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第六章
☆再会③【R18】
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「ルヴィ、寝室に行こう」
ハルト様は私を抱き上げると、歩きながらチュッ、チュッ、と首筋にキスをする。
「ハル、ハルト様、」
「大丈夫。絶対痛いことしない。挿入もしない」
「ハ、ハルトさま…っ、挿入って、」
ハルト様は寝室のドアを蹴り開け、私をそろっとベッドにおろした。
「ルヴィ、」
ハルト様は私の前に座ると、「俺の服、脱がせて」と言って、私の手を掴み、ブラウスのボタンに導く。
顔を見上げると、熱のこもった瞳で私を見ている。目が合うと、「ん?」と微笑んだ。
「俺が、ルヴィを先に脱がせたほうがいい?」
「い、いえ…っ、」
「脱がせるけどね」
耳元で低い声で囁かれ、背中がゾクゾクする。震える指でボタンをひとつずつ外していく。
「ルヴィ、いい子。じょうずに外せたね」
そう言うとハルト様はブラウスを脱ぎ捨てた。
鍛えられたハルト様の胸板や腹筋が露になり、カラダの奥がきゅうっとなる。
「…感じる?ルヴィ」
ハルト様はニッと笑うと、私のワンピースをはだけた。
「色が濃くなった。俺だけのシルシ。甘い甘い匂いがする」
そう言うとハルト様は、私の胸元にチュッ、と口づけた。
そこから電撃がはしるように、カラダがビリビリする。
「ルヴィ、感じて。俺のこと」
そう言うと、私のくちびるにチュッ、チュッ、と口づけながらワンピースの袖を脱がせ、スルッと下に落とした。
「ルヴィ、キレイ。もっと見せて」
ハルト様は私をベッドの上に押し倒すと、私をじっと見つめながら自分の下履きまですべて取り去った。あの時とは比べようもない大きさの昂りがブルンッ、と現れる。
「すごいでしょ。ルヴィに興奮してるんだよ」
ハルト様は私のブラジャーを外し、胸を露にさせた。
「ハル、ハ…っ、ハルトさま…っ、」
「ルヴィのおっぱい、エロい。乳首たってる、ほら」
スリスリと指の腹で擦られ、「あ…っ」と思わず洩れた声に恥ずかしくなり、慌てて口を手で覆うと、「ルヴィ、可愛い声聞かせて。恥ずかしがらないで」と私の手にチュッ、チュッ、と何度も口づける。
「…ダメ?じゃ、今日は諦める。ちなみに、ルヴィ、挿入って言ってるのは、」
そう言うとハルト様は下着の上から私の秘処をスルッと撫でた。ビクッ、と腰が跳ねる。
「ルヴィのここに、」
ハルト様は自分の昂りを私の秘処に押し当て、擦り付ける。下着ごしなのに伝わる熱があつい。
「俺のこれを入れることだよ。それだけは、しないから。卒業まではね。でも、」
ハルト様は私の下着をズラすと、また指で秘処を撫でる。
「俺の指とか、俺の舌は入れるよ。わかった?ルヴィ」
「ゆ、」
「そう。指とか、舌」
ハルト様は指を離すと、口づけ、舌を入れてきた。
「こうやって、」
ハッ、と熱い吐息の合間に囁く。
「ルヴィの大事なところを舌で掻き回す。それから、指で。俺の指、3本は入るようにしようね。たくさん慣らさないと痛いだろうから。ルヴィに痛い思いは絶対させないから」
また貪るようにキスをする、ハルト様の昂りが下着の上から擦り付けられる。「ルヴィ、ルヴィ、」と何度も名前を呼ばれ、カラダがどんどん熱くなる。
くちびるを離したハルト様は、私の頬に手を当てると、「ルヴィ、カラダからエッチな匂いがすごい。俺、頭おかしくなりそう、ルヴィの甘い匂いで」と言って、自分のくちびるをペロッと舐めた。
頭がおかしくなりそうなのは私も一緒だ。こんなふうにされて、今まで感じたことのないカラダの疼きに胸が痛いくらいにきゅんきゅんする。
「ハル…ハルトさま…っ」
「ルヴィ、どうしたの?」
「胸が、」
「あ、おっぱい触って欲しかったの?気づかなくてごめんね」
「え?ち、…キャアッ」
ハルト様はワタシの胸に手を伸ばすと、「さっき、ちょっとだけだったもんね。寂しかったね」と言ってじゅうっと吸い上げた。
ものすごい快感がカラダを突き抜ける。
「美味しい、ルヴィのおっぱい。ルヴィ、おっぱい大きくなったね。俺は嬉しいけど、他の男が視線で追うのは許せないな」
そう言いながら、今度は頂をコリコリし始めた。
指で摘まみ、何度も何度も擦りあげられる。
「あ、…は、ぁ」
ハルト様の指の動きが気持ちよくて吐息が洩れる。
「ルヴィ、これからいっぱいいじってあげる。乳首、大きくしようね。恥ずかしくて他の人には見せられないくらい、大きくするよ。俺だけのなんだから。わかった?」
ものすごく恥ずかしいことを言われているはずなのに、気持ちよくて、コクコク涙目で頷く私を見て、ハルト様は意地悪そうにニヤリと笑った。
「ルヴィ、エッチだね。そんなふうにされたいんだ。大丈夫だよ、たくさんエッチになって。俺がたくさんたくさん抱いてルヴィをもっとイヤらしくするからね。俺のが、」
ハルト様はベロォッと私の胸を舐めあげると、妖艶に笑った。
「欲しくて欲しくて我慢できないカラダにする。ハルト様、挿れてください、って。おねだりするようになるまでするからね」
…もう、無理、です。
