134 / 161
134、淫揺ハッピーテール
「ちゃんと見てるか? 俺のマゾ犬が淫乱って呼ばれて尻尾どころか、チンポまで振って悦んでるだろ」
ぱくりと耳を咥えられて、ぢゅぷぢゅぷとしゃぶられたら、疼くアナルがおとなしくなるわけもなかった。
びくびくと震えて、熱い熱いオヤジのちんぽが欲しいと、代わりに咥えさせられたアナルプラグに絡みつく。
そのせいで、尻尾のゆれは、ますます早くなっている。
本当に嬉しそうな犬みたいだ。
「ぅんっ、は、ぁ……っ、んぅっ」
耳をしゃぶるオヤジの指先が、おれの腹をゆっくりと撫でながら、少しずつちんぽに近づいてくる。
すごくもどかしくて、触れられる肌が、切ないくらいに気持ちいい。
おりてくるオヤジの指先が、しっとり濡れた陰毛をゆっくりとかき混ぜ、そのまま下に沈んでいくと前立腺を外から優しく押し上げてきた。
「ん、ああっ」
「目をそらすな」
思わず仰け反ったおれの耳に、オヤジが強く噛みついてくる。
優しくはない痛みに、体をぎくんと強張らせて前を向いた。
そこには、ちんぽを突き出して喘ぐ、淫乱な犬がいる。
尻尾とちんぽを嬉しそうにぶんぶんと振って、物欲しそうな目でおれを見ていた。
もっと、とねだるような目から目が離せない。
「ぁ、あ……っ、ごめ、なさ……っ」
「ちゃんと見てろよ。ここからが面白いところだからな」
オヤジが、ますます楽しそうに嗤って言った。
これから何か、悪いことが起こるような気がする。
怖くてたまらないのに、声が出せない。
淫乱な犬は、どこか怯えながらも、もうとろりと蕩けはじめている。
「そうそう、そうやっておとなしくしてろよ」
楽しそうなオヤジの手は止まらない。
前立腺を押し込んでいた手が、離れていく。
裏筋をゆっくりとあがってくるその手が、おれにそれを見せつけるように、ブラシについたボタンのすぐ下に親指を添えた。
それだけで、ブラシを咥えたちんぽは、びくびくと期待にゆれはじめる。
「ははっ、まったくお前はずいぶんと欲しがりな犬だな。待てができねぇ犬は躾のなってねぇ悪ぃ子だが、お仕置きは後まわしだ。俺も早くこいつをお前に使ってやりてぇからな。いま、勝手におねだりしたのは許してやる。その代わり、その可愛い鳴き声で、たっぷり俺を楽しませろよ」
何が起きるのだろう、と思えたのは一瞬だった。
尿道の中で、小さな生き物のような舌が一斉に蠢いた。
暴れる手足が、ハーネスに繋がれた鎖を、がちゃがちゃと鳴らすがびくともしない。
それも、すぐに後ろからオヤジに抱き締められて止められてしまう。
「ひッッ、ひぃッッ、ぃや゛ッッ、や゛あ゛ッッ、あ゛ッッ、な゛ん゛が、い゛る゛ぅう゛う゛ぅッッ、な゛がっ、な゛がに゛ぃッッ、い゛や゛ッッ、あ゛ぁあ゛あ゛ッッ」
尿道のあちらこちらを、うねうねぬろぬろと舐めまわす舌、舌、舌。
何枚あるのかわからないそれらが、暴れるおれのちんぽの中を舐めていた。
それだけでも気持ちよすぎておかしくなりそうなのに、アナルに詰め込まれたアナルプラグまで動きはじめて前立腺をかすめにくる。
前も後ろも、穴の中が気持ちよくてたまらない。
「面白いだろ。お前が選んだブラシと同じシリーズだ。まあ、こいつは外から何かを入れるもんじゃなくて、中にあるもんを吸い上げて楽しませてくれるんだってよ。おうおう、こんなに激しく尻尾を振って見せるたぁ、こいつはずいぶん楽しいオモチャらしいな」
「ひ、はぁッッ、ら゛め゛ぇっ、ごれ゛、ら゛め゛ぇえ゛え゛ぇっ、あ゛ッッ、あ゛ひッッ、ひ、はぁ゛あ゛あ゛ッッ、も゛っ、どめ゛っ、どめ゛でぇッッ、お゛っ、お゛がぢぐな゛る゛ぅっ、お゛がぢぐな゛る゛ぅう゛う゛っ」
「ははっ、俺はもう何もしてねぇぞ。お前が勝手にオモチャで気持ちよくなってるだけだろ、マゾ犬。止めたきゃ自分で止めるんだな」
「や゛っ、あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、とま゛ん゛に゛ゃい゛ッッ、とま゛ん゛に゛ゃぃよ゛ぉお゛ぉお゛お゛ッッ」
アナルプラグが、淫乱なマゾ犬であるおれの尻尾が激しくゆれている。
早く擦って、突いて、めちゃくちゃにして、とおねだりしているみたいだ。
おれが本当に欲しいのは、オヤジのちんぽなのに、淫乱なおれのアナルはアナルプラグで気持ちよくなっている。
これは違うのに。
これはオヤジのちんぽじゃないってわかってるのに、どうしてこんなに気持ちいいんだろう。
