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40、攪拌セックス
「んぅ……っ、ん、んん……っ」
「おい、まだか?」
溢さないよう唇にきゅうっと力を入れ、震えながら近付いてくる息子を急かすように、下からゆるく突き上げる。
一枚のタオルを挟んだだけのチンポがごりっと擦れ、俺の腹を跨ぐ息子の足が、ぎゅっと締まった。
口に含んだスポーツドリンクを、溢しも飲み込みもしないだけ、こいつもずいぶんと我慢できるようになったもんだ。
「ほら、早くくれねぇと我慢できなくなっちまうぞ」
俺の胸にすがるようにくっつき、唇をあわせようと精一杯体をのばそうている息子を、さらにゆるゆると突き上げて急かす。
さっきよりも体が密着した分、腰を浮かしきれなくなっていて、俺たちのチンポはごりごりと擦れあった。
あれから、息子に俺の体を跨がせ、騎乗位で口移しをさせている。
もちろん、息子には、俺たちのチンポがしっかりぶつかる位置に座らせた。
ちょっと動くだけでもチンポが擦れて気持ちいいのか、びくびくと震える息子を下から眺めて楽しんでいる。
「んん……ッッ」
びくっ、びくびくっと震えながら、必死に耐える息子の顔に、思わず舌なめずりをしてしまう。
こいつは、いじめてやればいじめてやっただけ、俺好みのいやらしい顔になりやがる。
だから、ついつい意地悪をしちまうんだが、さすがにそろそろ我慢の限界だった。
快感を逃がそうと、軽く仰け反った息子の首に腕をまわして引き寄せ、そのまま唇を塞いだ。
驚いて目を開いた息子に、目を細めて笑いかけながら、その唇を舌でつんつんとノックしてやる。
息子は、その目を蕩けさせ、俺の胸にしっかりとしがみついた。
「……んぅ……っ」
すっかり口の中であたためられたスポーツドリンクが、少しだけ開いた息子の唇からゆっくりと送り込まれてくる。
それがなんだかまどろっこしくて、思わず息子の唇に吸い付いていた。
ぢゅるっと残りのスポーツドリンクを啜って一気に飲み込むと、空っぽになった口の中へ舌を差し込む。
すぐに息子は、嬉しそうに俺の舌へと吸い付いてきた。
可愛いもんだ。
もう何度も繰り返しているから、少しは慣れてきたようだが、息子はどこか生娘みたいな反応をする。
そういや、こいつから恋人ができたって話を聞いたことがなかったが、もしかして、ずっとまっさらな体だったんだろうか。
そうだとしたら、こいつはいつから俺のことを好きだったと言うのだろう。
もしかしたら、誰にも触られていない体を、俺好みに作り変えられるかもしれないと思うと、ただでさえ硬くなっていたチンポが早くやりてぇとばかりに疼きはじめる。
いまも必死になって、口の中で暴れまわる舌と追いかけっこをしている息子がいとおしく、快感でぐちゃぐちゃにしたくてたまらない。
もう一方の腕を息子の腰へとまわし、その体を固定してから一気に腰を突き上げた。
「んぅッ、ん、ううッッ、ふ、ぅンンッ」
突き上げる度に唇がずれ、ちゅぱっちゅぱっと可愛らしい音を立てはじめる。
もちろん、その内側から聞こえてくるのは、溢れてくるよだれをぐちゅぐちゅと混ぜあわせている舌同士のセックス音だ。
腕の中でもがくように震える息子をがっちりと抱き締めながら、舌とチンポを擦りつけて責め立てる。
俺はもう、いやらしく啼く息子に夢中だった。
腰を突き上げる度に、浮き上がる息子のケツを押さえ付け、お互いがちがちになった勃起チンポをごりごりと擦れあわせる。
もう射精したのかと思うくらい息子のタオルはびしゃびしゃに濡れていて、擦れる度に悲鳴のような声を上げながらびくびくと震えた。
「ひぁッ、あっ、やっ、やぁッ、んぅッッ、だめっ、だめぇッッ」
「おいおい、まさか、一人で勝手にイってねぇだろうな?」
「いっで、ないっ、いっで、ないからぁッッ、とまっ、とまってぇッッ、だめっ、だめなのぉっ、それ、だめぇっ、いっぢゃうっ、いっぢゃうからぁッッ」
俺の上でチンポコキロデオをさせられている息子の唇を解放して、突き上げる腰を止めないまま意地悪く聞いてやれば、息子は俺にぎゅうっとしがみついて叫んだ。
さっきまで聞こえていた舌セックスよりも激しい、チンポ同士が擦れるぐちゅぐちゅといういやらしい水音が部屋ん中に響いている。
