182 / 194
90.ユメの中ー2(R−18)
しおりを挟む
「あ~、すっごいドキドキした」
頭を掻きながらそんな風に独り言を呟いたら、低い声が返ってきて心臓が止まりそうになった。
「何がだ?」
「何がって……」
(う~、ヤバイヤバイ、何か言い訳を考えなくっちゃ)
そう思うんだけど、焦っている所為で適当な言葉が出てこない。
うーとかあーとか言ってる俺のパンツをロクが黙って引き下ろした。
「何故、糸を引いているんだ?」
「そ、れは……」
「私がいないところで下着を濡らして……何をしていたんだ?」
「何もっ! 何もしていないよ!」
「では足を上げてみろ」
「ふえっ!?」
「疚しいことがないなら、足を上げて股の間を見せてくれ」
俺は腹が立ったしドキドキしたし少し心配でもあったけど、仕方なくロクの言葉に従った。片足を大きく上げて横に開いた。
ギュッと瞑った目に羞恥の涙が滲んだけど、直ぐに終わるからと我慢したのにロクの方からピリッとした冷気が漂ってきた。
「濡れてる……。お前は私以外には甘くならないのではなかったか?」
「ちがっ、違うんだ! これは違う!」
違うと言いつつヨカナーンの姿に魅せられて興奮していたのは本当だった。
俺はヨカナーンを抱くつもりはなかったけど、それでも身体は反応していた。
ロクが怒るのも当然だ。
「味は……いつもより、薄いな」
指で掬い取ったものを舐めて確認したロクを見て、俺はこんな時なのにドキリと胸が騒いだ。
だってロクの前でこんな格好をしているんだからしようがないじゃん!
「誰に喰わせる気だった?」
「誰にも……誰にも食べさせたりしない!」
俺は必死に首を横に振った。
本当にロクを裏切る気はなかった。
ただちょっと興奮しただけ。
「ならそれは洗い流さなければならないな?」
「川を探してくるっ!」
「待て。その必要はない」
「え?」
「水ならここにある」
そう言って差し出した水の筒を、ロクは容赦なく俺の後ろに突っ込んだ。
「や、だっ!」
こぷこぷと冷たい水が後ろに流れ込んできて、俺は直腸内を満たされる感覚に子供みたいに怯えて泣いた。
だってこんな冷たいのって始めてだもん。
「チヤ、暴れるな。全部流したら温めてやる」
「どうやってだよっ!」
「お前の好きな方法で」
「……」
俺の好きな方法って言ったら舌だけれど、ロクにお尻のナカを舐めてなんて言えない。
後ろに口を付けて吸ってくれなんてもっと言えない。
「……撫でてくれるの?」
「そうじゃないだろう?」
クスリと笑われて俺は爪先まで赤くなった。
ロクにからかわれて嬉しい。楽しそうなロクを見れて嬉しい。もう怒ってないみたいで、俺を甘やかしてくれる予感に胸が膨れる。
「我慢、したら……ナカを舐めてね? 俺がイヤって言っても、奥まで舐めて壁の間を刮げて?」
「私の為の蜜を出したらな」
ロクにそう言われて、俺は水なんて入れなくても新しい蜜を出せば押し流せたと気付く。
でももう遅い。俺はロクの前ですっかり洗われた下半身だけを曝し、しょんぼりとした陰茎の先からは水滴がポツポツと垂れている。
「ロク、俺のお尻はロクのものしか挿れてないよ? ちゃんと綺麗だからね」
「わかった、信じよう。だが……後で全て吐いて貰うからな」
俺はロクに脅されつつも冷えた身体を温めるような念入りな愛撫を受けた。
ビチャビチャに濡れたお尻がロクの舌で温まっていくのも気持ちいい。
「ロクぅ……挿れて……」
「……早いな」
「だって……」
だってヨカナーンの痴態を見た時からずっと我慢していた。
俺も後ろに太くて熱いのが欲しいって、奥まで満たして欲しいって思っていた。
ヨカナーンを羨ましく思いながら指を咥えて見ていた。
「ふぁあああんっ!」
入ってくるものに自分のナカが絡みついて吸い付くのがわかる。
互いに吸い付き合って、チュウチュウと音が鳴っているのがわかる。
「チヤ……触ってないのに、こっちも勃ってる」
硬く凝った乳首をクリクリと指先で捻られて頭の中がぼんやりとする。
だってヨカナーンは扱かれて気持ちよさそうだった。
ゴシゴシと真っ赤になるまで擦られて甘い声を上げていた。
俺だって……。
「チヤ、可愛いな」
「あぁあんっ!」
囁かれて腰を深く進められた。
待ち望んでいた奥をズボッと犯されて俺は泣きながらよがった。
「そこっ、すきぃぃぃ……」
尻朶を両手で拡げられ、ズポズポと間を抉るように腰を押し付けられる。
ロクの切っ先は奥まで届いているし、俺のだらしなく曲がった足は地に付いていない。