ぱくりと耳を咥えられて、ぢゅぷぢゅぷとしゃぶられたら、疼くアナルがおとなしくなるわけもなかった。
びくびくと震えて、熱い熱いオヤジのちんぽが欲しいと、代わりに咥えさせられたアナルプラグに絡みつく。
そのせいで、尻尾のゆれは、ますます早くなっている。
本当に嬉しそうな犬みたいだ。
「ぅんっ、は、ぁ……っ、んぅっ」
耳をしゃぶるオヤジの指先が、おれの腹をゆっくりと撫でながら、少しずつちんぽに近づいてくる。
すごくもどかしくて、触れられる肌が、切ないくらいに気持ちいい。
おりてくるオヤジの指先が、しっとり濡れた陰毛をゆっくりとかき混ぜ、そのまま下に沈んでいくと前立腺を外から優しく押し上げてきた。
「ん、ああっ」
「目をそらすな」
思わず仰け反ったおれの耳に、オヤジが強く噛みついてくる。
優しくはない痛みに、体をぎくんと強張らせて前を向いた。
そこには、ちんぽを突き出して喘ぐ、淫乱な犬がいる。
尻尾とちんぽを嬉しそうにぶんぶんと振って、物欲しそうな目でおれを見ていた。
もっと、とねだるような目から目が離せない。
「ぁ、あ……っ、ごめ、なさ……っ」
「ちゃんと見てろよ。ここからが面白いところだからな」
オヤジが、ますます楽しそうに嗤って言った。
これから何か、悪いことが起こるような気がする。
怖くてたまらないのに、声が出せない。
淫乱な犬は、どこか怯えながらも、もうとろりと蕩けはじめている。
「そうそう、そうやっておとなしくしてろよ」
楽しそうなオヤジの手は止まらない。
前立腺を押し込んでいた手が、離れていく。
裏筋をゆっくりとあがってくるその手が、おれにそれを見せつけるように、ブラシについたボタンのすぐ下に親指を添えた。
それだけで、ブラシを咥えたちんぽは、びくびくと期待にゆれはじめる。
「ははっ、まったくお前はずいぶんと欲しがりな犬だな。待てができねぇ犬は躾のなってねぇ悪ぃ子だが、お仕置きは後まわしだ。俺も早くこいつをお前に使ってやりてぇからな。いま、勝手におねだりしたのは許してやる。その代わり、その可愛い鳴き声で、たっぷり俺を楽しませろよ」
何が起きるのだろう、と思えたのは一瞬だった。
尿道の中で、小さな生き物のような舌が一斉に蠢いた。
暴れる手足が、ハーネスに繋がれた鎖を、がちゃがちゃと鳴らすがびくともしない。
それも、すぐに後ろからオヤジに抱き締められて止められてしまう。
「ひッッ、ひぃッッ、ぃや゛ッッ、や゛あ゛ッッ、あ゛ッッ、な゛ん゛が、い゛る゛ぅう゛う゛ぅッッ、な゛がっ、な゛がに゛ぃッッ、い゛や゛ッッ、あ゛ぁあ゛あ゛ッッ」
尿道のあちらこちらを、うねうねぬろぬろと舐めまわす舌、舌、舌。
何枚あるのかわからないそれらが、暴れるおれのちんぽの中を舐めていた。
それだけでも気持ちよすぎておかしくなりそうなのに、アナルに詰め込まれたアナルプラグまで動きはじめて前立腺をかすめにくる。
前も後ろも、穴の中が気持ちよくてたまらない。
「面白いだろ。お前が選んだブラシと同じシリーズだ。まあ、こいつは外から何かを入れるもんじゃなくて、中にあるもんを吸い上げて楽しませてくれるんだってよ。おうおう、こんなに激しく尻尾を振って見せるたぁ、こいつはずいぶん楽しいオモチャらしいな」
「ひ、はぁッッ、ら゛め゛ぇっ、ごれ゛、ら゛め゛ぇえ゛え゛ぇっ、あ゛ッッ、あ゛ひッッ、ひ、はぁ゛あ゛あ゛ッッ、も゛っ、どめ゛っ、どめ゛でぇッッ、お゛っ、お゛がぢぐな゛る゛ぅっ、お゛がぢぐな゛る゛ぅう゛う゛っ」
「ははっ、俺はもう何もしてねぇぞ。お前が勝手にオモチャで気持ちよくなってるだけだろ、マゾ犬。止めたきゃ自分で止めるんだな」
「や゛っ、あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、とま゛ん゛に゛ゃい゛ッッ、とま゛ん゛に゛ゃぃよ゛ぉお゛ぉお゛お゛ッッ」
アナルプラグが、淫乱なマゾ犬であるおれの尻尾が激しくゆれている。
早く擦って、突いて、めちゃくちゃにして、とおねだりしているみたいだ。
おれが本当に欲しいのは、オヤジのちんぽなのに、淫乱なおれのアナルはアナルプラグで気持ちよくなっている。
これは違うのに。
これはオヤジのちんぽじゃないってわかってるのに、どうしてこんなに気持ちいいんだろう。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)