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151、淫獄プリズナー
「ん゛ぶッッ、ぶぇッッ、え゛ぅッッ、う゛ぶッッ」
喉の奥で、大きな亀頭がゆっくりとピストンを繰り返している。
本当なら苦しいだけなはずの行為も、オヤジがおれに与えてくれるものだと思えば、嬉しくてたまらない。
ぬっぷぬっぷと喉穴を大きく拡げる亀頭に嘔吐かされながら、硬くて太い竿を大きくひろげた舌でぺろぺろと舐めて奉仕する。
さらに深くなったピストンは、時々、おれの喉を完全に塞いでしまった。
苦しくてなにもわからなくなる喉奥から、ごりゅごりゅっと壊されているかのような音が聞こえてくる、ような気がする。
ただ、アナルをかき混ぜているバイブの音の方が何倍も激しくて、本当に聞こえているのかわからない。
ひっひっと息をする代わりに、オヤジのちんぽを吸って、吸って。
さらに、大きく硬くなっていくちんぽに恐怖する。
「ほら、お前にもご褒美だ。もっと気持ちよくしてやる」
くらくらするような絶頂の中、オヤジの優しい声が聞こえてきた。
その言葉の意味を理解するより早く、結腸の奥で暴れていた猫の手バイブが、いきなりぐぽっと引きずり出される。
腹の奥から、オヤジに詰め込まれたあれこれがどぷっとこぼれ落ちた。
引っかけられた結腸が大きな絶頂を連れてきて、びくんと跳ね上がったおれの結腸に、再び猫の手バイブがぐぷっと入り込んでくる。
掻き出されたもののおかげで、アナルの中はしっかりと潤み、多少無茶なピストンでも簡単に受け入れてしまう。
「ん゛ふぅッッ、ん゛ん゛む゛ぅッッ、ん゛ん゛ぉッッ、ん゛ぉ、ふぉ、お゛お゛お゛お゛ぉッッ」
それから、猫の手バイブは何度も何度もおれの中で出入りを繰り返して、満遍なく結腸をめくりあげた。
抜かれても、入れられても、おれの体は簡単に絶頂を繰り返す。
オヤジは、おれがアナルだけに集中することは許さんとばかりに、喉奥へのピストンまで激しくして、おれを責め立てた。
まるで、口からケツまでオヤジのちんぽで串刺しにされてしまったみたいだ。
あまりの激しさに、おれがくらくらしはじめると、オヤジは激しく喉を突き上げるようなイラマチオを少しだけゆるめ、ゆっくりで深いピストンに切り替えてくれる。
少しだけ楽にはなるが、絶頂はとまらない。
オヤジのちんぽを咥えたまま、あぐあぐと喘ぎながら、アナルの中で暴れる二本の玩具をぎゅうっと強く締めつける。
そのせいで、震えるバイブに動かされていたアナルプラグが、前立腺にさらく強く押しつけられた。
全身がぎゅうっと引き絞られた弓のように硬くなり、爆竹のように連続してやってくる絶頂で、がくがくと震えながらひたすらイき狂う。
思わず助けて、とオヤジを見上げれば、凶悪な笑みを浮べたオヤジがおれを見ていた。
激しい絶頂の連続で、どろどろに蕩けていた体が、その笑顔を見ただけでぞわりと震える。
「……可愛いな」
ぽつりと呟くような囁きだった。
そこから、オヤジはさらに激しくおれを責め立てはじめる。
おれの喉にちんぽを深く突き刺すと、身動きのできないおれのアナルに突っ込まれたアナルプラグをぐっと握った。
思わずびくんと跳ね上がったおれのアナルを、プラグでぐりぐりと撫でまわしたかと思えば、見つけた前立腺に先っぽをごりごりと押しつけてくる。
風呂場の硬い床とアナルプラグに挟まれた前立腺に、逃げ場などあるわけもなく、全身を大きく仰け反らせてイきまくった。
涙もよだれも垂れ流しになり、すぐに鼻水まで垂れはじめる。
ぐちゃぐちゃにされ、もう限界だと思うのに、オヤジはおれを許してくれない。
「いい顔だな。もっと、可愛がってやる」
また、あの結腸をめちゃくちゃにするようなピストンが再開される。
しかも、ただでさえ結腸を壊そうとするピストンバイブ責めはきついのに、前立腺をごりごりと押し潰してくる最凶なオプションつきだ。
オヤジを見ていた目も、どこを見ているのかすらわからなくなっていく。
もうダメだ、気絶する、と思うのに、その度に少しだけ優しくされて引き戻される。
それが、終わらない絶頂地獄のはじまりだった。
オヤジは、おれのアナルを突っ込まれた玩具でめちゃくちゃにするのに慣れたらしく、今度は喉穴をちんぽで擦りはじめる。
少し前屈みになったオヤジの股間に、顔を埋めながら喉の奥を突かれてイく。
何度も何度も絶頂を繰り返していくうちに、ちんぽからぶしゅっと何かが漏れた。
射精とは違う感覚に、背筋をぞくぞくするような快感が駆け抜けていく。
「安心しろよ、そう簡単には寝かせてやらねぇからな」
ひぃひぃと絶頂地獄に喘ぐおれを、オヤジは優しく撫でながら、激しく責め立てる。
優しくて、鬼畜で、絶倫なオヤジは、きっとひどい顔になっているはずのおれを、愛しそうな目で見ていた。
どう聞いたって、安心なんて一ミリもできない台詞だというのに、おれの体は見つめられただけできゅうっと切ないような気持ちになる。
「そうか、お前も嬉しいのか。本当に、可愛いやつだな」
