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第23話
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都内の某所にある真新しい建物。
その一角にある会議室で数十人の男女がこれから緊急の会合を行うところだった。
この場所は新設されたダンジョン協会の日本本部。
室内にいるのは本部長を含む幹部と、各地のダンジョンにある協会支部の支部長と副支部長。
そして、日本唯一のシングルナンバーがPTリーダーを務める自衛官PTと、赤ヘル軍団を発見した練馬ダンジョンのトップPTの1つである〝迷宮会〟のメンバーだ。
今日話し合われる議題は当然「練馬ダンジョンにおけるトップPTの壊滅の件」であった。
「例の件で本日は集まっていただきました。では、練馬ダンジョン支部長お願いします」
「はい。ではーー」
事件が起こった練馬ダンジョンの支部長から詳細が報告される。
「ーーということです」
その報告をこの場の人間全員が静かに聞いていた。
そして、1番初めに口を開いたのは本部長だった。
「黙っていても仕方がありません。原因とその対策は必須です。まずは原因ですが.......魔物によるものか人の手によるものか。今日は彼らに来てもらっていますので、まずは彼らの意見を聞いてみたいですね」
彼らとは実際にダンジョンの最前線で戦う自衛官PTと迷宮会のことだ。
迷宮会のリーダーである坂本がまずは口を開いた。
「15階層はオークが出る階層なのはご存知かと思います。オークは体力や攻撃力は相当なものですが、敏捷性はそこまでではありません。赤ヘル軍団のメンバーならば危険な数の群れに遭遇しても無謀な戦闘は絶対に行うことはないはずです」
「私も同意見です。少なくとも通常のオークに彼らが殺られたというのは考え辛い」
同調するように声を出したのは自衛官である真田だった。
彼こそが日本唯一のシングルナンバーで、土魔法と風魔法の使い手である。
「私はアメリカで確認されている事例と同一のものと考えております」
真田が言う事例というのは、今回の事件とほぼ同一のもの。
現場は上級ダンジョンで階層もほぼ同じ16階層。
オークが必ず複数体で襲ってくる階層なのだが、何故か単独でうろついている魔物がいた。
通常のオークよりも多少細身だったその魔物の名前はオークファイター。
体力とパワーは据え置きでスピードは通常のオークよりも早い。
そして特筆すべきはファイターの名の通り武術の心得があるということだ。
これに初めて遭遇したPTはほぼ壊滅。
ほぼというのはなんとか逃げ切れたメンバーがおり、その人物から地上にこの話が伝えられた。
オークファイターは現在ランキング2位の米軍所属の軍人を中心にレイドPTを結成することで討伐されたという報告がある。
それもかなりの激戦で、数名の死傷者が出たという。
「なるほど.......仮にそうだとして、どういった魔物なのでしょうか?」
「遺体の状態を聞く限りでは、少なくともアメリカで出現したオークファイターとは全く別の個体であることは間違いありません。奇襲や暗殺に特化した攻撃.......という印象を受けます」
「そうですか。人の手による犯行という線はどうでしょう」
「そちらに関してはなんとも言えません。我が国では全てのダンジョンに自衛官が監視・駐屯していますし、仮に探索者による犯行だとすれば、彼らを害することのできる者は限られます。それこそ我々を含めて数PTに絞られるでしょう。強力なスキルを持った個人や団体の可能性も捨てきれませんが」
「わかりました。いずれにしろ調査は必要です。まずはーー」
会議室では今後について議論された。
決まったのは練馬ダンジョンの15階層の調査。
既に練馬ダンジョンの15階層に行けるPTメンバーをそれぞれリーダーにし、そこに自衛隊の実力者を組み込むことで人員を送り込む。
PTを組んでいればPTメンバーはリーダーが到達している階層ならば一緒に転移できるからだ。
人による犯行の線はとりあえず置いておくことになった。
今後、第二第三の事件が起きた場合に検討する方針だ。
「それでは、2日後に調査を開始します。それまでは15階層への立ち入りは禁止ということで支部長は宜しくお願いします」
本部長の言葉に一同は頷く。
しかし、先行きの不透明なこの事態に、室内の空気は明るいものではなかった。
~~~~~
「おつかれさん」
「お疲れ様です!」
5月に入り、ようやく肌寒さが抜けた頃。
俺と涼子の2人は練馬ダンジョンの攻略に勤しんでいた。
基本的には戦うのは涼子で、俺はサポートに徹している。
ダンジョンは5階層からが本番で、ここからは毎回層新たな魔物が出現する。
ホーンラビットとゴブリンはあくまでチュートリアル的な位置づけなわけだ。
俺達は涼子のレベリングをしながら順調に階層を進んだ。
今日は11階層のゲートを登録したが、レベリングをしながら1ヶ月でここまで来たのは他の探索者に比べて驚異的なペースと言える。
まぁ、装備やスキル、俺のサポートがある以上、当然っちゃ当然かもな。
