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第一章 「同居」
お風呂
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圭太「コンコン…入るぞー。」
歩「はーい。」
先輩がドアから入ってくる。
圭太「お、結構進んでるね。」
歩「はい…うん。」
圭太「お風呂沸いたから、呼びにきた。」
歩「ありがとうござ…あ。」
タメ語で喋るだけなのに、難しい。
圭太「そのうち慣れるよ!後、家では先輩じゃなくて圭太でいいよ。」
え、タメ語だけでなく、先輩の名前呼び…!?む、無理無理無理無理無理。流石にキツすぎる。
歩「いや、流石にそれは出来ないですよ。」
圭太「えー。」
歩「えーって言われても。」
圭太「じゃあ、圭太先輩は?」
歩「それなら、まだ…。」
圭太「よし、決まり!」
すると先輩は、子供の様な笑顔をした。…ずるいほどカッコいい。元々先輩はイケメンで、スポーツ万能な為、女子からの人気は計り知れない。
圭太「風呂のこと忘れてた。先入るか?」
歩「いえ、先輩からどうぞ!」
圭太「あ、同居記念に一緒に入るか。うん。そうしよう。」
歩「え。」
圭太「よし、行こっか!」
歩「う、うん。」
なんかとんとん拍子に話が進んでいく。先輩とお風呂。男同士だし、変では…ないよね?
歩「…ヌギヌギ」
圭太「お前…肌白いな。」
歩「そうですか?」
自分でも体を確認してみたけど、あんまりよく分からない。…先輩がまじまじと僕の体を眺めてる。急に恥ずかしくなってきた。
歩「圭太先輩も筋肉すごいですね!」
圭太「おう鍛えてるからな。」
さすがバスケ部。綺麗に腹筋が割れている。固そー。
ガラガラガラ…
圭太「先、体洗うわー。」
歩「はーい。」
先輩の炎のように赤い髪が、シャワーの水でゆらゆら揺れる。所々光を反射して、ついうっとりする様な綺麗な髪だ。
圭太「えっと……そんなに見られたら恥ずかしい///」
歩「はっ…ご、ごめんなさい!綺麗だったからつい…。」
うっかり、眺めすぎた。変な奴って思われてないかな。憧れの先輩に…変な所は見せたくない。
圭太「男に対して、あんまり綺麗って言わないだろー。」
シャワーを止めて、軽く髪についた水を搾る。
歩「僕も、体洗いますね。」
圭太「頭洗ってあげる~♪」
歩「ひ、1人で洗えます!」
圭太「洗いたいの~。」
駄々をこねる子供みたいだった。頰を少しばかり膨らませて拗ねる様子が、妙に心に刺さる。
歩「うー…わかりましたよー。」
圭太「やった~!」
やっぱり先輩はずるい。子供っぽいところもカッコよくて、憧れる。
ゴシゴシ
歩「ぅー…」
圭太「眠いのか?」
歩「頭触られると…眠く…なる…。」
圭太「へー。そうなんだ。」
先輩の温かい手とちょうどいい力加減が、眠気を誘う。
歩「ん…気持ち…いい…。」
圭太「…」
うたた寝していたら、あっという間に頭が洗い終わっていた。
圭太「うし、終わったよー。」
歩「あ、ありがとうございます!」
圭太「よし、風呂入ろう!」
先輩が風呂に浸かる。
圭太「おいで。」
歩「は、はい///」
僕と先輩は浴槽の淵に顔を乗せ、並んで湯船に浸かった。2人で入るお風呂はちょっぴり狭くて、お湯が浴槽から今にも溢れそう。しばらくの間、日常的な会話が続いた。
圭太「…。」
歩「…圭太先輩?」
何を思ったのか。先輩が急にうなじを触ってきた。
スリッ
歩「ヒャッ///」
圭太「え、めっちゃ可愛い声出すじゃん。」
…変な声…出た。
歩「なんでいきなりうなじなんか触るんですかぁ。」
圭太「なんか…好奇心?」
歩「好奇心って……。」
圭太「…うなじ弱いんだ?」
スリスリ
歩「ひぅ…///んっ///ちょ…せんぱ…い///」
声…が…。
圭太「……エッロ。」ボソッ
歩「へ?」
チュッ
先輩に何かのスイッチが入ったらしい。
歩「ひぁっ///なんでうなじにキスするんですかぁ。」
圭太「…ごめん。なんか、止まれないわ。」
歩「え、どういう意m…!!」
ざらざらとした触感が首の根元で蠢く。
歩「ふっ…んあ///」
首元にくっきりとついたキスマークが、お風呂の鏡を通して目に映る。
圭太「歩、こっち向いて。」
僕は言われるまま、先輩の方を向いて座り直した。なんだか、もどかしい…。
圭太「口開けて?」
歩「ぁー…」
僕が口を開けた途端、生き物のように先輩の舌が入ってきた。
歩「んっ!?んん~っ…はっ、んぅ///」
圭太「ジュル」
頭が混乱して、舌に電流が走った様にビリビリして、変な気分。
ジユルルル
快感が背筋を流れる様に突き抜けていく。吐息まで飲み込むような甘い口づけだった。
歩「ん~っ!んっ///……ぷはっ!」
僕は少し咳き込んだ。
歩「エホッエホッ…圭太先輩のバカぁ…///」
あれ…?先輩…顔が……赤い…?