そうして、地獄がまた、おれを迎えにやってくる。
喉の奥で、大きな亀頭がゆっくりとピストンを繰り返している。
本当なら苦しいだけなはずの行為も、オヤジがおれに与えてくれるものだと思えば、嬉しくてたまらない。
ぬっぷぬっぷと喉穴を大きく拡げる亀頭に嘔吐かされながら、硬くて太い竿を大きくひろげた舌でぺろぺろと舐めて奉仕する。
さらに深くなったピストンは、時々、おれの喉を完全に塞いでしまった。
苦しくてなにもわからなくなる喉奥から、ごりゅごりゅっと壊されているかのような音が聞こえてくる、ような気がする。
ただ、アナルをかき混ぜているバイブの音の方が何倍も激しくて、本当に聞こえているのかわからない。
ひっひっと息をする代わりに、オヤジのちんぽを吸って、吸って。
さらに、大きく硬くなっていくちんぽに恐怖する。
「ほら、お前にもご褒美だ。もっと気持ちよくしてやる」
くらくらするような絶頂の中、オヤジの優しい声が聞こえてきた。
その言葉の意味を理解するより早く、結腸の奥で暴れていた猫の手バイブが、いきなりぐぽっと引きずり出される。
腹の奥から、オヤジに詰め込まれたあれこれがどぷっとこぼれ落ちた。
引っかけられた結腸が大きな絶頂を連れてきて、びくんと跳ね上がったおれの結腸に、再び猫の手バイブがぐぷっと入り込んでくる。
掻き出されたもののおかげで、アナルの中はしっかりと潤み、多少無茶なピストンでも簡単に受け入れてしまう。
「ん゛ふぅッッ、ん゛ん゛む゛ぅッッ、ん゛ん゛ぉッッ、ん゛ぉ、ふぉ、お゛お゛お゛お゛ぉッッ」
それから、猫の手バイブは何度も何度もおれの中で出入りを繰り返して、満遍なく結腸をめくりあげた。
抜かれても、入れられても、おれの体は簡単に絶頂を繰り返す。
オヤジは、おれがアナルだけに集中することは許さんとばかりに、喉奥へのピストンまで激しくして、おれを責め立てた。
まるで、口からケツまでオヤジのちんぽで串刺しにされてしまったみたいだ。
あまりの激しさに、おれがくらくらしはじめると、オヤジは激しく喉を突き上げるようなイラマチオを少しだけゆるめ、ゆっくりで深いピストンに切り替えてくれる。
少しだけ楽にはなるが、絶頂はとまらない。
オヤジのちんぽを咥えたまま、あぐあぐと喘ぎながら、アナルの中で暴れる二本の玩具をぎゅうっと強く締めつける。
そのせいで、震えるバイブに動かされていたアナルプラグが、前立腺にさらく強く押しつけられた。
全身がぎゅうっと引き絞られた弓のように硬くなり、爆竹のように連続してやってくる絶頂で、がくがくと震えながらひたすらイき狂う。
思わず助けて、とオヤジを見上げれば、凶悪な笑みを浮べたオヤジがおれを見ていた。
激しい絶頂の連続で、どろどろに蕩けていた体が、その笑顔を見ただけでぞわりと震える。
「……可愛いな」
ぽつりと呟くような囁きだった。
そこから、オヤジはさらに激しくおれを責め立てはじめる。
おれの喉にちんぽを深く突き刺すと、身動きのできないおれのアナルに突っ込まれたアナルプラグをぐっと握った。
思わずびくんと跳ね上がったおれのアナルを、プラグでぐりぐりと撫でまわしたかと思えば、見つけた前立腺に先っぽをごりごりと押しつけてくる。
風呂場の硬い床とアナルプラグに挟まれた前立腺に、逃げ場などあるわけもなく、全身を大きく仰け反らせてイきまくった。
涙もよだれも垂れ流しになり、すぐに鼻水まで垂れはじめる。
ぐちゃぐちゃにされ、もう限界だと思うのに、オヤジはおれを許してくれない。
「いい顔だな。もっと、可愛がってやる」
また、あの結腸をめちゃくちゃにするようなピストンが再開される。
しかも、ただでさえ結腸を壊そうとするピストンバイブ責めはきついのに、前立腺をごりごりと押し潰してくる最凶なオプションつきだ。
オヤジを見ていた目も、どこを見ているのかすらわからなくなっていく。
もうダメだ、気絶する、と思うのに、その度に少しだけ優しくされて引き戻される。
それが、終わらない絶頂地獄のはじまりだった。
オヤジは、おれのアナルを突っ込まれた玩具でめちゃくちゃにするのに慣れたらしく、今度は喉穴をちんぽで擦りはじめる。
少し前屈みになったオヤジの股間に、顔を埋めながら喉の奥を突かれてイく。
何度も何度も絶頂を繰り返していくうちに、ちんぽからぶしゅっと何かが漏れた。
射精とは違う感覚に、背筋をぞくぞくするような快感が駆け抜けていく。
「安心しろよ、そう簡単には寝かせてやらねぇからな」
ひぃひぃと絶頂地獄に喘ぐおれを、オヤジは優しく撫でながら、激しく責め立てる。
優しくて、鬼畜で、絶倫なオヤジは、きっとひどい顔になっているはずのおれを、愛しそうな目で見ていた。
どう聞いたって、安心なんて一ミリもできない台詞だというのに、おれの体は見つめられただけできゅうっと切ないような気持ちになる。
「そうか、お前も嬉しいのか。本当に、可愛いやつだな」
そうして、地獄がまた、おれを迎えにやってくる。
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