そういえば、例の15階層の件だが、どうやら状況は芳しくない。
新たな犠牲者が出ているわけではないが、敵の姿も見えていないのだ。
魔物は基本的には侵入者ーーようは俺達ーーを発見するとすぐさま襲いかかってくるが、種類によってはそうでないものもいる。
結果的に原因は未だにわからずじまい。
そうなると困るのは自衛隊と探索者だ。
特に探索者は調査という名目でいつまでも15階層で攻略がストップしたままというのは面白くない。
そういうわけで現在は自衛隊から数PTが巡回するだけとなっている。
一応、探索者も15階層を進む場合は複数のPTで行くことを推奨されているが。
「今日もスキルオーブは出ませんでしたね」
「これに関しては運だからな~。それに、もうその必要もないかもしれんぞ?」
涼子の実家の神谷青果店は割ととんでもないことになっていた。
始まりは近所に住むとある女性。
神谷青果店に割とよく足を運ぶ彼女は、魔物野菜の値段に驚きながらも興味が勝って数点購入していった。
その後、その余りの美味しさに定期的に購入するようになったのだが、様子がおかしいことに気づいたのは2週間程たってから。
鏡を見ると、どう考えても以前よりも肌ツヤが良くなっていたのだ。
体調もすこぶる良くなっていたことも合わせて、原因は直ぐにわかった。
最初は黙っていたものの、他の奥様達が彼女の変化に気づかないわけがない。
その情報はママ友の間であっという間に拡散。
どうやら神谷青果店で買った野菜に秘密があるらしいということがわかると、その日のうちからお客さんが押し寄せることになった。
現代の情報化された社会、これで終わるはずがない。
口コミで徐々に噂は広まっていく。
そこに拍車をかけたのが、あの〝SAKAI〟だった。
新しいコースメニューとして、魔野菜をふんだんに使ったものが発表されていた。
既にかなりの話題となっており、それを口にした同業者から神谷青果店に問い合わせの電話が何件も来ている状態だったのだ。
現在の神谷青果店は開店前から一般の客と業界人が列をなす人気店となっていた。
先月の売上は魔野菜が売れ始めたのが月末手前だったのにも関わらず、過去最高を記録している。
その話を聞きつけた例の金融機関の人間との話し合いの場も設けることになったとの事。
「まだまだこれからですけどね。でも、あれを食べたらもう辞められないですよ.......ふっふっふ」
「何か危ない物に聞こえるからやめてくれ」
まぁ何やかんやで色々とすこぶる順調なわけだ。
俺達はゲートに触れて、地上へと戻っていった。
~~~~~
ここでストック切れです。
次回更新は未定ですが、なるべく早く更新できるように頑張ります。
その一角にある会議室で数十人の男女がこれから緊急の会合を行うところだった。
この場所は新設されたダンジョン協会の日本本部。
室内にいるのは本部長を含む幹部と、各地のダンジョンにある協会支部の支部長と副支部長。
そして、日本唯一のシングルナンバーがPTリーダーを務める自衛官PTと、赤ヘル軍団を発見した練馬ダンジョンのトップPTの1つである〝迷宮会〟のメンバーだ。
今日話し合われる議題は当然「練馬ダンジョンにおけるトップPTの壊滅の件」であった。
「例の件で本日は集まっていただきました。では、練馬ダンジョン支部長お願いします」
「はい。ではーー」
事件が起こった練馬ダンジョンの支部長から詳細が報告される。
「ーーということです」
その報告をこの場の人間全員が静かに聞いていた。
そして、1番初めに口を開いたのは本部長だった。
「黙っていても仕方がありません。原因とその対策は必須です。まずは原因ですが.......魔物によるものか人の手によるものか。今日は彼らに来てもらっていますので、まずは彼らの意見を聞いてみたいですね」
彼らとは実際にダンジョンの最前線で戦う自衛官PTと迷宮会のことだ。
迷宮会のリーダーである坂本がまずは口を開いた。
「15階層はオークが出る階層なのはご存知かと思います。オークは体力や攻撃力は相当なものですが、敏捷性はそこまでではありません。赤ヘル軍団のメンバーならば危険な数の群れに遭遇しても無謀な戦闘は絶対に行うことはないはずです」
「私も同意見です。少なくとも通常のオークに彼らが殺られたというのは考え辛い」
同調するように声を出したのは自衛官である真田だった。
彼こそが日本唯一のシングルナンバーで、土魔法と風魔法の使い手である。
「私はアメリカで確認されている事例と同一のものと考えております」
真田が言う事例というのは、今回の事件とほぼ同一のもの。
現場は上級ダンジョンで階層もほぼ同じ16階層。
オークが必ず複数体で襲ってくる階層なのだが、何故か単独でうろついている魔物がいた。
通常のオークよりも多少細身だったその魔物の名前はオークファイター。
体力とパワーは据え置きでスピードは通常のオークよりも早い。
そして特筆すべきはファイターの名の通り武術の心得があるということだ。
これに初めて遭遇したPTはほぼ壊滅。
ほぼというのはなんとか逃げ切れたメンバーがおり、その人物から地上にこの話が伝えられた。
