便利すぎるスキルを手に入れた少年

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2章 0歳~6歳

スキルについて

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 そして、目が覚めた。今日の予定はもう決まっている。それはそこら辺にしといて、スキルを使ってみることだ。それから朝の諸々の身支度を済ます。そして今は、愛しの妹のシリーと自室にいる。ちなみにシャーロットとキャシーも一緒にいる。配置としては、膝の上にシリー、右側にシャーロット、左側にキャシーって感じになっている。
クーリン>>「さてまずは説明でも見てこうかな?【ステータスチェック】」
ちなみにステータスチェックと言うとスキルの詳細後見られる。それとスキルのレアリティはこれを言わないと確認できない。これは、クーリン専用の機能。

『スキル創造』LR
 魔力を素材としてありとあらゆるスキルを作り出せるスキル。消費魔力は、スキルのレアリティによって変化する。初回5回は魔力無しで創造可能。
(スキルのレアリティ→LR>SSR>SR>R>N)

『全言語理解』LR
 存在する全ての言語を理解することが出来る。これはどこの世界、どこの次元にいようと成立する。消費するものはなく、常に発動している。

『特別収納』LR
 クーリン・ロンデス専用のスキル。最上位神たちによって作られた。効果は以下のようなものである。
1,容量は無限である。
2,ものを入れた時にそれぞれで
    時間の設定が出来る。(10倍
    速とか)
3,中に入れたものは任意で解体
    できる。
4,中に入れたものは【リスト】
    といえば中に入ってる物がわ
    かる。

『神眼』LR
 全てのものの鑑定ができる。

『魔法創造』LR
 どんな魔法でもその魔法を想像することが出来るのならば使用できる。

『全スキルレベル最大化』LR
 最上位神の加護レベルMAXのものに与えられるスキル。レベルが存在するスキルは全て最大のレベルとなる。(上限がない場合はLv.1000にて終了となる。)
クーリン>>「へー、なるほどな。こんな感じか。まぁ、次は魔法関係をみてみよう。」

『火魔法』
火の魔法が使える。
『風魔法』
風の魔法が使える。
『水魔法』
水の魔法が使える。
『土魔法』
土の魔法が使える。
『光魔法』
光の魔法が使える。
『闇魔法』
闇の魔法が使える。
『回復魔法』
回復の魔法が使える。
『生活魔法』
火をおこすときの[マッチ]
飲み水を出すときの[ウォーター]
光を出すときの[ライト]
服などを綺麗にする[クリーン]
が使える。
『時空間魔法』
時間を操ったり、空間を作り出したり、重力を変えることが出来る魔法。
『創造魔法』
物質を作り出すことが出来る。魔力を込めれば込めるほど質のいい物ができる。
『召喚魔法』
獣魔となる資格があるものを召喚できる。しかし、召喚できるか出来ないかは、召喚したものの実力次第。
『付与魔法』
色々な効果があるものを付与できる。質のいいものを付与すれば、魔力の消費も大きくなり、集中力が必要とされる。
『神魔法』
神をも消滅させることが出来る魔法。扱うのが非常に難しい。惑星ひとつも容易く消せるため、非常に危険。
クーリン>>「なるほど、なんとなく今の自分がどれ位かはわかったな。よし次はスキルを使ってみよう。」
そのあと数十分休憩のためにシリーとシャーロット達と遊んだのだった。
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