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第23話
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アメリアが妊娠してから、夫は仕事を早く切り上げ朝起きてから寝るまでの日常をアメリアを気にかけて過ごすようになる。二人の間の親密さもより一層増して喧嘩することもなく仲良く暮らしていた。
「お風呂に入ろっか」
「うん」
そう言うとアメリアを抱きかかえて浴室に向かう。アメリアはお姫様気分を堪能しながら満足げな笑みを浮かべると、夫の首にキスをした。
浴室に入ると妊婦であるアメリアの服をせっせと脱がし始める夫。アメリアは特に動こうとせずにでんと構えている。すると夫の手際の悪さに不快な顔しながらあごをしゃくって指示を出す。
「早くしてよ」
「すまない……」
「ほんと不器用なんだから。その服気に入ってるから、しわにならないように気をつけてね」
「はい」
「なに夫婦で何を恥ずかしがってるのよ?」
「お、おう」
何も身につけていなくても堂々とした態度のアメリア。恥じらいがなくなったのかな?と夫は思いながら、それならばと意を決してアメリアと同じように、体をタオルで隠さずに入りました。
浴室に入って目に入ったその輝かしいほどのアメリアのスタイルに夫は見とれてしまった。お腹は膨れているが、身長も高くバランスの取れた体型で惚れ惚れするほど美しい。
「見てないで早く私の体を洗いなさいよ」
「そうだね」
夫はぼーっとしていると、鋭い視線でアメリアから体を洗うようにげきを飛ばされる。夫は頷いてただちに命令通りに動く。とりあえずアメリアは椅子に座り、夫は石鹸を手にとりタオルで泡立てながら妻の背中を洗い始めた。
夫は目を閉じて妻の背中を洗える喜びをしみじみと感じる。アメリアは洗ってもらっている時は満足そうな笑顔になり微笑んでいた。
「何見てるのよ!いやらしい!」
「…………」
アメリアの背中を洗ったあと、正面に回って夫は黙ってじっと見ていた。あまりにも夫が凝視するので、アメリアは噛みつくような勢いで怒る。
「ちょっと痛いからもっと優しく洗いなさい」
「ごめん」
夫は気分が高揚して力が入りすぎて叱られてしまい反省する。アメリアに言われた通り愛情を込めてゆっくり丁寧な手つきで洗っていく。
綺麗に体を洗い流すとアメリアを抱えて湯舟に入れる。その後は夫は一人で体を洗っていた。再びアメリアを抱えて二人で浴室から出て体を拭いて水分補給をする。
「ハァ~美味しい。やっぱりお風呂あがりは果汁たっぷりのフルーツドリンクに限るわね」
「そうだね」
「もう一本飲もうかしら」
「でもあんまり飲んだからお腹が冷えるよ」
「うるさい!お風呂上がりに水分補給することは大事なの!常識でしょ!」
お風呂上がりの冷たいドリンクは最高と二人で爽快な気分になる。お風呂上がりは汗をかいて水分が失われているので水分補給は実に大切。
あんまり飲み過ぎるとお腹が冷えると、夫に注意されたアメリアは声を荒げました。
「お風呂に入ろっか」
「うん」
そう言うとアメリアを抱きかかえて浴室に向かう。アメリアはお姫様気分を堪能しながら満足げな笑みを浮かべると、夫の首にキスをした。
浴室に入ると妊婦であるアメリアの服をせっせと脱がし始める夫。アメリアは特に動こうとせずにでんと構えている。すると夫の手際の悪さに不快な顔しながらあごをしゃくって指示を出す。
「早くしてよ」
「すまない……」
「ほんと不器用なんだから。その服気に入ってるから、しわにならないように気をつけてね」
「はい」
「なに夫婦で何を恥ずかしがってるのよ?」
「お、おう」
何も身につけていなくても堂々とした態度のアメリア。恥じらいがなくなったのかな?と夫は思いながら、それならばと意を決してアメリアと同じように、体をタオルで隠さずに入りました。
浴室に入って目に入ったその輝かしいほどのアメリアのスタイルに夫は見とれてしまった。お腹は膨れているが、身長も高くバランスの取れた体型で惚れ惚れするほど美しい。
「見てないで早く私の体を洗いなさいよ」
「そうだね」
夫はぼーっとしていると、鋭い視線でアメリアから体を洗うようにげきを飛ばされる。夫は頷いてただちに命令通りに動く。とりあえずアメリアは椅子に座り、夫は石鹸を手にとりタオルで泡立てながら妻の背中を洗い始めた。
夫は目を閉じて妻の背中を洗える喜びをしみじみと感じる。アメリアは洗ってもらっている時は満足そうな笑顔になり微笑んでいた。
「何見てるのよ!いやらしい!」
「…………」
アメリアの背中を洗ったあと、正面に回って夫は黙ってじっと見ていた。あまりにも夫が凝視するので、アメリアは噛みつくような勢いで怒る。
「ちょっと痛いからもっと優しく洗いなさい」
「ごめん」
夫は気分が高揚して力が入りすぎて叱られてしまい反省する。アメリアに言われた通り愛情を込めてゆっくり丁寧な手つきで洗っていく。
綺麗に体を洗い流すとアメリアを抱えて湯舟に入れる。その後は夫は一人で体を洗っていた。再びアメリアを抱えて二人で浴室から出て体を拭いて水分補給をする。
「ハァ~美味しい。やっぱりお風呂あがりは果汁たっぷりのフルーツドリンクに限るわね」
「そうだね」
「もう一本飲もうかしら」
「でもあんまり飲んだからお腹が冷えるよ」
「うるさい!お風呂上がりに水分補給することは大事なの!常識でしょ!」
お風呂上がりの冷たいドリンクは最高と二人で爽快な気分になる。お風呂上がりは汗をかいて水分が失われているので水分補給は実に大切。
あんまり飲み過ぎるとお腹が冷えると、夫に注意されたアメリアは声を荒げました。
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