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社長とのふしだらな関係
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それから社長と私はときおり、いや、しょっちゅう、ふしだらな行為を持つようになった。
私の社長を見る目にはときおり物欲しそうなものが浮かんでいるらしく。
社長室で二人きりになれば、社長にキスを与えられて、もっと物欲しそうな顔になるらしく。
「上に行く?」
誘われてしまえば抗いようもなく。ふふ、社長の目も物欲しそうですよ。
エレベーターに乗るなり、私は社長の首に腕を絡ませ、唇を求めた。社長は薄く笑って見返して、キスを与えてくる。
これって、社長にハマってるよね。
まだ、社長には《可愛げ》がないから大丈夫。
まだ、私は大丈夫。
いつでも抜け出せる。
「そうだ、あれを使おう」
部屋に入るなり社長は言ってきた。
社長はクローゼットから紙袋を取り出した。中からはいつぞや買った黒のレースのセクシーラインが出てきた。
ちなみに社長から借りた、赤の網のやつは返してない。返すものでもないし、どんな顔で返せばいいのかもわからないし。
なお、あれから私は下着に凝るようになった。非武装をやめて常に武装している。今もサテンの紫の上下に身を包んでいる。
そして、ワンピースを何着か購入した。黒やグレーのドレスのようなタイプだ。そして社長に会うときにはそれを着る。
だって社長がそういうのが好きなら、合わせるのが部下ってものでしょ。
「社長、ついにそれを使うんですね」
いつ社長が武装するのか実は密かに待ってた私。社長のたっぷりとした胸筋に黒のレースをかぶせたらどうなるんだろう。それを見たらきっと私に、新たなドアが開くんだわ。
「うん、使う」
「早く着てみてください」
期待の目で見ていると、社長はいぶかしむ目で見てきた。
私の社長を見る目にはときおり物欲しそうなものが浮かんでいるらしく。
社長室で二人きりになれば、社長にキスを与えられて、もっと物欲しそうな顔になるらしく。
「上に行く?」
誘われてしまえば抗いようもなく。ふふ、社長の目も物欲しそうですよ。
エレベーターに乗るなり、私は社長の首に腕を絡ませ、唇を求めた。社長は薄く笑って見返して、キスを与えてくる。
これって、社長にハマってるよね。
まだ、社長には《可愛げ》がないから大丈夫。
まだ、私は大丈夫。
いつでも抜け出せる。
「そうだ、あれを使おう」
部屋に入るなり社長は言ってきた。
社長はクローゼットから紙袋を取り出した。中からはいつぞや買った黒のレースのセクシーラインが出てきた。
ちなみに社長から借りた、赤の網のやつは返してない。返すものでもないし、どんな顔で返せばいいのかもわからないし。
なお、あれから私は下着に凝るようになった。非武装をやめて常に武装している。今もサテンの紫の上下に身を包んでいる。
そして、ワンピースを何着か購入した。黒やグレーのドレスのようなタイプだ。そして社長に会うときにはそれを着る。
だって社長がそういうのが好きなら、合わせるのが部下ってものでしょ。
「社長、ついにそれを使うんですね」
いつ社長が武装するのか実は密かに待ってた私。社長のたっぷりとした胸筋に黒のレースをかぶせたらどうなるんだろう。それを見たらきっと私に、新たなドアが開くんだわ。
「うん、使う」
「早く着てみてください」
期待の目で見ていると、社長はいぶかしむ目で見てきた。
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