僕と結婚しませんか?

大森心晴

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辱める事が好き

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子供の成長は早いもので休みの日には遊びに行くって事も出来る様になった
私としては寂しい・・・

私と佐々木さんと言えば
息子が遊びに行く時には会う事が出来る様になった
息子が落ち着く様になった事で実家にも泊りに行く事も多くなった

昔なら『うるせーのは来るな!!』と言っていたのに
これも実家に対してムカつく気持ちもあるけど、仲良くする事は嬉しいので黙っている

今日は息子はお泊りです。

「今日は私が夕飯を作りましょう」
と珍しく佐々木さんが張りきっている

メニューはロールキャベツにガーリックトーストとワイン
場所は佐々木さんの家です。

「料理はいつ覚えたの?」
と言いつつ食事

その後はラブラブタイム
の前にお風呂です。

一緒に入るのはやっぱり私が恥ずかしので佐々木さんが入った後に一人で入る
「やっぱり、広いお風呂は良いなぁ~」
とのんびり入っている私に
これから、あの日の佐々木さんの仕返しが待っているとは思ってもいなかった・・・

「上がったよ~」
とリビングに行くと、次のワインを空けていた
「今日は飲みたい気分なの?」
「夜に支障ない位しか飲まないよ」

私も、もう少し飲もうかと一緒にワインを飲む

それから数十分後・・・
「陽さん、恥ずかしい・・・」
「もっと、前に来ないと終わらないよ?」

絶賛責められ中です。

ベットに佐々木さんは横になり私は顔を跨ぐ感じで
顔面騎乗ですね・・・
「そんなに俺の恥ずかしい部分が見たいなら、見せて貰おうかなぁ」
とさせられています。

「ベットのココに手をついて・・・そう上手」
ベットの本棚様な所に手をついて前かがみに
「もっと、あともう少し前に来ないと・・・」
と腰を腰をグイッと移動される

「良く見える」

恥ずかしくて目を瞑っているので表情は分からない
でも、嬉しそうな声

「触ってないのに・・・濡れてる?」
指で擦る
「ひゃっ・・んっ」
「ココもぷっくりして可愛いなぁ」
指でコリコリする

腰がガクガクする
腰を下ろしたいけど・・・そしたら佐々木さんの顔に
「やだぁ・・・」
「彩花のヤダは良いって意味だからね」

嬉しそうな声でクリをイジメる
「指いれる?」

して欲しい事は言葉で言って欲しい
前にされた時に言われた事

「舐めて欲しい?」
「舐めて・・・・」



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