便利すぎるスキルを手に入れた少年

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2章 0歳~6歳

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 さて、今はどうしているかと言うと、プレゼントを無事わたし終えて、これをどう作ったかを説明するところだ。さて、まずは僕が作った場所に案内しようか。
クーリン>>「じゃあしっかり着いてきてね。」
そう言ってさっき言った作った空間に入っていく。
クーリン>>「みんなには僕には前世の記憶があることを話してるよね。」
そう言うとみんなは頷く。
クーリン>>「だからね、僕が今持ってる魔法やスキル、知恵を駆使してこの空間を作り出したというわけだよ。じゃあそれぞれ案内と注意をするね?」
そう言って1番近い部屋に向かう。
クーリン>>「じゃあ、まずはこの部屋からだね。」
そう言って僕達は、右側の1番近い扉の前に立つ。そう言って僕達は開ける。
クーリン>>「この部屋はね、僕がいた世界で言う温泉という風呂みたいなものでね、これに入ると美肌になったりとか、疲労回復とかがあるんだ。それとこっちの世界にはないシャワーというものやサウナっていう暑くて汗をかける場所もあるから。それでね、今からみんなにこの部屋に入れるようになる設定をしたいからさ、一旦扉に戻ってもらうよ。」
そう言うと、みんな扉の方へ歩いていき、僕達は設定を終え、次の部屋へと向かった。
クーリン>>「設定した部屋へはいつでも入れるけど、設定してない部屋に入ろうとしても入れないからね。たとえ魔法を使ったとしても。で、さっきのへやはいつでもはいりにきていいからね。で、次の部屋なんだけど、ここはね遊び場っていう部屋だよ。」
そう言って左側の1番手前の扉を開いた。
クーリン>>「ここは、色々な遊びができるよ。姉さんたちとシリーはいつでも遊びに来ていいからね。それとここもみんなが入っても問題ないから設定するよ。」
そう言ってさっきと同じく設定を終え右側のドア側から二番目の部屋へと向かった。
クーリン>>「じゃあ、次はここだね。ここはね、調合部屋と言ってボーションとか色々なものを作ったりする部屋だよ。ここは、僕と父さんしか登録しないけど異論はないよね?」
そう言うとみんなは、頷いた。その反応を確認した後にまた設定を終え部屋を出た。そして次は左側の扉側から二番目の部屋に来た。
クーリン>>「ここはね、調理室って言って、料理をする場所だよ。ここは、僕が色々作った危ない包丁とか色々あるからここは、僕と母さんとイーナだけが登録するよ。」
そう言ってまたもや設定を終えて右側の三番目の部屋に向かった。
クーリン>>「次はここだけどトレーニングルームって言って体を鍛える場所だけど、登録したい人はいる?」
そう聞くと父さんといーなが手を挙げた。
クーリン>>「じゃあ、今手を挙げた2人は登録しようか。あとここの機材は、色々付与をしてるから、よく鍛えられると思うよ。じゃあ、設定も終わったし次行こうか。」
そういい、左側の三番目の部屋に来た。
クーリン>>「ここは、運動場と言って、まぁ、屋外だね。ぼくの獣魔たちと遊ぶような部屋だよ。登録はみんなしとくからね。じゃ、次行こー。」
そう言って次は右側の四番目の部屋へと来た。
クーリン>>「ここは、鍛治室と言って金属とか色々加工したりする場所だよ。ここは僕だけが登録しとくから。じゃ、次行こうか。」
そして、左側の四番目の部屋へと向かった。
クーリン>>「ここはね、僕の前世の機械があって使うのがすごく難しいから、僕だけ登録するよ。じゃ、最後の部屋に行こうか。」
そう言って廊下の突き当たりの部屋へと来た。
クーリン>>「ここはね、こっちの世界にあるかは分からないけどダンジョンって言ってモンスターが色々湧いてる場所だよ。でね、最初は誰でも倒せるようなモンスターばっかだけど途中からモンスターランク(モンスターランクは能力値とほぼ同じで無限がいない)が上がって言って50そうくらいからはこっちの世界じゃ倒せないくらいに強くなるから。だからね、ここは、僕と大人たちだけ登録するから。ここで怪我しても治療しないと治らないから入る時は十分に注意して入ってね。これで部屋の紹介は以上だよ。でね、本題にはいるけどプレゼントを作れたのはさっきの施設を作ったからだよ。OK?」
クリスト>>「分かったよ。でもな、さすがにこれはやりすぎだろ。まぁ、普通に利用させてもらうがな。」
クーリン>>「それとね、どこの部屋も現実世界より600倍遅く進んでるから。だから、こっちで1秒でもあっちでは1時間ということになるから。有効活用してね。じゃあ、戻ろうか。」
そう言って扉から出ていつもの日々へと戻って行くのだった。
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