人生終了する生徒会長

168cm(いろは)

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初めての選挙活動

今年もこの季節がやってきた。
僕にとって人生で最も大事なイベント、、、
生徒会選挙。

僕はこの学園の生徒会長になる。
いや、、、ならなければならない。
これは義務である。

だからこそ負けるわけにはいかなかった。

僕の名前は愛沢 結城。
超名門の愛沢家の一人として生まれてきた。
僕には優秀な兄が二人いるが
今は超エリート社長として活躍している。
そして二人は生徒会長となって学校を納めてきた。

この生徒会長という座は絶対的な地位として僕の家では必要不可欠なものとなっていた。
だから当然、僕もそうするつもりだった。

基本的にはどの学園でも
面倒な生徒会長をやりたがる子はいない。
だから今年も余裕だと思っていた。
そんな中、、、
問題が起きた。

『獅子澤さんだ!』
『ほんとだかっけえ!』
三年の先輩。
獅子澤さんが転校してきてから変わった。

転校初日に獅子澤さんは
あっという間に人気者になった。
スポーツ万能成績優秀。
何より人がいい。

それどころか生徒会選挙にも出馬した。

僕の選挙活動は初日から雲行きが怪しくなってしまった。

放課後に僕は必死で演説した。
『き、清き1票を!』
みんな無視して素通りだ。
誰も見てくれない、、、、

獅子澤さんの人気は凄まじく
僕なんかを相手にするやつはいない。

まずい!
このままでは負けてしまう。
その時目の前に人影が通りすぎた。

『き、きみ!』
僕は思わずその生徒に声をかける。

『今度の選挙は僕に!』
僕が言い終わる前にその男は

『あ、俺獅子澤さんにいれるんで』
『な、なんでだ!』
僕は思わず問い詰めた。
条件反射でこんなことを言ってしまった。

『い、いやだってあの人すごいし』
『僕ならなんでもするよ!』
必死で訴えた。
もう死に物狂いで飛びついた。
生徒会長になるためなら泥でもすする
そんなつもりでいた。

するとその男は僕を見て、、、、
『ふーん。ならさ、、、俺のしゃぶってよ』
僕は思わず唖然とした。

『は、はぁ!?なにいってんだい?君は!』
びっくりして顔を真っ赤しにした。

ニヤニヤする男
僕は呆れた顔をする。
なんで不潔な奴なんだ。

しかし
『やらねえならいいや』
男が立ち去ろうとする。
仕方ない、、、

『わ、わかった!やるよ、、』
『ふーん。いいんだ、、、』
男は僕の方を掴んで歩き始めた。

放課後の体育倉庫に入った。
なんだか緊張してきた。

人気のいない時間。
鍵を閉めた男は僕を見るなり
『まずは全部脱げよな』
と言い始めた。

『な、なんでそんな!』
『は?全裸でやれよ、やらないなら票入れねぇ』
くっ!仕方ない。
今はこいつのいうこと聞くしか、、、

スルスル
僕は制服を脱いだ。
身につけていた選挙道具も捨てると

『あ、それつけろ』
そう言われて身につけていたタスキを指差した。
裸でこんな、、、
恥ずかしい

全裸でタスキだけつけてるのなんか違和感、、、

『ほらほら正座』
いわれたとおりに正座する。
むかつく、、、

『し。したぞ』
『なら清き1票くださいってしゃぶれよ』
男はズボンを脱ぐ。
ボロン

くそ、、、
こんな不潔なこと、、、
でもここで引いたら、、、

『き、清き1票をください』
僕は頭を下げた。

そして男のち◯ぽを手で掴む
やさしく皮をむいていく
バナナみたいに

むわっとした男のち◯ぽ
息を呑んで口に入れる。

こんなことしたことない
でもやらなきゃ、、、
んむ

口いっぱいに入れて見せた。
『おーきもちい、もっと動いて』
グジュジュ
口を動かされる。
優しくも乱暴にされていく。

ぐじゅぐじゅ
『んんんん//』
『あーきもちい。ほらお前も股間いじれよ』
そ、そんなこと言われても、、、
こ、こうすればいいのか?

自分でオナニーを始めた。
男のち◯ぽを咥えながら
情けない
でも今はやるしか。

乳首をいじりながら股間を触る。
側から見たら変態だ。

タスキにかかれてある
『自由な学園を』という文字が逆に恥ずかしくなってきた。

男を満足させないと
その思い出必死に我慢した。

『おっ、いくぞ』
どびゅん

口の中にぶち込まれる。
男の暑い液体、、、

『あー出たでた』
『んんんん//、んーん』
口の中を見せる。
男の出された精子を見せつけた。

『よかったよ、また使わせろよ』
『い、1票いれろよぉおまえ、、、』
顔を赤らめながら僕がそういうと

『は?お前なんか言える立場なわけ?』
そういってスマホを見せてきた。

そこには今の僕の惨めな姿が撮影されていた。
さっきの姿を撮影されていた。
しまった!
やられた!
 
『それはお前が、、、』
『自分からオナっといて?』
くそ、、、やられた。

僕が俯いていると
男は耳元で言う
『俺の言うとおりにしろ、そうすれば生徒会長にもしてやるからよ』
ニコニコしながら僕を見ていた。

こんなやつに弱みを握られるなんて、、、
これからどうすれば、、

僕はその絶望的な未来に困惑した。
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