ハルト様の洩れ出る色気に堪えられなかった私の堪え性のない意識はとんだ。
ハルト様は私を抱き上げると、歩きながらチュッ、チュッ、と首筋にキスをする。
「ハル、ハルト様、」
「大丈夫。絶対痛いことしない。挿入もしない」
「ハ、ハルトさま…っ、挿入って、」
ハルト様は寝室のドアを蹴り開け、私をそろっとベッドにおろした。
「ルヴィ、」
ハルト様は私の前に座ると、「俺の服、脱がせて」と言って、私の手を掴み、ブラウスのボタンに導く。
顔を見上げると、熱のこもった瞳で私を見ている。目が合うと、「ん?」と微笑んだ。
「俺が、ルヴィを先に脱がせたほうがいい?」
「い、いえ…っ、」
「脱がせるけどね」
耳元で低い声で囁かれ、背中がゾクゾクする。震える指でボタンをひとつずつ外していく。
「ルヴィ、いい子。じょうずに外せたね」
そう言うとハルト様はブラウスを脱ぎ捨てた。
鍛えられたハルト様の胸板や腹筋が露になり、カラダの奥がきゅうっとなる。
「…感じる?ルヴィ」
ハルト様はニッと笑うと、私のワンピースをはだけた。
「色が濃くなった。俺だけのシルシ。甘い甘い匂いがする」
そう言うとハルト様は、私の胸元にチュッ、と口づけた。
そこから電撃がはしるように、カラダがビリビリする。
「ルヴィ、感じて。俺のこと」
そう言うと、私のくちびるにチュッ、チュッ、と口づけながらワンピースの袖を脱がせ、スルッと下に落とした。
「ルヴィ、キレイ。もっと見せて」
ハルト様は私をベッドの上に押し倒すと、私をじっと見つめながら自分の下履きまですべて取り去った。あの時とは比べようもない大きさの昂りがブルンッ、と現れる。
「すごいでしょ。ルヴィに興奮してるんだよ」
ハルト様は私のブラジャーを外し、胸を露にさせた。
「ハル、ハ…っ、ハルトさま…っ、」
「ルヴィのおっぱい、エロい。乳首たってる、ほら」
スリスリと指の腹で擦られ、「あ…っ」と思わず洩れた声に恥ずかしくなり、慌てて口を手で覆うと、「ルヴィ、可愛い声聞かせて。恥ずかしがらないで」と私の手にチュッ、チュッ、と何度も口づける。
「…ダメ?じゃ、今日は諦める。ちなみに、ルヴィ、挿入って言ってるのは、」
そう言うとハルト様は下着の上から私の秘処をスルッと撫でた。ビクッ、と腰が跳ねる。
「ルヴィのここに、」
ハルト様は自分の昂りを私の秘処に押し当て、擦り付ける。下着ごしなのに伝わる熱があつい。
「俺のこれを入れることだよ。それだけは、しないから。卒業まではね。でも、」
ハルト様は私の下着をズラすと、また指で秘処を撫でる。
「俺の指とか、俺の舌は入れるよ。わかった?ルヴィ」
「ゆ、」
「そう。指とか、舌」
ハルト様は指を離すと、口づけ、舌を入れてきた。
「こうやって、」
ハッ、と熱い吐息の合間に囁く。
「ルヴィの大事なところを舌で掻き回す。それから、指で。俺の指、3本は入るようにしようね。たくさん慣らさないと痛いだろうから。ルヴィに痛い思いは絶対させないから」
また貪るようにキスをする、ハルト様の昂りが下着の上から擦り付けられる。「ルヴィ、ルヴィ、」と何度も名前を呼ばれ、カラダがどんどん熱くなる。
くちびるを離したハルト様は、私の頬に手を当てると、「ルヴィ、カラダからエッチな匂いがすごい。俺、頭おかしくなりそう、ルヴィの甘い匂いで」と言って、自分のくちびるをペロッと舐めた。
頭がおかしくなりそうなのは私も一緒だ。こんなふうにされて、今まで感じたことのないカラダの疼きに胸が痛いくらいにきゅんきゅんする。
「ハル…ハルトさま…っ」
「ルヴィ、どうしたの?」
「胸が、」
「あ、おっぱい触って欲しかったの?気づかなくてごめんね」
「え?ち、…キャアッ」
ハルト様はワタシの胸に手を伸ばすと、「さっき、ちょっとだけだったもんね。寂しかったね」と言ってじゅうっと吸い上げた。
ものすごい快感がカラダを突き抜ける。
「美味しい、ルヴィのおっぱい。ルヴィ、おっぱい大きくなったね。俺は嬉しいけど、他の男が視線で追うのは許せないな」
そう言いながら、今度は頂をコリコリし始めた。
指で摘まみ、何度も何度も擦りあげられる。
「あ、…は、ぁ」
ハルト様の指の動きが気持ちよくて吐息が洩れる。
「ルヴィ、これからいっぱいいじってあげる。乳首、大きくしようね。恥ずかしくて他の人には見せられないくらい、大きくするよ。俺だけのなんだから。わかった?」
ものすごく恥ずかしいことを言われているはずなのに、気持ちよくて、コクコク涙目で頷く私を見て、ハルト様は意地悪そうにニヤリと笑った。
「ルヴィ、エッチだね。そんなふうにされたいんだ。大丈夫だよ、たくさんエッチになって。俺がたくさんたくさん抱いてルヴィをもっとイヤらしくするからね。俺のが、」
ハルト様はベロォッと私の胸を舐めあげると、妖艶に笑った。
「欲しくて欲しくて我慢できないカラダにする。ハルト様、挿れてください、って。おねだりするようになるまでするからね」
…もう、無理、です。
ハルト様の洩れ出る色気に堪えられなかった私の堪え性のない意識はとんだ。
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