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第15話 お仕置き
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ユナは、そのままクロエをベッドに押し倒して、馬乗りになった。
小柄な体格からは想像も出来ない力でホールドされており、抜け出す事は出来ない。
「・・・何をするつもり?」
クロエは、緊張した面持ちで質問する。
一度死を覚悟したクロエにとって、怖いものは何も無い。
はずなのに・・・底知れぬ不安が止まらない。
「そんなの決まっているニャ・・・お・し・お・き!」
ユナは、八重歯を剥き出しに、意地悪な笑みを浮かべた。
「お仕置きって・・・また、お尻を叩くつもりじゃ」
クロエは、昼間のお尻叩きの刑を思い出して、慌てて両手でお尻を守る。
「ニャハハ!不正解・・・今回は噛みつきの刑ニャ!」
そう言うと、ユナは無防備なクロエの首筋に噛み付いた。
「ヒギッ!?」
昼間の甘噛みの様な生優しい噛み方では無い。
ユナの鋭い牙が皮膚に食い込み、突き刺さる。
私・・・食べられてるの!?
ユナは獣の様に噛みつき、溢れ出るクロエの血をジュルジュルと吸っていた。
痛みと喰われる恐怖から必死に逃げ出そうと踠くが、ユナは獲物を逃がさない獣の様に抱き付き、爪を皮膚に食い込ませる。
「痛ッ!?」
逃げる事も抵抗する事も出来ないクロエは、まるで操り人形の様にされるがまま耐える事しか出来ない。
「服は・・・邪魔ニャ」
ユナは、ケダモノの様にクロエの服を剥ぎ取り、乱暴に裸に剥いた。
「や、やめてよ!見ないで!」
羞恥心と悔しさで、涙が溢れ出る。
「死のうとしたくらいだし、この程度、どうって事ないでしょ?」
意地悪な笑みを浮かべて、ユナは剥き出しになったクロエの柔らかくて張りのある大きなおっぱいにかぶり付いた。
「ヒグゥッ!?」
クロエの雪の様に白い肌に歯形が残り、血で滲んで行く。
ユナは何度も何度も噛み付いては血を吸い、クロエの全身を喰らい尽くして行く。
腕、腹、肩、太もも、お尻や内股まで・・・まるで、自分のモノだと印をするかの様に、クロエの全身に噛み跡を残していった。
こんなの、ペットじゃ無くて家畜か玩具じゃない!
身体を好き勝手に傷物にされる痛みと悔しさで、怒りが込み上げる。
しかし、抵抗する事も出来ない自分が惨めで、涙が止まらない。
「しょっぱいニャ!」
しかし、その悔し涙までユナに舐め取られ、そのまま唇を奪われた。
「ングッ!?」
全身の血を吸われ、貧血状態のクロエは、最早抵抗する気力も無く、ユナに身を任せた。
「もう・・・好きにしてよ」
クロエは、投げやりになり、弱々しく呟いた。
「好きにして良いなんて・・・大胆なペットだニャ」
ユナは、いやらしい笑みを浮かべると、クロエの下腹部に頭を入れた。
「ヒグゥッ!?な、どこを噛んで・・・アッ!嫌!そこは・・ダメェ!ングッ!」
ユナは、クロエの一番敏感な部位を舐めて、吸い、噛み付いた。
な、何この感覚!?
生まれて初めて感じる快感に、クロエは困惑していた。
痛みの合間に感じる耐え難い程の快感、恥ずかしい恥部を舐められて嫌なはずなのに、もっと舐めて欲しいと身体が、本能が求めてしまう。
舌を転がす度にクロエの甘い吐息が漏れ、噛み付くとビクンッと全身を仰反る様に跳ねる。
その反応が可愛くて、ユナはひたすらにクロエの弱点を責め続けた。
何か・・・凄いのが、来る!?
