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ミノタウロスの話
新婚中出し生活 2
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なんとか洗い物を終えた青年の体は、ダイニングテーブルの上に寝かされていた。
泡を洗い流している間も、蕾の中をかき混ぜられ続けていたせいで、真っ白なエプロンは濡れて体にはりついている。
それは、上半身に限ったことではなく、下半身も同じことで、濡れて透けたエプロンは青年の勃起したペニスにもはりつき、浮かび上がらせていた。
男の手が、それを咎めるように、青年のペニスを強く握り締める。
「だ、だめ、エプロン、汚れ、ちゃうから……っ」
男の手が、エプロン越しにペニスの先端に当てられ、そのまま頭を撫でるように勃起を撫で擦ると青年の体はテーブルの上で大きく跳ねあがった。
ざらざらとしたエプロンの濡れた繊維が、ペニスの先端と激しく擦れているのだ。
すぐに、青年のペニスから精液が放出されはじめるが、男の手は止まらない。
「まっ、まって、イった、イったから、やめっ、やめてぇ……っ」
放出された精液で濡れたエプロンが、さらに青年のペニスを責め立てる。
終わらない快楽から逃がれようと暴れる青年を、男は屈強な体で容易くねじ伏せ、エプロンがぐちゃぐちゃになるまで射精を強要し続けた。
「もぉ、出ないぃ……っ、出ないからぁっ、許してぇっ、ぁ、ああっ、も、もぉ、ぃやぁっ、あ゛あ゛ぁ゛、なんっ、なんか、へんっ……へん、んっ、あ゛ぁ゛ぁ゛っ」
もう何も出ないと許しを乞う青年が、ペニスからまるで噴水のように、淫水を巻き散らしはじめたのはそんなときだ。
エプロンを剥ぎ取られたペニスから、透明な水がびゅうびゅうと飛び出していく。
潮だ。
青年は男でありながら、潮を吹いているのだ。
大きく全身を仰け反らせ、いまだに潮を吹いている青年の蕾に、男は自身の滾ったペニスを押し当てた。
潮を吹かされていた青年の蕾は、ぎゅっと引き締まっていたが、二本の親指など比べ物にもならない凶器のようなペニスがすぼんだ口をこじ開ける。
足首をレバーのように掴んだ男は、青年の足を大きく開き、中央に位置する小さな蕾に赤黒い肉棒を容赦なく突き立てた。
抵抗も虚しく、無理矢理開かれてしまった蕾は、押し込まれる極太の肉棒をずぶずぶと飲み込んでいく。
それが、青年にさらなる潮を吹かせた。
赤黒い肉棒に貫かれ、絶頂を繰り返す青年の潮は止まらない。
男の激しい律動に合わせ、青年のペニスはあちらこちらへゆれ動き、ぺちりぺちりとぶつかっている。
先端から吹き出る潮はいまだに止まらず、青年のエプロンや男のスウェットをびしゃびしゃと濡らしてしまった。
男は顔にまで飛び散ってきた潮を、舌でぺろりと舐め取り、歯を見せてにやりと笑う。
それを目にした青年の蕾が、きゅうっと引き締まるのをペニスで味わった男は、より深いところ目掛けてペニスを突き入れた。
男の目には、抑えきれない獣の性がにじみ出ている。
舌舐めずりをしながら、男は青年の太ももを掴み直し、激しく挿抜を繰り返す。
肉棒に蹂躙されている蕾からは、泡立った白濁が掻き出され、テーブルの上に小さな精液溜まりを作りはじめた。
泡立った精液は、肉棒のすべりをよくする潤滑油となり、男のピストンはさらに激しさを増していく。
男の肉棒は太くて長すぎるため、いまだに、青年の蕾に入りきれない部分があった。
だが、少しずつすべりのよくなっていく肉棒は、だんだん青年の奥へ奥へと入り込んでいく。
