大酒飲みは虎になったことを忘れてしまう

うしお

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51、開穴クライマックス

「ぅ、あ゛っ、ぁふ……ぅ、う゛う゛……っ」

ぐちょぐちょと激しくなる水音にあわせて、息子の足がぶるぶると震え出す。
持ち上げられていた足が堪えきれなくなったのか、俺の胸の上に乗る。
四本の指を咥えたケツが突き出され、すぐ目の前にやってきた。
ついつい、いたずらをしたくなる距離だ。

「なぁ、ちょっとそのケツの穴、俺の代わりに拡げてみせろよ。掻きまわされてるお前ん中が見てみてぇ」

「ぁ、あ゛っ、オヤジ、ひどぃ……っ、あ゛、ふ……っ、そんな、のぉっ、おれが、ことわれないって……っ、しってる、くせにぃ……っ」

「ああ、知ってるぜ。だから、言ってんだよ。ほら、さっさと拡げろ。お前の前立腺まで、しっかり見てやるからよ」

びくびくと震えながら、四本の指でかき混ぜられているケツの穴に、ふぅっと息を吹きかける。
突き出されたケツに鳥肌がぶわっと立つのが見え、思わずかぷりと噛みついていた。
びくんと震えたケツから、さらに激しくなった水音が聞こえてくる。

「おら、つべこべ言ってねぇでさっさと拡げろ。突っ込んだ指動かしながら、ケツの穴を引っぱってみせな。俺の代わりにやってくれ」

「あ゛っ、あ゛あ゛っ、やだ……ぁっ、やなのにぃ……っ、ひ、ぃンンッ、だめぇ、ひろがるぅ……ひろがっちゃぅ、よぉ……っ、あ゛っ、そこ、だめぇっ、ぐちゅぐちゅって、ぇ……っ、きもちいぃの、みられちゃう……っ、ぜんりつ、せンンッ」

ケツの穴の近くを舐めたり、軽く噛んだりしながら息子に命令すれば、上と下から突っ込まれた指が、ぎゅっと締まっているケツの穴を無理矢理大きく拡げていく。
びくびくと震えるケツを、ちゅうちゅうと吸いながらそれをじっくりと観察する。
うっすらと開いた穴の奥には、てらてらといやらしく光る肉襞が見え隠れしていた。
だが、見えるのはそこまでだった。
息子の差し込んだ指先が、その肉襞のどこを引っ掻いているのだとか、話にはよく聞く前立腺とやらがどこにあるのかだとかは全く見えない。
そもそも、元は小さくすぼまった穴なのだから、指を突っ込まれただけでほぼいっぱいだってのに、そんなもんまで見えるほど拡がるはずがねぇ。
どうしても見たけりゃ、クスコでも用意するしかねぇだろうな、と考える。
それは、とてもいい考えのように思えた。
念のため、クスコはそのうち買っておくとする。
もしかしたら、そのうち使うかもしんねぇしな。

「なぁ、下の指は、もう前立腺に届いてんのか?」

「ん゛っ、ん゛ん゛っ、と、どいてぇ……っ、ひ、ぃンンッ、あ゛っ、だめぇっ、これっ、あ゛っ、あ゛ンンッ、ぜんりつせっ、ひっか、かるぅ……っ」

「なるほどな、そのあたりがお前のいいとこか。よく見えてんぜ」

実際のところは見えてなくても、ただ見えてるぞと言ってやれば、自分のケツの穴に指を突っ込んで必死に掻きまわしている息子は、びくびくと視姦られる快感に震えてみせる。
マゾ息子らしいエロい反応だ。

「ぅう゛ん゛っ、だめぇ……みちゃ、あ゛っ、あ゛ふっ、ふ、あ゛……ぁう゛う゛っ」

四本の指で無理矢理開かせてるケツの穴は、中を掻きまわされる度にぎゅうぎゅうと締まり、ぱくぱくと何かをねだるようにふっくらした唇を蠢かせていた。
それが、あんまりにも物欲しそうだったから、思わず穴の中に舌を差し込んでいた。

「ひぁッッ、オヤっ、オヤジぃっ、な、なにしてっ、あ゛っ、まっ、まって、やだっ、そんな、とこぉ、ひ、ぅうぅッッ」

このローションが、口に入っても大丈夫な天然素材だってことは知っていた。
まあ、そうじゃなかったとしても、あんなエロい唇を見せつけられたらむしゃぶりついちまっても仕方がねぇだろう。
四本の指の隙間に舌を突っ込んで、ちろちろと舐めてみた。
残念ながら、どうやっても指にしか当たんねぇんだが、息子はケツを震わせながら悦んでいる。
逃げ出そうとするケツに腕をまわして、突っ込まれている下の指に舌を這わせた。
下の指を舐めれば、息子は俺の舌にあわせて指を動かし、ぐちょぐちょと腹の中をかき混ぜていく。
息子の指が、俺の舌の代わりにケツの穴を犯しているみたいだな。
よっぽど気持ちいいのか、ぎゅうぎゅうと締め付けてくるケツの穴がエロすぎる。