圭太「…歩。どうせならもう…最後までしねぇか?」
歩「え、何言って…!!」
気がつけば、先輩が僕の背中を伝ってお尻に手を伸ばしていた。
ツプッ
歩「ひゃぅ///な、んでそこに指入れ、てっ…///」
圭太「この後使うし、ほぐしておいた方がいいだろ?」
歩「つ、かっ…う!?」
使うって…何に…?先輩の指が中でうごめいてる。激しく、もどかしく…。
圭太「ちょっとキツイな…よっと。」
歩「へ!?…な、なにそれ?」
ドロッとした透明の液体が先輩の右手に注がれていく。
圭太「ん?これ?大丈夫、ただのローション。」
歩「ろー…しょん?」
圭太「えっとね、滑りを良くするやつ。」
歩「滑り…?」
大丈夫だよ、と何回か宥められながら先輩の指がそっと近づいてくる感覚があった。
ズブッ
歩「ふぁ///…ゆび増えて、やっ///」
圭太「歩の中、あったかいな。」
体が指の小さな動きにも反応して、全身が小さな痙攣を起こしていた。
くぱぁ
圭太「お風呂のお湯、飲み込んでいってる。」
歩「うぅー…///」
目の前が歪んで、クラクラする。なんか、ヤバい…かも。
歩「も…ダメ…。」
コテン…
圭太「…え、歩?大丈夫か!?」
歩「はーい。」
先輩がドアから入ってくる。
圭太「お、結構進んでるね。」
歩「はい…うん。」
圭太「お風呂沸いたから、呼びにきた。」
歩「ありがとうござ…あ。」
タメ語で喋るだけなのに、難しい。
圭太「そのうち慣れるよ!後、家では先輩じゃなくて圭太でいいよ。」
え、タメ語だけでなく、先輩の名前呼び…!?む、無理無理無理無理無理。流石にキツすぎる。
歩「いや、流石にそれは出来ないですよ。」
圭太「えー。」
歩「えーって言われても。」
圭太「じゃあ、圭太先輩は?」
歩「それなら、まだ…。」
圭太「よし、決まり!」
すると先輩は、子供の様な笑顔をした。…ずるいほどカッコいい。元々先輩はイケメンで、スポーツ万能な為、女子からの人気は計り知れない。
圭太「風呂のこと忘れてた。先入るか?」
歩「いえ、先輩からどうぞ!」
圭太「あ、同居記念に一緒に入るか。うん。そうしよう。」
歩「え。」
圭太「よし、行こっか!」
歩「う、うん。」
なんかとんとん拍子に話が進んでいく。先輩とお風呂。男同士だし、変では…ないよね?