何かがお腹の底から込み上げてくる気がした。
今まで感じた事のないズッシリとした重たい快感、脳が真っ白になって、自分が自分じゃ無くなる感覚。
「ンアアッ!?」
一瞬の浮遊感の後にクロエの身体がビクンッと跳ね上がった。
脳が焼き切れそうな快感で、何も考えられない。
「ふグゥッ!待って!もう・・これ以上はダメ!また・・イッ・・ヤッ・・ングッ!?」
繰り返される痛みと快感で、頭の中が混乱する。
噛まれているのに、快感を得てしまう自分が情け無く、惨めだった。
血と汗と愛液に塗れながら、クロエは何度も繰り返し絶頂を迎えた。
痛みの分だけ快感が強調され、快楽で脳が破壊されて行く。
「お願いします!アッ・・も、もう、噛まないでふグゥッ!?お、おかしくなっちゃうからぁっ!?」
自分が壊されて行くのが怖くて、何度も止める様に懇願した。
「ニャハハ!おかしくなっちゃえば良いニャ!これから毎晩調教して、噛まれただけで逝く変態さんにしてあげるニャ!」
ユナの容赦ない責めは朝まで続いた。
息も絶え絶えとなったクロエは、そのまま気絶する様に眠りに着いた。
結局、クロエが目を覚ましたのは、正午過ぎになってからだった。
起き上がった瞬間、自分の傷だらけの裸体が目に映る。
生々しい傷跡の数々が、昨日の出来事が夢じゃ無かった事を物語っていた。
美しく傷ひとつ無かったクロエの白くきめ細やかな肌は、見る影も無く荒らされており、噛み傷と青痣だらけの痛々しい姿に変わり果てていた。
「こんな傷だらけの身体・・・早く治さないと」
クロエは必死に治癒魔術を掛けて、傷を治癒する。
ユナは隣で爆睡しており、起こさない様に静かに息を殺して泣いた。
寝室には、クロエの啜り泣く嗚咽の音が暫く続いた。
ユナは、寝たふりをしながら、心地良さそうに聴き耳を立てていた。
小柄な体格からは想像も出来ない力でホールドされており、抜け出す事は出来ない。
「・・・何をするつもり?」
クロエは、緊張した面持ちで質問する。
一度死を覚悟したクロエにとって、怖いものは何も無い。
はずなのに・・・底知れぬ不安が止まらない。
「そんなの決まっているニャ・・・お・し・お・き!」
ユナは、八重歯を剥き出しに、意地悪な笑みを浮かべた。
「お仕置きって・・・また、お尻を叩くつもりじゃ」
クロエは、昼間のお尻叩きの刑を思い出して、慌てて両手でお尻を守る。
「ニャハハ!不正解・・・今回は噛みつきの刑ニャ!」
そう言うと、ユナは無防備なクロエの首筋に噛み付いた。
「ヒギッ!?」
昼間の甘噛みの様な生優しい噛み方では無い。
ユナの鋭い牙が皮膚に食い込み、突き刺さる。
私・・・食べられてるの!?
ユナは獣の様に噛みつき、溢れ出るクロエの血をジュルジュルと吸っていた。
痛みと喰われる恐怖から必死に逃げ出そうと踠くが、ユナは獲物を逃がさない獣の様に抱き付き、爪を皮膚に食い込ませる。
「痛ッ!?」
逃げる事も抵抗する事も出来ないクロエは、まるで操り人形の様にされるがまま耐える事しか出来ない。
「服は・・・邪魔ニャ」
ユナは、ケダモノの様にクロエの服を剥ぎ取り、乱暴に裸に剥いた。
「や、やめてよ!見ないで!」
羞恥心と悔しさで、涙が溢れ出る。
「死のうとしたくらいだし、この程度、どうって事ないでしょ?」
意地悪な笑みを浮かべて、ユナは剥き出しになったクロエの柔らかくて張りのある大きなおっぱいにかぶり付いた。
「ヒグゥッ!?」
クロエの雪の様に白い肌に歯形が残り、血で滲んで行く。
ユナは何度も何度も噛み付いては血を吸い、クロエの全身を喰らい尽くして行く。
腕、腹、肩、太もも、お尻や内股まで・・・まるで、自分のモノだと印をするかの様に、クロエの全身に噛み跡を残していった。
こんなの、ペットじゃ無くて家畜か玩具じゃない!
