カードワールド ―異世界カードゲーム―

イサデ isadeatu

文字の大きさ
123 / 169
王総御前試合編

ここまでの用語一覧

しおりを挟む

・オド
[魔力の源にして世界の管理システム。生物はオドの加護によって守られている。しかし暴力や犯罪をおこすとオドの加護は失われてしまう。カードには制限がかけられており強力なものは封じられている]

・呪いのカード/災厄カード
[オドの管理をこえて災害を起こすことのある危険なカードをさす。次元をこえてなにかを呼び出すものから世界を破壊しかねないモンスターまでその種類は様々]

・トリックカード
[魔法。制限があるため威力の弱いもののみふだんは使用が許可されている。生物の生活に根づいており使いこなせれば便利]

・ウォリアーカード
[人や生物の形をした魔法。オドのかたまりである。エンシェントでしか召喚はできない]

・レアカード
[めったにない珍しいカードのこと。なかにはまだ知られていない未知のカードというものも存在する]

・スキル
[カードのもつ能力や魔法、技術。カードによって様々な効果がありボードでもエンシェントでもそれを駆使して戦うことになる。第一段階がレコード・アビリティ。第二段階がアドバンス。生物にもスキルが備わっているが、制限があるため強力なものはない]

・シークレット
[長年つかいこむことによって解放されるカードの秘められたスキル。カードによって解放条件が異なるが、むずかしいものほどそのスキルは強力なものであることが多い]

・エンシェント
[古代式のカードゲーム。カードと一緒になって戦う。大会ごとに細かいルールはあるが、プレイヤーのオドライフがなくなると試合終了となる。古代カードの使用が解放され、ウォリアーカードも召喚できる。伝統的で厳格な大会であることが多く、無礼なプレイングはファンの反感を買うことになる]

・ボードヴァーサス
[一般的なカードゲーム。大人からこどもまで楽しまれている。より戦術的な能力がもとめられる。プロや大きな大会も存在する]

・冒険士
[特殊な資格。職業。冒険士カードに認められたものは、一部の古代カードを使用することができるようになる。世界中にあるオドの結晶や天然のカードを集めて売るのがおもな仕事。危険地帯にいくため討伐や撃退などの荒事もまかされる]

・結闘士/ヴァルフ
[エンシェントのプレイヤー。あるいはそのプロのこと。試合に勝つたび報酬がでる]

・ミラジオン
[カードをつかってなにか悪さを企んでいるらしい危険な集団]

・古代族
[はるか昔から生存している生物群をさす。長寿にもオドの加護が関わっており、優秀かつ仁徳のある一族しかその恩恵は受けられない。古代はオドの制限がゆるかったため強力なスキルを持っている]

・ラジトバウム
[精霊の古都。かつては精霊の住む豊かな土地だった。夏と冬が突然訪れるという気候の急激な変化によって精霊たちは別の土地へと移り住み廃村となった。そこに人々が住み小規模の集落を形成している]

・王総御前試合
[数年に一度ひらかれるお祭り的な大会。ルールはチーム戦。アマチュア大会だが人気がすさまじく、観客総動員数は五大大会にもならぶ]

・ヴァング/クイーン/コマンド
[御前試合の各役割。ヴァングはW(ウォリアー)1枚、T(トリック)2枚。クイーンはW1、T3。コマンドはW2、T20のカードをそれぞれ使える。またそれにくわえて控えのウォリアー1体がある]


しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
 40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。  しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。  おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。  漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。  この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――

『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』

夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」 教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。 ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。 王命による“形式結婚”。 夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。 だから、はい、離婚。勝手に。 白い結婚だったので、勝手に離婚しました。 何か問題あります?

家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜

奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。 パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。 健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! 仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。 カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

処理中です...