便利すぎるスキルを手に入れた少年

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2章 0歳~6歳

洗礼

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 そして教会に着いた。じつはすこしきんちょうしている。そして中からシスターっぽい人がでてきた。
シスター>>「今日はどうなさいました?」
クリスト>>「今日は息子の洗礼をしに来たんだ。お願いできるかな?」
シスター>>「はい。ではお子様だけついてきてください。親御さんたちあちらの部屋でお待ちください。」
そう言ってシスターが先に行ったので俺も行こうとしたらシリーが着いてきた。
クーリン>>「シリー、ママたちのところに行かないとダメだよ?」
シリー>>「やら!シリーは、にーにについてくの!」
 うわー、めっちゃ可愛いんだけど…
クーリン>>「じゃあ、ママたちのところに行けたら後でなんでも言うこと聞いてあげるよ?」
シリー>>「うーん、わかった!!!!!じゃあ、やくそくだよ?」
クーリン>>「うん。」
そうして僕は洗礼の間へと向かった。
シスター>>「ではこちらで神達にお祈りください。」
そう言われたので僕は祈りを捧げたら、虹色の光が部屋いっぱいに光った。どうした?と思ったから目を開ければ知ってる神が4人とその他にも5人の人がいた。
シクセロ>>「やぁ、久しぶりだねー。元気だった?」
クーリン>>「あぁ、お陰様で。それにしてもこの容姿はすこしやりすぎなんじゃないか?」
ルーニクス>>「あはは、僕もそんなになるとは思ってなかったなー。前世の容姿分が上乗せされたからかな?まぁいいじゃん。かっこいいぶんには。」
ジロ>>「まぁ、それはそこら辺にしといて、こいつらの自己紹介するからな。」
エネス>>「私はエネス。創造を司る神よ。よろしくね。」
トーンス>>「私はね、生産を司る神よ。よろしく。」
ラーイント>>「私はラーイント。恋愛を司る神よ。よろしくお願いします 。」
レイーン>>「私は破壊を司る神です!よろしくです!」
ファイスト>>「私はファイスト。戦い関係を司る神よ。よろしく。」
フェリー>>「そういえば、私たちは何を司っているか言ってなかったわね。私は運命を司る神、フェリーよ。改めてよろしくね。」
ルーニクス>>「私は魔法を司る神、ルーニクスよー。改めてよろしくねー。」
と言ってきた。ちなみにみんなの容姿はと言うと、エネスとトーンスとラーイントは美女系で、レーインとファイストは美少女系だ。皆髪色は銀色と金色の混ざったような髪色で、トーンスとファイスト博多ぐらいで切りそろえていて、他の人はストレートロングだ。
クーリン>>「おう、よろしくな。」
ジロ>>「でな、今回はこいつらが加護を与えたいっていうのと、もう1つ要件があったからこの機会に呼んだってわけよ。」
クーリン>>「なるほど、でどっちの要件から済ますんだ?」
シクセロ>>「まずは、加護の方を受けてもらうよー。」
 と言った直後に虹色の光が俺の体の周りを包んだ。
ジロ>>「今度は気絶しなかったんだな。」
クーリン>>「そうみたいだな。」
フェリー>>「では、次の要件に入りますがよろしいでしょうか?」
クーリン>>「おう」
ルーニクス>>「じゃあ、ここからは僕が説明するよ。もう1つの要件ってのはね、神狼の赤ちゃんとゴッドキャットの赤ちゃんを君にさずけたいんだけどいいかな?」
クーリン>>「いいぞ。育てればいいんだよな?」
ルーニクス>>「そうだよー。」
ジロ>>「悪いけど、育ててあげてくれ。この子達がさっき言ってたヤツらだ。それとね、君には、思う存分楽しんで生きてほしんだ。使命とかはないから安心しろ。じゃあ、達者でな。」
クーリン>>「おう。任せろ。また今度祈りに来るわ!じゃあな!」
 そういった後に僕は神達に見守られながら現実世界に戻って行った。目を開けると洗礼の間に戻ってきていた。
クーリン>>「ありがとうございました。」
シスターに向かってお礼を言って、家族の元へと戻って行った。
クリスト>>「おう、終わったか。じゃあ、用事もほかにないし帰るか。」
そう言って僕達は家に帰った。ちなみに馬車の中ではシリーとじゃれ合いながら帰っていった。
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