身体を好き勝手に傷物にされる痛みと悔しさで、怒りが込み上げる。
しかし、抵抗する事も出来ない自分が惨めで、涙が止まらない。
「しょっぱいニャ!」
しかし、その悔し涙までユナに舐め取られ、そのまま唇を奪われた。
「ングッ!?」
全身の血を吸われ、貧血状態のクロエは、最早抵抗する気力も無く、ユナに身を任せた。
「もう・・・好きにしてよ」
クロエは、投げやりになり、弱々しく呟いた。
「好きにして良いなんて・・・大胆なペットだニャ」
ユナは、いやらしい笑みを浮かべると、クロエの下腹部に頭を入れた。
「ヒグゥッ!?な、どこを噛んで・・・アッ!嫌!そこは・・ダメェ!ングッ!」
ユナは、クロエの一番敏感な部位を舐めて、吸い、噛み付いた。
な、何この感覚!?
生まれて初めて感じる快感に、クロエは困惑していた。
痛みの合間に感じる耐え難い程の快感、恥ずかしい恥部を舐められて嫌なはずなのに、もっと舐めて欲しいと身体が、本能が求めてしまう。
舌を転がす度にクロエの甘い吐息が漏れ、噛み付くとビクンッと全身を仰反る様に跳ねる。
その反応が可愛くて、ユナはひたすらにクロエの弱点を責め続けた。
何か・・・凄いのが、来る!?
何かがお腹の底から込み上げてくる気がした。
今まで感じた事のないズッシリとした重たい快感、脳が真っ白になって、自分が自分じゃ無くなる感覚。
「ンアアッ!?」
一瞬の浮遊感の後にクロエの身体がビクンッと跳ね上がった。
脳が焼き切れそうな快感で、何も考えられない。
「ふグゥッ!待って!もう・・これ以上はダメ!また・・イッ・・ヤッ・・ングッ!?」
繰り返される痛みと快感で、頭の中が混乱する。
噛まれているのに、快感を得てしまう自分が情け無く、惨めだった。
血と汗と愛液に塗れながら、クロエは何度も繰り返し絶頂を迎えた。
痛みの分だけ快感が強調され、快楽で脳が破壊されて行く。
「お願いします!アッ・・も、もう、噛まないでふグゥッ!?お、おかしくなっちゃうからぁっ!?」
自分が壊されて行くのが怖くて、何度も止める様に懇願した。
「ニャハハ!おかしくなっちゃえば良いニャ!これから毎晩調教して、噛まれただけで逝く変態さんにしてあげるニャ!」
ユナの容赦ない責めは朝まで続いた。
息も絶え絶えとなったクロエは、そのまま気絶する様に眠りに着いた。
結局、クロエが目を覚ましたのは、正午過ぎになってからだった。
起き上がった瞬間、自分の傷だらけの裸体が目に映る。
生々しい傷跡の数々が、昨日の出来事が夢じゃ無かった事を物語っていた。
美しく傷ひとつ無かったクロエの白くきめ細やかな肌は、見る影も無く荒らされており、噛み傷と青痣だらけの痛々しい姿に変わり果てていた。
「こんな傷だらけの身体・・・早く治さないと」
クロエは必死に治癒魔術を掛けて、傷を治癒する。
ユナは隣で爆睡しており、起こさない様に静かに息を殺して泣いた。
寝室には、クロエの啜り泣く嗚咽の音が暫く続いた。
ユナは、寝たふりをしながら、心地良さそうに聴き耳を立てていた。
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