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2章 0歳~6歳
改造!
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さてあれから数十分した後にイーナが呼びに来て、今はご飯を食べるところに向かっているところだ。そして今到着した。
イーナ>>「中で皆様がお待ちです。どうぞお入りください。」
そういって、目の前にある大きな扉を開けた。それから僕とシリーは自分の席へと着いた。
クリスト>>「さて、食べようか。」
そして、僕達はご飯を食べ始めた。ちなみにこちらの世界では頂きますのようなものを言う習慣はない。
クリスト>>「あー、そうだクーリンよ。お前が7歳になったら王都で貴族の7歳どうしが集まるパーティーがあるから。教えといたからな。早ければそこで婚約者が決まる。ちなみに上の二人もそこで決まったぞ。だが何故かこのふたりは婚約者を申し出てきたのにも関わらず結婚しなかったんだよなー。」
フェルシーナ>>「ふふふ、あなたはわかってないわね。2人にはもう好きな人がいたからなのよ。」
クリスト>>「へー、なるほどな。
2人ともその人と結婚できるように頑張るんだぞ。」
クリシーナ・フェルシート>>「はい!」
クーリン>>「分かったよ。あ、あとこれから部屋でちょっとした作業をするからだれもはいらないでね。」
クリスト>>「おう、わかったぞ。みんなもいいな?」
みんな>>「はい。」
そして、ご飯を食べ終えて少し雑談をしたあと、僕は部屋に戻ってきた。
クーリン>>「さて、部屋の改造を始めるぞ!」
ちなみに今の部屋はというと縦5m横5m高さ3mの立方体だ。その他には、ダブルベットが部屋の端の方においてあって、そのベットの隣に机がある感じだ。そしてその机の隣にはクローゼットのようなものがある。
クーリン>>「うーんと、まずは空間の入口を作りたいからクローゼットの隣のところに扉をくっつけてと。よし、完成!それから…」
それから数時間後に部屋の改造を完成させた。そしてその部屋の概要はというと、まずはさっきつけた扉を開けると奥に伸びる幅3m高さ5mのゆかが大理石出できたろうかがだいたい20mぐらい続いている。そしてその廊下の右側、左側、そして廊下の月辺りに扉がいくつもついている。その扉にはその部屋の名前が書いてあって、PC室、トレーニングルーム、ダンジョン、鍛治室、調合室、運動場、遊び場、温泉、調理室がある。ダンジョンについては、よくある地下に潜るやつで、さっきルビューと協力して、地下百層のダンジョンを作った。他には、PC室には、パソコンが3台に、スマートフォンなどの日本にいた時にあった電気器具類が置いてある。そしてトレーニングルームには創造魔法と付与魔法を駆使して作ったランニングマシーンやペンチプレスなどの筋トレの機材が置いてある。鍛治室には、鍛冶をするための道具がほぼ全種類揃っている。調合室は、ポーションを作るための道具が揃っている。運動場は家族で遊べたり、シャーロットとキャシーと遊べるように広く作った。遊び場は、日本にいた時の公園とラウンド〇ンを合体させたようなものを作り、今度兄弟でも呼んで遊ぼうと思っている。温泉については様々な効能がある湯を5つぐらい作ってあり、常時清潔、常時適温、というような魔法を付与しているので洗うやお湯を入れ替える必要もない。今度女性陣にでも入って、日頃の疲れでも癒してもらおうと思っている。そして、調理室はこれまた創造魔法を駆使して日本にいた時の機材を再現し、魔力で動くようにした。冷蔵庫なども設置しており、中は時間停止、容量無限の付与魔法がかかっているので腐ったりしないし、容量も心配要らない。それと中に入ってるものは全て冷蔵庫の表面に移されるので分からなくならないし、取り出す時はその名前を念じれば冷蔵庫を開ければ置いてあるような感じになってる。最後に各部屋に設置した扉だが、僕とキャシー、シャーロットの魔力が扉に触れない限り絶対にあかないように設定してある。2匹ように扉の下の方に小さいドアをつけてある。登録できる人はあとでも増やせる仕様だ。さて、次は家族のみんなになにか作って渡そう。
