4 / 31
相談
しおりを挟む俺は、同僚の憔悴しきった顔を見て、相談にのってやるからと、休みに家に誘った(ニヤリ)
(やっと、コイツを落とせるぜ【ニヤニヤ】)
(ガードが堅くて、なかなか弱みも見せないから、俺はコイツに夢中だった)
(切れ長の瞳、幸薄そうな唇、日本人離れの高い鼻、仏様の様な耳朶)
(どれも俺の直球どストライクだ‼)
(スポーツは苦手だと言うわりに、細マッチョなトコも、更にイイ!!)
(嗚呼‼たまんね~~!!)
(安定剤と催眠薬、筋弛緩剤を微量、酒に溶いてと【ニヤニヤ】)
(意識は保ったまんま、アイツの羞恥におののく顔を見ながら、カルヴァドスでも頂くか!!)
(嗚呼‼楽しみだ‼)
…
……
………
……………
…………ピンポ~~ン
(来た来た‼)
「おう‼入れよ‼」
(ん?、なんか違うな?)
(妙に、顔付きが艶かしい)
(俺に、気があったのか?コイツ【ニヤニヤ】)
「ありがとう」
ガチャンとドア閉め、鍵とチェーンも閉める
アイツが、微かに笑った様な気がした
「さぁ、酒でも呑みながら、話し聞こぉっか!!」
「うん」
クスリ入りのコークハイを呑ませた
トロンとした黒い瞳が、艶めかしく翳りを宿す
俺は、そんな変化を見逃していた
「んァ~~ッ!!アツい‼」
「ん?どうした?ベッドで横になるか?」
「悪いけど、オネガイ、怖いから、いっしょにいてぇ」
「何が、怖いんだ?甘えたさんか?お前は(笑)」
「抱いてくれる?」
「お願いだから」
(やった‼)
(自分から、誘って来やがった‼)
まずは、首を吸う‼
肩、腕、うなじ、背中、乳首、臍、耳、鼻、瞼、口の順に、吸ってイク
(ん?コイツの口、マジヤバい‼手練れだ)
尻から、透明な粘液が出ていた‼
恥ずかしそうに、コイツは、
「来る時に、身体をよく洗って、ゼリィ注入して来たんだ」
「可愛いヤツだ‼」
俺は、ムスコを挿入した‼
(嗚呼‼スゲエ!!気持ちイイ!!)
「好き‼好き好き‼」
「俺も‼」
しかし、俺が、コイツの口を吸おうとした時
「もう、逃がさない‼」
(コイツ!!白目が無い!!漆黒の目だ‼)
コイツの陰茎が、蛇の様に伸びて、俺の尻の分け目と、入ってきた‼
えもいわれぬ快感と悦楽に悶えていると、声がした
『我等とひとつに成れ!!』
陰茎から送り込まれるのは、間違いなくコイツの瞳の様な、漆黒の闇だろう
甘美で耽美な奔流に、そんな些細な事はどうでもいい!
『嗚呼!凄く良い気分だ』
「俺も!凄く良い気分だ」
俺の目も、だんだんとコイツみたいに、成ってイク様だ(笑)
『我等と!ひとつに成れ!』
「嗚呼‼イイぜ!!」(笑)
俺の瞳も漆黒の闇と成った!
いや、全身が闇に包まれている
それが更に気分を高揚させてイク!
「次は、誰がイイかな?」
「いつも私達を、チョロチョロ見ている、アイツがイイんじゃない?」
「アイツか?【ニヤニヤ】」
…
……
………
…………
………………次は、お前だ‼
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる