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第28話 養豚場
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クロエは、荒い鼻息の音で目を覚ました。
「ここは・・・どこ?」
地面の上に寝かされていた様で、身体が痛い。
しかも、衣服類は全て奪われており、全裸で放置されていた。
「首輪?」
これって、奴隷商人が捕まえた人間を従える為に使っているやつだよね?
クロエの首には、隷属の首輪が嵌められていた。
しかも、紐がクリピアスと結ばれており、立ち上がる事が出来ない。
隷属の首輪は、主人への絶対服従を強制する魔導具だ。
隷属の首輪を付けられた者は、自分では首輪を外す事は出来ず、命令に逆らった場合、激痛を与えられる。
「ブヒッ!」
いつの間にか、クロエの周りに豚の集団が集まっていた。
「え・・・豚?」
よく見ると、クロエが居るのは木造の古屋であり、中には大量の豚が飼育されていた。
先程の荒い鼻息の正体は豚の音だった様だ。
もしかして、ここって・・・養豚場?
クロエが放置されていた場所は、豚小屋の中であり、周りには人間らしき姿は見当たらない。
「なんで豚小屋に・・・取り敢えず、拐われた人達を探しに行かないと!」
クロエは、短めの紐がクリピアスを引っ張るせいで前屈みの姿勢しか出来ないので、四つん這いで、家畜の様に歩かなければならない。
これじゃあ、私も豚の仲間みたいじゃない。
クロエは、豚と視線の高さが同じになる事で、羞恥心が込み上げる。
出口の扉の前に着くと、木製の扉を手で押してみる。
ガチャン!
「・・・まあ、そうだよね」
当然だが、豚小屋の扉は外側から鍵が掛けられており、開く事は出来ない。
壊してしまうと、目立つかな?
今回の任務は、猿人に連れ去られた人間の行方を捜索する事であり、余り目立つ行動は避けたい。
とは言え、今のところ、猿人の姿は一度も確認出来ていない。
もしかしたら、別の誘拐犯に拉致された?
いまいち、状況が飲み込めない。
「悩んでいても、仕方ないか」
ここに残っても状況は変わらないと判断したクロエは、魔力弾を放とうと、魔力を込める。
「ウグッ!?・・・アッ!クフゥッ!?」
魔力を発動した瞬間、凄まじい激痛が全身に流れると同時に、快楽のピアスの効果が発動して、耐え難い快感に変換された。
痛みと快感が同時に込み上げて、クロエの脳がパニックに陥る。
「ヒギッ・・ダメ・・逝っちゃう!?フヒィッ!?」
痛みが頂点に達すると同時に絶頂してしまったクロエは、潮を噴いて地面に倒れる。
体がビクビクと震えており、視界がチカチカとする。
これって・・・隷属の首輪で魔力の使用を禁止されてるって事?
恐らく、隷属の首輪で命じられた禁止事項を行おうとすると、激痛が走る様に設定されているのだろう。
だとすると・・・魔力は使えない。
今みたいな激痛と快感が同時に襲ってくる様な状況で真面に魔術を発動する事など不可能だ。
「ブヒッ!」
「ブヒブヒ!」
クロエが噴いた潮に豚が群がって舐めていた。
「ちょっと・・や、やめて、アッ・・舐めないでよ!」
豚達はクロエの股間に集まり、ベロベロと舌で愛液を舐め始めた。
「フヒィッ!?そんな場所舐めたら・・アッ、イクッ!」
豚達は貪欲にクロエの溢れ出る愛液をしゃぶり尽くす。
「良い加減にして!」
クロエは、群がる豚の顔を押し返そうと、手を出した。
「イギィッ!?」
その瞬間、再び激痛と快感がクロエを襲う。
雷に打たれた様に身体が痙攣して、地面に倒れて、オシッコを漏らしてしまった。
「ブヒッ!」
そこへ更に豚達が集まり、クロエを囲って、餌箱の様にしゃぶり付いて来た。
「アッ、クゥッ!? フヒィッ!」
もしかして・・・豚に逆らうのも禁止事項って事!?
