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そして・・・いつもの佐々木さん
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気が付くとお風呂に入って体を洗って貰って
佐々木さんのスイッチがONになって
いきなり覚醒して・・・・
夢か・・・と思っていた。
その後も
「喉乾いたね」
と水を口移しで飲ませてくれて、そのままベットに
「もう、もう駄目・・・」
と私がぐったりするまで佐々木さんの暴走は続いた。
で、私は佐々木さんの腕枕で寝ていた
「彩花、起きた?」
佐々木さんの声。
「コーヒー飲むかい?」
「あ、はい」
とブラックコーヒーを頂く。
「飲むかなぁ~と思って淹れておいたんだ」
部屋はコーヒーの良い香りに包まれていた
「あの・・・・」
先に口を開いたのは私の方だった
でも、話し始めたのは佐々木さん。
「昨日はごめんね、抑えがきかなくなって・・・」
「え、あ・・・」
反応に困った。
「まさか自分が、あんな風になるなんて・・・私も初めてで・・・と、戸惑ってる」
顔を赤くして話す佐々木さん。
「今まで、自分は、その・・・・淡泊だと思っていたから、えっと・・・」
今までは悠長に話す事が多かった佐々木さん。
今、私の前で話す佐々木さんはそうではない。
私がこうさせてる
私にだけ、そうなる
凄く嬉しくて
きっと私は凄くにやけてるんじゃないだろうか・・・・
「彩花・・・その顔」
ほら、やっぱり!!
「その顔やめて・・・犯したくなる」
私、どんな顔してるの!?
「え、ダメ・・・今何時?」
「今は5時位かなぁ・・・まだ時間はあるよ」
そう言って私のカップを取り、テーブルに置く
「え?え?」
ベットに戻され佐々木さんはまた暴走モードに突入です。
「昨日は可愛かった」
とキスされて
「彩花の初めてが俺で嬉しい!」
「初めて?」
「初めてイッタんでしょ」
とニヤニヤ。
「もう!恥ずかしい事ばっかり言って!」
と枕を投げる
大きな声で笑う佐々木さん
初めての事が沢山だ
佐々木さんのスイッチがONになって
いきなり覚醒して・・・・
夢か・・・と思っていた。
その後も
「喉乾いたね」
と水を口移しで飲ませてくれて、そのままベットに
「もう、もう駄目・・・」
と私がぐったりするまで佐々木さんの暴走は続いた。
で、私は佐々木さんの腕枕で寝ていた
「彩花、起きた?」
佐々木さんの声。
「コーヒー飲むかい?」
「あ、はい」
とブラックコーヒーを頂く。
「飲むかなぁ~と思って淹れておいたんだ」
部屋はコーヒーの良い香りに包まれていた
「あの・・・・」
先に口を開いたのは私の方だった
でも、話し始めたのは佐々木さん。
「昨日はごめんね、抑えがきかなくなって・・・」
「え、あ・・・」
反応に困った。
「まさか自分が、あんな風になるなんて・・・私も初めてで・・・と、戸惑ってる」
顔を赤くして話す佐々木さん。
「今まで、自分は、その・・・・淡泊だと思っていたから、えっと・・・」
今までは悠長に話す事が多かった佐々木さん。
今、私の前で話す佐々木さんはそうではない。
私がこうさせてる
私にだけ、そうなる
凄く嬉しくて
きっと私は凄くにやけてるんじゃないだろうか・・・・
「彩花・・・その顔」
ほら、やっぱり!!
「その顔やめて・・・犯したくなる」
私、どんな顔してるの!?
「え、ダメ・・・今何時?」
「今は5時位かなぁ・・・まだ時間はあるよ」
そう言って私のカップを取り、テーブルに置く
「え?え?」
ベットに戻され佐々木さんはまた暴走モードに突入です。
「昨日は可愛かった」
とキスされて
「彩花の初めてが俺で嬉しい!」
「初めて?」
「初めてイッタんでしょ」
とニヤニヤ。
「もう!恥ずかしい事ばっかり言って!」
と枕を投げる
大きな声で笑う佐々木さん
初めての事が沢山だ
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