私が欲しいのはこの皇子!【完結】

Lynx🐈‍⬛

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ご奉仕♡

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 上半身を起こしたトーマスの中央には天井に向かって勃っているモノが、ガウンの中にはあった。
 ラメイラはトーマスの方に向くと、口でガウンの紐を解く。
 ぷるん、露わになったソレは、ラメイラの目の前で先を濡らして待っていた。

「は、初めて……だから、上手くはないからね……。」
「俺も、咥えて貰うのは初めてだから。」
「嘘だ……。」
「嘘じゃない。キス以外初めて。」
「じゃ、何で慣れてるような…………。」
「知識だけだよ。」

 トーマスは本を読み漁ってただけなのだ。

「じゃあ、初めて同士だったんだ。」
「そうだよ……。」
「でも、いつも気持ち良くさせられるから悔しい……。」
「だったら、気持ち良くしてくれよ。ラメイラ………その口で。」
「……………う…………うん。」

 ラメイラはトーマスのモノを口に含む。
 記憶を手繰る。
 エドワードは、妻達に何をさせてたか……と。
 
(た、確か、先っぽを舐めてた……。)
「………んっ……。」
(………え?気持ちいいの?)

 先から垂れる液体をちょろちょろと舐めるラメイラ。
 どんな顔をしているか気になって、トーマスを見上げると、息遣いが荒くなっていた。
 
(………うわぁ……もっと見たい!)

 更に記憶を手繰ると、コレだけではなかったと思い、口いっぱいに咥えては緩め、キュッと締め付けてみた。

「………はぁっ………ラメイラっ。」
「気持ち………いい?」
「…………ラメイラ……そんな……上目遣い……他の男に見せるなよ?」
「………みしぇ…………ない……よ…。」
「ラメイラ、想像して……。」
「……ん?」
「コレが、ラメイラのココに入って………抜いて………また入って……って。」
「!!」
「……奥いっぱい擦って………あぁ……また溢れてる。」

 トーマスはラメイラが知る閨でエドワードのを想像したのを感じ、悔しさから意識を蜜口に集中させた。
 そして、再び蜜口に指を入れる。
 また溢れ出る蜜。

「ラメイラ………まだココに子種入れれないから、口の中に入れていい?」
「ふぇ?」
「てか、入れたいから受け止めて、吐き出していいから。」
「んぐっ!!」

 口いっぱいに入れるように、モノを押し込み、腰を上下させる。
 ラメイラは苦しいが、トーマスが喜ぶのなら、と抵抗もしなかった。

「くっ………出るっ!」
「んっ………!」

 ドクン…………ビュル……ビュルビュル…。

 口内に熱い飛沫が飛び散る。
 最後の一滴迄出す為に、ラメイラの口の中で暴れるモノ。

(………苦しいっ………うっ!!)

 ゲホッ!

 飲みきれる量ではなく、口から溢れた液を咳き込んで出してしまった。

「ゲホゲホッ…………ごめっ……出しちゃった………。」
「大丈夫か?」

 ラメイラの背中を擦るトーマスは、吐き出したとしても詰る事はない。

「うん………量が凄くて………。」
「そりゃ、我慢してたし…………今度は避妊具着けてラメイラの中に挿入りたい。」
「……………私も……来て欲しい……けど、コレ………いつまでこの格好?」
「あ、あぁ………脱がすよ。この姿が可愛くて忘れてた。」
「こうやって拘束する道具持ってたよね……。」
「……………いずれ、使うつもりでいるから。」
「…………え……。」

 脱がされたラメイラを視姦し、また疼かせると、1度爆ぜたモノがまだ元気でいて、避妊具を着けたトーマスに、また身体を動けないぐらいにヤられたのは言うまでもなかった。

「もう!終わりっ!!」
「まだ………もう1回。」

 それがまた深夜迄続いたのである。
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