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第23話 スライム風呂
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汚水の糞尿は全て浄化スライムが食べ尽くしており、今は清らかな水が流れる綺麗な川になっていた。
汚水と糞尿の溜まり場だった場所では、増殖した浄化スライムがひしめき合っており、まるでスライム風呂の様になっている。
この様に浄化スライムを増やせば、糞尿の溜まり場も浄化されていき、泥の手の発生も抑えられる。
有る意味、浄化スライムは、泥の手の天敵の様な存在だ。
「じゃあ・・・次は私の番かな?」
クロエは、糞尿塗れの身体を見て、自己嫌悪になると同時に、汚れきった自分の姿に興奮していた。
まるで、幼少期に泥遊びをした時の様な、背徳感で背筋がゾクゾクする。
顔も知らないイステリアの人間の糞尿をお尻の穴に詰め込まれて、排便を追体験する悍ましさ。
もしかしたら、亜人の糞尿も混ざっているかも知れないと思うと、惨めさが込み上げる。
下水道の糞溜めとして生きていけたらなんて、変な妄想をしてしまう。
壁や床に張り付いている汚い糞尿の一部になり、泥の手の様に生きれたら愉しそうだ。
しかし、冒険者として依頼を受けた以上、下水道を清潔にしなければいけない。
名残惜しいが、クロエは、浄化スライムの風呂に片足を入れた。
浄化スライム達は、糞尿で汚れたクロエの右足に絡みつき、表皮の汚れにむしゃぶりついた。
まるで、舐め取られている様な感覚が気持ち良い。
「あはは、擽ったい・・・良いよ、隅々まで食べてね」
クロエは、そのまま胸までスライム風呂に浸かった。
浄化スライムがクロエの全身に纏わりつき、汚れを舐めとる様に分解して行く。
「フヒィッ!? スライムに丸呑みされて、しゃぶられているみたい・・・アッ!?」
まるで、全身をなめくじが這っているかの様な感覚に、クロエは身悶えする。
「ウヒィッ?・・・そ、そうだよね、中も綺麗にしてもらわないと、んんっ!?」
お尻の穴からニュルッとしたゼリー状のスライムが侵入して来るのが分かった。
浣腸をされているかの様な違和感とお腹が冷える慣れない感覚に身悶えする。
大量のスライムがクロエの腸内を満たすと、お尻の穴からスライムが溢れ出た。
「・・・ふグゥッ!?」
少し・・・苦しいかな?
お腹が張っており、呼吸する度に、お尻の穴からスライムが溢れ出るので、ずっと漏らしてしまっている様な落ち着かない気分になる。
「フヒィッ!? アッ・・・ま、前もだよね?」
浄化スライムは、クロエの性器の中に侵入すると、膣壁や子宮の中の糞尿を舐め取っていく。
「ふっ・・・ングッ?」
どうしよう・・・濡れて来ちゃった。
敏感な場所を刺激されて、愛液が溢れ出る。
その愛液を浄化スライムが舐めとるので、快感で愛液が全然止まらない。
「アッ・・・もう、そこはいいか・・らアッ!?」
浄化スライムに逝かされて、潮を噴いた瞬間、大量のスライムが尿道から膀胱の中に侵入してきた。
「ヒゥッ!?お、オシッコが止まらない!?」
膀胱内に侵入した浄化スライムがクロエのオシッコを吸って増殖していた。
尿道から排泄しても、膀胱内で増え続けるスライムがオシッコの様に出続けて、止まらない。
ダメ・・・尿道がバカになっちゃう!?
浄化スライムは、クロエの媚薬が含まれる体液を気に入ったのか、執拗に性感帯を刺激して、愛液の分泌を促してきた。
「ヒャウッ!? アッ、そこは・・・逝っちゃう!」
浄化スライムは、恐ろしい速さでクロエの体の仕組みを学習していた。
まるで意思を持っているかの様に、クロエの事を意のままに操ろうとしてくる恐ろしさがあった。
私・・・スライムに逝かされてるの!?
スライムに知性が有るかは、よく議論の的になる話題だが、少なくとも、この浄化スライムからは、執着にも似た意思を感じる。
クロエの身体の何処を刺激したら気持ち良くなるのか、何をされたら嫌なのかを理解しているかの様なスライムの動きに恐怖を感じたクロエは、スライム風呂から這い出た。
しかし、体内に入り込んだスライムは、クロエの体内で増殖を繰り返しており、お尻の穴から溢れ出るのが止まらない。
それに膀胱のスライムも尿道から排泄され続けており、クロエは下半身が制御不能になっていた。
このままじゃ・・・オムツで生活しないといけなくなっちゃう!?
「良い加減に・・・して!」
クロエは、魔力を纏い生命力吸収を発動した。
浄化スライムも泥の手と同様に生命力を吸収して倒してしまえば良い。
しかし、それは悪手だった。
クロエの魔力を吸収した浄化スライムは、クロエの体内で急速に増殖して、クロエのお腹は、妊婦の様に膨らんだ。
「アヘェッ!? もう・・・無理」
限界を超えた瞬間、全ての穴から大量のスライムを噴出した。
そのまま、意識を失ったクロエは、地面に倒れ込んだ。
どれくらい時間が経ったのだろうか?