くるんと丸まった陰茎の先からはダラダラと白濁が溢れ、足元に薄い水溜りを作っているのが恥ずかしくて堪らない。
「漏らすの、イヤ……」
「『イヤ』?」
「イイ……」
「どっちなんだ」
笑いながらロクがナカに薄い種を撒く。
豹型獣人の生態はよくわからないんだけど、彼らは基本的には一度に三回射精をするらしい。
二回目の、ブリブリとしたゼラチンのような精液を見た時はなんだか物凄く恥ずかしかった。
「チヤ、覚えておけ。私は嫉妬深いからな」
(知ってるよ)
そう思ったけれど、最早応えることも出来ずに俺はロクにバッチリと最後まで種付けされたのだった。
頭を掻きながらそんな風に独り言を呟いたら、低い声が返ってきて心臓が止まりそうになった。
「何がだ?」
「何がって……」
(う~、ヤバイヤバイ、何か言い訳を考えなくっちゃ)
そう思うんだけど、焦っている所為で適当な言葉が出てこない。
うーとかあーとか言ってる俺のパンツをロクが黙って引き下ろした。
「何故、糸を引いているんだ?」
「そ、れは……」
「私がいないところで下着を濡らして……何をしていたんだ?」
「何もっ! 何もしていないよ!」
「では足を上げてみろ」
「ふえっ!?」
「疚しいことがないなら、足を上げて股の間を見せてくれ」
俺は腹が立ったしドキドキしたし少し心配でもあったけど、仕方なくロクの言葉に従った。片足を大きく上げて横に開いた。
ギュッと瞑った目に羞恥の涙が滲んだけど、直ぐに終わるからと我慢したのにロクの方からピリッとした冷気が漂ってきた。
「濡れてる……。お前は私以外には甘くならないのではなかったか?」
「ちがっ、違うんだ! これは違う!」
違うと言いつつヨカナーンの姿に魅せられて興奮していたのは本当だった。
俺はヨカナーンを抱くつもりはなかったけど、それでも身体は反応していた。
ロクが怒るのも当然だ。
「味は……いつもより、薄いな」
指で掬い取ったものを舐めて確認したロクを見て、俺はこんな時なのにドキリと胸が騒いだ。
だってロクの前でこんな格好をしているんだからしようがないじゃん!
「誰に喰わせる気だった?」
「誰にも……誰にも食べさせたりしない!」
俺は必死に首を横に振った。
本当にロクを裏切る気はなかった。
ただちょっと興奮しただけ。
「ならそれは洗い流さなければならないな?」
「川を探してくるっ!」
「待て。その必要はない」
「え?」
「水ならここにある」
そう言って差し出した水の筒を、ロクは容赦なく俺の後ろに突っ込んだ。
「や、だっ!」
こぷこぷと冷たい水が後ろに流れ込んできて、俺は直腸内を満たされる感覚に子供みたいに怯えて泣いた。
だってこんな冷たいのって始めてだもん。
「チヤ、暴れるな。全部流したら温めてやる」
「どうやってだよっ!」
「お前の好きな方法で」
「……」
俺の好きな方法って言ったら舌だけれど、ロクにお尻のナカを舐めてなんて言えない。
後ろに口を付けて吸ってくれなんてもっと言えない。
「……撫でてくれるの?」
「そうじゃないだろう?」
クスリと笑われて俺は爪先まで赤くなった。
ロクにからかわれて嬉しい。楽しそうなロクを見れて嬉しい。もう怒ってないみたいで、俺を甘やかしてくれる予感に胸が膨れる。
「我慢、したら……ナカを舐めてね? 俺がイヤって言っても、奥まで舐めて壁の間を刮げて?」
「私の為の蜜を出したらな」
ロクにそう言われて、俺は水なんて入れなくても新しい蜜を出せば押し流せたと気付く。
でももう遅い。俺はロクの前ですっかり洗われた下半身だけを曝し、しょんぼりとした陰茎の先からは水滴がポツポツと垂れている。
「ロク、俺のお尻はロクのものしか挿れてないよ? ちゃんと綺麗だからね」
「わかった、信じよう。だが……後で全て吐いて貰うからな」
俺はロクに脅されつつも冷えた身体を温めるような念入りな愛撫を受けた。
ビチャビチャに濡れたお尻がロクの舌で温まっていくのも気持ちいい。
「ロクぅ……挿れて……」
「……早いな」
「だって……」
だってヨカナーンの痴態を見た時からずっと我慢していた。
俺も後ろに太くて熱いのが欲しいって、奥まで満たして欲しいって思っていた。
ヨカナーンを羨ましく思いながら指を咥えて見ていた。
「ふぁあああんっ!」
入ってくるものに自分のナカが絡みついて吸い付くのがわかる。
互いに吸い付き合って、チュウチュウと音が鳴っているのがわかる。
「チヤ……触ってないのに、こっちも勃ってる」
硬く凝った乳首をクリクリと指先で捻られて頭の中がぼんやりとする。
だってヨカナーンは扱かれて気持ちよさそうだった。