オークファイターは現在ランキング2位の米軍所属の軍人を中心にレイドPTを結成することで討伐されたという報告がある。
それもかなりの激戦で、数名の死傷者が出たという。
「なるほど.......仮にそうだとして、どういった魔物なのでしょうか?」
「遺体の状態を聞く限りでは、少なくともアメリカで出現したオークファイターとは全く別の個体であることは間違いありません。奇襲や暗殺に特化した攻撃.......という印象を受けます」
「そうですか。人の手による犯行という線はどうでしょう」
「そちらに関してはなんとも言えません。我が国では全てのダンジョンに自衛官が監視・駐屯していますし、仮に探索者による犯行だとすれば、彼らを害することのできる者は限られます。それこそ我々を含めて数PTに絞られるでしょう。強力なスキルを持った個人や団体の可能性も捨てきれませんが」
「わかりました。いずれにしろ調査は必要です。まずはーー」
会議室では今後について議論された。
決まったのは練馬ダンジョンの15階層の調査。
既に練馬ダンジョンの15階層に行けるPTメンバーをそれぞれリーダーにし、そこに自衛隊の実力者を組み込むことで人員を送り込む。
PTを組んでいればPTメンバーはリーダーが到達している階層ならば一緒に転移できるからだ。
人による犯行の線はとりあえず置いておくことになった。
今後、第二第三の事件が起きた場合に検討する方針だ。
「それでは、2日後に調査を開始します。それまでは15階層への立ち入りは禁止ということで支部長は宜しくお願いします」
本部長の言葉に一同は頷く。
しかし、先行きの不透明なこの事態に、室内の空気は明るいものではなかった。
~~~~~
「おつかれさん」
「お疲れ様です!」
5月に入り、ようやく肌寒さが抜けた頃。
俺と涼子の2人は練馬ダンジョンの攻略に勤しんでいた。
基本的には戦うのは涼子で、俺はサポートに徹している。
ダンジョンは5階層からが本番で、ここからは毎回層新たな魔物が出現する。
ホーンラビットとゴブリンはあくまでチュートリアル的な位置づけなわけだ。
俺達は涼子のレベリングをしながら順調に階層を進んだ。
今日は11階層のゲートを登録したが、レベリングをしながら1ヶ月でここまで来たのは他の探索者に比べて驚異的なペースと言える。
まぁ、装備やスキル、俺のサポートがある以上、当然っちゃ当然かもな。
そういえば、例の15階層の件だが、どうやら状況は芳しくない。
新たな犠牲者が出ているわけではないが、敵の姿も見えていないのだ。
魔物は基本的には侵入者ーーようは俺達ーーを発見するとすぐさま襲いかかってくるが、種類によってはそうでないものもいる。
結果的に原因は未だにわからずじまい。
そうなると困るのは自衛隊と探索者だ。
特に探索者は調査という名目でいつまでも15階層で攻略がストップしたままというのは面白くない。
そういうわけで現在は自衛隊から数PTが巡回するだけとなっている。
一応、探索者も15階層を進む場合は複数のPTで行くことを推奨されているが。
「今日もスキルオーブは出ませんでしたね」
「これに関しては運だからな~。それに、もうその必要もないかもしれんぞ?」
涼子の実家の神谷青果店は割ととんでもないことになっていた。
始まりは近所に住むとある女性。
神谷青果店に割とよく足を運ぶ彼女は、魔物野菜の値段に驚きながらも興味が勝って数点購入していった。
その後、その余りの美味しさに定期的に購入するようになったのだが、様子がおかしいことに気づいたのは2週間程たってから。
鏡を見ると、どう考えても以前よりも肌ツヤが良くなっていたのだ。
体調もすこぶる良くなっていたことも合わせて、原因は直ぐにわかった。
最初は黙っていたものの、他の奥様達が彼女の変化に気づかないわけがない。
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どうやら神谷青果店で買った野菜に秘密があるらしいということがわかると、その日のうちからお客さんが押し寄せることになった。
現代の情報化された社会、これで終わるはずがない。
口コミで徐々に噂は広まっていく。
そこに拍車をかけたのが、あの〝SAKAI〟だった。
新しいコースメニューとして、魔野菜をふんだんに使ったものが発表されていた。
既にかなりの話題となっており、それを口にした同業者から神谷青果店に問い合わせの電話が何件も来ている状態だったのだ。
現在の神谷青果店は開店前から一般の客と業界人が列をなす人気店となっていた。
先月の売上は魔野菜が売れ始めたのが月末手前だったのにも関わらず、過去最高を記録している。
その話を聞きつけた例の金融機関の人間との話し合いの場も設けることになったとの事。
「まだまだこれからですけどね。でも、あれを食べたらもう辞められないですよ.......ふっふっふ」
「何か危ない物に聞こえるからやめてくれ」
まぁ何やかんやで色々とすこぶる順調なわけだ。
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