イーナ>>「中で皆様がお待ちです。どうぞお入りください。」
そういって、目の前にある大きな扉を開けた。それから僕とシリーは自分の席へと着いた。
クリスト>>「さて、食べようか。」
そして、僕達はご飯を食べ始めた。ちなみにこちらの世界では頂きますのようなものを言う習慣はない。
クリスト>>「あー、そうだクーリンよ。お前が7歳になったら王都で貴族の7歳どうしが集まるパーティーがあるから。教えといたからな。早ければそこで婚約者が決まる。ちなみに上の二人もそこで決まったぞ。だが何故かこのふたりは婚約者を申し出てきたのにも関わらず結婚しなかったんだよなー。」
フェルシーナ>>「ふふふ、あなたはわかってないわね。2人にはもう好きな人がいたからなのよ。」
クリスト>>「へー、なるほどな。
2人ともその人と結婚できるように頑張るんだぞ。」
クリシーナ・フェルシート>>「はい!」
クーリン>>「分かったよ。あ、あとこれから部屋でちょっとした作業をするからだれもはいらないでね。」
クリスト>>「おう、わかったぞ。みんなもいいな?」
みんな>>「はい。」
そして、ご飯を食べ終えて少し雑談をしたあと、僕は部屋に戻ってきた。
クーリン>>「さて、部屋の改造を始めるぞ!」
ちなみに今の部屋はというと縦5m横5m高さ3mの立方体だ。その他には、ダブルベットが部屋の端の方においてあって、そのベットの隣に机がある感じだ。そしてその机の隣にはクローゼットのようなものがある。
クーリン>>「うーんと、まずは空間の入口を作りたいからクローゼットの隣のところに扉をくっつけてと。よし、完成!それから…」
それから数時間後に部屋の改造を完成させた。そしてその部屋の概要はというと、まずはさっきつけた扉を開けると奥に伸びる幅3m高さ5mのゆかが大理石出できたろうかがだいたい20mぐらい続いている。そしてその廊下の右側、左側、そして廊下の月辺りに扉がいくつもついている。その扉にはその部屋の名前が書いてあって、PC室、トレーニングルーム、ダンジョン、鍛治室、調合室、運動場、遊び場、温泉、調理室がある。ダンジョンについては、よくある地下に潜るやつで、さっきルビューと協力して、地下百層のダンジョンを作った。他には、PC室には、パソコンが3台に、スマートフォンなどの日本にいた時にあった電気器具類が置いてある。そしてトレーニングルームには創造魔法と付与魔法を駆使して作ったランニングマシーンやペンチプレスなどの筋トレの機材が置いてある。鍛治室には、鍛冶をするための道具がほぼ全種類揃っている。調合室は、ポーションを作るための道具が揃っている。運動場は家族で遊べたり、シャーロットとキャシーと遊べるように広く作った。遊び場は、日本にいた時の公園とラウンド〇ンを合体させたようなものを作り、今度兄弟でも呼んで遊ぼうと思っている。温泉については様々な効能がある湯を5つぐらい作ってあり、常時清潔、常時適温、というような魔法を付与しているので洗うやお湯を入れ替える必要もない。今度女性陣にでも入って、日頃の疲れでも癒してもらおうと思っている。そして、調理室はこれまた創造魔法を駆使して日本にいた時の機材を再現し、魔力で動くようにした。冷蔵庫なども設置しており、中は時間停止、容量無限の付与魔法がかかっているので腐ったりしないし、容量も心配要らない。それと中に入ってるものは全て冷蔵庫の表面に移されるので分からなくならないし、取り出す時はその名前を念じれば冷蔵庫を開ければ置いてあるような感じになってる。最後に各部屋に設置した扉だが、僕とキャシー、シャーロットの魔力が扉に触れない限り絶対にあかないように設定してある。2匹ように扉の下の方に小さいドアをつけてある。登録できる人はあとでも増やせる仕様だ。さて、次は家族のみんなになにか作って渡そう。
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