「私・・・気絶していたの?」
目を覚ましたクロエは、辺りを確認してみる。
地下にいるせいで、時間の変化が分かりにくい。
体内に侵入した浄化スライムは何処かに行ってしまったのか、身体の調子は落ち着いている。
浄化スライムのお陰なのか、前よりも肌がスベスベになった気がする。
「・・・帰ろ」
クロエは、帰宅する事にした。
汚水と糞尿の溜まり場だった場所では、増殖した浄化スライムがひしめき合っており、まるでスライム風呂の様になっている。
この様に浄化スライムを増やせば、糞尿の溜まり場も浄化されていき、泥の手の発生も抑えられる。
有る意味、浄化スライムは、泥の手の天敵の様な存在だ。
「じゃあ・・・次は私の番かな?」
クロエは、糞尿塗れの身体を見て、自己嫌悪になると同時に、汚れきった自分の姿に興奮していた。
まるで、幼少期に泥遊びをした時の様な、背徳感で背筋がゾクゾクする。
顔も知らないイステリアの人間の糞尿をお尻の穴に詰め込まれて、排便を追体験する悍ましさ。
もしかしたら、亜人の糞尿も混ざっているかも知れないと思うと、惨めさが込み上げる。
下水道の糞溜めとして生きていけたらなんて、変な妄想をしてしまう。
壁や床に張り付いている汚い糞尿の一部になり、泥の手の様に生きれたら愉しそうだ。
しかし、冒険者として依頼を受けた以上、下水道を清潔にしなければいけない。
名残惜しいが、クロエは、浄化スライムの風呂に片足を入れた。
浄化スライム達は、糞尿で汚れたクロエの右足に絡みつき、表皮の汚れにむしゃぶりついた。
まるで、舐め取られている様な感覚が気持ち良い。
「あはは、擽ったい・・・良いよ、隅々まで食べてね」
クロエは、そのまま胸までスライム風呂に浸かった。
浄化スライムがクロエの全身に纏わりつき、汚れを舐めとる様に分解して行く。
「フヒィッ!? スライムに丸呑みされて、しゃぶられているみたい・・・アッ!?」
まるで、全身をなめくじが這っているかの様な感覚に、クロエは身悶えする。
「ウヒィッ?・・・そ、そうだよね、中も綺麗にしてもらわないと、んんっ!?」
お尻の穴からニュルッとしたゼリー状のスライムが侵入して来るのが分かった。
浣腸をされているかの様な違和感とお腹が冷える慣れない感覚に身悶えする。
大量のスライムがクロエの腸内を満たすと、お尻の穴からスライムが溢れ出た。
「・・・ふグゥッ!?」
少し・・・苦しいかな?
お腹が張っており、呼吸する度に、お尻の穴からスライムが溢れ出るので、ずっと漏らしてしまっている様な落ち着かない気分になる。
「フヒィッ!? アッ・・・ま、前もだよね?」
浄化スライムは、クロエの性器の中に侵入すると、膣壁や子宮の中の糞尿を舐め取っていく。
「ふっ・・・ングッ?」
どうしよう・・・濡れて来ちゃった。
敏感な場所を刺激されて、愛液が溢れ出る。
その愛液を浄化スライムが舐めとるので、快感で愛液が全然止まらない。
「アッ・・・もう、そこはいいか・・らアッ!?」
浄化スライムに逝かされて、潮を噴いた瞬間、大量のスライムが尿道から膀胱の中に侵入してきた。
「ヒゥッ!?お、オシッコが止まらない!?」
膀胱内に侵入した浄化スライムがクロエのオシッコを吸って増殖していた。
尿道から排泄しても、膀胱内で増え続けるスライムがオシッコの様に出続けて、止まらない。
ダメ・・・尿道がバカになっちゃう!?
浄化スライムは、クロエの媚薬が含まれる体液を気に入ったのか、執拗に性感帯を刺激して、愛液の分泌を促してきた。
「ヒャウッ!? アッ、そこは・・・逝っちゃう!」
浄化スライムは、恐ろしい速さでクロエの体の仕組みを学習していた。
まるで意思を持っているかの様に、クロエの事を意のままに操ろうとしてくる恐ろしさがあった。
私・・・スライムに逝かされてるの!?
スライムに知性が有るかは、よく議論の的になる話題だが、少なくとも、この浄化スライムからは、執着にも似た意思を感じる。
クロエの身体の何処を刺激したら気持ち良くなるのか、何をされたら嫌なのかを理解しているかの様なスライムの動きに恐怖を感じたクロエは、スライム風呂から這い出た。
しかし、体内に入り込んだスライムは、クロエの体内で増殖を繰り返しており、お尻の穴から溢れ出るのが止まらない。
それに膀胱のスライムも尿道から排泄され続けており、クロエは下半身が制御不能になっていた。
このままじゃ・・・オムツで生活しないといけなくなっちゃう!?
「良い加減に・・・して!」
クロエは、魔力を纏い生命力吸収を発動した。
浄化スライムも泥の手と同様に生命力を吸収して倒してしまえば良い。
しかし、それは悪手だった。
クロエの魔力を吸収した浄化スライムは、クロエの体内で急速に増殖して、クロエのお腹は、妊婦の様に膨らんだ。
「アヘェッ!? もう・・・無理」
限界を超えた瞬間、全ての穴から大量のスライムを噴出した。
そのまま、意識を失ったクロエは、地面に倒れ込んだ。
どれくらい時間が経ったのだろうか?
「私・・・気絶していたの?」
目を覚ましたクロエは、辺りを確認してみる。
地下にいるせいで、時間の変化が分かりにくい。
体内に侵入した浄化スライムは何処かに行ってしまったのか、身体の調子は落ち着いている。
浄化スライムのお陰なのか、前よりも肌がスベスベになった気がする。
「・・・帰ろ」
クロエは、帰宅する事にした。
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