クロエは、自分が豚以下の存在にされた事を知り、絶望と快感が込み上げる。
「ウヒィッ!?」
豚の機嫌を損ねただけでも、激痛と快感が込み上げるの!?
クロエは、仕方なく、豚が舐めやすい様に、自ら股を広げて、自分の大切な性器を差し出した。
「アッ・・私・・豚の家畜にされちゃったの?」
自分は、豚の餌であり、豚の命令に逆らえない畜生以下の家畜だ。
本能で行動する獣の命令に従うという事は、自分の理性を捨て、自らも本能で動く獣に成り下がるという事だ。
隷属の首輪の効果なのか、何となく豚の命令が思念の様に頭の中に直接、伝わってくる。
もっと濡らせ!
尿を出せ!
唾液を飲ませろ!
クロエの体液に含まれる媚薬が気に入ったのか、豚達は、クロエに体液を出す様に命じる。
そ、そんな事言われても・・・ふグゥッ!?
命令を実行出来ないと、激痛と快感が押し寄せて、思考が出来ない。
と、兎に角出さないと!
クロエは、無理矢理絞り出す様にオシッコを出すと、豚がクロエの股間に齧り付き、ジュルジュルと吸われながら、舌を入れられた。
「フヒィッ!?私、豚に吸われてる!全部出ちゃう!アアッ!?」
まるで、残り少ないパックのジュースをストローで吸うかの様に尿道を吸われて、クロエはビクビクと痙攣する。
更に、豚はクロエの唾液を求めて、口の中にまで舌を入れて来た。
私・・・豚とキスしているの?
クロエは、口の中をめちゃくちゃに舐め回されて、豚の唾液と自分の唾液が混ざり合う不快感で涙を流す。
もう・・・こんな事、辞めようと思っていたのに。
普通に誰かと付き合える資格が欲しくて、変態行為を卒業しようと考えていたのに、状況がそれを許さない。
豚のキスを拒絶すれば、激痛と快楽の地獄が待っており、快感に慣らされた身体は、簡単に屈してしまう。
いくら、心では拒絶していても、身体はどうしようも無く正直で、濡れてしまうのだ。
それが、悔しくて、嫌になる。
「ここは・・・どこ?」
地面の上に寝かされていた様で、身体が痛い。
しかも、衣服類は全て奪われており、全裸で放置されていた。
「首輪?」
これって、奴隷商人が捕まえた人間を従える為に使っているやつだよね?
クロエの首には、隷属の首輪が嵌められていた。
しかも、紐がクリピアスと結ばれており、立ち上がる事が出来ない。
隷属の首輪は、主人への絶対服従を強制する魔導具だ。
隷属の首輪を付けられた者は、自分では首輪を外す事は出来ず、命令に逆らった場合、激痛を与えられる。
「ブヒッ!」
いつの間にか、クロエの周りに豚の集団が集まっていた。
「え・・・豚?」
よく見ると、クロエが居るのは木造の古屋であり、中には大量の豚が飼育されていた。
先程の荒い鼻息の正体は豚の音だった様だ。
もしかして、ここって・・・養豚場?
クロエが放置されていた場所は、豚小屋の中であり、周りには人間らしき姿は見当たらない。
「なんで豚小屋に・・・取り敢えず、拐われた人達を探しに行かないと!」
クロエは、短めの紐がクリピアスを引っ張るせいで前屈みの姿勢しか出来ないので、四つん這いで、家畜の様に歩かなければならない。
これじゃあ、私も豚の仲間みたいじゃない。
クロエは、豚と視線の高さが同じになる事で、羞恥心が込み上げる。
出口の扉の前に着くと、木製の扉を手で押してみる。
ガチャン!
「・・・まあ、そうだよね」
当然だが、豚小屋の扉は外側から鍵が掛けられており、開く事は出来ない。
壊してしまうと、目立つかな?
今回の任務は、猿人に連れ去られた人間の行方を捜索する事であり、余り目立つ行動は避けたい。
とは言え、今のところ、猿人の姿は一度も確認出来ていない。
もしかしたら、別の誘拐犯に拉致された?