「おい、せっかくのエロ顔を隠すんじゃねぇよ。このままイきてぇんなら、ちゃんとチンポセックスでイきますって、俺にイキ顔見せてイけよ。じゃねぇと、これはもうやめちまうぞ」
ぐりんっと腰を思いきり突き上げて止め、俺にしがみついている息子の頭を、包帯に巻かれた腕でぽんぽんと叩いてやる。
手が自由に使えるんなら、髪の毛でも掴んで無理矢理顔を上げさせてやるんだが、残念なことにいまはまだ使えねぇ。
「おら、どうすんだよ。お前は、どうやってイかせてもらいてぇのか、言ってみろ。ちゃんとおねだりできりゃ叶えてやっからよ」
「……ぁ、あぁ……っ、やめちゃ、やだぁ……っ、ちんぽせっくすぅ……っ、ちんぽせっくすしたぃよぉ……っ、オヤジぃ、オヤジのちんぽで、おれのちんぽ、いかせてぇ……っ」
恋人になった男にする扱いじゃねぇと思うが、こいつに関しちゃ、優しくするよりちょっときつめに言ってやった方が素直になれるらしい。
押さえ付けられた腰をへこへこと振りながら、可愛らしくねだってきやがる。
とんでもねぇマゾで、まさしく俺の好みだった。
おあずけを食らった息子の目はとろんと蕩け、うっすら開いた唇からはよだれがたらたらと垂れ流しになっている。
照れてなんにもできねぇより、こっちの方が何倍も嬉しそうだし、とてつもなくいやらしい。
「おうおう、やりゃあできんじゃねぇか。そら、ご褒美をくれてやる。オヤジチンポとたっぷりチンポセックスさせてやるから、俺らのチンポをまとめて持っとけ。絶対に離すんじゃねぇぞ」
「ぁ、ああ……っ、オヤジぃ、ちんぽ、ちょっとしか、掴めないよぉ……っ」
ごそごそと両手を二人の間に突っ込んで、チンポを掴もうとした息子が、二つの亀頭を一緒に持ったところで止まった。
片方のチンポはタオルに包まれたままで、ざらざらとした布地と擦れるのも悪くはないが、いまは生チンポ同士で擦りあわせたい。
「そのタオルが、邪魔だなぁ。せっかくのチンポセックスだからな。生でしようぜ、生でよ。ほら、邪魔もんはさっさと取っちまえ、生チンポでやるぞ」
「ぅん、ンンッ、ぁ、は……ぁっ」
胸の上で俯せになっていた息子の体が、びくびくと震える。
想像しただけで、気持ちよくなっているらしい。
ああ、本当にこいつのエロさは、とんでもねぇな。
「なんだよ、まだやってもねぇのに気持ちよくなってんのか? ほら、早くしろよ。お前のマゾチンポ、さっさとズルムケにして俺のにあわせろ」
「ンンッ、お、おれのちんぽ、ま、まぞちんぽじゃ、ないよぉ……っ、ふ、ふつうっ、ふつうのちんぽだもん……っ」
タオルを皮に見立てて言ってやれば、息子はそっちよりもマゾチンポって言葉に反応しやがった。
マゾと言われる度に震えるチンポが、それを悦んでいると伝えてくれる。
素直に自分がマゾだと認められないところも、可愛らしくていじめたくなる。
「嘘つくんじゃねぇよ。そいつは、俺に踏み潰されてイったマゾチンポだろうが。普通のチンポならな、踏み潰されたりしたら痛くてイけねぇんだぞ。だからな、踏まれてイったお前のチンポは、マゾチンポなんだよ」
「ち、ちがうもん……っ、まぞちんぽじゃ、ないもん……っ」
さっきよりも勢いよくだらだらとよだれを垂らしながら、強情に言いはる息子の背中をなだめるように撫でさする。
明らかに興奮してるとわかるが、そろそろ俺も限界だった。
「そうかそうか、わかったよ。マゾチンポじゃなくてもいいから、さっさとその普通チンポをタオルから出せよ。チンポセックスするんだろ?」
「……うん、ちんぽせっくす、するぅ……っ」
今度は素直にタオルを持ち上げて外し、剥き出しになったチンポを擦りつけてくる。
無意識にやってるっぽいところが、たまらなくそそる。
思わず、処女ビッチ、という言葉が思い浮かんだ。
「ちゃんとチンポ持ってろよ。俺がピストンしてやるから、お前は俺の顔だけ見てろ。そんで、イきたくなったら、ちゃんと教えるんだぞ」
「ぅん、んっ、ちんぽもってるぅ……っ」
「イくとき、俺に言うのを忘れんなよ」
「んっ、あッッ、ああッッ」
大きな手で二つの亀頭をしっかり掴んだのを確認して、今度は返事が返ってくる前に腰を突き上げはじめる。
一突き目から、歓喜の悲鳴をあげる息子にチンポが滾る。
そこから俺は、自分がイくまで、ノンストップでピストンしまくった。