青年のペニスが潮をふき終わると、男は体を倒して青年の唇を塞いだ。
肉厚な舌が青年の舌に絡みつき、いやらしい音を立てる。
びくびくと震えながら、ふたつの口を塞ぐ男を受け入れる青年に、男は自分の足を持たせ、空いた手を使って青年の乳首をつまみあげた。
青年の足が、男の腰をきゅうっと挟み、爪先をぴんとのばして絶頂するが、男の腰は止まらない。
差し出された青年の尻に、たくましい肉棒を備えた腰を打ち付け、静かなダイニングに肉と肉がぶつかる音を響かせる。
男の腰は、確実に青年の尻に近付きはじめていた。
青年のくぐもった喘ぎ声が長く続き、天井に向かってのばされていた爪先が一瞬力を失うのと同時に、その唇が解放される。
「……ぁ、……ぇ……っ?」
戸惑うような声を出した瞬間、それまで僅かに男の肉棒を拒んでいた肉穴が、最後の壁を無惨に突き崩された。
青年の腹が、一瞬だけぼこりと歪な形に歪む。
ぴったりと押しつけられた男の肉棒が、青年の中にすべて入り込んだ瞬間だった。
悲鳴らしい悲鳴は聞こえなかった。
青年は、だらしなく口を開いたまま、唇を僅かに震わせるだけだ。
可愛らしくも淫靡に蕩けていた瞳をぐるりと裏返し、白目をむいたままひくひくと痙攣している。
そんな青年の顔を、男は両手でしっかり固定し、突き入れた肉棒を一気に引き抜く。
「ん゛ぉ゛ん゛ッッ」
可愛らしさの欠片もない喘ぎ声をあげ、青年のペニスが色のない精液を垂れ流すと、男は再び腰を打ち付け、凶器のようなペニスで青年を貫いた。
そこから、まるで拷問のようなセックスがはじまる。
男の肉棒が青年を貫く度、青年の腹がぼこりぼこりと歪にゆがむ。
白目をむいたままの青年は、涙も唾液も鼻水も垂れ流しになり、唸るような声をあげ続けていたが、それを押さえる男の手がゆるむことはない。
青年は無様なイき顔をさらし、男のペニスで壊れていくところを観賞され続ける。
泡を洗い流している間も、蕾の中をかき混ぜられ続けていたせいで、真っ白なエプロンは濡れて体にはりついている。
それは、上半身に限ったことではなく、下半身も同じことで、濡れて透けたエプロンは青年の勃起したペニスにもはりつき、浮かび上がらせていた。
男の手が、それを咎めるように、青年のペニスを強く握り締める。
「だ、だめ、エプロン、汚れ、ちゃうから……っ」
男の手が、エプロン越しにペニスの先端に当てられ、そのまま頭を撫でるように勃起を撫で擦ると青年の体はテーブルの上で大きく跳ねあがった。
ざらざらとしたエプロンの濡れた繊維が、ペニスの先端と激しく擦れているのだ。
すぐに、青年のペニスから精液が放出されはじめるが、男の手は止まらない。
「まっ、まって、イった、イったから、やめっ、やめてぇ……っ」
放出された精液で濡れたエプロンが、さらに青年のペニスを責め立てる。
終わらない快楽から逃がれようと暴れる青年を、男は屈強な体で容易くねじ伏せ、エプロンがぐちゃぐちゃになるまで射精を強要し続けた。
「もぉ、出ないぃ……っ、出ないからぁっ、許してぇっ、ぁ、ああっ、も、もぉ、ぃやぁっ、あ゛あ゛ぁ゛、なんっ、なんか、へんっ……へん、んっ、あ゛ぁ゛ぁ゛っ」
もう何も出ないと許しを乞う青年が、ペニスからまるで噴水のように、淫水を巻き散らしはじめたのはそんなときだ。
エプロンを剥ぎ取られたペニスから、透明な水がびゅうびゅうと飛び出していく。
潮だ。
青年は男でありながら、潮を吹いているのだ。
大きく全身を仰け反らせ、いまだに潮を吹いている青年の蕾に、男は自身の滾ったペニスを押し当てた。