ゴシゴシと真っ赤になるまで擦られて甘い声を上げていた。
俺だって……。
「チヤ、可愛いな」
「あぁあんっ!」
囁かれて腰を深く進められた。
待ち望んでいた奥をズボッと犯されて俺は泣きながらよがった。
「そこっ、すきぃぃぃ……」
尻朶を両手で拡げられ、ズポズポと間を抉るように腰を押し付けられる。
ロクの切っ先は奥まで届いているし、俺のだらしなく曲がった足は地に付いていない。
くるんと丸まった陰茎の先からはダラダラと白濁が溢れ、足元に薄い水溜りを作っているのが恥ずかしくて堪らない。
「漏らすの、イヤ……」
「『イヤ』?」
「イイ……」
「どっちなんだ」
笑いながらロクがナカに薄い種を撒く。
豹型獣人の生態はよくわからないんだけど、彼らは基本的には一度に三回射精をするらしい。
二回目の、ブリブリとしたゼラチンのような精液を見た時はなんだか物凄く恥ずかしかった。
「チヤ、覚えておけ。私は嫉妬深いからな」
(知ってるよ)
そう思ったけれど、最早応えることも出来ずに俺はロクにバッチリと最後まで種付けされたのだった。
3
あなたにおすすめの小説
黒豹陛下の溺愛生活
月城雪華
BL
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて幸せすぎっ!【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
【R18】兄弟の時間【BL】
菊
BL
色々あってニートになった僕、斑鳩 鷹は当たり前だけど両親にめっちゃ将来を心配されまさかの離島暮らしを提案されてしまう。
待ってくれよ! アマゾンが当日配送されないとこなんて無理だし、アニメイトがない世界に住めるか!
斯くて僕は両親が改心すればと家出を決意したが行く宛はなく、行きついたさきはそいつの所だった。
「じゃぁ結婚しましょうか」
眼鏡の奥の琥珀の瞳が輝いて、思わず頷きそうになったけど僕はぐっと堪えた。
そんな僕を見て、そいつは優しく笑うと机に置かれた手を取って、また同じ言葉を言った。
「結婚しましょう、兄さん」
R18描写には※が付いてます。
黒豹拾いました
おーか
BL
森で暮らし始めたオレは、ボロボロになった子猫を拾った。逞しく育ったその子は、どうやら黒豹の獣人だったようだ。
大人になって独り立ちしていくんだなぁ、と父親のような気持ちで送り出そうとしたのだが…
「大好きだよ。だから、俺の側にずっと居てくれるよね?」
そう迫ってくる。おかしいな…?
育て方間違ったか…。でも、美形に育ったし、可愛い息子だ。拒否も出来ないままに流される。
男だって愛されたい!
朝顔
BL
レオンは雑貨店を営みながら、真面目にひっそりと暮らしていた。
仕事と家のことで忙しく、恋とは無縁の日々を送ってきた。
ある日父に呼び出されて、妹に王立学園への入学の誘いが届いたことを知らされる。
自分には関係のないことだと思ったのに、なぜだか、父に関係あると言われてしまう。
それには、ある事情があった。
そしてその事から、レオンが妹の代わりとなって学園に入学して、しかも貴族の男性を落として、婚約にまで持ちこまないといけないはめに。
父の言うとおりの相手を見つけようとするが、全然対象外の人に振り回されて、困りながらもなぜだか気になってしまい…。
苦労人レオンが、愛と幸せを見つけるために奮闘するお話です。
小学生のゲーム攻略相談にのっていたつもりだったのに、小学生じゃなく異世界の王子さま(イケメン)でした(涙)
九重
BL
大学院修了の年になったが就職できない今どきの学生 坂上 由(ゆう) 男 24歳。
半引きこもり状態となりネットに逃げた彼が見つけたのは【よろず相談サイト】という相談サイトだった。
そこで出会ったアディという小学生? の相談に乗っている間に、由はとんでもない状態に引きずり込まれていく。
これは、知らない間に異世界の国家育成にかかわり、あげく異世界に召喚され、そこで様々な国家の問題に突っ込みたくない足を突っ込み、思いもよらぬ『好意』を得てしまった男の奮闘記である。
注:主人公は女の子が大好きです。それが苦手な方はバックしてください。
*ずいぶん前に、他サイトで公開していた作品の再掲載です。(当時のタイトル「よろず相談サイト」)
ただの雑兵が、年上武士に溺愛された結果。
みどりのおおかみ
BL
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる