間違いなくタイガー兄ちゃんからの手紙だ。
タイガー兄ちゃんは、1番上の兄貴分で、僕たちみんなのことを溺愛してくれている優しいお兄ちゃんなんだ。
何々、アニマルパークはすでに制圧したって!?
流石、タイガー兄ちゃんだ。
直ぐにライガー様に報告しないと。
えっ?
お前のことだから任務が終わって、暇してるだろって。
流石、タイガー兄ちゃん僕のことわかってるぅ。
ちょうど今から女どもを折檻するところなんだ見にこないかだって。
うーん。
僕は、あんまり獣人族の女に興味ないからなぁ。
人間の女も捕えたんだお前が欲しがってただろうって!?
タイガー兄ちゃん、神すぎるよ~。
行く行く、直ぐに行くよ。
こうしてアニマルパークへと出かけた僕が見たのは、カーテン越しに短髪のボーイッシュな子がタイガー兄ちゃんに折檻されているところだった。
「オラァ!テメェの男は俺様が殺してやったんだよ。さっさと股開いて、俺様の子を産みやがれ」
「嫌なんだから、僕信じないからトモ君が死んだなんて!」
「ハッハッハ。まだそんなこと言ってんのかテメェ?お前の飼い主は俺様に変わったんだよ!オラァ。今日はゲストにも来てもらってんだ俺様の可愛い弟分になぁ。お前を従順に調教して、譲り渡すためになぁ!」
「嫌ァァァァァァ!!!!イタイ、イタイ、ヤメテ。もう逆らわないから優しく、優しくしてよぉ」
「なら言え、テメェは誰の女だ?」
「そ、それは。はぐぅ。暴力はやめてください!言いますから。言いますから。僕は。僕は、タイガー様の所有物ですぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「派手にイッたな。まぁ、これで逆らう気力も無くなっただろう。そこで見てるんだろチイタ?どうだ?」
カーテンからアヘ顔を晒した短髪ボーイッシュの女の子の顔が顕になる。
めちゃくちゃタイプだ。
流石、タイガー兄ちゃんだ。
僕の好みを知り尽くしてるよ。
それにしても蒸し暑くて、喉が渇くなぁ。
あっ、ちょうど良いところに牛乳が。
ゴクゴク。
あれっ?
牛乳ってこんな味だったっけ?
なんか、苦い気がするんだけど。
まっいっか!
「どうだチイタ?そこで見てるんだろう?」
「う、うん。この人族の女を僕にくれるの?」
「あぁ、お前が欲しがっていたからな」
「ありがとう!タイガー兄ちゃん、じゃあ次は僕の番だ、ね」
ドクン。
か、身体が燃えるように熱い。
何、コレ。
身体の内部から作り替えられていくような感覚。
嫌だ。
嫌だよ。
「タイガー兄ちゃん、た、たすけて」
「ごめんねチイタ。こうしないとトモちゃんが私のこともう犯してくれないって言うから。チイタのこと差し出しちゃった」
えっ?
ボーイッシュの女性が僕の名前を何で知ってるの?
うっ。
熱くて、熱くて、もう、意識が。
そして、気付いたら僕の身体は女の子になっていた!
頭脳は男、身体は女。
パニクる僕の目の前では、虎の獣人が人族の男に抱かれていた。
「ママ、ありがと。まさか、こんな方法で、ライガーの厄介な親衛隊の1人を捕えるとは思わなかったよ。御褒美をあげないとね」
「トモちゃん、なんて良い子なのかしら。好き♡好き♡大好き♡」
「ママ、僕も大好きだよ♡」
一体目の前で、何が起こってるの?
何で?
何で?
僕の身体が女の子に?
引き抜かれたそれは僕にあったもののゆうに3倍は超えていた。
あんな大きなのが虎の獣人の女性の中に?
ゴクリ。
何で、目が離せないんだろう。
僕は男なのに、女性が好きなはずなのに。
人族の男の逞しい下半身から目を背けられないでいた。
「ママ、そろそろこっちを見て、目を背けられないでいる元弟分に、ネタバラシしてあげないとね?」
「あっ♡はん♡トモちゃん♡トモちゃん♡もっと、もっとママの奥を突いて♡突き潰してぇぇぇぇ♡♡♡♡」
虎の獣人の女性の下半身から噴き出すドロリとしたもの。
ここまで強烈な匂いが漂ってきている。
この匂いを嗅いでいるとお腹の奥がキュンと切なくなる。
何で?
何で?
僕は男なんだ。
こんなのおかしい。
こんなのおかしいよ。
「全くだらしないママですまない。ママに代わって、俺がネタバラシをしてやろう。この虎の獣人の元の名前はタイガーだ。俺の能力でこの通り雌にした。お前に飲ませたのと同じものでな」
そんな、この虎の獣人の女性がタイガー兄ちゃん?
嘘だ。
こんなの嘘に決まっている。
「俺との交尾で男としての威厳を保てれば男に戻してやると約束したのだが、この通り、俺のママとして、新たに生まれ変わった。だが、ライガーがまだ送り込んできそうな刺客は2人いるだろう?そこでだ。俺と交尾を続けたければ差し出すように提案したら、この通り。お前は、最も信頼していた兄貴分に売られたんだよ」
そんなの。
そんなの僕は絶対に信じないからな!
「信じられないのも無理はない。そこでだ。お前にチャンスをやろう?女の身体となったお前が俺と交わり、男としての尊厳を保てたら。2人とも男に戻してやろう。どうだ?悪くない提案だろう?」
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