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エルデラの街
エルデラの街 29
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「あ゛っ、あ゛ぐぅっ、う゛う゛う゛うっ」
腹の底から絞り出すような、苦しく呻くような声をあげ、マルコはとぷっとミルクを吐き出した。
何度も何度もケツ穴にミルクを注いでくれたマルコにも、ついに限界が来てしまったようで、注がれる熱をあまり感じられなくなっている。
「もぉ、だめ……っ」
力を無くしたちんぽがずるりと引き抜かれ、閉じられないケツ穴からは疼きを癒してくれる大切なちんぽミルクがとろとろとこぼれてしまう。
マルコは、すぐ近くの長椅子に崩れるように倒れこむと、そのまま動かなくなってしまった。
どうやら、疲れて眠ってしまったようだった。
俺も、いっそ眠ってしまいたい。
もちろん、許されるわけはないのだけれど。
「マルは、寝ちゃったみたいだね。ワンちゃん、次はぼくと一緒に遊ぼうか」
「う゛う゛う゛ん゛ん゛っ」
「ワンちゃん、はやく締めておまんこを閉じないと、だいじなだいじなザーメンが逃げちゃうよ? それとも、こぼさないよう、こんな風におてつだいして欲しいのかな?」
ユリウスはしこりをいじる指先から力を抜くと、ぽっかりと開いてしまっているケツ穴にその手を捩じ込んできた。
マルコがそうしていたように、しこりをかき集めて揉みこむように責め立ててくる。
「ん゛お゛お゛う゛う゛う゛う゛っ」
椅子を軋ませながら、びくんびくんと体を跳ね上げて絶頂した。
もみもみごりゅごりゅと遠慮の欠片もない手付きでしこりを潰され、マルコの時よりさらに強い快感に悲鳴をあげ続ける。
「ワンちゃんは好きなところをいじめられると、こんな風になっちゃうんだね。お魚みたいだよ。すごくはねてるけど、ぼくの手はマルより気持ちいい? せっかくだから、ぼくの手も、もっと奥まで入れてあげようか」
ケツ穴が見やすくなるようにか、また椅子が動かされ、逆さまになった俺のケツ穴に、ユリウスの腕が深く入り込んでくる。
中はマルコのちんぽミルクでぬるぬるだからか、マルコの腕より僅かに太いユリウスの腕でも、簡単に奥の穴まで入り込んでしまった。
「ん゛う゛う゛う゛う゛っ」
「大丈夫だよ、わかってるから。ちゃんと、ワンちゃんの好きなところも、たくさんいじめてあげるから、そんなにあわてないで。もちろん、奥の穴もしっかりいじめてあげるから、楽しんでね」
右腕を咥えたケツ穴に、左手の指が捩じ込まれ、しこりを集中的に押し潰された。
そのすぐ直後にはじまったのは、マルコのちんぽミルクが泡立つほどの激しいげんこつによるピストンだった。
こぶしのがたがた加減が、肉襞を削るのに向いているようで、ごりごりと擦れる腕にイかされてイかされて、ちんぽを咥えている俺の悲鳴は止まらない。
喉で包み込んだユリウスのちんぽには、絶頂の気配すらなく、ただただ震える喉奥とケツ穴を激しく犯されるだけの時間が続く。
マルコがいなくても、いやマルコがいなくなったからこそだろうか。
ユリウスの責めは、さらに遠慮のない激しいものになっていた。
もう無理だと思うのに、ケツ穴は絶頂させられてばかりで、休まる気配がない。
「マルのザーメンのおかげで、おまんこがすごくいじめやすいなぁ。ワンちゃんも、ずぼずぼされて、気持ちいいでしょう。中がひくひくして、とまらないものね」
イってもイっても止まらない。
ケツ穴からユリウスの腕に狂わされていく。
ちんぽのように、腕を深く咥えこんでひくひくと締め付けている。
もっともっととねだって、ケツ穴をいじめてくれと腰を振りまくった。
「ふふ、これでもまだ足りないの? それなら、そろそろ淫乱ワンちゃんのおねだり、聞かせてもらおうかな」
「っ、あ゛っ、ぢっ、ぢんぽっ、ぢんぽに、みるくっ、くら゛ざい゛っ、お゛っ、お゛れ゛の゛っ、お゛れ゛の゛ぢんぽっ、あ゛ぢゅぐでっ、お゛っ、お゛がぢぃっ、ん゛ん゛っ、ぢんぽっ、お゛がぢぐな゛る゛ぅう゛う゛っ」
ずるるっと凶悪ちんぽを引き抜かれて、解放された俺が真っ先に口にしたのはそれだった。
疼いているのは小便穴の奥の奥、小便袋の入り口だ。
螺旋スライムから手を離され、放置されていたちんぽはもう限界だった。