いまいち、状況が飲み込めない。
「悩んでいても、仕方ないか」
ここに残っても状況は変わらないと判断したクロエは、魔力弾を放とうと、魔力を込める。
「ウグッ!?・・・アッ!クフゥッ!?」
魔力を発動した瞬間、凄まじい激痛が全身に流れると同時に、快楽のピアスの効果が発動して、耐え難い快感に変換された。
痛みと快感が同時に込み上げて、クロエの脳がパニックに陥る。
「ヒギッ・・ダメ・・逝っちゃう!?フヒィッ!?」
痛みが頂点に達すると同時に絶頂してしまったクロエは、潮を噴いて地面に倒れる。
体がビクビクと震えており、視界がチカチカとする。
これって・・・隷属の首輪で魔力の使用を禁止されてるって事?
恐らく、隷属の首輪で命じられた禁止事項を行おうとすると、激痛が走る様に設定されているのだろう。
だとすると・・・魔力は使えない。
今みたいな激痛と快感が同時に襲ってくる様な状況で真面に魔術を発動する事など不可能だ。
「ブヒッ!」
「ブヒブヒ!」
クロエが噴いた潮に豚が群がって舐めていた。
「ちょっと・・や、やめて、アッ・・舐めないでよ!」
豚達はクロエの股間に集まり、ベロベロと舌で愛液を舐め始めた。
「フヒィッ!?そんな場所舐めたら・・アッ、イクッ!」
豚達は貪欲にクロエの溢れ出る愛液をしゃぶり尽くす。
「良い加減にして!」
クロエは、群がる豚の顔を押し返そうと、手を出した。
「イギィッ!?」
その瞬間、再び激痛と快感がクロエを襲う。
雷に打たれた様に身体が痙攣して、地面に倒れて、オシッコを漏らしてしまった。
「ブヒッ!」
そこへ更に豚達が集まり、クロエを囲って、餌箱の様にしゃぶり付いて来た。
「アッ、クゥッ!? フヒィッ!」
もしかして・・・豚に逆らうのも禁止事項って事!?
クロエは、自分が豚以下の存在にされた事を知り、絶望と快感が込み上げる。
「ウヒィッ!?」
豚の機嫌を損ねただけでも、激痛と快感が込み上げるの!?
クロエは、仕方なく、豚が舐めやすい様に、自ら股を広げて、自分の大切な性器を差し出した。
「アッ・・私・・豚の家畜にされちゃったの?」
自分は、豚の餌であり、豚の命令に逆らえない畜生以下の家畜だ。
本能で行動する獣の命令に従うという事は、自分の理性を捨て、自らも本能で動く獣に成り下がるという事だ。
隷属の首輪の効果なのか、何となく豚の命令が思念の様に頭の中に直接、伝わってくる。
もっと濡らせ!
尿を出せ!
唾液を飲ませろ!
クロエの体液に含まれる媚薬が気に入ったのか、豚達は、クロエに体液を出す様に命じる。
そ、そんな事言われても・・・ふグゥッ!?
命令を実行出来ないと、激痛と快感が押し寄せて、思考が出来ない。
と、兎に角出さないと!
クロエは、無理矢理絞り出す様にオシッコを出すと、豚がクロエの股間に齧り付き、ジュルジュルと吸われながら、舌を入れられた。
「フヒィッ!?私、豚に吸われてる!全部出ちゃう!アアッ!?」
まるで、残り少ないパックのジュースをストローで吸うかの様に尿道を吸われて、クロエはビクビクと痙攣する。
更に、豚はクロエの唾液を求めて、口の中にまで舌を入れて来た。
私・・・豚とキスしているの?
クロエは、口の中をめちゃくちゃに舐め回されて、豚の唾液と自分の唾液が混ざり合う不快感で涙を流す。
もう・・・こんな事、辞めようと思っていたのに。
普通に誰かと付き合える資格が欲しくて、変態行為を卒業しようと考えていたのに、状況がそれを許さない。
豚のキスを拒絶すれば、激痛と快楽の地獄が待っており、快感に慣らされた身体は、簡単に屈してしまう。
いくら、心では拒絶していても、身体はどうしようも無く正直で、濡れてしまうのだ。
それが、悔しくて、嫌になる。
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