潮を吹かされていた青年の蕾は、ぎゅっと引き締まっていたが、二本の親指など比べ物にもならない凶器のようなペニスがすぼんだ口をこじ開ける。
足首をレバーのように掴んだ男は、青年の足を大きく開き、中央に位置する小さな蕾に赤黒い肉棒を容赦なく突き立てた。
抵抗も虚しく、無理矢理開かれてしまった蕾は、押し込まれる極太の肉棒をずぶずぶと飲み込んでいく。
それが、青年にさらなる潮を吹かせた。
赤黒い肉棒に貫かれ、絶頂を繰り返す青年の潮は止まらない。
男の激しい律動に合わせ、青年のペニスはあちらこちらへゆれ動き、ぺちりぺちりとぶつかっている。
先端から吹き出る潮はいまだに止まらず、青年のエプロンや男のスウェットをびしゃびしゃと濡らしてしまった。
男は顔にまで飛び散ってきた潮を、舌でぺろりと舐め取り、歯を見せてにやりと笑う。
それを目にした青年の蕾が、きゅうっと引き締まるのをペニスで味わった男は、より深いところ目掛けてペニスを突き入れた。
男の目には、抑えきれない獣の性がにじみ出ている。
舌舐めずりをしながら、男は青年の太ももを掴み直し、激しく挿抜を繰り返す。
肉棒に蹂躙されている蕾からは、泡立った白濁が掻き出され、テーブルの上に小さな精液溜まりを作りはじめた。
泡立った精液は、肉棒のすべりをよくする潤滑油となり、男のピストンはさらに激しさを増していく。
男の肉棒は太くて長すぎるため、いまだに、青年の蕾に入りきれない部分があった。
だが、少しずつすべりのよくなっていく肉棒は、だんだん青年の奥へ奥へと入り込んでいく。
青年のペニスが潮をふき終わると、男は体を倒して青年の唇を塞いだ。
肉厚な舌が青年の舌に絡みつき、いやらしい音を立てる。
びくびくと震えながら、ふたつの口を塞ぐ男を受け入れる青年に、男は自分の足を持たせ、空いた手を使って青年の乳首をつまみあげた。
青年の足が、男の腰をきゅうっと挟み、爪先をぴんとのばして絶頂するが、男の腰は止まらない。
差し出された青年の尻に、たくましい肉棒を備えた腰を打ち付け、静かなダイニングに肉と肉がぶつかる音を響かせる。
男の腰は、確実に青年の尻に近付きはじめていた。
青年のくぐもった喘ぎ声が長く続き、天井に向かってのばされていた爪先が一瞬力を失うのと同時に、その唇が解放される。
「……ぁ、……ぇ……っ?」
戸惑うような声を出した瞬間、それまで僅かに男の肉棒を拒んでいた肉穴が、最後の壁を無惨に突き崩された。
青年の腹が、一瞬だけぼこりと歪な形に歪む。
ぴったりと押しつけられた男の肉棒が、青年の中にすべて入り込んだ瞬間だった。
悲鳴らしい悲鳴は聞こえなかった。
青年は、だらしなく口を開いたまま、唇を僅かに震わせるだけだ。
可愛らしくも淫靡に蕩けていた瞳をぐるりと裏返し、白目をむいたままひくひくと痙攣している。
そんな青年の顔を、男は両手でしっかり固定し、突き入れた肉棒を一気に引き抜く。
「ん゛ぉ゛ん゛ッッ」
可愛らしさの欠片もない喘ぎ声をあげ、青年のペニスが色のない精液を垂れ流すと、男は再び腰を打ち付け、凶器のようなペニスで青年を貫いた。
そこから、まるで拷問のようなセックスがはじまる。
男の肉棒が青年を貫く度、青年の腹がぼこりぼこりと歪にゆがむ。
白目をむいたままの青年は、涙も唾液も鼻水も垂れ流しになり、唸るような声をあげ続けていたが、それを押さえる男の手がゆるむことはない。
青年は無様なイき顔をさらし、男のペニスで壊れていくところを観賞され続ける。
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