せめて、俺が自分でちんぽミルクを出せたら少しは治まっていたのかもしれないが、あのアイテムのせいなのか、こんなにもケツ穴ではイけているのに、ちんぽでイける気が全くしないのだ。
とにかく、そこはケツ穴のように、ちんぽを突っ込んでミルクを直接ぶっかけてもらえるような場所じゃない。
ユリウスは、あとでここにもミルクをくれると言っていたが、今すぐにでも欲しいくらいだった。
ケツ穴でメスとしての絶頂ばかりを繰り返していた俺は、定期的にちんぽミルクを注いでくれたマルコのちんぽがなければ、中からくる激しい疼きにとっくに狂わされていたかもしれない。
そして、マルコのちんぽがなくなった今、俺を助けてくれるのはユリウスだけだった。
「ワンちゃん、どこに何がほしいのか、もう一回いってくれる?」
ずるずるとケツ穴から腕と指を引き抜いたユリウスが、俺を見ながら笑っていた。
マルコのちんぽミルクでべっとり濡れた手で、自分のちんぽをぬちゅぬちゅと扱いている。
とろりと先端からあふれてくる蜜から目が離せない。
「……ぁ、あぁ……っ」
「どうしたの、ワンちゃん。おねだり、してくれないの?」
「おねっ、がい、します……ち、ちんぽの、なかっ、に、ぃっ、ちんぽ、みるっ、くをっ、くだ、さいっ、も、もぉ、げんかっ、ぃっ、ですっ、おねがい、しますっ」
「思ってたより、マルのザーメンは多すぎたのかな? ねえ、ワンちゃん、おまんこには、もうザーメンはほしくないの? ワンちゃんはぼくのチンポが入りそうにない、このちっちゃいおまんこにしか、ザーメンがほしくないってことなのかな?」
「ちっ、ちが、あ゛あ゛あ゛あ゛っ」
ごりごりとちんぽを思いきり扱かれ、口からは言葉にならない悲鳴だけが迸る。
螺旋スライムの先端があるはずの場所をぐりぐりと押され、小便袋の入口までを責められて暴れまくった。
椅子は悲鳴をあげるように、ぎちぎちと軋んだ。
「それ、ぼくはつまらないよね。マルのチンポばっかりで、まんぞくしたの? ここまでがまんしてあげたぼくのチンポはいらないってことなの? そんなのさ、全然おもしろくないよ、ワンちゃん」
ユリウスは、いつの間にか螺旋スライムを動かすスイッチを手にしていた。
俺の見ている目の前で、そのスイッチがかちりと押し込まれた。
腹の底から絞り出すような、苦しく呻くような声をあげ、マルコはとぷっとミルクを吐き出した。
何度も何度もケツ穴にミルクを注いでくれたマルコにも、ついに限界が来てしまったようで、注がれる熱をあまり感じられなくなっている。
「もぉ、だめ……っ」
力を無くしたちんぽがずるりと引き抜かれ、閉じられないケツ穴からは疼きを癒してくれる大切なちんぽミルクがとろとろとこぼれてしまう。
マルコは、すぐ近くの長椅子に崩れるように倒れこむと、そのまま動かなくなってしまった。
どうやら、疲れて眠ってしまったようだった。
俺も、いっそ眠ってしまいたい。
もちろん、許されるわけはないのだけれど。
「マルは、寝ちゃったみたいだね。ワンちゃん、次はぼくと一緒に遊ぼうか」
「う゛う゛う゛ん゛ん゛っ」
「ワンちゃん、はやく締めておまんこを閉じないと、だいじなだいじなザーメンが逃げちゃうよ? それとも、こぼさないよう、こんな風におてつだいして欲しいのかな?」
ユリウスはしこりをいじる指先から力を抜くと、ぽっかりと開いてしまっているケツ穴にその手を捩じ込んできた。
マルコがそうしていたように、しこりをかき集めて揉みこむように責め立ててくる。
「ん゛お゛お゛う゛う゛う゛う゛っ」
椅子を軋ませながら、びくんびくんと体を跳ね上げて絶頂した。
もみもみごりゅごりゅと遠慮の欠片もない手付きでしこりを潰され、マルコの時よりさらに強い快感に悲鳴をあげ続ける。
「ワンちゃんは好きなところをいじめられると、こんな風になっちゃうんだね。お魚みたいだよ。すごくはねてるけど、ぼくの手はマルより気持ちいい? せっかくだから、ぼくの手も、もっと奥まで入れてあげようか」
ケツ穴が見やすくなるようにか、また椅子が動かされ、逆さまになった俺のケツ穴に、ユリウスの腕が深く入り込んでくる。
中はマルコのちんぽミルクでぬるぬるだからか、マルコの腕より僅かに太いユリウスの腕でも、簡単に奥の穴まで入り込んでしまった。
「ん゛う゛う゛う゛う゛っ」