歩「…ヌギヌギ」
圭太「お前…肌白いな。」
歩「そうですか?」
自分でも体を確認してみたけど、あんまりよく分からない。…先輩がまじまじと僕の体を眺めてる。急に恥ずかしくなってきた。
歩「圭太先輩も筋肉すごいですね!」
圭太「おう鍛えてるからな。」
さすがバスケ部。綺麗に腹筋が割れている。固そー。
ガラガラガラ…
圭太「先、体洗うわー。」
歩「はーい。」
先輩の炎のように赤い髪が、シャワーの水でゆらゆら揺れる。所々光を反射して、ついうっとりする様な綺麗な髪だ。
圭太「えっと……そんなに見られたら恥ずかしい///」
歩「はっ…ご、ごめんなさい!綺麗だったからつい…。」
うっかり、眺めすぎた。変な奴って思われてないかな。憧れの先輩に…変な所は見せたくない。
圭太「男に対して、あんまり綺麗って言わないだろー。」
シャワーを止めて、軽く髪についた水を搾る。
歩「僕も、体洗いますね。」
圭太「頭洗ってあげる~♪」
歩「ひ、1人で洗えます!」
圭太「洗いたいの~。」
駄々をこねる子供みたいだった。頰を少しばかり膨らませて拗ねる様子が、妙に心に刺さる。
歩「うー…わかりましたよー。」
圭太「やった~!」
やっぱり先輩はずるい。子供っぽいところもカッコよくて、憧れる。
ゴシゴシ
歩「ぅー…」
圭太「眠いのか?」
歩「頭触られると…眠く…なる…。」
圭太「へー。そうなんだ。」
先輩の温かい手とちょうどいい力加減が、眠気を誘う。
歩「ん…気持ち…いい…。」
圭太「…」
うたた寝していたら、あっという間に頭が洗い終わっていた。
圭太「うし、終わったよー。」
歩「あ、ありがとうございます!」
圭太「よし、風呂入ろう!」
先輩が風呂に浸かる。
圭太「おいで。」
歩「は、はい///」
僕と先輩は浴槽の淵に顔を乗せ、並んで湯船に浸かった。2人で入るお風呂はちょっぴり狭くて、お湯が浴槽から今にも溢れそう。しばらくの間、日常的な会話が続いた。
圭太「…。」
歩「…圭太先輩?」
何を思ったのか。先輩が急にうなじを触ってきた。
スリッ
歩「ヒャッ///」
圭太「え、めっちゃ可愛い声出すじゃん。」
…変な声…出た。
歩「なんでいきなりうなじなんか触るんですかぁ。」
圭太「なんか…好奇心?」
歩「好奇心って……。」
圭太「…うなじ弱いんだ?」
スリスリ
歩「ひぅ…///んっ///ちょ…せんぱ…い///」
声…が…。
圭太「……エッロ。」ボソッ
歩「へ?」
チュッ
先輩に何かのスイッチが入ったらしい。
歩「ひぁっ///なんでうなじにキスするんですかぁ。」
圭太「…ごめん。なんか、止まれないわ。」
歩「え、どういう意m…!!」
ざらざらとした触感が首の根元で蠢く。
歩「ふっ…んあ///」
首元にくっきりとついたキスマークが、お風呂の鏡を通して目に映る。
圭太「歩、こっち向いて。」
僕は言われるまま、先輩の方を向いて座り直した。なんだか、もどかしい…。
圭太「口開けて?」
歩「ぁー…」
僕が口を開けた途端、生き物のように先輩の舌が入ってきた。
歩「んっ!?んん~っ…はっ、んぅ///」
圭太「ジュル」
頭が混乱して、舌に電流が走った様にビリビリして、変な気分。
ジユルルル
快感が背筋を流れる様に突き抜けていく。吐息まで飲み込むような甘い口づけだった。
歩「ん~っ!んっ///……ぷはっ!」
僕は少し咳き込んだ。
歩「エホッエホッ…圭太先輩のバカぁ…///」
あれ…?先輩…顔が……赤い…?
圭太「…歩。どうせならもう…最後までしねぇか?」
歩「え、何言って…!!」
気がつけば、先輩が僕の背中を伝ってお尻に手を伸ばしていた。
ツプッ
歩「ひゃぅ///な、んでそこに指入れ、てっ…///」
圭太「この後使うし、ほぐしておいた方がいいだろ?」
歩「つ、かっ…う!?」
使うって…何に…?先輩の指が中でうごめいてる。激しく、もどかしく…。
圭太「ちょっとキツイな…よっと。」
歩「へ!?…な、なにそれ?」
ドロッとした透明の液体が先輩の右手に注がれていく。
圭太「ん?これ?大丈夫、ただのローション。」
歩「ろー…しょん?」
圭太「えっとね、滑りを良くするやつ。」
歩「滑り…?」
大丈夫だよ、と何回か宥められながら先輩の指がそっと近づいてくる感覚があった。
ズブッ
歩「ふぁ///…ゆび増えて、やっ///」
圭太「歩の中、あったかいな。」
体が指の小さな動きにも反応して、全身が小さな痙攣を起こしていた。
くぱぁ
圭太「お風呂のお湯、飲み込んでいってる。」
歩「うぅー…///」
目の前が歪んで、クラクラする。なんか、ヤバい…かも。
歩「も…ダメ…。」
コテン…
圭太「…え、歩?大丈夫か!?」
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