「おい、まだか?」
溢さないよう唇にきゅうっと力を入れ、震えながら近付いてくる息子を急かすように、下からゆるく突き上げる。
一枚のタオルを挟んだだけのチンポがごりっと擦れ、俺の腹を跨ぐ息子の足が、ぎゅっと締まった。
口に含んだスポーツドリンクを、溢しも飲み込みもしないだけ、こいつもずいぶんと我慢できるようになったもんだ。
「ほら、早くくれねぇと我慢できなくなっちまうぞ」
俺の胸にすがるようにくっつき、唇をあわせようと精一杯体をのばそうている息子を、さらにゆるゆると突き上げて急かす。
さっきよりも体が密着した分、腰を浮かしきれなくなっていて、俺たちのチンポはごりごりと擦れあった。
あれから、息子に俺の体を跨がせ、騎乗位で口移しをさせている。
もちろん、息子には、俺たちのチンポがしっかりぶつかる位置に座らせた。
ちょっと動くだけでもチンポが擦れて気持ちいいのか、びくびくと震える息子を下から眺めて楽しんでいる。
「んん……ッッ」
びくっ、びくびくっと震えながら、必死に耐える息子の顔に、思わず舌なめずりをしてしまう。
こいつは、いじめてやればいじめてやっただけ、俺好みのいやらしい顔になりやがる。
だから、ついつい意地悪をしちまうんだが、さすがにそろそろ我慢の限界だった。
快感を逃がそうと、軽く仰け反った息子の首に腕をまわして引き寄せ、そのまま唇を塞いだ。
驚いて目を開いた息子に、目を細めて笑いかけながら、その唇を舌でつんつんとノックしてやる。
息子は、その目を蕩けさせ、俺の胸にしっかりとしがみついた。
「……んぅ……っ」
すっかり口の中であたためられたスポーツドリンクが、少しだけ開いた息子の唇からゆっくりと送り込まれてくる。
それがなんだかまどろっこしくて、思わず息子の唇に吸い付いていた。
ぢゅるっと残りのスポーツドリンクを啜って一気に飲み込むと、空っぽになった口の中へ舌を差し込む。
すぐに息子は、嬉しそうに俺の舌へと吸い付いてきた。
可愛いもんだ。
もう何度も繰り返しているから、少しは慣れてきたようだが、息子はどこか生娘みたいな反応をする。
そういや、こいつから恋人ができたって話を聞いたことがなかったが、もしかして、ずっとまっさらな体だったんだろうか。
そうだとしたら、こいつはいつから俺のことを好きだったと言うのだろう。
もしかしたら、誰にも触られていない体を、俺好みに作り変えられるかもしれないと思うと、ただでさえ硬くなっていたチンポが早くやりてぇとばかりに疼きはじめる。
いまも必死になって、口の中で暴れまわる舌と追いかけっこをしている息子がいとおしく、快感でぐちゃぐちゃにしたくてたまらない。
もう一方の腕を息子の腰へとまわし、その体を固定してから一気に腰を突き上げた。
「んぅッ、ん、ううッッ、ふ、ぅンンッ」
突き上げる度に唇がずれ、ちゅぱっちゅぱっと可愛らしい音を立てはじめる。
もちろん、その内側から聞こえてくるのは、溢れてくるよだれをぐちゅぐちゅと混ぜあわせている舌同士のセックス音だ。
腕の中でもがくように震える息子をがっちりと抱き締めながら、舌とチンポを擦りつけて責め立てる。
俺はもう、いやらしく啼く息子に夢中だった。
腰を突き上げる度に、浮き上がる息子のケツを押さえ付け、お互いがちがちになった勃起チンポをごりごりと擦れあわせる。
もう射精したのかと思うくらい息子のタオルはびしゃびしゃに濡れていて、擦れる度に悲鳴のような声を上げながらびくびくと震えた。
「ひぁッ、あっ、やっ、やぁッ、んぅッッ、だめっ、だめぇッッ」
「おいおい、まさか、一人で勝手にイってねぇだろうな?」
「いっで、ないっ、いっで、ないからぁッッ、とまっ、とまってぇッッ、だめっ、だめなのぉっ、それ、だめぇっ、いっぢゃうっ、いっぢゃうからぁッッ」
俺の上でチンポコキロデオをさせられている息子の唇を解放して、突き上げる腰を止めないまま意地悪く聞いてやれば、息子は俺にぎゅうっとしがみついて叫んだ。
さっきまで聞こえていた舌セックスよりも激しい、チンポ同士が擦れるぐちゅぐちゅといういやらしい水音が部屋ん中に響いている。
「おい、せっかくのエロ顔を隠すんじゃねぇよ。このままイきてぇんなら、ちゃんとチンポセックスでイきますって、俺にイキ顔見せてイけよ。じゃねぇと、これはもうやめちまうぞ」
