結んで開いて

ミカねぇ/ミカ姉

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私はいつも

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「私はいつもする。」

藍染あいぞめ可憐かれん


椎奈しいな真夏まな


太陽が昇る朝、鳥が鳴く。
可憐かれん「おはよう先輩昨夜は良く眠れた?」この子は可憐かれん私達は付き合っています。
真夏まな「うん…おはよう…大丈夫だよ」昨夜仕事大失敗した挙げ句、焦って大事な書類を破ってしまったいじめもあるけど嘘をついてしまう
真夏まな可憐かれん……」
可憐かれん「やっぱり寝れなかったんだ」
でも全部可憐かれんにはばれる
可憐かれん「何があったのかは聞かないよ、」

可憐かれん「よし、じゃぁ私がとんとんしてあげよう」ベッドに寝転がり横をポンポンとする。隣に来いと?真夏まな「うん……」そういってベッドに寝る
可憐かれん「きつくない?もっと寄ろうか?」
真夏まな「ううん大丈夫」

可憐かれん真夏まな、ちょっと頑張りすぎだよ?」とんとんしながら私に語りかける
真夏まな「(泣きたい…けど今泣いたら嫌われちゃう…)」可憐かれんは泣いてる人が大嫌い、嫌われるのが怖くなり泣くのを我慢する。
可憐かれん真夏まな、」
可憐かれん「私ね、」
可憐かれんが私の顔に顔を近付けた。可憐かれんの手が頬に触れる
可憐かれん「何かを我慢して自分だけで解決しようとする人が一番嫌いわがままが通らず泣きわめく人が嫌い決して、辛いことに涙を流す人が嫌いって訳じゃないの」真剣な顔で言う、
可憐かれん「泣きたい時は泣いていいんだよ、辛かったら逃げたっていい、ヨイショ……真夏まな~よく頑張ったね~偉いよ~」小さな声で言った、可憐かれんは私をぎゅっと抱きしめて頭を撫でながら言った。今までにない感情が込み上げてくる、
真夏まな「かッ…れんッ……」私の目にはいつの間にか………………涙が流れていた。
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