美少女を助けたら異世界だった!?

droit

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 俺は教師をやっている。生徒を心から愛している。もちろん、変な意味ではない、勉学に励み友とのコミュニケーションによって成長していく彼ら彼女らを見守るというのはまるで自分の子供(俺自身は独身で子供はいない)のように思える。だからこそ生徒のことは自分の命に代えても守り抜きたいし、生徒が困っていたら自分のことだと思って悩み解決策を探す、それが俺のモットーである!!

忘れもしないあの林間学校の日、教え子を山の奥深くにある宿泊所に引率したときのことであった。
その活動中にクラス、いや学年、いや学校で一番可愛いアイドル顔負けの美少女が急な便意に襲われたのだ。宿泊所まではかなり距離があるところで近くにトイレなどあるわけもない。どうしたものかと悩んでいる時間もなかった。
しかたなく俺が茂みまで連れて行きそこでさせる以外に方法はなかった。彼女はそれでなんとかなったわけだがまだ問題はすべて解決したわけではない、茂みとはいえ散歩コースからそれほど離れてはいない場所に現物が目あったら、やはり誰かに見られてそこから特定されてその生徒は野外でそんなことをしてしまった子だと周りに後ろ指指されながら生きていかないといけなくなるかもしれない。だから俺は決心した。証拠はすべて処理して見せる、気を隠すには森、排泄物を隠すには俺のそれの中に隠すしかないと……
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