僕と結婚しませんか?

大森心晴

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佐々木さん・・・ってスイッチが入ると

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「橋本さん!!」
ビックリした佐々木さんの声。

「ごめんなさい・・・・」
咄嗟に謝ってしまった私。

「いいんだよ・・・きちんと、時間をかけてからにしようと思ったんだけど」
私はソファーに押し倒された。

私がしたキスとは違うキスをされた。
柔らかい舌の感触がヤバい。

「さ、きさん・・・ちょ」
私の言葉は飲み込まれた。

「最後までしないから・・・」
そう言って服を脱がされた。

「ちょ、佐々木さん」
名前を呼べはキスをされて乳首を責められた。
私は恥ずかしい声を出してしまった。

「ぁん、ささ・・・・乳首やだ、指ヤダ!」
別に指をその・・・・・
ただ、乳首をね・・・その。

「あぁ、指じゃ嫌なんだね・・・じゃぁ舌で可愛がろうか」
嬉しそうに笑う彼は誰?

「え?そうじゃ!!」
頭の上で手を抑えられ動けない
佐々木さんの顔は私の胸の所にあって
舌で乳首を虐め倒す。

「乳首だけでもイケそうな感度だね」
「や、ぁん、、、、ん、、、ぃぃ・・・」
自分の声?

喘ぎ声しか出てこない

「あぁ!!ぁ、そこは・・・・ダメです・・・」
下に移動して佐々木さんが触れた。

「やっぱり駄目?」
小さな突起を指で弄る

指の腹でヌルヌルいじる。
「あ、それ・・・キモチイ・・・」
「ん?良いの?何が良いの?こっち??」
「あっ!!」

乳首を噛む。
「美味しいよ、君の乳首」
「佐々木さん・・・・やめ、ぁ、、ぁあ、、、」
「やめていいの?」

波が引いて来れば指の腹で撫でられ
乳首を噛まれて
色んな所を舐められて・・・

「俺の名前を言ってみて」
俺?
これって佐々木さんだよね。

雰囲気が・・・違い過ぎる!!
疑問には思うが直ぐに頭が真っ白に。

これが佐々木さん!?
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