「ん゛っ、あ、ぅ……っ、オヤジぃ……っ、オヤジぃっ、ねぇ、まだぁっ、もっと、しないとだめぇ……っ、おれ、もう、オヤジが、ほしいよぉ……っ」

ああ、もうこりゃたまんねぇ。
最高にエロいおねだりだな。
もうしっかり拡がってるのは確認できた。
おかげで、チンポが痛ぇくらいに勃起してる。
もうこれ以上、こいつにアナニーをさせてる場合じゃねぇな。

「ふ、ぁ……っ、オヤ、ジ……?」

「指で拡げんのは、もう終わりだ。俺ももう我慢できねぇよ。上に乗んな。今度は俺のチンポで、奥の奥まで拡げてやる」

しゃべるために舌を抜いただけだってのに、少し不安そうに俺を振り返った息子の顔に反り返ったチンポがぺちぺちと当たる。
エロいアナニーを間近で見せつけられた俺のチンポは、だらだらとよだれをたらしながら、早く中に入れろと騒いでいた。

「……ぁ、おく……っ、おく、までぇ……」

「ああ、指なんか目じゃねぇくらい奥まで突っ込んでやるからな。お前の腹ん中、俺のチンポでいっぱいにしてやる。嬉しいだろ? さっきから、ケツの穴がひくついてんもんなぁ」

「ぅん、うれしぃ……っ、おれのなか、オヤジでいっぱいにして……っ」

「おう。まあ、入れんのはお前なんだけどよ。俺のチンポでいっぱいにしてやるから、上に乗んな。早くセックスしようぜ」

「うん……っ、オヤジと、セックスするぅ……っ」

息子はケツの穴から指を抜いて体を起こすと、いそいそと俺の上に跨がり直した。
俺の腰を跨いで膝立ちになり、嬉しそうに微笑みながら上から見下ろしてくる息子は、どこか妖艶な雰囲気をまとって勃起した俺のチンポを優しく撫で上げる。

「オヤジ……今度は、下の口でしゃぶってあげるね」

蕩けるように甘く響く息子の声が、耳から入ってきただけでぞくぞくと震える。
濡れた先端にひたりと押しあてられたそこは、やわらかくほどけて俺のチンポを飲み込んでいく。

「ああ……っ、こりゃぁ、すげぇな……っ、入口は、やわらけぇのに、中は、きつくて、やらしく、うねってやがる……っ」

「んっ、んぅ……っ、ぅう……っ、は、ぁ……あぁっ、オヤジの、おっ、きぃ……っ」

亀頭がやわらかい入口を通り抜けると、狭い肉筒が俺のチンポをもっと奥へと引き込むようにうねっていた。
チンポをまるごと吸い込まれているような快感に、思わず腰を振りたくなったが必死にこらえる。

「ゆっくり、入れろよ……っ、痛かったら、無理、すんなよ……っ」

「だいっ、じょ……ぶっ、オヤジの、おっきぃ、だけぇ……あ、ああっ、んっ、ぜん、りつ、せ……っ、ぐりぐり、するぅ……っ、あ゛っ、なんか、くるっ、あっ、あぁンンッ、なんか、きてるぅ……っ」

それほど奥まで入っていないところで、息子のケツの穴が一気にぎゅうっと引き締まった。
チンポが搾り取られそうになるほどきついのに、やわらけぇ肉の襞がびくびくと震えながらしゃぶってくるのが気持ちよくてたまらねぇ。

「は、ぁッ、あっ、ああ、オヤジ……っ、オヤジぃ……ごめん、おれ、も、もぉ、いくぅ……っ、いっちゃ、ぅう……ッッ」

「ぅ、おッ、きっつ……ッッ」

息子は全身をびくびくと震わせると、チンポからぴゅるりと透明なものを吐き出した。
腹の上に飛び散ったものを見て、まだ出せるものがあったのかと少し驚く。
ほとんど色のないそれは、たぶん精液じゃなくて潮なんだろう。
それとも、わかりやすく白くないだけで、これも精液なのか。
半分くらいまで入ったチンポは、思いきり締まったケツの穴に、食いちぎられそうなほど強く締め付けられていた。

「なんだよ、俺のチンポはそんなに気持ちよかったのか? まだ全部入ってねぇのに、トコロテンとはすげぇじゃねぇか。別に謝る必要なんてねぇよ。いくらでもイっていいんだぜ。お前がイけるってことは、それだけ気持ちよくなれてるってことだからな。お前が痛ぇことじゃなきゃ、大歓迎だぜ」

「…………ぅ、ん……オヤジの、ちんぽ、すごぃ……きもちいぃ……っ、オヤジも、きもちよく、なってぇ……っ」
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