「大丈夫だよ、わかってるから。ちゃんと、ワンちゃんの好きなところも、たくさんいじめてあげるから、そんなにあわてないで。もちろん、奥の穴もしっかりいじめてあげるから、楽しんでね」
右腕を咥えたケツ穴に、左手の指が捩じ込まれ、しこりを集中的に押し潰された。
そのすぐ直後にはじまったのは、マルコのちんぽミルクが泡立つほどの激しいげんこつによるピストンだった。
こぶしのがたがた加減が、肉襞を削るのに向いているようで、ごりごりと擦れる腕にイかされてイかされて、ちんぽを咥えている俺の悲鳴は止まらない。
喉で包み込んだユリウスのちんぽには、絶頂の気配すらなく、ただただ震える喉奥とケツ穴を激しく犯されるだけの時間が続く。
マルコがいなくても、いやマルコがいなくなったからこそだろうか。
ユリウスの責めは、さらに遠慮のない激しいものになっていた。
もう無理だと思うのに、ケツ穴は絶頂させられてばかりで、休まる気配がない。
「マルのザーメンのおかげで、おまんこがすごくいじめやすいなぁ。ワンちゃんも、ずぼずぼされて、気持ちいいでしょう。中がひくひくして、とまらないものね」
イってもイっても止まらない。
ケツ穴からユリウスの腕に狂わされていく。
ちんぽのように、腕を深く咥えこんでひくひくと締め付けている。
もっともっととねだって、ケツ穴をいじめてくれと腰を振りまくった。
「ふふ、これでもまだ足りないの? それなら、そろそろ淫乱ワンちゃんのおねだり、聞かせてもらおうかな」
「っ、あ゛っ、ぢっ、ぢんぽっ、ぢんぽに、みるくっ、くら゛ざい゛っ、お゛っ、お゛れ゛の゛っ、お゛れ゛の゛ぢんぽっ、あ゛ぢゅぐでっ、お゛っ、お゛がぢぃっ、ん゛ん゛っ、ぢんぽっ、お゛がぢぐな゛る゛ぅう゛う゛っ」
ずるるっと凶悪ちんぽを引き抜かれて、解放された俺が真っ先に口にしたのはそれだった。
疼いているのは小便穴の奥の奥、小便袋の入り口だ。
螺旋スライムから手を離され、放置されていたちんぽはもう限界だった。
せめて、俺が自分でちんぽミルクを出せたら少しは治まっていたのかもしれないが、あのアイテムのせいなのか、こんなにもケツ穴ではイけているのに、ちんぽでイける気が全くしないのだ。
とにかく、そこはケツ穴のように、ちんぽを突っ込んでミルクを直接ぶっかけてもらえるような場所じゃない。
ユリウスは、あとでここにもミルクをくれると言っていたが、今すぐにでも欲しいくらいだった。
ケツ穴でメスとしての絶頂ばかりを繰り返していた俺は、定期的にちんぽミルクを注いでくれたマルコのちんぽがなければ、中からくる激しい疼きにとっくに狂わされていたかもしれない。
そして、マルコのちんぽがなくなった今、俺を助けてくれるのはユリウスだけだった。
「ワンちゃん、どこに何がほしいのか、もう一回いってくれる?」
ずるずるとケツ穴から腕と指を引き抜いたユリウスが、俺を見ながら笑っていた。
マルコのちんぽミルクでべっとり濡れた手で、自分のちんぽをぬちゅぬちゅと扱いている。
とろりと先端からあふれてくる蜜から目が離せない。
「……ぁ、あぁ……っ」
「どうしたの、ワンちゃん。おねだり、してくれないの?」
「おねっ、がい、します……ち、ちんぽの、なかっ、に、ぃっ、ちんぽ、みるっ、くをっ、くだ、さいっ、も、もぉ、げんかっ、ぃっ、ですっ、おねがい、しますっ」
「思ってたより、マルのザーメンは多すぎたのかな? ねえ、ワンちゃん、おまんこには、もうザーメンはほしくないの? ワンちゃんはぼくのチンポが入りそうにない、このちっちゃいおまんこにしか、ザーメンがほしくないってことなのかな?」
「ちっ、ちが、あ゛あ゛あ゛あ゛っ」
ごりごりとちんぽを思いきり扱かれ、口からは言葉にならない悲鳴だけが迸る。
螺旋スライムの先端があるはずの場所をぐりぐりと押され、小便袋の入口までを責められて暴れまくった。
椅子は悲鳴をあげるように、ぎちぎちと軋んだ。
「それ、ぼくはつまらないよね。マルのチンポばっかりで、まんぞくしたの? ここまでがまんしてあげたぼくのチンポはいらないってことなの? そんなのさ、全然おもしろくないよ、ワンちゃん」
ユリウスは、いつの間にか螺旋スライムを動かすスイッチを手にしていた。
俺の見ている目の前で、そのスイッチがかちりと押し込まれた。
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