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いただきます!
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私が頼んだバケットのシチューはパンを器して中にビーフシチューが入っている
上にはチーズが掛かっていてとろけている感じが食欲をそそる
フレンチトーストもフランスパンかな?
厚めのパンがタマゴの液をすってフワフワで美味しそう
「いっただきまーす!」
「だめ!写真撮らせて!!」
食べようとする流星君を止めて写真をと撮る
早く撮らないと熱々シチューにありつけない!
撮り終わり、写真を確認して
「改めて、いただきます!」
「ます!!」
パンをナイフで切ると中からシチューーが出てきて
「かんどー!!素敵」
フレンチトーストも良い感じ
「ほい!」
フォークで切り分けたフレンチトーストを流星君が口元に
思わず『パクリ!』
「やばい、うまー!!」
ニヤニヤする流星君を見て、恥ずかしくなった
「佐々木さんにも、こうやって食べさせてもらってるの?」
「まさか・・・息子と間違えた」
「ひでー」
私が使ったフォークを『ペロリ』
「間接ディープキスだね」
そういって食事を続ける。
ここまでされるると少しドキドキする。
食べた感じとか味とか、店の雰囲気をメモに取り
仕事の下準備はOK!
ミルクティーを飲んで一息。
「今日は来て良かった~両方食べられたし・・・ありがとね」
「うん!」
特に会話もなく、外をボーっと眺める
天気が良いなぁ~とかボーっと
「さっきさ、アイツが『彼女?』って聞いた時に嬉しかったんだよねー俺らそう見えるんだって」
「ん?」
「恋人同士に見えたって事がさ」
「そうなんだ・・・」
ミルクティーも無くなったし帰るか・・・・
そう思った時に
「何か飲む?」
流星君が言った
「大丈夫、もう帰るし・・・」
そう伝えると立ち上がりカウンターへ
「コーヒー飲めるよね?俺淹れるの上手いんだよ、飲んでってよ」
気が付くと店内のお客様は私だけ
手慣れた感じでコーヒーを入れる
「はい」
「ありがとう」
飲んでみる
美味しい!!
私の表情で分かったのか嬉しそうにしていた
上にはチーズが掛かっていてとろけている感じが食欲をそそる
フレンチトーストもフランスパンかな?
厚めのパンがタマゴの液をすってフワフワで美味しそう
「いっただきまーす!」
「だめ!写真撮らせて!!」
食べようとする流星君を止めて写真をと撮る
早く撮らないと熱々シチューにありつけない!
撮り終わり、写真を確認して
「改めて、いただきます!」
「ます!!」
パンをナイフで切ると中からシチューーが出てきて
「かんどー!!素敵」
フレンチトーストも良い感じ
「ほい!」
フォークで切り分けたフレンチトーストを流星君が口元に
思わず『パクリ!』
「やばい、うまー!!」
ニヤニヤする流星君を見て、恥ずかしくなった
「佐々木さんにも、こうやって食べさせてもらってるの?」
「まさか・・・息子と間違えた」
「ひでー」
私が使ったフォークを『ペロリ』
「間接ディープキスだね」
そういって食事を続ける。
ここまでされるると少しドキドキする。
食べた感じとか味とか、店の雰囲気をメモに取り
仕事の下準備はOK!
ミルクティーを飲んで一息。
「今日は来て良かった~両方食べられたし・・・ありがとね」
「うん!」
特に会話もなく、外をボーっと眺める
天気が良いなぁ~とかボーっと
「さっきさ、アイツが『彼女?』って聞いた時に嬉しかったんだよねー俺らそう見えるんだって」
「ん?」
「恋人同士に見えたって事がさ」
「そうなんだ・・・」
ミルクティーも無くなったし帰るか・・・・
そう思った時に
「何か飲む?」
流星君が言った
「大丈夫、もう帰るし・・・」
そう伝えると立ち上がりカウンターへ
「コーヒー飲めるよね?俺淹れるの上手いんだよ、飲んでってよ」
気が付くと店内のお客様は私だけ
手慣れた感じでコーヒーを入れる
「はい」
「ありがとう」
飲んでみる
美味しい!!
私の表情で分かったのか嬉しそうにしていた
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