ぐりんっと腰を思いきり突き上げて止め、俺にしがみついている息子の頭を、包帯に巻かれた腕でぽんぽんと叩いてやる。
手が自由に使えるんなら、髪の毛でも掴んで無理矢理顔を上げさせてやるんだが、残念なことにいまはまだ使えねぇ。
「おら、どうすんだよ。お前は、どうやってイかせてもらいてぇのか、言ってみろ。ちゃんとおねだりできりゃ叶えてやっからよ」
「……ぁ、あぁ……っ、やめちゃ、やだぁ……っ、ちんぽせっくすぅ……っ、ちんぽせっくすしたぃよぉ……っ、オヤジぃ、オヤジのちんぽで、おれのちんぽ、いかせてぇ……っ」
恋人になった男にする扱いじゃねぇと思うが、こいつに関しちゃ、優しくするよりちょっときつめに言ってやった方が素直になれるらしい。
押さえ付けられた腰をへこへこと振りながら、可愛らしくねだってきやがる。
とんでもねぇマゾで、まさしく俺の好みだった。
おあずけを食らった息子の目はとろんと蕩け、うっすら開いた唇からはよだれがたらたらと垂れ流しになっている。
照れてなんにもできねぇより、こっちの方が何倍も嬉しそうだし、とてつもなくいやらしい。
「おうおう、やりゃあできんじゃねぇか。そら、ご褒美をくれてやる。オヤジチンポとたっぷりチンポセックスさせてやるから、俺らのチンポをまとめて持っとけ。絶対に離すんじゃねぇぞ」
「ぁ、ああ……っ、オヤジぃ、ちんぽ、ちょっとしか、掴めないよぉ……っ」
ごそごそと両手を二人の間に突っ込んで、チンポを掴もうとした息子が、二つの亀頭を一緒に持ったところで止まった。
片方のチンポはタオルに包まれたままで、ざらざらとした布地と擦れるのも悪くはないが、いまは生チンポ同士で擦りあわせたい。
「そのタオルが、邪魔だなぁ。せっかくのチンポセックスだからな。生でしようぜ、生でよ。ほら、邪魔もんはさっさと取っちまえ、生チンポでやるぞ」
「ぅん、ンンッ、ぁ、は……ぁっ」
胸の上で俯せになっていた息子の体が、びくびくと震える。
想像しただけで、気持ちよくなっているらしい。
ああ、本当にこいつのエロさは、とんでもねぇな。
「なんだよ、まだやってもねぇのに気持ちよくなってんのか? ほら、早くしろよ。お前のマゾチンポ、さっさとズルムケにして俺のにあわせろ」
「ンンッ、お、おれのちんぽ、ま、まぞちんぽじゃ、ないよぉ……っ、ふ、ふつうっ、ふつうのちんぽだもん……っ」
タオルを皮に見立てて言ってやれば、息子はそっちよりもマゾチンポって言葉に反応しやがった。
マゾと言われる度に震えるチンポが、それを悦んでいると伝えてくれる。
素直に自分がマゾだと認められないところも、可愛らしくていじめたくなる。
「嘘つくんじゃねぇよ。そいつは、俺に踏み潰されてイったマゾチンポだろうが。普通のチンポならな、踏み潰されたりしたら痛くてイけねぇんだぞ。だからな、踏まれてイったお前のチンポは、マゾチンポなんだよ」
「ち、ちがうもん……っ、まぞちんぽじゃ、ないもん……っ」
さっきよりも勢いよくだらだらとよだれを垂らしながら、強情に言いはる息子の背中をなだめるように撫でさする。
明らかに興奮してるとわかるが、そろそろ俺も限界だった。
「そうかそうか、わかったよ。マゾチンポじゃなくてもいいから、さっさとその普通チンポをタオルから出せよ。チンポセックスするんだろ?」
「……うん、ちんぽせっくす、するぅ……っ」
今度は素直にタオルを持ち上げて外し、剥き出しになったチンポを擦りつけてくる。
無意識にやってるっぽいところが、たまらなくそそる。
思わず、処女ビッチ、という言葉が思い浮かんだ。
「ちゃんとチンポ持ってろよ。俺がピストンしてやるから、お前は俺の顔だけ見てろ。そんで、イきたくなったら、ちゃんと教えるんだぞ」
「ぅん、んっ、ちんぽもってるぅ……っ」
「イくとき、俺に言うのを忘れんなよ」
「んっ、あッッ、ああッッ」
大きな手で二つの亀頭をしっかり掴んだのを確認して、今度は返事が返ってくる前に腰を突き上げはじめる。
一突き目から、歓喜の悲鳴をあげる息子にチンポが滾る。
そこから俺は、自分がイくまで、ノンストップでピストンしまくった。
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